名盤、マトメ。その1。(023,024,025,026/100)


 レコードカタログの常連になるような、
 古い、名盤をまとめてみました。
 説明不要なので。


・『ペット・サウンズ』/The Beach Boys

 ビートルズのトコロでも触れました、『ペット・サウンズ』。
 年月を経るごとに評価を増すアルバムですが、
 ビーチボーイズのファンからは、評判が良くなかったりします。
 どっちかってゆーと、ブライアンが暴走して作ったようなものだから。

 わたくしも、フリッパーズ・ギター経由で知ったぐらいなので。
 でも、良いアルバムですよ。



・『ジギー・スターダスト』/David Bowie

 コンセプト・アルバム、トータル的なアルバムを好むようになったのは、
 このアルバムでその愉しみを知ってしまったから。

 デビッド・ボウイとゆーより、彼が作り出したキャラクター、
 「ジギー」と、そのバンド「火星の蜘蛛」のストーリーとして、聴くのが正しい。
 グラムロックの名盤です。

 「屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群」 (邦題)



・『オペラ座の夜』/Queen

 このときのクイーンは、どーかしていた。
 と、いったら失礼極まりないが、
 どーかしていたと言われたら、素直に納得できてしまうぐらい、
 『オペラ座の夜』とゆーアルバムは、完璧だと、おもう。

 ロック、フォーク、ミュージカル、オペラまで至る多彩な楽曲は、
 ハードなスタジオワークによって作り込まれながら、スピードとライブの感覚を失わず、
 オペラグラスのように、一枚の見事なアルバムに仕上がっております。
 しかも、
 そのうちの一曲が、「ボヘミアン・ラプソディー」なんだから、
 どーかしていたってのは、
 誉め言葉として、受け取ってほしいものでございます。



・『スカイラーキング』/XTC

 どっちとは言わないが。
 奇人と変人。
 そんなミュージシャンとプロデューサーが一緒にやると、
 大概、0か100のどっちかになるんだけど、コレは上手くいったほうだとおもいます。
 関係は最悪だったようですが。

 これもまた、XTCとしては、、、
 なんて評価を受けておりますが、
 密閉された音の景色がたいへん心地よく、素晴らしいので、ございます。

 ずっと聴いておりました。
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by y.k-ybf | 2008-05-04 23:53 | 音盤/100 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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