カテゴリ:音盤( 81 )

今年もフジロックへ行ってきましたよ。


 そして帰ってきましたよ。

 始発に乗って、新幹線に乗り換えて。
 越後湯沢駅に降りると、なんだか例年より暑い、気がする。
 それと、この時点でお客さんの人数が、ぱっと見た感じ半端なく多い。
 考えてみると、フジロック初日参戦はひさしぶりなので、少々、圧倒されました。
 グッズ売り場も、えらい混み具合だったそーです。
 わたくしは買わないので昼寝しておりましたが。

 まず、グリーンステージでサンボマスターを観る。
 CDはよく聴くので観ておこうかなぐらいだったのですが、
 サンボマスターがステージに現れるやいなや、うるうると涙目になるぐらい感動してしまい、
 一曲目、好きな曲だった「歌声よおこれ」が演奏されると、もー号泣。
 何で泣いたのか自分でもわからないけど、
 ライブで初めて泣かされたのがサンボマスターだとは、、、。
 肝心のライブのほうは、
 当然のように良いライブで、有名な曲もいっぱいやった。
 トップバッターだったので、演奏時間が短かったのが惜しいぐらいだった。
 途中、歌詞を変え、メッセージやら語りやらが入るけど、
 あつかましくてうざったくてブサイクにもおもえるけど、
 ここまでストレートにやられると、案外、平気なものなんだなあと、おもいました。

 その後、赤犬のステージをちらちらと観ながら、小谷美沙子のステージへ移動。
 これも時間が短くて、ステージも小さいのが不満だったけど、良い演奏でした。
 初めて観る小谷美沙子は、
 おもっていたよりも小さくて、森三中の黒沢に似ていて、ちょっとおもろかった。
 「火の川」までやってくれました。

 さて、それから会場をぐるっと回って、ジャービス・コッカー。
 バンド解散後はなんだか迷走していた彼ですが、今では落ち着きを取り戻したようで。
 へなへなカンフースタイルで歌う姿も懐かしく、
 バックバンドも格好良くて、たのしく観れました。
 英語の分からないお客さんをトークで笑わせたりして、相変わらずのキャラクターでした。

 んで。
 豚の串焼きを食べながら、贅沢にオーシャン・カラー・シーンを眺めつつ、
 時間を潰し、ミューズを聴きながら居眠りしつつ、遂にトリのザ・キュアーの出番が。

 正直、わたくしはキュアーをよく知らないし、アルバムも持っていないのですが、
 一緒に行った友人が十年以上のキュアーファンでして。
 まあ、いろいろ教えてもらったり、CDを借りたりしていたわけなんですが。
 二十三年ぶりの来日になりますか。
 そんなわけで、
 「ホントに来るのか」、「ホントにやるのか」と、
 チケットを買う前からライブが始まる三十分前まで、
 冗談半分本気半分で言い合っておったわけですが、本当にライブが始まりました。
 どんなライブだったかと言いますと、セットリストがありましたので載せておきます。


Intro:
tape


Mainset:
open
fascination street
from the edge of the deep green sea
kyoto song
hot hot hot
alt.end
the walk
the end of the world
lovesong
pictures of you
lullaby
inbetween days
friday i'm in love
just like heaven
if only tonight we could sleep
the kiss
shake dog shake
never enough
wrong number
one hundred years
end


Encore 1:
let's go to bed
close to me
why can't i be you?


Encore 2:
a forest
boys don't cry


 二時間以上やって、アンコール二回。
 余計な説明も要らないぐらい、贅沢で充実した内容でした。
 メジャーな曲も、マイナーな曲もやって、
 最後は「boys don't cry」だろうなと予想してたのに、それでも盛り上がってしまいましたよ。

 演奏も良かったけど、
 ロバート・スミスのボーカルがまったく衰えていないどころか、
 声量増したんじゃねえかってぐらい、素晴らしかった。
 お客さんもすごい集まってきて、
 踊ったり、一緒に歌ったり、見守ったりと、スキズキにやっておりました。
 フジロックの夜にはめずらしく、星や月が見えたし、最高でございました。

 そんでそんで例年通り、レッドの広場で野宿して、帰ってまいりました。
 雨がまったく降らず、初日なので地面も乾いておりまして、特別に冷えることもなく、
 バックも靴も綺麗なままで。
 快適なフジロックでございました。

 おしまい。
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by y.k-ybf | 2007-07-30 23:29 | 音盤 | Comments(3)

『ファミソン8BIT』 momo-i


 ファミコンとアニソン、
 二大ノスタルジーのコラボレーション。

ファミソン8BIT
桃井はるこ / / ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B000N3SWNQ


ファミソン8BIT STAGE2
momo-i / / ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B000P0I8BS



