カテゴリ:記述( 214 )

04/06//10


 やっと、ちょいと復活気味。
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by y.k-ybf | 2010-04-06 15:13 | 記述 | Comments(0)

02/27//10

メディアの偏り方が気持ち悪い。
例えようのない不快さを感じる。
まあ、いつものことではあるけれど、
今回のバンクーバーは、とくにヒドく感じる。
浅田真央が今季のメインなのは理解できるけど、
こんな、老衰で亡くなった有名人の葬式みたいな雰囲気は、おかしいんじゃないかなあ。
他にも入賞した選手がいるのに。
タワラちゃんが銀とった時と似てるけど、それ以上のムードだなあ。
何がいちばんヒドいとゆーか、原因なのは、
メディアが一生懸命、感動的なドラマに仕立て上げよーとする浅はかさ。
今の雰囲気だって、すべてその計算式で作られたものだ。
これは感動しますよ
感動するよ
ハイ! 今、感動した!
感動したでしょ?
感動しましたか?
感動しましたね!
って、
そんな松岡修造みたいなことされて、感動できるわけねえだろが。
驚くのは、未だに長野の団体ジャンプを引っ張りだしてくる感覚。
もーええやろ、と。
もうね、スポーツ競技としての興奮が、まるで伝わってこない。
感動的な再現ドラマを見せられたよーで、寂しい気持ちばかりが残るのでございます。

テレビを限定に話すと、
これって、とても象徴的でもあって。
本来、視聴者はダイレクトにプログラムを受け取りたいのに、
テレビがそれを邪魔しているわけだ。悪びれることもなく。
想定される視聴者は、実在などしない。
それすらも気付けないのが、テレビの現状だとおもいますよ。
奥さん。
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by y.k-ybf | 2010-02-27 21:40 | 記述 | Comments(0)

そしたら、


 今月のロッキンオンでも似たよーなことしてて、
 やっぱり一位は、レディオヘッドなのな。

 はずかしい。

 もっと早くアップすればよかった。
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by y.k-ybf | 2010-02-03 23:29 | 記述 | Comments(0)

00年代について、語る術も無し。全体編。


 00年代。
 大きな事も小さな事も、いろいろ考えてみたのだが、
 やはり2001年9月11日のツインタワー。
 あれがすべてだった気がする。

 例えるなら、
 タワーに飛行機が突っ込んだ瞬間、
 ファミコンのリセットボタンを長押しするみたいに、世界はバグった画面のまま停止してしまった。
 その影響は伝播し、姿形を変化させて、更に広く深く浸透していった。
 隠していたものや忘れていたもの、
 見逃していたものや抑えられていたものが、露わにもなった。

 近所のコンビニがすぐ潰れてしまうのも、
 その影響を受けていないと、何故に言い切れるのか、と。

 乱暴な表現だけど、
 つまり、そんだけ圧倒的な事件であり、エンターテイメントだった。

 いまなら、エコロジーが似てるかな。
 同じ匂いがする。

 表側だけではなく、裏側にも気が付かなくてはならない。
 それがとても重要なことになった。
 いつまでも、バカのふりもできないとゆーわけだ。
 できれば、今度の十年は、
 もっと穏やかつーか、望ましい十年になってほしいものでございます。
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by y.k-ybf | 2010-02-01 19:32 | 記述 | Comments(0)

01/07//10


 忘れてた。

 あけましておめでとうございます。


 今年は、
 映画の百本組み手にチャレンジしてみよーとおもいます。

 
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by y.k-ybf | 2010-01-07 23:00 | 記述 | Comments(0)

01/01//10


 今年の目標。

 死なない。
 捨てる。
 痩せる。
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by y.k-ybf | 2010-01-01 21:12 | 記述 | Comments(0)

12/31//09


 年末。
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by y.k-ybf | 2009-12-31 20:45 | 記述 | Comments(0)

11/16//09


 たまには、更新を。

 と云っても、様子見程度ダガー。


 この頃は、かるいネタはミクスィーやヒヒッヒーのほうでやってしまうので、
 なかなかこっちまでまわらない。
 まあ、そっちはそっちで、休みガチではあるが。

 さすがに、休止期間かなあ。
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by y.k-ybf | 2009-11-16 19:25 | 記述 | Comments(0)

09/13//09


 ヒヒッヒーにも書いたが、
 我ながら、未来人及び宇宙人の透明説は、的を得ている気がする。

 うん、まあ、妄想の、妄想なんだけどな。

 これ、何で思い付いたかとゆーと、
 最近読んだ怪談本に、やたらドッペルゲンガー系の話があったからなんだけども。

 ドッペルゲンガーについてはWikipediaで調べてもらうとして(ガリガリガリクソン)、
 SF設定にも、
 過去の自分に会ってはいけないとか、干渉してはいけないとかあって、
 なら、
 接触しない、見えないのなら、OKなのかと。

 だんだんムーな感じになっきましたが、
 まあ、とりあえず、
 これならタイムトラベラーが現れていないから、
 タイムマシーンは発明されないとゆー説への反論にはなるかなーと、
 まあ、なんでもいいんだけども。

 その前に、どのゲームもできる家庭用ハード機ができないかなあと、おもう。
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by y.k-ybf | 2009-09-13 20:47 | 記述 | Comments(0)

初音ミクのアルバム


 と、ゆーわけでもないのだが、
 「初音ミク」のアルバムを二枚、聴いた。

 一つはYMOのカバーアルバム「初音ミクオーケストラ」で、
 もう一つがTMネットワークのカバーアルバム「8-BIT PROPHET - TM Network Tribute」。

 これがおもしろいことに、「初音ミク」の使い方が見事に分かれている。

 前者は機械声の、独特な抑揚を可能な限り殺し、より自然なテクノボーカルとしている。
 これはちょうど、
 高橋幸宏が生声から無機質なボーカルを作ったのと、真逆なアプローチになる。

 一方、「8-BIT PROPHET - TM Network Tribute」のほうは、
 8bitの音源を使うとゆーことで、
 機械声のクセみたいな部分を、むしろ強調したボーカルになっている。

 個人的には、がっつりオリジナルに寄り付いた「初音ミクオーケストラ」のほうが気になったが、
 まあ、好みはそれぞれで、
 こーしたケースだけでも、多岐に分かれる使い方が想像できて、
 じつに興味深いのでございます。

 ただ、ご覧のように、
 どっちもカバーアルバムなのは理由があって。
 オリジナルの楽曲ってのが、まだまだ弱いんだよね、初音ミク。

 著名なミュージシャンが使ってくれれば、また違うとおもうのだが、
 前の記事にも書いたように、
 意外と繊細な立場にいるのだ、ボーカロイド。

 そのへん含めて、うまくいったらなあと、おもいますよ。


Hatsune Miku Orchestra

HMOとかの中の人。(PAw Lab.) / JOINT RECORDS / Third-Ear




8-BIT PROPHET - TM Network Tribute Generated by Chiptune + Vocaloid

K->梟乃森啓人;Tanikugu;Saitone / VORC Records


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by y.k-ybf | 2009-09-06 22:31 | 記述 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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