カテゴリ:音盤( 80 )

ギタリズムネバゴナストップ


 ギタリズムが復活するそーです。

 また金が消えそうなことしてくれやがって。。。

http://www.hotei.com/pc/jp/guitarhythm/

 でもこれは悩むなー・・・。
 ファーストは、あきらかに音が劣化しているから、
 リマスタリングには賛成なので、むー・・・。


 まあ、買うんかな・・・。


 ニューオーダーもリマスター出るし、
 スミスもベストが出るし、、、。

 はぁ・・・。
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by y.k-ybf | 2008-10-23 09:54 | 音盤 | Comments(0)

穴を埋める。


 いわずもがな。
 MTVで、一番最初に流れたビデオ。

 直立不動で、クールすぎる。
 この予言めいた曲の真意を、当時の人間はどれだけ理解できただろうか。




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by y.k-ybf | 2008-10-16 22:36 | 音盤 | Comments(0)

10月のレディオヘッド。


 はい。
 十月五日、さいたまスーパーアリーナへレディオヘッドを観に行ってまいりました。

 もーカレコレ五回目になりますか。
 なので、いつもの通り、最高に良かったとしか言いようもないのですが、
 変化があったとするならば、演奏が若干ラフになっておりました。
 もちろん、悪い意味ではなくて。

 前回のツアーの時は、ジャズバンドみたいになっておりましたが、
 今回のアルバム-と云っても発表は去年だけども、、、
 以前にも書きましたが、
 先祖がえりのようなシンプルな作りのアルバムでして、ライブもそこを基調にしたものでした。
 音を間違えたりしながらも、グルーヴを優先したり、
 あと、過去の曲が少しアレンジされていたのが、印象に残りました。
 正確には、アレンジと呼べないほどの、ほんのちょっとのところなんだけど。

 レディオヘッドは、
 音楽を表現するとゆー、単純でありながら底無しの欲求に挑むバンドで。
 マクロからミクロまで、
 行って戻ってきたら、フツーになってたとゆー、冗談みたいなことをしている。
 それも、ただ、レコードに残すだけで。

 時代に呑まれずに、次を期待させてくれるのも、
 そんな理由なのかなと、おもったりもいたします。


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by y.k-ybf | 2008-10-09 22:43 | 音盤 | Comments(0)

暴威のビデオ。


 去年のクリスマスにでた『“GIGS”BOX』と、
 今年の四月に出た『“LAST GIGS” COMPLETE 』のDVDを、
 やっと全部鑑賞を終えました。

 一曲目からずっと唄いっぱなしだったので、たいへんでした。
 オレが。

 どっちも、セールのやり方でいろいろ批判されておりますが、
 それでも、わたくしは初めて観る映像ばかりだったので、かなり満喫できました。

 ありがちな、ボーカルだけのバンドではなくて、
 ギターも、ベースもドラムも個性が立っており、ちゃんと四人のバンドになっている。

 やっぱりカッコイイ、すごいバンドだなあ、と、おもいました。




“GIGS”BOX
BOΦWY / / EMIミュージック・ジャパン
ISBN : B000XT6868




LAST GIGS COMPLETE
/ TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(D)
ISBN : B0013BECBS
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by y.k-ybf | 2008-06-19 21:33 | 音盤 | Comments(1)

『GAME』/Perfume


 アイドルとは、具現化して目前に現れた時点から、失速してゆくものでございます。
 在るけど、在りえない。まさに偶像でございます。
 それが王道でも邪道でも、
 プロフェッシャルでも、アーティストでも、同じ。
 肉体性を帯びてしまうと、アイドルは「アイドル」から離れる坂を下り始める。

 アイドルとは何か。
 妄想の、共有イメージこそが、アイドルなのだ。

 エイガやドラマ等々の架空のアイドルが、
 どこか現存のアイドルと似て非なるものなのは、そのためだ。
 誰もが想い描ける、どこにもないもの。
 アイドルのジレンマ。

