カテゴリ:音盤/100( 95 )

『服部』/ユニコーン (034/100)*


服部

UNICORN / ソニーレコード



 前回選んだ『ケダモノの嵐』から、3rdアルバムの『服部』に変更。

 今回は時間も掛けて、全体的に改めて聴き直しをしておるのだが、
 時間経過によって印象も評価も変わるものが出てきた。あくまで自分の中でだが。

 単純に、『ケダモノの嵐』よりも、『服部』がおもしろく聴こえるよーになったのだ。

 『服部』は「大迷惑」が収録されていることからもわかるよーに、バンドブームど真ん中のアルバムで、
 みんながイメージするユニコーンってバンドそのものである。
 そしてわたくしは、そんなマスイメージが好きになれず、このアルバムを評価できなかったのだな。
 ピークであっても、熟してはいないと。

 知らないヒトは知らないだろーけど(※ボケてます)、
 ユニコーンって1stの頃は女性メンバーを含めた五人編成で、2ndでは脱退して四人になり、
 そして3rdの『服部』で阿部義晴が正式メンバーとなり、
 再び五人編成に戻るとゆー、落ち着かない面もあるのです。
 この後、ミニアルバム連発したり、メンバー全員でシングル出したり、結局ドラムが脱退したりするし。
 そーいったモロモロの方向性が一旦定まったのが、この『服部』だったと云えるかもしれませんね。
 ま、
 そしたらそしたで、固まったイメージでまた苦労するんだけどね。


 「デーゲーム」。
 シングルで発表された坂上二郎とのデュエット。

 いまだに、高校野球中継を観ると、頭の中で自動的にこの曲が流れるのですよ。



[PR]
by y.k-ybf | 2013-05-10 21:56 | 音盤/100 | Comments(0)

『COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1』/シートベルツ (021/100)*


COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1

シートベルツ / ビクターエンタテインメント



 菅野よう子による、アニメーションのサウンドトラック。
 OPテーマである「TANK!」は、
 テレビ等で何かと云えば使われまくっているので、国民的にも、もー馴染みであろう。
 このサントラは、ジャズ、ブルースが中心で、アニメとはおもえぬ渋い作りになっております。

 つかね、『カウボーイ・ビバップ』のサントラはいくつか出ているけれど、ハズレがありません。
 どれも楽しめる出来栄えなので、代表的な一枚として、このアルバムを選んでみました。

 ちなみに、菅野よう子がこの仕事を引き受けたとき、
 ジャズのことはまったく知らず分からず、
 独学ってゆーか、こんな感じやろーかと、感覚的に作ったそーで。
 つまり、なんちゃってジャズ、なんちゃってブルースなんだけど、
 それがこの作品、
 SF世界のカウボーイとゆーアニメーションに、とてもマッチしたんだと、おもうのですよ。



[PR]
by y.k-ybf | 2013-05-08 17:58 | 音盤/100 | Comments(0)

『アイ・アム・サム』/V.A. (019/100)*


アイ・アム・サム

サントラ / V2レコーズジャパン/コロムビアミュージックエンタテインメント



 02年に公開された、ショーン・ペン主演の『アイ・アム・サム』のサウンドトラック。
 あの子役はダコタ・ファニングなんだねぇ…。そーかー…。
 と、
 つい気分が違う方向へ逸れそうになりますが、
 気を取り直し、
 本作は全編ビートルズのカバーナンバーとなっておりまして、
 エイミー・マン、シェリル・クロウ、エディ・ヴェダーetc.と、かなりの有名どころが名を連ねております。
 カバーの方は、
 アレンジは若干抑え目で、フォークっぽいのが中心になっており、
 そーゆー意味では、源曲よりもオーソドックスに聞こえるかもしれません。

 んで、
 おもしろいってゆーか、なんでそーなったのかよく分からないけど、
 劇中で使われていない曲も何曲か収録されておりまして、
 個人的なベストもその中の一曲、ニック・ケイヴの「レット・イット・ビー」だったりもするのです。

 あ、映画もおもしろいですよ。



[PR]
by y.k-ybf | 2013-05-02 22:44 | 音盤/100 | Comments(0)

