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ネコのベッド。


 夜な、
 寝てるとネコがな、
 のってくるのな、
 かまわないからそのままにしとくとな、
 寝相悪いから、
 布団がガーッてなるのな、
 でな、
 寒くて目が覚めると布団が無いのに重たいの、
 何かとおもうと、
 ネコだけがのっとるの。
 おわり。
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by y.k-ybf | 2005-04-30 21:17 | 記述 | Comments(0)

演じすぎ。


 あずみに、
 岡ひろみに、
 鮎原こずえに、
 そのうえ美空ひばりまで演じるというのか、上戸彩。

 http://www.oscarpro.co.jp/profile/ueto/

 上戸彩 上戸彩
 おお 上戸彩よ
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by y.k-ybf | 2005-04-30 20:58 | テレビ | Comments(0)

『SLAMDUNK』のアレ。

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 某雑誌にて、
 『スラムダンク』のコミックが一億冊突破とか、
 なんか、
 そんな感じの記念? 企画? がございまして、
 とある学校の黒板を使い、新作エピソードが発表されました。

 で、
 その黒板にチョークで描かれたエピソードが、
 ポストカードになったというので、入手いたしました。

 新作、とは、どんなものかと言いますと、
 基本的には「最終話」の補足に近い、エピローグ的なものであり、
 改訂、
 といったほうが適当かもしれません。

 期待された方のなかには、なんじゃいなとおもわれるかもしれませんが、
 わたくしには期待以上のものでございました。
 おそらく本編の最終話と、
 このポストカードのエピソードにより、
 『スラムダンク』の「最終話」は完成し、作品が完結したのではないのか、と。

 それぞれの、
 桜木の不良仲間も含め、
 ほんのわずかな、それからが描かれておるのですが、
 二つ、おおきな変更点があった。

 一つは、日本人初のNBAプレイヤーが誕生したことを話すシーン。
 おそらく田臥勇太選手のことであるとおもわれますが、
 スラムダンクの連載当時、
 日本人がNBAでプレーするなど夢のはなしどころか、
 夢で話しただけで笑われるような時代でした。
 それが現実となった今、我々の認識は変わりました。
 日本人でも、NBAでプレーすることができるのです。
 そうなると不思議なことに、
 『スラムダンク』のなかでNBAを目指している流川や沢北の顔つきが、
 違ってみえるような気がしたのです。
 途方もない希望を託されて描かれたものが、
 現実の「返答」を受けとめて、
 夢物語ではなくなった「目標」として、新作のエピソードとなった。
 ラストカットのは桜木の横顔にすら、その可能性を感じることができます。
 あくまで個人的な印象ではありますが。
 そして、
 それが『スラムダンク』に込められた井上雄彦の想いの一つと言うのならば、
 この「改訂」された最終話により、
 物語はやっと完結できたのではないでしょうか。

 ポストカードには、
 「第一部 完」の表記が消えていました。
 それがもう一つの変更点でした。
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by y.k-ybf | 2005-04-26 22:32 | 本棚 | Comments(0)

高田渡さんが亡くなられた。


 永遠に歌が、消えないように。
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by y.k-ybf | 2005-04-20 23:09 | 音盤 | Comments(0)

音ログログ。


 只今、
 音ログにて、禁断のテレビ特集。

 まあ、ほとんどアニソン特集なんだが、
 ジャケット間違いが、かなり笑えるので、
 暇な方はざっと眺めてやってください。

 杉良太郎が「江戸の黒豹」でグラミーにノミネートされてます。
 しかもラップ部門で。

 http://user.otolog.jp/yukiyo
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by y.k-ybf | 2005-04-19 21:15 | 音盤 | Comments(0)

外に出ない。


 ふかわりょうが、
 ベルベットアンダーグラウンドのバナナのシャツでCMに出ているのだが、
 彼は何を考えているのだろうか。

 そのシャツ、
 あらゆる意味でマイナスだとおもう。

 などと、
 普段なら友人にも話さないようなことしか書けないほど、
 メリハリのない平凡な生活を送っております。

 リニューアルした『HEY!HEY!HEY!』、
 遂に、歌がなくなりましたな。
 来週からは元に戻るとおもわれますが、
 昔のチャンプやってた頃のほうが好きだったので、不安。

 ついでに月9のキムタク様のドラマも観る。

 キムタク様がヒロインの小雪様より背が低いことが話題に挙がっておられましたが、
 レーセーは背が低い方が多いので、よろしいのではないでしょうか。
 ただ、
 キムタク様が熱演するたびに、
 キムタク様のモノマネを観ているような気がするのは何故でしょう。

 以上です。
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by y.k-ybf | 2005-04-18 23:21 | 記述 | Comments(0)