 と、ここからPerfumeの話題へと切り替えたいところでしたが、
 少々ムリがあるので、急遽、「俺とパフューム」の作文に変えたいとおもいます。

「俺とパフューム」

 そもそも、Perfumeよりも先にcapsuleを好きで聴いておりました。
 capsuleとは、
 中田ヤスタカさんのメイン仕事であるユニットで、
 分かり易く説明すると、オシャレ系の都会的エレポップで、アイドルではないです。
 昔でゆーと、PSY・S、ですね。
 capsule、とゆーか、中田さんの特徴は、
 テクノへの愛情と信頼で、
 贅沢に音を鳴らして、重ねまくります。
 音楽ではなく、音。
 メロディも、歌詞も、声も、音として編み込んでいる印象があります。
 だから、じつは音響系なんじゃないかと、
 わたくしの推理などはどーでもよいのですが、この「音」ってのは、ポイントで。
 昔の電子楽器は、
 それこそ単純に音の数が少なくて、
 皆、
 知恵をふりしぼり、労力を費やして、作品を作り上げてきたものでございます。
 ファミコンとかな。
 しかし、音が少なく、かつアナログな感触がのこる当時の音楽は、
 ある意味、自由で、ワイルドで、
 未来的で、何より、イマジネーションをかき立ててくれるものでした。
 中田さんの音楽が持つ楽しさや、ノスタルジックな感覚は、
 そこをポイントとして、大事に保っているからではなかろうか。

 例えば、ダフトパンクなんかは、
 Perfumeと似ているところがあるとおもうのですが、
 あれは、
 ミュージシャンだったりクラブだったりの主張が色濃くなると、途端に詰まらなくなってしまう。
 つまり、感覚としてリアルでダイレクトなものが、邪魔になるのだ。

 Perfumeの人気はネットや口コミから火が付いた、らしいのですが、
 要因の一つに、ネット動画もあります。
 それもMAD系と呼ばれるやつ。
 わたくしが実際にそーだったのだけれど、
 これがPerfumeかと認識できたきっかけは、
 ネットにアップロードされた、
 アイドルマスター(ゲーム)等とmixされたMAD動画でありました。

 アニメ調のゲーム画面と、Perfumeの音楽とが、
 まるで、合わさることを想定されて作られたようなシンクロ具合で、
 妙に感動したものでございます。

 当然、PerfumeやcapsuleそれぞれのPVもあって、
 それはそれでよいものなのですが。

 何が優れているのか、なんて話ではもちろんなくて、
 この一見、
 匿名性を帯びた現象は、むしろポジティブに、
 Perfumeの特異な性質、正体、そして時代性の現れだと、おもえるので、ございます。

 さながら、幻想としてのアイドルが、生まれたかのように。




GAME(DVD付) 【初回限定盤】
Perfume / / Tokuma Japan Communications =music=
ISBN : B00130MASG
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by y.k-ybf | 2008-04-23 23:15 | 音盤 | Comments(0)

『J-POP』/電気グルーヴ


 まあ、ヒトソレゾレなのだから。
 との、前提で話を始めるが。

 R&Bなんて、ドレもコレもクソばかりだ。
 日本だろーと、外国だろーが。
 ドイツもコイツもセックス中毒で、自分は絶倫だとおもいこんでる。
 ヒップホップだって、
 マッチョなナルシストが義賊気取りで音を盗んでマスターベーションしてるみたいなもんで、
 ブギーバックに近づくことも、三木道三を消し去ることもできていない。
 しまいにゃ、
 ジャニーズに食べ散らかされて、消化待ちになっている。
 ロックも、パンクも、
 エアロスミスやブルーハーツになりたがってる奴等ばかりで、
 くだらないイス取りゲームを見せつけられる。
 日本語最強の音楽であるはずの歌謡曲やポップシーンだって、
 ちょっとノスタルジィをふり撒かれただけで、萎んでしまう。
 紅白も、ナンでも、
 ろくに売れてない歌い手が、昔のヒット曲ばかり唄っている。
 誰が考えたかも想像できない、
 テンプレートみたいな企画のオムニバスが絶えることもなく、売り出されてゆく。
 何故か。
 喜んで買うアホがいるからじゃ。ボケが。

