カテゴリ:記述( 214 )

05/14//09


この矛盾に満ちた笑っちゃうような世界
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by y.k-ybf | 2009-05-14 23:22 | 記述 | Comments(0)

05/13//09


 今年も、フジロックへ行くことを決めた。
 つーか、料金を振り込んできた。

 一日目。オアシス。

 久しぶりの一人での参加になるが、
 行かなくてはなるまい。


 あそこで、彼の声を聞かなくては。
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by y.k-ybf | 2009-05-13 22:14 | 記述 | Comments(0)

キヨシロー。


 やっと落ち着いて考えられるようになった。
 忌野清志郎が亡くなられた。

 お疲れ様です、日本のロックのボスよ。

 わたくしは、熱心なわけでも良いファンでもなかったが、
 その話題や影響は常々、聞き伝わってきておりました。

 氷室京介が、東京でうまくやれずにクサッて田舎へ帰ろうとした時に、
 RCの野音のライブを観て思いとどまり、
 改めて自分のバンド(暴威)を組んだのは、語り草になっております。

 高校の国語の縄田先生はストーンズとRCが大好きで、
 よく授業を潰して即席ロック講座を開いてくれました。
 学期末には真っ青な顔で、いつも詰め込み授業になっていましたが。

 世代が違うので、
 あ、へー、ぐらいの気持ちで聞いていたけど、
 こーやって夢中にさせる何かがあるのだなと、おもったものです。

 どちらかとゆーと、タイマーズやソロ時代のほうがリアルタイムで、よく聴いていました。
 例えば、
 タイマーズの「デイドリーム・ビリーバー」なんて、
 いまはキヨシローのオリジナルだとおもってるヒトもいるんじゃないかってぐらい、
 スタンダードなものになっています。
 それはキヨシローの訳詞とアレンジが完璧だからなんだけど、
 つまりは音楽の造詣の深さ。
 ただのロックスターやアナーキストでもなかった。

 そして、フジロック。
 キヨシローはフジロックのテーマソングを作っていて、
 毎年、苗場に着いて最初に耳にするのが、いつもキヨシローの歌声だった。
 世代も人種も関係なく迎えてくれた、
 その声で、フジロッカーたちはフェスティバルの始まりを知るのだ。

 確か、三日間連続でステージに立ったこともあったし、去年も立つはずだったのだ。
 いつでもそこにいて、
 いつでも歌っていた姿に、鈍感になっていたわけではないけれど、
 わたくしもそのステージをちゃんと観ることができなかった。

 それがただ、ただ、残念であります。




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by y.k-ybf | 2009-05-05 21:58 | 記述 | Comments(0)

04/28//09


 この騒動に関しては、いい加減に話し飽きたのですが、
 たいした事件じゃない、とか、
 誰でもやるだろ、とか、
 騒ぎすぎ、とか、
 そーゆー指摘も少なくない。
 んが、
 しかし、その見解は完全にこの騒動の本質を見誤っている。
 むしろ、何故もっと騒がないのかと。

 ワイドショーでは気色の悪い、
 大人が口にするともおもえない理屈で、擁護合戦が始まっておりましたが、
 それすらも沈静化してしまいました。

 事務所のパワーってよく云いますが、ホントにそんな力があるのかな。
 あるいはもっと大きな組織とかw
 そんなぼやっとした話が、ちょいと頭をよぎったりもしますが、
 まあ、どーでもよくて、
 単純に、名前がうまく変換できない彼は、とても有名人なんですよ?
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by y.k-ybf | 2009-04-28 22:24 | 記述 | Comments(0)

02/11//09



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by y.k-ybf | 2009-02-11 00:38 | 記述 | Comments(0)

01/14//09


 だいぶ時間も経ってしまいましたが、
 今年の元旦の新聞広告、サイボーグ009のやつがとても印象深かった。

 なんで009やろとおもっていたら、
 今年は2009年で、009。なのだ、そーです。

 サイトもできていました。
そのトップが新聞広告と同じものでした。

 サイボーグ009は、必要なくなったのか?

