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カメンノライダーノハナシ。一号。


 『仮面ライダー響鬼』が、おもしろくなってきた。

 いつもは放送が終了してから、
 まとまったビデオを友人から借りて観ていたのだが、
 今回は自分で録ってリアルタイムで観ております。

 いつも観てるのか、とか、
 毎週録ってるのか、とか、
 そのへんはスルーしていただくとして、おもしろくなってきた。

 最初、敵の怪人というか怪物というか、
 まあ、戦う相手がでっかいやつばっかりで、
 そうなると当然戦闘シーンは合成がほとんどになってしまうため、
 それはそれでよいのだが、
 緊迫感といいますか、
 まあ、緊迫はしないのだが、
 なんか、ふーん、へー、程度になってしまうので、あまり好ましくなかった。
 それがニンゲンサイズの、
 怪人というか怪物というか、
 まあ、それぐらいの大きさの戦う相手がでてきたので、
 緊迫感といいますか、
 まあ、緊迫はしないのですが、
 ちゃんと展開がつくれるようになって、おもしろくなってきました。

 古典的ではありますが、やっぱりこーでないとなあ。
 と。

 続く。
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by y.k-ybf | 2005-05-30 11:13 | テレビ | Comments(0)

『華氏911』

華氏 911 コレクターズ・エディション
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B0001X9D68

 今さらではあるが、やっと観た。

 マイケル・ムーアは、ノリツッコミのヒトである。

 「銃っていいよね。
  バンバン撃つとストレス解消になるし、黒人だって怖いし。
  この前、
  真っ黒に日焼けした白人を、黒人と間違えて撃っちゃったけど、捕まらなかったね。
  イラクでの話だけど。」

 ってゆー、アレ。
 そして基本が、どーしてもアメリカンで、恐ろしく真面目なヒトなのだ。たぶん。

 「アホでマヌケなアメリカ白人」とゆー本を、映画よりも先に読んだ。
 内容はたいへんおもしろいものであったが、
 基本がアメリカンなジョークにまみれておるので、
 正直、個人的には退屈でつまらないものだった。
 「アメリカ」を糾弾してるのに、
 書いてる人間が「アメリカ」そのものだから。
 しかしこれが映像になると一変、
 とてもおもしろく、見応えのある作品になってしまう。
 彼の生真面目な「素質」と、炙り出そうとする奇妙な「世界」は、
 ミスマッチであるが故に絶妙な反応を生み出すのだ。

 『ロジャー&ミー』や『ザ・ビッグ・ワン』など、そのへんとてもよい。
 『ボウリング・フォー・コロンバイン』は、
 最後の「写真」以外、ホントにうまく、「意識的に」やれてるヒトだなとおもった。

 が、
 『華氏911』は、そのどれとも違った。
 いつも序盤、
 かるいジャブと(その体格からは想像もできない)軽快なフットワークで試合をコントロールしてきたマイケル・ムーアが、
 試合開始早々から、
 トドメに残してきたはずのギャラクティカ・ナントカをバシバシ打ち込もうと、
 躍起になっているのだ。
 だいたい、
 これは「映画」ではなく、「ドキュメンタリー」でもないのかもしれない。
 誤解を招くかもしれないし、あまり言いたくもないのだが、「プロパガンダ」に近い。
 (だからこそ、「映画」なのかもしれんが。)

 『華氏911』は、そのほとんどが情報の羅列だ。
 マイケル・ムーアが集めて並べた、ブッシュ家の姿だ。
 よく耳にした批判の一つに、
 「あくまでマイケル・ムーア個人の見解に過ぎない。」と言うのがあった。
 まったく正しいとおもうのだが、
 彼が本当に描こうとしているものの、それは半分でしかない。

 この映画は、
 「で、どうする?」と、
 問い掛けを含ませ、残し、少々唐突に、終わる。
 ジョージ・ブッシュの再選を阻もうとしているのは明らかで、
 「どうする?」と、問い掛けているわけだ。

 委ねられた映画の結末はまだ先だろうが、経過は承知のとおりである。
 万博へ、手作り弁当すら持ち込めなくなってしまった。

 『華氏911』は、
 マイケル・ムーアのキャリアのなかで、
 おそらくもっとも個人的な見解で作られた、「映画」である。
 そしていまでも、
 「で、どうなった?」と、問い掛けてくるのだ。