『A LONG VACATION』/大瀧詠一 (002/100)*

A LONG VACATION 30th Edition

大滝詠一 / SMR



 このアルバムを名盤だよって紹介するのは、なんとも気恥ずかしい。
 それぐらいの定番アルバムなのだが、前回のリストではスルーした。
 単純にキキコミが足りなかったってのもあるが、
 大瀧詠一がもつ独特なユーモアセンスが、いまだに苦手でありまして。
 そこで踏み込めなかったのが、まず一つ。
 も一つは、一曲目に収録されている、「君は天然色」。
 この曲が好き過ぎて、二曲目以降が、もうオマケみたいにおもえたからなのです。
 なんか怒られそーだが、好きなんだから、仕方ない。
 もうね、
 最初から最後まで、全十曲「君は天然色」のアルバムがあるなら、迷わずベストに選んでますよ?
 そんぐらいー、偏った聴き方をしていたわけで、
 それがやっとアルバム全体を聴けるよーになった、と。
 ああ、コレは心地良いなと、素晴らしいなと。
 捨て曲なしとゆー表現には抵抗あるが、
 むしろ、抑揚のある、飽きのこないアルバムですな。

 そんで。
 もう一枚、『SNOW TIME』ってアルバムがありまして。
 詳しい製作理由は省きますが、
 全篇英詞、半分インストとゆー、変則的とゆーか、ほぼミニアルバムに近いモノなのだが。
 森進一の「冬のリヴィエラ」のセルフカバー、
 渡辺満里奈の「うれしい予感」のインスト、「フィヨルド」や「シベリア」も入っておりまして、
 去年の冬などは、こればっかり聴いておりました。
 そんでもって、
 そーいや『ロング・バケーション』にも同じ曲が入ってたなと思い出し、
 そちらもキキコムよーになったわけなのだよ!

 大瀧詠一の楽曲の魅力ってのは、
 エラそーにテキトーなコトを云わせてもらうと、
 オールディーズのポップで豊かなメロディーと、
 歌謡曲のゆったりとしたグルーヴが、混じり合いつつどっちも活きてるトコロかなと、おもたりもします。
 曲ごとに調整する、そのバランス感覚が凄まじいんだわ。

 あ、あと、
 この二枚のアルバムは、例のユーモアの部分が比較的少ないので、初めての方でもオススメですよ。



[PR]
by y.k-ybf | 2012-09-12 10:35 | 音盤/100 | Comments(0)

俺ベスト100、改め、俺ベスト99。


 約三年前、
 レコード(CD)の俺ベストを100枚選ぼう! とゆー、
 如何にも暇なニンゲンが思い付きそーな、暇な企画をやったものだが、
 その改訂版を発表しまる。
 たった三年で。

 とゆーのも、前回のを終えた時点で、
 アレってなんで選んだんだろ? とか、
 アレを選び忘れた、とか、
 かなり早い段階で感じておりまして、この改訂に至った訳でございやす。

 さらに今回は、看板も変わって、俺ベスト99。
 一枚減りました。
 選んでみたら、丁度、99枚だったのです。

 因みに、前回のリストは、こちら
 ベスト100なのに87枚しか選んでおりませんが、今回は単純に12枚プラスされております。
 また、外したモノや入れ替えたモノもあって、新顔ってことでは、29枚になるのかな?
 優柔不断でややこしいですね。
 とりあえず、外れたリストは、こちら。

2 『KEISUKE KUWATA』/桑田圭祐
19 『イマジン』
21 『FOR THE BOYS』
40 『jaguar hard pain 1944〜1994』/THE YELLOW MONKEY
45 『Bite It』 /Whiteout 
60 『ホモジェニック』/ビョーク
72 『TAKE OFF AND LANDING』/砂原良徳
73 『ROPELAND MUSIC』/COIL
74 『Stupid&honest』/ウルフルズ 

 外した理由は、時々の気分なので、とくにないです。
 今でも良いアルバムだとおもっていますよ。

 で、追加やら変更したモノは、そのうち挙げてゆきます。
 時々の気分で。
[PR]
by y.k-ybf | 2012-07-02 10:42 | 音盤/100 | Comments(0)

00年代について、語る術も無し。


 まず。
 俺ベスト100を年代別に仕分けてみた。
 Wikipediaを参考にしているので、間違えはヤツのせいだ。

---
1964
『Beatles For Sale』/ザ・ビートルズ

1965

1966
『ペット・サウンズ』/The Beach Boys

1967

1968

1969

1970

1971
『THE ESSO TRINIDAD STEEL BAND』/THE ESSO TRINIDAD STEEL BAND
『ホワッツ・ゴーイン・オン』/Marvin Gaye

