ミクスィー転載。


 忙しくもないのだが、記事も出来上がらないので、
 ミクスィーで適当に書いたものでも転載して、お茶を濁したいとおもいます。

 とりあえず。
 改編期でテレビ番組がいっぱい終わったので、その感想。


 まず、織田さんの月9ドラマ、『太陽と海の教室』。

 「かなり、残念な最終回でありました。

 もー何度もくどいようだが言わせてもらうと、
 脚本から古臭さを消すことが、最後までできなかった。

 そもそも、このドラマはなんやったのか?
 金八をやりたかったのか、
 GTOかごくせんをやりたかったのか。
 たぶん、はっきりとしたイメージがなかったんじゃないのかな。
 ただ、タイプにハマるようなものは、やりたくないだけで。

 とにかく、中途半端なドラマだった。
 リアリティを追求するわけでも、ドラマチックにするわけでもない。
 教師のキャラも、
 熱血漢のようで、破天荒のようで、インテリのようで、
 そのどれでもなかった。
 しっかりと常識のある、普通の教師であった。

 普通の教師であることに、何ら問題はなく、逆に新しくおもしろい気もするが、
 ドラマ自体がそれを意識的に求めているわけではないので、
 見事に埋もれて、印象だけが薄くなってしまった。

 ドラマさえバラエティ化してるこのご時世に、
 がっつりとしたテーマもなく、キャラもなくでは、スルーされて当たり前であります。

 個人的に気に入らなかったのは、死ぬ死ぬ詐欺。

 誰かが死にます! と、予告でやってから、
 来週、死にます!
 今週が危ない!
 今夜こそ、死にます! と、三~四週引っ張ったのは、やりすぎ。

 確かに生徒の死は大きな問題で、大事なことだとおもいますが、
 ドラマとしてはアウトだわ。
 しかもそれが後半…てゆーか、最大の山場になったせいで、
 先送りになった履修科目問題や、日輪祭といったイベントが全部最終回に詰め込まれ、
 あまつさえ卒業式すらカットされる始末。
 これでは学園ドラマとして、成功したとは言い難いのではないか。

 それと、
 どこらへんが「太陽と海の教室」だったのだろーか?
 あの脳天気な主題歌わ、なに?

 ドラマが始まる前は、
 太陽や海やら自然をつかった授業でもやるのかとおもっておりましたが、
 あまり関係がなかった。
 あとから気付いたのだけど、
 太陽は日輪祭、
 海は生徒の死を意味していたのかと、うまく解釈してみました。
 テーマとも逸れてはいないとおもうけど、
 ドラマには、それを説明してくれる余裕がなかった。
 短すぎたんじゃない、やっぱり配分がおかしかったとおもう。

 それと、ビデオ化の話が放映中にないのも、
 最近ではめずらしいケースだとおもう。
 何かあるのか、何かがあったのか、わからないけども。」
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Commented by 静男 at 2008-12-29 00:11 x
こんにちは

好きなスポーツバスケとかすきで~す
by y.k-ybf | 2008-10-07 15:16 | 記述 | Comments(1)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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