『御緩漫玉日記』 桜玉吉

御緩漫玉日記 (1)
桜 玉吉 / エンターブレイン
ISBN : 4757721439



 他人の日記がおもしろいと感じたことは一度もないが、
 おもしろい日記なら読んだことがある。

 日記をおもしろく書けるのは、一種の能力である。

 他人の、
 日記だから無条件でおもしろいわけではなく、
 おもしろく書けるヒトの、日記だからだ。

 そんな当たり前のことを力説してしまうほど、
 桜玉吉の日記を書く能力は秀逸で、おもしろい。
 釣りばかりしていても、漫画がかけなくなっても、
 離婚しても、鬱病になっても、アレなクスリをかじっても、
 POPを損なわず、表現できる。
 (実際は、笑えない状況だったらしいが。)

 『御緩漫玉日記』では、
 現実のカウンターパンチをモロに食らい、伊豆で隠遁生活をはじめたせいか、
 妄想(フィクション)の割合が高い日記(ノンフィクション)が、
 ムラムラモワモワと描かれている。
 マンガとしてはそれこそ正しい形なのだが、
 桜玉吉の場合、
 それが逆転していたり連想させるのが、妙。
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by y.k-ybf | 2005-04-18 22:20 | 本棚 | Comments(0)

『失踪日記』 吾妻ひでお

失踪日記
吾妻 ひでお / イースト・プレス
ISBN : 4872575334



 吾妻ひでお、
 という漫画家の名を少しでも知っている方なら、
 読んでほしい。

 わたくしはあまり作品も読んでいないし、
 竹本泉と混同してしまうし、
 ひどいときには、長谷川裕一と間違えてしまうような認識しかございませんが、
 これはおもしろかった。

 読め。



 生きる、
 意味も、価値も、ない。
 ただ、理由があるだけ。それも身勝手な。

 でも、生きている。

 オハナシは続くし、
 チキュウはまわる。

 Wish You Were Here.
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by y.k-ybf | 2005-04-17 21:27 | 本棚 | Comments(0)

『フェイスガード虜』 おおひなたごう

フェイスガード虜 6 (6)
おおひなた ごう / 秋田書店
ISBN : 4253205062




 おおひなたごうの、『フェイスガード虜』が完結した。


 結局、
 リップルちゃんのハートを射止めたのは、韻の神様であった。

 掛け詞の神様とのステキな三角関係は、永遠に続くとおもっていたのに・・・。
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by y.k-ybf | 2005-04-17 21:01 | 本棚 | Comments(0)

「1/6の夢旅人」/樋口了一

1/6の夢旅人 二度目のありがとう
樋口了一 / インディペンデントレーベル



 二周目を副音声で鑑賞を終え、只今、三週目に入っております。
 『水曜どうでしょう・全集』。
 まだまだおもしろい。

 ただ、不安におもうこともございまして。
 それは、
 これと同じことを、今、テレビに出ている芸人さんがやったとして、
 どんなふうになるのだろうか。と。

 こればっかりは想定の疑問なので答えはでないのですが、
 おもろいだろうか以前に、
 成立するのだろうか。と。

 これ、
 話がふくらみ過ぎてしまうので、ここで終わりにいたしますが、、、。
 正直、難しいような気がします。

 「新しいことを何一つやっていないから、古くもならない。」と、
 番組の中では語られておりますが、
 新しいものが常に求められてきた、テレビと笑いの世界で、
 新しくないものが一番おもしろく感じられるとは、
 皮肉でもあり、
 あまりにも弱いわき腹を刺し抜かれたおもいでもあります。

 さて。
 この「1/6の夢旅人」というシングルは、
 現在『水曜どうでしょう』の正式なテーマソングになっております「1/6の夢旅人2002」の、
 オリジナルバージョン「1/6の夢旅人」を、
 新しくレコーディングしたものであります。
 紛らわしいですね。
 つまり、
 オリジナルに忠実に、新たに取り直した「2005バージョン」というわけで。
 本放送を観ていないので使用された経緯も知らないままで話を進めさせていただきますが、
 このシングルにはテレビ放送で使われた「オリジナル・バージョン」も収録されております。

 「2005」は「オリジナル」に近いアレンジですが、
 テンポは抑え気味で、アコースティックな感じになっております。
 「オリジナル」はどちらかというと、「2002」のデモに近いように聞こえました。
 逆に、「2002」と「2005」は、べつの曲のようでございます。

 なんか複雑ではありますが、
 どれもオーソドックスな、良い曲でございます。

 お疲れさまでした。
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by y.k-ybf | 2005-04-17 20:48 | 音盤 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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