1972
『ジギー・スターダスト』/David Bowie
『メイン・ストリートのならず者』/The Rolling Stones

1973

1974

1975
『Rock 'n' Roll』/John Lennon
『オペラ座の夜』/Queen

1976

1977
『My Aim Is True』/Elvis Costello

1978

1979

1980

1981

1982

1983

1984

1985
『銀河鉄道の夜』/V.A.
『レイン・ドッグス』/Tom Waits

1986
『スカイラーキング』/XTC
『JUST A HERO』/BOØWY

1987
『BREATH』/渡辺美里

1988
『KEISUKE KUWATA』/桑田圭祐
『CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜』/TM NETWORK
『イマジン』/V.A.
『FLOWERS for ALGERNON』/氷室京介
『GO FUNK』/米米CLUB

1989
『TIMERS』/ザ・タイマーズ
『Sloppy Joe』/大江千里

1990
『Here Come the Girls: British Girl Singers of the '60s, Vol. 1』/V.A.
『ケダモノの嵐』/ユニコーン

1991
『Achtung Baby』/U2
『FOR THE BOYS』/V.A.
『TWO ROOMS』/V.A.
『米米CLUB』/米米CLUB
『DOCTOR HEAD'S WORLD TOWER - ヘッド博士の世界塔』/フリッパーズ・ギター

1992
『Vanessa Paradis』/ヴァネッサ・パラディ
『GUITARHYTHM III』/布袋寅泰
『世に万葉の花が咲くなり』/サザンオールスターズ
『Automatic For The People』/R.E.M.

1993
『GET A GRIP』/AEROSMITH
『The Spaghetti Incident?』/ガンズ・アンド・ローゼズ
『comme a la radio』/FAIRCHILD
『against perfection』/Adorable

1994
『jaguar hard pain 1944〜1994』/THE YELLOW MONKEY
『SHOUT!』/BO GUMBOS
『LIFE』/小沢健二

1995
『Bite It』 /Whiteout
『セシルのブルース』/小島麻由美
『ハチミツ』/スピッツ
『(What's The Story) Morning Glory?』/oasis
『ピアノ・ナイトリィ』/矢野顕子
『Help: A Charity Project for the Children of Bosnia』/V.A.

1996
『空中キャンプ』/フィッシュマンズ
『深海』/Mr.Children
『Jr.』/TOKYO No.1 SOUL SET
『オディレイ』/BECK
『HAWAII』/The High Llamas

1997
『FANTASMA』/コーネリアス
『Dying Happy』/Babybird
『宇宙遊泳』/スピリチュアライズド
『ホモジェニック』/ビョーク

1998
『The Boy With The Arab Strap』/ベル・アンド・セバスチャン
『ギヤ・ブルーズ』/Thee michelle gun elephant
『Psyence Fiction』/UNKLE
『The Bootleg Series Vol.4 : The Royal Albert Hall Concert』/Bob Dylan
『TAKE OFF AND LANDING』/砂原良徳

1999
『バームクーヘン』/THE HIGH-LOWS
『Viva La Revolution』/Dragon Ash
『MUGEN』/サニーデイ・サービス
『ROPELAND MUSIC』/COIL
『Stupid&honest』/ウルフルズ
『Golden Delicious Hour』/斉藤和義
『十二月』/斉藤和義

2000
『眠りこんだ冬』/徳永憲
『デイジーズ・オブ・ザ・ギャラクシー』/イールズ
『ERA』/中村一義
『Futurama』/スーパーカー
『LOVE ALBUM』/サニーデイ・サービス
『VOXXX』/電気グルーヴ
『KID A』/レディオヘッド

2001
『010』/THE MAD CAPSULE MARKETS
『TEAM ROCK』/くるり
『ゆらゆら帝国 III』/ゆらゆら帝国

2002
『Sugar High』/鬼塚ちひろ
『EVERYTHING IS MY FAULT』/SBK
『Deep River』/宇多田ヒカル
『Evil Heat』/Primal Scream
『The Rising』/ブルース・スプリングスティーン

2003
『君繋ファイブエム』/ASIAN KUNG-FU GENERATION

2004

2005
『ネガティブハート』/マイナスターズ
『FLYER8』/メトロオンゲン
『サンボマスターは君に語りかける』/サンボマスター

2006
『avenger strikes back』/avengers in sci-fi

2007

2008
『J-POP』/電気グルーヴ

2009

2010



 我ながら、なかなかおもしろい偏りっぷり。
 それにしても、
 九十年代は、豊かだのう。
[PR]
by y.k-ybf | 2010-01-21 21:09 | 音盤/100 | Comments(0)

2009年の、一枚。(088/100)