 さ。
 偏見に凝り固まった醜い悪意は相手にするとつけ上がるので無視するとして、
 電気グルーヴのアルバムが、八年ぶりに出ました。
 まさか電気の新譜を再び聴けることになるとは、
 何故か、まったく想像していなかったので、かなり不意打ちをくらってしまい、
 気が付いたら初回限定版を探し回る羽目になりました。
 ありました。

 電グルは、ピエール瀧である。
 てな、話は何度かした覚えがあるのでザックリと省きますが、
 今回のアルバムは卓球のソロワークみたいな仕上がりになっております。
 電グルが、
 『J-POP』なんてーと、皮肉にしか聞こえないものでございますが、
 アルバムは全体的に、
 とてもしっかり作り込まれた、真っ当なポップミュージックのアルバムになっております。
 『A』よりも、遙かに。
 あながち、
 『J-POP』とゆータイトルは、フェイクではなく、
 意味合いが込められているのかもしれませんね。


 それはさておき。
 ジャケットの写真が素晴らしすぎて、何度も見ても笑えます。
 あと、ビートクルセイダーズがギターで参加しているのも、驚きましたよ。



 J-POP(初回生産限定盤)
電気グルーヴ / / KRE(SME)(M)
ISBN : B0013FCOU0
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by y.k-ybf | 2008-04-18 23:01 | 音盤 | Comments(2)

『IN RAINBOWS』/Radiohead、続き。


 そんでリリースの話になりますが、
 このアルバムは当初ネットのダウンロード販売限定で、しかも値段は設定自由。
 一万でも、0円でもええのです。

 今更、説明するのも恥ずかしいのだけれども、
 レディオヘッドクラスのミュージシャンがネット・オンリーで作品を発表して、
 さらに値段までフリーとなると、ちょっとした事件でございます。
 しかし逆説的にゆーと、レディオヘッドクラスだから可能なんだっつー意見もあって。
 しかししかし、
 同意はできるんだけど、そんなこともないかな、とも、おもう。

 だって、レディオヘッドにもできたんだから、と。

 で、ここから話がズレて愚痴みたいになるんだけど。
 やっぱりCDって高い。
 それを不満におもってるのか、てーと、それはまた別の話なのだが。
 あいちゅーん、だと、一曲、150円か200円とかとか。
 つまりそれがCDだと約倍の値段になる。
 パッケージやらなんやらの値段がプラスになってるわけだけど、
 それはそれで不明瞭なわけで。
 じゃ、サービス代なのか、と。
 誰か望んだのか、と。
 くり返しますが、それが不満なわけではないけれど、値段に見合ったものなのか、と。
 その料金の取り方はフェアなのか、と。
 で、
 そんなことゆーと、儲けがなくなる。採算が合わなくなる、みたいな話になるのだが。
 それをゆーならば、他で儲ければいいのでは、ないか。
 まあ、このへん素人考えなんだけど、
 そこでお金を取るのか、とか。無駄な宣伝するからや、とか。
 疑問におもうところが多々あるわけでございます。

 で、
 何が言いたいのかってーと、
 一つの宣伝をしたものより、二つ宣伝したもののほうが、売れる。
 二つよりも四つのほうが、四つよりも八つのほうが、売れるわけ。
 大雑把な説明だけど、これがランキングであって、メディアなんだけど。
 この構図って、潤滑に転がって大きくなればなるほど、
 本質つーか、核っつーか、中身が隠れてしまう。
 衣ばかりのカツみたいなもんで。

 まーーー、今時、話すようなことでもないんだけど、
 要は、ベストテンの10曲って、そんなに良い曲なのかな。とか。
 どんだけ好きな曲なのかな。とか。
 100位まであるとしたら、
 残りの90曲を一度でも聴いたことがあるのかな。とか。
 1000位まであるとしたら、残りの990曲を・・・。