 んで、
 サイトは、ここ。

 この手の類は「再現」と「アレンジ」のバランスがとても難しいんですが、
 これはなかなかうまくいってるとおもいます。

 たのしく聴いております。
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by y.k-ybf | 2007-07-19 21:54 | 音盤 | Comments(0)

オリコン、2位。

TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく
泉こなた(平野綾) / / ランティス




 「うんだかだーうんだかだーうにゃうにゃ
  はれってほれってひれんらー」     (歌詞抜粋)


 シングル週間ランキング、初登場で2位だそうです。

 1位 6.8万枚 V6 
 2位 6.6万枚 らきすた 
 3位 *.*万枚 桑田
 4位 4.0万枚 ゆず
 5位 2.3万枚 吉井和哉

 こんな感じ。

 ジャニーズと2000枚差ってゆーのは、
 いろいろ思案してしまいますが、かなりの好成績でしょう。
 が、
 案の定、各メディアにおいて黙殺されてしまうのは、
 歯痒いようではありますが、正常な反応だともおもいます。
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by y.k-ybf | 2007-06-01 23:01 | 音盤 | Comments(0)

「もってけ!セーラーふく」

TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく
泉こなた(平野綾) / / ランティス
ISBN : B000NO2BVO



 う、
 あー、買ってしまいました。

 一部、
 ネットのかなり一部で盛り上がっとる、「らき☆すた」とゆーアニメの主題歌。

 気になる貴兄は、検索していただければあっとゆーまに見付かるとおもいます。

 曲の威勢のよさが、耳に残って離れない。
 それは、
 かつて「LOVEマシーン」やらを連発していた頃のモーニング娘。を彷彿とさせる、
 流行やら時勢やらを、
 やっとこでねじ曲げちゃうような、勢いだ。

 相変わらず大袈裟な言い回しだし、
 肝心の本編のほうは、正直、微妙なところなのだが、
 それでも繰り返し、曲を、動画を聴き続ける自分がいるわけなのだ。
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by y.k-ybf | 2007-05-27 23:34 | 音盤 | Comments(0)

フリッパーズのギターの再発。


 
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 フリッパーの一枚目と二枚目が再発されましたよ。

 リマスターされてます。

 でも、そもそも聴く環境で音なんて変わるから、よくわからないものです。

 しかし。

 このリマスターは良い。

 印象の薄かったドラム、ベースの音がしっかりと聞こえる。

 とくに二枚目、つーかセカンドは、音のばらつき具合が好きになれなかったが、そのへん整理されている。

 一枚目、ファーストは、どー聴いても名盤ですよ。

 へんな言い方だけど、フリッパーの評価は、こんなものではないのだよ。

 と、ゆーわけで。

 すでに持ってるヒトでも、ダイジョブです。

 僕が好きなのは、「世界塔」なんだけどね。
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by y.k-ybf | 2006-08-27 16:26 | 音盤 | Comments(0)

ビリー・プレストン、亡くなる。


 合掌。


 正直、ぱっと顔も浮かばないのだが、
 ビートルズやストーンズが好きな人なら、彼の名を知らない者はいないだろう。

 レット・イット・ビー
ザ・ビートルズ / 東芝EMI
ISBN : B00005GL0V
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by y.k-ybf | 2006-06-09 21:20 | 音盤 | Comments(0)

2005年の音盤。まとめ。


 すっかり時間も空いてしまったし、2月にもなったので、
 まだやるのもどーかとおもうが、
 放りっぱなしも気持ち悪いので、まとめだけ、少し。

 最後に、今年(2005)の10枚を選ぶところなんですが、
 10枚に及びませんでした。
 こんなことは初めてで、如何に音楽と疎遠になっているかが判ります。
 まあ、疎遠というか、聞き方の変化でしょう。
 ステレオでCDを聴くことがほとんどなくなって、
 代わりにパソコンに取り込んで聴くようになりました。あとiPOD。
 そんなこんなで、
 とりあえず、五枚。

FLYER8
メトロオンゲン / ディウレコード

banging the drum
bloodthirsty butchers 吉村秀樹 / コロムビアミュージックエンタテインメント

「てん、」
クラムボン 原田郁子 ミト 伊藤大助 / コロムビアミュージックエンタテインメント

サンボマスターは君に語りかける
サンボマスター / ソニーミュージックエンタテインメント

OZ
100s / 東芝EMI



 邦楽ばかりになりました。

 こんなかだと、メトロオンゲンは新人さんでまだまだ荒っぽいんですが、
 新しい世代はこんなふうに音楽を受け取ってんだなあと、分かる音で、
 たいへん楽しみなバンドでございます。
 100Sは、あとからジワジワと効いてきました。

 折角なので、次点の五枚も紹介します。

 グッジョブ! (初回生産限定盤DVD付)
RIP SLYME / ワーナーミュージック・ジャパン

空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ
Fishmans / ポニーキャニオン

宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ
フィッシュマンズ / ユニバーサルインターナショナル

サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ<リミックス&デジタル・リマスタリング>
プラスティック・オノ・バンド ジョン&ヨーコ / 東芝EMI

心の壁、愛の橋<リミックス&デジタル・リマスタリング>(CCCD)
ジョン・レノン / 東芝EMI



 次点は、この五枚。

 フィッシュマンズのは一組と考えたほうがいいし、
 ジョンレノンも、あんまり深い意味はなく選んだので、
 だいたい全部で三枚ぐらいの気持ちで。

 なんかベストアルバムばかりだけど、
 リップのアルバムは想像通り、強力なものになったし、
 フィッシュマンズは、こーやってまとめることで、
 余計なカラーや、カテゴライズから解放されたようで、とても聞きやすくなったとおもう。

 こんな、ところでございます。
 お疲れさまでした。



 最後に、次点の次点で、一枚。
 去年、一番聴いた「アルバム」かもしれないので。

ネガティブハート
マイナスターズ ヘロー 小田真 / 東芝EMI
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by y.k-ybf | 2006-02-09 10:26 | 音盤 | Comments(0)

2005年の音盤。10。


サンボマスターは君に語りかける
サンボマスター / ソニーミュージックエンタテインメント
ISBN : B0007OE5H8


 いま、サンボマスターについて何かを語ることは、危険な気がする。
 地雷のようであるし、
 何より、余所で散々っぱら語り尽くされているので、必要もないでしょう。

 わたくしに言えることは、
 コメディアン以外で、ブサイクであることをこれほど効果的かつ逆手にとったミュージシャンは、
 世界にも少ないだろう。と、ゆーこと。

 山口隆がブサイクであることを、我々は有り難くおもわなければならない。
 ロック・ミュージックに出会えたことを。


「てん、」
クラムボン 原田郁子 ミト 伊藤大助 / コロムビアミュージックエンタテインメント
ISBN : B00077DAH6


 生暖かいからといって、クラムボンに気を許してはいけない。
 やつらは、
 にやにや笑いながら、いつでもヤルつもりでいるのだから。

 新しいアルバムは、二枚組。
 収録曲は一緒で、モノとステレオのミックス違い。

 シンプルだけど単調ではなく、
 音は少なくとも表現に豊かさがある。

 変わったのではなく、戻ったのでもなく、
 螺旋で一回りしたような、音楽。

 油断すると、ガブリとやられます。
 どっからでも。どこででも。


banging the drum
bloodthirsty butchers 吉村秀樹 / コロムビアミュージックエンタテインメント
ISBN : B0007MCHYS


 田淵ひさ子萌なので、
 彼女の初ヴォーカルは聴かざるをえまいと、買ってしまいました。

 ジャケット・ワークが、内容と同じぐらい素晴らしいです。


FLYER8
メトロオンゲン / ディウレコード
ISBN : B000BB6HEG




 以上です。

 お疲れさまでした。おれが。
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by y.k-ybf | 2006-01-22 17:03 | 音盤 | Comments(0)

2005年の音盤。9。


スパイク(デラックス・エディション)
エルヴィス・コステロ / ワーナーミュージック・ジャパン



グッバイ・クルエル・ワールド
エルビス・コステロ&ジ・アトラクションズ エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ / ビクターエンタテインメント


 『スパイク』はタイミングが良かったのか、
 あまり評価を聞かないわりには好きなアルバムで、時々引っぱり出しては聴いております。
 時期的にはメジャーへ移籍して、
 アトラクションズからも離れ、ポール・マッカートニーなんかと一緒にやってた頃。
 曲も雑多な感じでバラバラだけど、逆に統一感になってる、
 如何にもソロ・アルバムみたいな、アルバム。

 で、
 コステロといえば既発のアルバムに追加トラックを鬼のように押し込めて、
 二度三度と売りつけることで世界的にも有名ですが、
 ワーナー時代の『スパイク』でもそれをやっているのは知りませんでした。
 こんなアルバムに。

 でで、さらに厄介なのは、
 そーいった追加されたデモやら未収録曲やらの出来が素晴らしかったり、
 特別な魅力があったりすることで、
 我々コステロ信者は散財地獄へ嵌るわけです。
 (この『スパイク』のデモも、シンプルでいいんだわ。)

 ででで、
 『グッバイ・クルエル・ワールド』も中古で見付けたわけなんですが。
 コレ、先に紙ジャケのやつを買ってしまいまして、
 オリジナルに忠実なのはいいんですがボーナストラックもカットされておりまして、
 買い直したわけですよ。古いデーモン盤を。
 しかしデスね、コレ、
 コステロ自身も解説冒頭で、「最低なアルバム」とか言ってたり、
 昔、鈴木慶一が、
 嫌いなレコードジャケットとか言ってコレを名指しとかしてたりしておりまして、
 はたして聴いていいものか迷ってたわけでございますが、
 おもっていたよりもぜんぜん悪くなかったですよ。
 良かったところを探すのは難しいかもしれませんが。

