機動戦士ガンダムDVD-BOX、の、感想。五。


 ラストです。
 感想でもなんでもなく、メモですね、コレわ。



 ・第三十五話「ソロモン攻略戦」

  連邦のジム、ボールの物量作戦、ビーム攪乱幕など、やっと戦記物らしくなった。
  フラウの「アムロは違う」とゆーセリフによって、
  アムロの特異性が急速に描かれるようになる。

  ムサイ、2。ドム、1。


 ・第三十六話「恐怖! 機動ビグ・ザム」

  ビクザムが、どーやってもカッコワルイ。
  それにしても、なんで足だけ付けようとおもったのだろうか。
  ジオングではないが、コレこそ足なんて無くてもいいんじゃねーだろうか。

  スレッガーの特攻は、Gアーマーの特性を活かした作戦で、おもしろい。
  破壊されたGアーマーの中からガンダムが出るシーンは興奮するが、
  スレッガーのセリフが映画と違い、「ガンダムちゃん」が無いのが、残念。

  ビクザム、1。


 ・第三十七話「テキサスの攻防」

  アムロとフラウの会話が、2人の距離をあらわしているようで、切ない。
  その反面、
  たった二回しか会っていないララァとは、戦場でもおたがいを感じるようになる。

  ドム。1。ギャン、1。

  二刀流のガンダムが、カッコイイ。


 ・第三十八話「再開、シャアとセイラ」

  緑のチベが出てきましたよ。

  マクベのツボは、船ごと撃墜されてしまいました。

  ホワイトベースはしっかりガンペリーを持ってきているんですね、宇宙に。
  さすが、ブライト。

  それと、シャアのゲルググの薙刀が、どーみても真剣。

  ここらの戦闘シーンは、地味に素晴らしいです。


 ・第三十九話「ニュータイプ、シャリア・ブル」

  ニュータイプとしての覚醒が早いのは、意外にもミライさんでした。
  確かにゼータん時も、シャアの反乱の時も生き残ったからなあ、とかおもう。

  この回はニュータイプの意味や説明の話で、興味深い。
  ご存知のように、ガンダムは打ち切りで短縮させられてしまったわけだけども、
  ニュータイプについては、一言言っておきたかったのだなと、おもえます。

  むしろここらへんは、小説版へ受け継がれることになるわけだけども。
  アムロ死んじゃうけど。

  ブラウ・ブロ、1。


 ・第四十話「エルメスのララァ」

  ジオンの、ソーラ・レイ。
  コロニー・レーザーみたいなやつ。
  宇宙に住むスペースノイドのジオンが、
  その居住地であるコロニーを兵器に改修してしまうとゆー、辛辣な皮肉でもあるわけだが。

  ガチガチに強いイメージがあったララァが、弱さをみせているのが、新鮮でした。

  『シャアが来る』が流れるけれど、明らかに選曲ミス。

  ドム、1。


 ・第四十一話「光る宇宙」

  なんか突然みんな、ニュータイプ、ニュータイプ言い始めて、アムロが特別扱いされる。
  映画版みたいな疎外感は少ないけれど、
  ララァに「守るべきものもない」と言われて動揺したり。
  ラストシーンへと繋がる重要なところだけど、時間がないから詰め込みすぎが否めなく、
  何も知らないと判りづらいな、コレわ。

  ララァに着ろと言われてもノーマルスーツを着ない、シャア。
  そんなにヘルメットを脱ぐのが嫌なのか。
  エルメスが落とされると、泣かずに、怒りをあらわにするのはテレビだけのシーン。

  エルメス、1。


 ・第四十二話「宇宙要塞ア・バオア・クー」

  作画上ですが、ブラウ・ブロがいますね。

  ドム、1。ザク、1。


 ・第四十三話「脱出」

  えーと、シャアは脱出してないですね。

  ここらになると、映画とは変わりないから書くこともないですが、
  ちゃんと「ジオン共和国」って名称が出ています。すっごい重要なんだけども。


  ジオング、1。


  やっぱり、ラストは名場面で、感動してしまいました。



 まとめに、続きます。
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by y.k-ybf | 2007-03-28 22:39 | テレビ | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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