 何かを選択するとき、本当に自分で選んでいるのかな。とか。
 何も選択していないニンゲンが、何かを選べるのかな。とか、ね。

 レディオヘッドの狙いがそんなことだとは、勿論おもってはいないけども、
 こーいったアクションやリアクションで、
 因習になってるシステムを直せる可能性もあるのでわと、
 わたくしは、考えるのでございます。


 おしまい。



イン・レインボウズ
レディオヘッド / / Hostess Entertainment
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by y.k-ybf | 2008-02-25 22:40 | 音盤 | Comments(0)

『IN RAINBOWS』/Radiohead


 やっと、レディオヘッドのニューアルバム、『IN RAINBOWS』ヲ聴きました。
 なんでやっとかとゆーと、
 今回のリリースはかなり変則的であって、まあ、その話は後にするとして。

 『IN RAINBOWS』は、シンプルな音になっておりました。
 シンプルといっても削ぎ落とした音で、質素とかではありません。
 『Kid A』からスケールを落として、クローズアップしたものが『Hail To The Thief』ならば、
 『IN RAINBOWS』は、
 街の音、部屋の音と表現したらいいのかな。
 ちょうど『Hail To The Thief』のジャケットにある地図みたいな、
 街の、街角の、部屋のスケールに満ちた音。

 タイトルはレインボーなのに、
 バケツいっぱいの絵の具をぶちまけたような感触なのが、おもしろい。
 それに、これだけ聴きやすいレディオヘッドも、新鮮だ。

 「creep」の頃だって、こんなに優しくなかったですよ。

 続く。



イン・レインボウズ
レディオヘッド / / Hostess Entertainment
ISBN : B000YY68MG
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by y.k-ybf | 2008-02-24 17:03 | 音盤 | Comments(0)

やっと動きだしたタイムマシーン。


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 やっと、小室哲哉が戻ってきて、動き始めたTM NETWORKの、ツアー最終日。
 日本武道館へ行って来た。

 解散したんじゃないの?
 とか。
 復活してなかったけ?
 とか。

 知らなくてもいいような疑問をお持ちの方もいらっしゃるので、ざっと説明しますと。
 解散して、何年かしたらあっさり復活したけど、
 ぱっとしなかったのでスルー状態がしばらく続き、
 リーダーである小室哲哉がなんやかんやとやりはじめて、
 そしたらそのなんやかんやがぱっとしなくなったので、
 やっと本腰入れての復活となったわけです。

 判ったかな?

 今回、ツアータイトルが「REMASTER」。
 リマスターはテーマでもあって、
 TM NETWORKはライブとなると、
 ほぼ全曲、特別なアレンジを施して演奏してきたのですが、
 今回はリマスターとゆーことで。
 レコードの、オリジナルに近い形で演奏されるわけです。
 楽しみですね。
 で、
 まー、行ってきたんですが、
 お客さんもいっぱいで、立ち見まで出ていました。
 ステージは解散前とは違って、照明を使っただけのかなりシンプルなもので、
 メンバーの3人と、サポートのギター、ベース、ドラムの、意外にもバンドスタイルでした。
 ボーカルの宇都宮さんも派手に踊ることもなく。
 しかもサポートが北島健二、そうる透、吉田建と実力派が揃っておりまして、
 その演奏を観ているだけでも愉しめました。
 肝心の曲目のほうは、新曲も交えつつ過去のシングル曲を沢山やってくれまして、
 正直、もっとマニアックな曲もやって欲しかったのですが、満足いたしました。

 えーと、
 よいライブでしたよ。
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by y.k-ybf | 2007-12-06 22:40 | 音盤 | Comments(0)

今年もフジロックへ行ってきましたよ。


 そして帰ってきましたよ。

 始発に乗って、新幹線に乗り換えて。
 越後湯沢駅に降りると、なんだか例年より暑い、気がする。
 それと、この時点でお客さんの人数が、ぱっと見た感じ半端なく多い。
 考えてみると、フジロック初日参戦はひさしぶりなので、少々、圧倒されました。
 グッズ売り場も、えらい混み具合だったそーです。
 わたくしは買わないので昼寝しておりましたが。