 社会的、哲学的な意味だけではなく、
 本当に深い言葉だと、テレビを毎日観ているわたくしは、おもいます。

 今は、
 未来なのか? 過去なのか?

 これこそが、誰もが考えなくてはならない問いだと、おもうのでございます。
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by y.k-ybf | 2009-01-14 20:56 | 記述 | Comments(0)

01/01//09


 あー

 あけまして おめでとうございます

 まー

 おめでたいですね


 フジの正月特番で、
 ノンスタイルがオードリーに、視聴者投票で負けてしまいました。

 おもしろい。



私の年末年始&ブログで一年のご挨拶!
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by y.k-ybf | 2009-01-01 23:14 | 記述 | Comments(0)

11/27//08


 ゲット。

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by y.k-ybf | 2008-11-27 00:40 | 記述 | Comments(0)

ミクスィー転載。


 忙しくもないのだが、記事も出来上がらないので、
 ミクスィーで適当に書いたものでも転載して、お茶を濁したいとおもいます。

 とりあえず。
 改編期でテレビ番組がいっぱい終わったので、その感想。


 まず、織田さんの月9ドラマ、『太陽と海の教室』。

 「かなり、残念な最終回でありました。

 もー何度もくどいようだが言わせてもらうと、
 脚本から古臭さを消すことが、最後までできなかった。

 そもそも、このドラマはなんやったのか?
 金八をやりたかったのか、
 GTOかごくせんをやりたかったのか。
 たぶん、はっきりとしたイメージがなかったんじゃないのかな。
 ただ、タイプにハマるようなものは、やりたくないだけで。

 とにかく、中途半端なドラマだった。
 リアリティを追求するわけでも、ドラマチックにするわけでもない。
 教師のキャラも、
 熱血漢のようで、破天荒のようで、インテリのようで、
 そのどれでもなかった。
 しっかりと常識のある、普通の教師であった。

 普通の教師であることに、何ら問題はなく、逆に新しくおもしろい気もするが、
 ドラマ自体がそれを意識的に求めているわけではないので、
 見事に埋もれて、印象だけが薄くなってしまった。

 ドラマさえバラエティ化してるこのご時世に、
 がっつりとしたテーマもなく、キャラもなくでは、スルーされて当たり前であります。

 個人的に気に入らなかったのは、死ぬ死ぬ詐欺。

 誰かが死にます! と、予告でやってから、
 来週、死にます!
 今週が危ない!
 今夜こそ、死にます! と、三~四週引っ張ったのは、やりすぎ。

 確かに生徒の死は大きな問題で、大事なことだとおもいますが、
 ドラマとしてはアウトだわ。
 しかもそれが後半…てゆーか、最大の山場になったせいで、
 先送りになった履修科目問題や、日輪祭といったイベントが全部最終回に詰め込まれ、
 あまつさえ卒業式すらカットされる始末。
 これでは学園ドラマとして、成功したとは言い難いのではないか。

 それと、
 どこらへんが「太陽と海の教室」だったのだろーか?
 あの脳天気な主題歌わ、なに?

 ドラマが始まる前は、
 太陽や海やら自然をつかった授業でもやるのかとおもっておりましたが、
 あまり関係がなかった。
 あとから気付いたのだけど、
 太陽は日輪祭、
 海は生徒の死を意味していたのかと、うまく解釈してみました。
 テーマとも逸れてはいないとおもうけど、
 ドラマには、それを説明してくれる余裕がなかった。
 短すぎたんじゃない、やっぱり配分がおかしかったとおもう。

 それと、ビデオ化の話が放映中にないのも、
 最近ではめずらしいケースだとおもう。
 何かあるのか、何かがあったのか、わからないけども。」
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by y.k-ybf | 2008-10-07 15:16 | 記述 | Comments(1)

08/07//08


 暫し、お休み。

 お盆で忙しくなってまいりました。

 それにしても、暑い。
 むしろ熱い。
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by y.k-ybf | 2008-08-07 21:12 | 記述 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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