機動戦士ガンダムDVD-BOX、の、感想。弐。


 ・第11話「イセリナ、恋のあと」

 イセリナが何となく死んでしまう話なんですが、かなりどーでもいい話の回でもある。

 ビームジャベリンで真っ二つになるガウが、愉快。


 ・第12話「ジオンの脅威」

 やっと冒頭の解説と、ジングルが変わった。
 この解説が鬱陶しかったのを、思い出した。

 機械的に食事するアムロの演出が、見事ですね。

 ここでガルマの葬儀、ギレンの演説があるわけですが、
 それに対してブライトさんが怒るわけだけど、
 つまり、ジオンの実情を知ってるわけですね。
 彼のような若い軍人さんでも。
 うーむ。


 ・第13話「再会、母よ・・・」

 ガンダムが空中換装、ドッキングwww

 ドッキングwwwww


 ・第14話「時間よ、止まれ」

 地球の環境に慣れない、スペースノイドのジオン兵の姿が描かれている。
 このへん、あっさりしてるけどシリーズを通して重要なポイントですね。
 理由として含まれないけど、戦場としては拠点になってしまう地球。
 住み難いのに、
 重力に引かれて戻ってきてしまうと、ゆー、アレだ。


 ・第15話「ククルス・ドアンの島」

 縞パンツで海へ山へとアクティブに走り回るアムロが眩しい、
 本編から逸れた寄り道の話。

 普通、この手の話は記憶にも残らないものだが、
 不思議と、この回を覚えているヒトは多い。


 ・第16話「セイラ出撃」

 セイラさんが、勝手にガンダム乗って出撃しちゃう話なんですが、
 おもいこんで頭に血がのぼると見境がなくなるあたり、見事な白人女性像である。
 ノーマルスーツも着てないし。
 ドコが才女だ。

 あと、コズンの声が違うので、劇場版とはかなり印象が違う。

 アムロは、ガンキャノンでザク二機撃破。

 「砂漠に蝶は飛ぶのか」
 「砂漠に飛ぶのはサボテンのトゲ」
 この伝令の暗号が、イカス。


 ・第17話「アムロ脱走」

 イマイチ脱走の原因が衝動的過ぎるなあとおもっておりましたが、
 こーしてテレビシリーズとして観てくると、けっこう納得。

 ガンダムと、戦闘へのめり込んでいくアムロの心境の変化や、様々な伏線。
 またこの回ではブライトから命令違反まで責められて、
 そのうえガンダムから降ろすなんて言われるもんだから、
 そりゃ逃げるわいなあ、アムロ。

 ガンダム持ってっちゃうあたりは、アレだけども。



 続く!!
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by y.k-ybf | 2007-01-20 22:02 | テレビ | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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