 まず、グリーンステージでサンボマスターを観る。
 CDはよく聴くので観ておこうかなぐらいだったのですが、
 サンボマスターがステージに現れるやいなや、うるうると涙目になるぐらい感動してしまい、
 一曲目、好きな曲だった「歌声よおこれ」が演奏されると、もー号泣。
 何で泣いたのか自分でもわからないけど、
 ライブで初めて泣かされたのがサンボマスターだとは、、、。
 肝心のライブのほうは、
 当然のように良いライブで、有名な曲もいっぱいやった。
 トップバッターだったので、演奏時間が短かったのが惜しいぐらいだった。
 途中、歌詞を変え、メッセージやら語りやらが入るけど、
 あつかましくてうざったくてブサイクにもおもえるけど、
 ここまでストレートにやられると、案外、平気なものなんだなあと、おもいました。

 その後、赤犬のステージをちらちらと観ながら、小谷美沙子のステージへ移動。
 これも時間が短くて、ステージも小さいのが不満だったけど、良い演奏でした。
 初めて観る小谷美沙子は、
 おもっていたよりも小さくて、森三中の黒沢に似ていて、ちょっとおもろかった。
 「火の川」までやってくれました。

 さて、それから会場をぐるっと回って、ジャービス・コッカー。
 バンド解散後はなんだか迷走していた彼ですが、今では落ち着きを取り戻したようで。
 へなへなカンフースタイルで歌う姿も懐かしく、
 バックバンドも格好良くて、たのしく観れました。
 英語の分からないお客さんをトークで笑わせたりして、相変わらずのキャラクターでした。

 んで。
 豚の串焼きを食べながら、贅沢にオーシャン・カラー・シーンを眺めつつ、
 時間を潰し、ミューズを聴きながら居眠りしつつ、遂にトリのザ・キュアーの出番が。

 正直、わたくしはキュアーをよく知らないし、アルバムも持っていないのですが、
 一緒に行った友人が十年以上のキュアーファンでして。
 まあ、いろいろ教えてもらったり、CDを借りたりしていたわけなんですが。
 二十三年ぶりの来日になりますか。
 そんなわけで、
 「ホントに来るのか」、「ホントにやるのか」と、
 チケットを買う前からライブが始まる三十分前まで、
 冗談半分本気半分で言い合っておったわけですが、本当にライブが始まりました。
 どんなライブだったかと言いますと、セットリストがありましたので載せておきます。


Intro:
tape


Mainset:
open
fascination street
from the edge of the deep green sea
kyoto song
hot hot hot
alt.end
the walk
the end of the world
lovesong
pictures of you
lullaby
inbetween days
friday i'm in love
just like heaven
if only tonight we could sleep
the kiss
shake dog shake
never enough
wrong number
one hundred years
end


Encore 1:
let's go to bed
close to me
why can't i be you?


Encore 2:
a forest
boys don't cry


 二時間以上やって、アンコール二回。
 余計な説明も要らないぐらい、贅沢で充実した内容でした。
 メジャーな曲も、マイナーな曲もやって、
 最後は「boys don't cry」だろうなと予想してたのに、それでも盛り上がってしまいましたよ。

 演奏も良かったけど、
 ロバート・スミスのボーカルがまったく衰えていないどころか、
 声量増したんじゃねえかってぐらい、素晴らしかった。
 お客さんもすごい集まってきて、
 踊ったり、一緒に歌ったり、見守ったりと、スキズキにやっておりました。
 フジロックの夜にはめずらしく、星や月が見えたし、最高でございました。

 そんでそんで例年通り、レッドの広場で野宿して、帰ってまいりました。
 雨がまったく降らず、初日なので地面も乾いておりまして、特別に冷えることもなく、
 バックも靴も綺麗なままで。
 快適なフジロックでございました。

 おしまい。
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by y.k-ybf | 2007-07-30 23:29 | 音盤 | Comments(3)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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