『デーヴ』


 キムタクさんの月9のドラマを観ていたら、
 想い出したのがアメリカエイガの、『デーヴ』。

 大統領のそっくりさんが、
 影武者として働くうちに、なんやかんやで本物とすり替わって大統領になっちゃうとゆー、
 もはや伝統的なコメディ。

 こーいった毒もない、ファミリー向けのコメディは好きじゃないし、
 何より興味がないのでございますが、
 なぜか、この『デーヴ』だけは繰り返して観てしまうぐらい、
 お気に入りなのでございます。

 シガニー・ウィーヴァーがアニーを唄ったり、
 オリヴァー・ストーンが本人役で彼らしいコメントをしていたり、
 滑稽なシーンもあるわけですが、
 やはりキモとなるポイントは、
 フツーの感覚、で、ありましょう。

 これはキムタクさんのドラマとの共通点でもありますが、
 政治家さんと、政治の世界が、
 如何におかしな世界であり、おかしな住人であるか、
 ユーモアとして浮き彫りにしているわけで、ありますね。

 童話でゆーと、
 はだかの王様と、王子と乞食が合わさったみたいなものですね。




デーヴ
ケビン・クライン / / ワーナー・ホーム・ビデオ
ISBN : B00005HC6Q
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by y.k-ybf | 2008-06-16 22:32 | 映画/100 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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