 わたくしとしましては、
 やっと「ベイビー・イッツ・ユー」が手に入りましたので、良しとしております。



 と、書いてる途中、
 ビクターからコレの更にトラックが追加されて二枚組になったやつが出てることを知り、
 鬱になりました。

 三枚目を買えというのですか、コステロ様・・・。


mind is not brain
mock orange / インディペンデントレーベル
ISBN : B0006GV88Q


 身も蓋もない言い方をしますが、
 声がマーキュリー・レヴみたいなのに、
 歪んだギターと、ドラムがレディオヘッドっぽくって格好良い、外人さんのバンド。

 中途半端とゆー意味ではないんですが、
 音の割にあっさりしておりました。


うた き
小谷美紗子 遠山淳 柴田俊文 デビッド・キャンベル マイケル・トンプソン / ユニバーサル
ISBN : B00005GS3K


 初期の小谷は歌詞が愉快で、本人しか唄えんだろみたいな迫力がある。
 なので、
 個人的には最近のやつのほうが好きなんですが、コレはコレで。

 ベストアルバムよりは、おもしろいかも。


Fine Time~A Tribute to NEW WAVE
オムニバス EY∃ LOSALIOS Limited Express(has gone?) POLYSICS ROVO Spangle call Lilli line saicobab world’s / KRE
ISBN : B000ALMURU


 ニューウェーヴ、ってええー、ムーヴメントのトリビュート。
 企画もメンツも悪くないんだけど、みんな好き勝手にやりすぎて、よくわかんねー。
 「コレが今のニューウェーヴ」って発想もあるかもしれんけど、
 逆行してるような気がしないでもない。


ゲット・レディー
ニュー・オーダー / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B00005MIPN


 なんで今頃こんなアルバムを聴いているのか。我ながら不思議なのだが。

 プライマルのボビーの影響なのか、妙にストレートなロックアルバム。
 確かインタビューで、ブランクのリハビリ的にシンプルにしたとか言っていたかな?

 フジロックでも確認いたしましたが、
 もうおっちゃんなのに、こんな瑞々しい歌をやるんですよ。
 すげえなあとおもいます。


OZ
100s / 東芝EMI
ISBN : B0006M197U


 中村一義のバンド。
 と、いうには適切ではなくなった、良い意味でも悪い意味でもそんなアルバム。

 わたくしは、
 内世界へのめり込んでミクロを突き抜けて外へ拡散していったような『ERA』が一番好きなので、
 中村一義のバンド・サウンドにはいまだ戸惑う。
 しかし前作に比べ、確実に進歩して変わってる。

 聴くには、時間とタイミングが必要なのだとおもう。
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by y.k-ybf | 2006-01-21 11:28 | 音盤 | Comments(0)

2005年の音盤。8。


宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ
フィッシュマンズ / ユニバーサルインターナショナル
ISBN : B0007WZWQ8

空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ
Fishmans / ポニーキャニオン
ISBN : B0007VLWK4

 『空中キャンプ』とゆーアルバムが、
 自分のなかでドツボにはまりすぎてしまい、敬遠してきたフィッシュマンズ。

 ボーナストラック目当てで聴きましたが、ぜんぶ良かったですよ。
 これぐらいのボリュームがあると、いろいろ打ち消せます。

 いろいろとゆーのは、スタイルのことだが。


グッジョブ! (初回生産限定盤DVD付)
RIP SLYME / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B0006H2YOC

 セレクションやらベストアルバムやら。
 編集物は意外と個性が浮き彫りになり、また重要なものでございます。

 リップが作ったらすごいことになるだろうなとおもってたら、
 ほんとに、すごいもんになりました。
 曲のクオリティが半端でなく高いのは言わずもがな、
 シングルとして、どキャッチーな曲を作り上げてしまうあたりが、
 彼らの有能なところなのだろう。

 シングル・コレクションとしても、秀逸。


1998-2004
ゆらゆら帝国 坂本慎太郎 / ミディ
ISBN : B0002MOL2E

 セレクションやらベストアルバムやら。
 編集物は意外と個性が浮き彫りになり、また重要なものでございます。

 ゆらゆら帝国の場合、
 構成とか以前に、
 個性が強すぎる所為か、アルバムとしてあまりマッチしておりません。

 オリジナルアルバムで聴いたほうが、ぜんぜんおもしろかった。

 とかゆーと、
 当たり前だろとおもうかもしれませんが、リップスライム等の例がありますように、
 理由はいろいろとあるんですね。

 でもボーナストラックは、なかなか楽しかったです。
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by y.k-ybf | 2006-01-18 00:07 | 音盤 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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