 一応、新譜になるのかな。
 以前にも紹介したけど、初音ミクによるYMOのカバーアルバム。

 大層な言い方になるが、
 このアルバムによってYMOとゆー音楽はやっと完成し、完結したんじゃないかと、つい妄想したくなる。

 「初音ミク」とゆーツールとYMOとの相性は、そのぐらい良かった。
 「ボーカロイド」の可能性をみた、一枚。


Hatsune Miku Orchestra

HMOとかの中の人。(PAw Lab.) / JOINT RECORDS / Third-Ear


[PR]
by y.k-ybf | 2010-01-13 20:18 | 音盤/100 | Comments(0)

とりあえず、リスト。


1 『My Aim Is True』/Elvis Costello 
2 『KEISUKE KUWATA』/桑田圭祐
3 『空中キャンプ』/フィッシュマンズ    
4 『GET A GRIP』/AEROSMITH
5 『Achtung Baby』/U2
6 『THE ESSO TRINIDAD STEEL BAND』/THE ESSO TRINIDAD STEEL BAND
7 『ネガティブハート』/マイナスターズ 
8 『Sugar High』/鬼塚ちひろ 
9 『TIMERS』/ザ・タイマーズ 
10 『Vanessa Paradis』/ヴァネッサ・パラディ 
11 『The Spaghetti Incident?』/ガンズ・アンド・ローゼズ 
12 『CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜』/TM NETWORK 
13 『Sloppy Joe』/大江千里
14 『BREATH』/渡辺美里 
15 『Here Come the Girls: British Girl Singers of the '60s, Vol. 1』/V.A.
16 『眠りこんだ冬』/徳永憲
17 『Beatles For Sale』/ザ・ビートルズ
18 『Rock 'n' Roll』/John Lennon
19 『イマジン』
20 『銀河鉄道の夜』
21 『FOR THE BOYS』
22 『TWO ROOMS』/V.A.
23 『ペット・サウンズ』/The Beach Boys
24 『ジギー・スターダスト』/David Bowie
25 『オペラ座の夜』/Queen
26 『スカイラーキング』/XTC
27 『メイン・ストリートのならず者』/The Rolling Stones
28 『レイン・ドッグス』/Tom Waits
29 『ホワッツ・ゴーイン・オン』/Marvin Gaye
30 『The Bootleg Series Vol.4 : The Royal Albert Hall Concert』/Bob Dylan
31 『JUST A HERO』/BOØWY
32 『FLOWERS for ALGERNON』/氷室京介 
33 『GUITARHYTHM III』/布袋寅泰
34 『ケダモノの嵐』/ユニコーン
35 『GO FUNK』/米米CLUB 
36 『米米CLUB』/米米CLUB 
37 『comme a la radio』/FAIRCHILD 
38 『DOCTOR HEAD'S WORLD TOWER - ヘッド博士の世界塔』/フリッパーズ・ギター 
39 『世に万葉の花が咲くなり』/サザンオールスターズ
40 『jaguar hard pain 1944〜1994』/THE YELLOW MONKEY
41 『Automatic For The People』/R.E.M.
42 『SHOUT!』/BO GUMBOS 
43 『against perfection』/Adorable
44 『LIFE』/小沢健二
45 『Bite It』 /Whiteout 
46 『セシルのブルース』/小島麻由美
47 『ハチミツ』/スピッツ
48 『(What's The Story) Morning Glory?』/oasis
49 『ピアノ・ナイトリィ』/矢野顕子
50 『Help: A Charity Project for the Children of Bosnia』/V.A.
51 『The Boy With The Arab Strap』/ベル・アンド・セバスチャン
52 『深海』/Mr.Children 
53 『Jr.』/TOKYO No.1 SOUL SET 
54 『FANTASMA』/コーネリアス  
55 『ギヤ・ブルーズ』/Thee michelle gun elephant 
56 『バームクーヘン』/THE HIGH-LOWS 
57 『Dying Happy』/Babybird
58 『宇宙遊泳』/スピリチュアライズド
59 『デイジーズ・オブ・ザ・ギャラクシー』/イールズ
60 『ホモジェニック』/ビョーク
61 『Psyence Fiction』/UNKLE
62 『Viva La Revolution』/Dragon Ash 
63 『ERA』/中村一義 
64 『Futurama』/スーパーカー 
65 『010』/THE MAD CAPSULE MARKETS 
66 『TEAM ROCK』/くるり 
67 『MUGEN』/サニーデイ・サービス 
68 『LOVE ALBUM』/サニーデイ・サービス 
69 『ゆらゆら帝国 III』/ゆらゆら帝国
70 『オディレイ』/BECK 
71 『HAWAII』/The High Llamas 
72 『TAKE OFF AND LANDING』/砂原良徳
73 『ROPELAND MUSIC』/COIL
74 『Stupid&honest』/ウルフルズ 
75 『VOXXX』/電気グルーヴ 
76 『J-POP』/電気グルーヴ 
77 『Golden Delicious Hour』/斉藤和義
78 『十二月』/斉藤和義
79 『KID A』/レディオヘッド 
80 『EVERYTHING IS MY FAULT』/SBK 
81 『Deep River』/宇多田ヒカル 
82 『Evil Heat』/Primal Scream 
83 『The Rising』/ブルース・スプリングスティーン 
84 『君繋ファイブエム』/ASIAN KUNG-FU GENERATION
85 『FLYER8』/メトロオンゲン
86 『サンボマスターは君に語りかける』/サンボマスター
87 『avenger strikes back』/avengers in sci-fi