 生真面目に。
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by y.k-ybf | 2005-05-30 10:56 | 映画 | Comments(0)

ピューと吹かない、ジャガーさん。


 私は千葉県民なので、
 「ジャガー」さんについては勿論存じ上げておりましたが、
 昨年復帰されたそうで、そろそろアルバムが出るそうです。

 復帰というか、生きてたんですね。ジャガーさん。

 はじめて目にしたときから異様な生き物でしたが、
 今では妖怪の域に達しております。

 先行シングル、
 「ファイト!ファイト!ちば!」も視聴できますので、どうぞ。
 聴いてください。



 たぶんこれは、ツッコんではいけないものなのです。
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by y.k-ybf | 2005-05-29 14:35 | 音盤 | Comments(0)

例の映画。


 魁!!クロマティ高校が映画になる。
 それも実写。

 正直、
 静観したいところであったが、このキャスト。

 渡辺裕之の「フレディ」も強力だが、
 板尾創路の「マスク・ド・竹ノ内」は、写真のインパクトだけで笑ってしまった。

 う~ん。
 どうだ?


 武田真治の「メカ沢」もなかなかだ。
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by y.k-ybf | 2005-05-24 14:13 | 映画 | Comments(2)

『交渉人 真下正義』


 『踊る大捜査線』の、スピンオフ・ムービー。
 と、いうやつ。

 それはさておき、
 なぜ、青島刑事の織田裕二が出ていないのだろうか。
 映画の出来とは関係ないのだが、
 それが気になって仕方ない。

 素直にパート3は作れんかったのか。

 織田裕二が出ないから、スピンオフものになったのか。
 元からの企画なのか。

 気になって気になって。


 肝心の映画のほうはですね、
 このスタッフなら、さすがという出来映えでございまして、
 愉しく鑑賞できました。
 が、
 しかし、押井守チックな「犯人」は、ちょっとつまらなかったなあ。と。
 おもいました。
 そのへん、映画というよりテレビのスペシャルものみたいだったかなあ。と。


 個人的に一番嬉しかったのは、
 若返ったのか老けたのか、観客を悪戯に惑わす水野美紀、
 ではなく、
 指揮者役で西村雅彦が出てきたこと。
 好きだった深夜番組『マエストロ』で、指揮者=マエストロ役を西村がやっていたので、
 狙ってたらすごいなと喜んでいたら、
 ホントに狙ってたようで、やられました。
 (監督やスタッフが、『マエストロ』に参加。
  役名も前主十路(マエストロの当て字)で、設定もちゃんと引き継いでる。)

 つくづく、恐ろしく憎々しい作り込みをやってのけるものだと、
 感心いたしました。
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by y.k-ybf | 2005-05-21 22:44 | 映画 | Comments(0)

続・U.W.F.


 なんやかやとダラダラと、
 DVDを紹介したわりに内容にも触れずに進めてしまいましたので、
 補足。

 前田ら第2期U.W.F.と新日は、
 けっこうプロレスやってて、楽しいです。
 このあと単独興行になると、
 プロレス技が排除されるストイックな姿勢が際立ってしまうので、
 ちょっと退屈ではあるのです。
 技も少ないし。

 それにしても、
 アンドレ、馬之助、マードックと闘った前田ってのは、
 すげえなあと。

 U.W.F.インターとの抗争も、
 見応えがありました。
 これ、テレビ放映で観てたんですが、
 絶対武藤負けるだろうなあと思ってたら、勝っちゃって。
 ホントにびっくりしたのを覚えています。
 蝶野や橋本が、我が事のように喜んでリングに飛び込んできた姿も。

 でも高田も、他の選手も、
 身体が「軽く」みえるのが、へえ、でした。
 なんかその時点で負けてんじゃん。と。

 桜庭も、高山もいたのに、DVD観るまで気が付きませんでした。
 高山なんて別人みたいだし。

 で、
 総合のブームにみんな巻き込まれて潰れたり、失速したりするわけなのだが。

 正直、
 あんまり楽しめないでいます。

 まだ「リングス」のほうがおもしろかった。
 ような気がする。

 さて。
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by y.k-ybf | 2005-05-21 22:02 | テレビ | Comments(0)

