機動戦士ガンダムDVD-BOX、の、感想。三。


 あーうー。

 ・第18話「灼熱のアッザム・リーダー」

  ガンダムが喋った!!!

  (アムロの処分について)
  「必要なら、そうするだけよ。」って、
  セイラさん、非情。
  さらに「英雄気取り」とか追い打ちかけるけど、
  自分も勝手にガンダム動かしたことをすっかり忘れてるところが、
  ヒドイ。


 ・第19話「ランバ・ラル特攻!」

  トラックやらバイクやら。
  地味な戦力で戦うジオンの描写と、
  ランバ・ラルのキャラクターが、ステキ。
  アムロを含めたホワイトベース部隊そのものとの対比に、
  かなり活きている。

  グフ一機、撃破。


 ・第20話「死闘!ホワイトベース」

  律儀に空中換装のシーンで始まるオープニングが、おもろい。
  確かに、再放送で観たときやたら見掛けた記憶があったが、
  オープニングで使いまわされていたのですね。
  なんでも、玩具売上促進のテコ入れだそーです。


 ・第21話「激闘は憎しみ深く」

  アムロを、「野生の虎」と呼んだ意味が、
  やっとわかりました。

  ハモンのアムロへの感情は、
  子供に理解なんて、できませんよ。

  ザク一機。


 ・第22話「マ・クベ包囲網を破れ!」

  映画にはない話。

  今度はホワイトベースへ爆弾を仕掛けるそーで、
  このへん、ゲリラ戦が多く描かれております。
  変なロボットアニメだ。

  あと、ジオンのすっごいビーム兵器がホワイトベースを貫きます。

  セイラさんも、相変わらず毒を吐きます。
  最高です。


 ・第23話「マチルダ救出作戦」

  レビルの声がとても変。
  っーか、まったく違う。

  あ、アムロがコアファイターで、グフ一機。
  ガンダムで二機撃破。

  Gファイターに最初に乗るのがハヤトで、意外。

  セイラさん、さらにヒドイ。


 ・第24話「追撃!トリプル・ドム」

  シャア中佐、と、キシリアが言っておりました。

  テレビ版では、マチルダの印象は母性的で柔らかい。
  アムロは、普通の成年のように描かれている。
  劇場版の印象とは、どちらも逆転している、気がする。

  パイロット候補生のジョブ・ジョンが、要らないヒトに決定しました。



  ボックスも下巻に入り、
  まだまだ続きます。
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by y.k-ybf | 2007-02-11 21:57 | テレビ | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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