・・・・・
[PR]
by y.k-ybf | 2009-10-29 21:54 | 音盤/100 | Comments(0)

とりあえず、弾切れ。


 ブログのほうは、変わらず不定期に続いてゆきますが、
 俺ベスト100のネタは切れてしまいました。
 87で、とりあえずストップ。
 残りは見付けたら追加とゆーことに。

 元々、予定では50枚超えればいいかなぐらいの気持ちだったので、
 まあ、よーやったな、と。
 誰が喜ぶわけでもないし。

 勝手にやってるので苦労はないのだが、やっぱり選定にはかなり迷った。
 基本、個人的嗜好優先ではあるが、
 アレを差し置いてソレを選ぶのか、みたいな葛藤は常にあったし、
 時間が掛かったせいで、好みそのものが変わる場合もあるし、評価のポイントも変化するし。
 実際に聴き返して、違うかもってのも少なくはなかった。
 ビートルズのアルバムは、我ながら意外なものを選んだなとおもうし、
 ホワイトアウトはいまだに選んで良かったのか気にかかる。

 で、記事の方もすんなり書けるものもあれば、まったく進まないものもあって。
 それぞれやなあと、何故か関西弁でおもう。

 あと、
 選んで、聴いて、書いて、アップして、
 その間、CDをべつに分けて置くのが邪魔くさかったですw
 小さなことですが。

 でで、記念にぜんぶ並べてみました。
 なかなか壮観でございます。
 いくつか手元にないので代わりのものがありますが、そっとスルーしてくださいな。


b0048532_20561690.jpg

[PR]
by y.k-ybf | 2009-10-15 20:57 | 音盤/100 | Comments(0)

(084,085,086,087/100)

君繋ファイブエム

ASIAN KUNG-FU GENERATION / キューンレコード



メガネを掛けてるだけで「くるり」と云われ、
ストレートなロックってだけで「オアシス」と云われ、
実際はそのどれとも違う音楽性なのに、人気がでただけに貧乏クジを引いてしまった、アジカン。

今回のは努力賞的に選んでみました。
もっと振り切れてくれれば、もっとおもしろくなるのにね。


FLYER8

メトロオンゲンディウレコード



気が付いたら、もー新人でもなくなっておりました。
以前にも紹介したことのある、メトロオンゲン。

つんのめったオルタナロックをやってる感じの、ギターロックバンド。
スーパーカーに似てるけど、シューゲイザーっぽくもなく。
ハイトーンなボーカルが特徴で、
まだまだ荒削りだけど、幻想的なレトロフューチャーの音作りが良い。

このまま頑張って、もっともっと売れてほしいものであるが、、、
それが難しいんだろな、今わ。


サンボマスターは君に語りかける

サンボマスターソニーミュージックエンタテインメント



説明の必要もないとおもいますが、サンボマスター。
今は、また新しい方向性を模索中のようですが、個人的にはこのアルバムが一番好き。

フォークロックを祖にもつ、日本語くさいロックバンドの、現在形。
メジャーもコアも抱え込んでるのが素晴らしい。


avenger strikes back

avengers in sci-fi / K-PLAN



エレクトロなバンドかとおもったら、ライブでも演奏できるバリバリなバンドでございました。
どエラいカッコイい。
ぜひ、動画を検索してでも観てほしい。

たぶん、これからブレイクするとおもう。
って、もーそんな心配はいらないのかな?

アナログとデジタルの混沌を、今の世代は自然体で表現できるけど、
このバンドはその象徴になれるのではないかな。
[PR]
by y.k-ybf | 2009-09-17 17:24 | 音盤/100 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
プロフィールを見る
画像一覧