『FLOWERS for ALGERNON』/氷室京介 (032/100)


 ヒムロックの、ソロ・デビューアルバム。

 ロック路線を基盤としながらも、
 ライブではビリー・アイドルや吉田拓郎をカバーしたり、ダンサーと一緒に踊ったり、
 アルバムでも曲の幅を広げて、
 とにかく、ソロとして新たな側面を模索する姿が窺えます。

 デビューシングルの「Angel」と、
 アルバムでアレンジされた同曲を聴き比べるだけでも、分かり易い。

 いまおもうと、
 スタイル・カウンシルを意識していたのかな、ともおもいます。


 キャリアを重ねて方向性が定まった現在からすると、風変わりにもおもえるアルバムですが、
 逆に、おもしろさがあるとおもいます。




FLOWERS FOR ALGERNON(紙ジャケット仕様)(CCCD)
氷室京介 / / EMIミュージック・ジャパン
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by y.k-ybf | 2008-07-04 22:11 | 音盤/100 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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