機動戦士ガンダムDVD-BOX、の、感想。四。


 ・第二十五話「オデッサの激戦」

  ガンダムが水爆をぶった斬る、すごい話なんですが、
  その水爆をダブデから撃ったってのも、それはそれですごい。
  そんで、
  Gアーマーが、ちょこんとビッグ・トレーの頭に着陸します。
  やりたい放題ですね。


  ドム二機撃破です。


 ・第二十六話「復活のシャア」

  アムロがGブルで、ゴッグを一機。
  無理矢理空中換装してから、さらに一機倒します。

  開発中の、ジオンのめちゃくちゃなモビルスーツがちょっとだけ映ります。


 ・第二十七話「女スパイ潜入!」

  カイと、ミハルの話なんですが。

  以前にもちょっと書いたけど、
  カイは主人公でも成立するキャラクターだとおもっております。
  このミハルとのエピソードも素晴らしく、アムロではなくカイを使える、あたりが、
  『ガンダム』とゆー作品を特別なものにしたのではないかと。
  おもったり、おもわなかったり。
  えー、
  ゴッグは一機。ズゴックが一機。

  それと、勘だけで動くシャアは、上司としてはダメだ。


 ・第二十八話「大西洋、血に染めて」

  グラブロ、一機。

  ブライトのデスク、何も入ってない・・・。

  あと、アフリカ戦線の話が出ます。ちょっとだけ。


 ・第二十九話「ジャブローに散る!」

  ゾック一機、瞬殺。


 ・第三十話「小さな防衛線」

  アッガイが、ほんっとにカワイイ。。。これが萌えとゆーものか。

  なにげに作戦がぜんぶ失敗してるシャア。
  ダメ人間におもえた。


  アッガイ三機。


 ・第三十一話「ザンジバル、追撃!」

  ビグロ、一機。

  宇宙でも迷わずGブルを使う、ブライト。さすが。

  ザンジバルとの砲撃戦は、素敵。


 ・第三十二話「強行突破作戦」

  宇宙でも迷わずガンタンクを使う、ブライト。さすが。

  ザクレロが思いの外、あっさりとやられる。
  正直、ゾックよりも存在意義が不明だ。

  ガンダムとGスカイをくっつけたやつとかも出てくるけど、
  全体的に作りがいい加減で、どーでもいい話。

  余裕もないはずなのに。


 ・第三十三話「コンスコン強襲」

  アムロの自己申告で、リック・ドム、九機撃破。

  カムランの声も劇場版とは違います。

  壊れちゃったテムの描き方は、残酷だけどリアルですね。
  息子と再会しても、感慨すらなく。


 ・第三十四話「宿命の出会い」

  すっごいテキトーに描かれているドム、六機撃破。

  画が荒れてきて、
  ララァが、油断するとダッチワイフみたいにみえる。

  テムも死んでないみたいです。
  (映画だと、階段から落ちて死んだことになってるそうです。)



  もうちょい続く。
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by y.k-ybf | 2007-02-24 14:46 | テレビ | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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