史実!新日本vsUWF DVD-BOX 極限の潰し合い!新日本vsUWFインター全面戦争

史実!新日本vsUWF DVD-BOX 極限の潰し合い!新日本vsUWFインター全面戦争

 タイガーマスクがコーナーポストでシュートサインを決めたとき、
 前田日明がハイキックを、キャプチュードを決めたとき、
 「世界」は変わった。

 まあ、
 興味がないと少々病的な感覚ではあるのですが、
 「世界」は、動いたのである。

 武藤敬司が高田延彦にドラゴンスクリューを決めたときも。


 新日本プロレスとの業務提携を終え、
 U.W.F.は単独での興行に移行、絶大な支持を受けるも、
 まさに「空中分解」と言える解散劇を経て、いくつかの団体へ分裂してしまう。

 高田延彦率いる「U.W.F.インターナショナル」は、
 分裂してうまれた団体の一つで、もっともU.W.F.の影響を残していた。

 ように、おもう。

 突然、微妙になってしまいましたが、
 個人的にプロレスを観なくなった時期でもあり、
 総合格闘技というジャンルの黎明期、とても混沌とした時期でもあるのです。
 記憶が曖昧なので正確ではないかもしれませんが、
 前田は総合主体の「リングス」を、
 舟木、鈴木みのるは「パンクラス」を旗揚げし、
 世界的には、バーリトゥードでグレイシー柔術が注目を集めた。

 新日は橋本、蝶野、武藤の闘魂三銃士の活躍により、
 不完全燃焼で燻り残っていたU.W.F.抗争を、乗り越えることができた。

 それぞれの団体が、それぞれの方向を模索し、突き進むなか、
 高田の「U.W.F.インターナショナル」だけが、
 あまりにも早い、迷走を描いてしまう。

 U.W.F.のスタイルを継承し、プロレスまでも包括しようとする体勢は、
 ファンへの効果的なアピールにはなったが、
 団体ごとの「棲み分け」が活発化した時代の流れには、対応することができなかった。
 また、
 グレイシー道場への「道場破り」失敗や、
 他団体への一方的な挑発と捉えられてしまった、1億円トーナメントでの失態など、
 敵を欲するような行動は不信感を生み、マイナスなイメージばかり先行してしまう。

 そして、
 新日本プロレスとの抗争が、勃発する。

 誤解を生むかもしれないが、
 新日にとってUインターは、すっきりとした区切りのないものではあったが、
 すでに過去の遺物であった。
 新しい世代にとって、U.W.F.の名は、重要なものではなかったのだ。
 一方、
 「最強」を目指すUインターにとって、
 新日は倒さなければならない「敵」の一つであり、
 避けてはならないものであった。
 その「最強」も、「敵」も、盲信の産物であったとしても。

 当時のU.W.F.インターの行動は自傷行為、自爆志願のようにおもえた。
 何故、新日と闘わなければならないのか。
 何故、強引なトーナメントを発表したのか。
 何故、グレイシーに喧嘩を売ったのか。
 それは存在意義への、疑心ではなかったか。

 大一番、
 IWGPヘビー級選手権において、
 高田の圧倒的有利と言われる以前に、試合の成立まで疑問視された対武藤戦は、
 ドラゴンスクリューで痛めた足を、4の字固めで攻め込まれてまさかの敗北。
 リターンマッチでは武藤に勝利を収め、IWGP王者になるも、
 橋本に防衛を阻まれてしまう。

 闘うからには勝たなければならない試合を悉く落としてしまったU.W.F.インターは、
 それが直接的な理由とは言わないが、
 崩壊、解散してしまう。

 プロレス界、格闘界を活性化し続け、
 いまだにファンを魅了してやまないU.W.F.は、ここで姿を消す。
 ロマンチックな言い方をすれば、
 時代に食われた、のではなかろうか。

 現在、
 総合格闘技は隆盛し、プロレスは二の足を踏むように停滞してしまっている。

 失われたものは、
 あの、
 世界を変えるほどの、歓喜であり熱狂である。
 「スタイル」でも、
 「結果」でも、
 「敵」でも、ないのだ。
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by y.k-ybf | 2005-05-20 23:14 | テレビ | Comments(0)

新日本 対 U.W.F. 秘蔵試合 DVD-BOX

新日本 対 U.W.F. 秘蔵試合 DVD-BOX

 「裏」に、「ビデオ」が付くと、
 8割方の日本人男性は、
 血やら何やらが沸き立つものであると先日文部科学省から統計データが発表されたばかりだが、
 プロレスにも似たようなビデオが存在する。

 裏、とは、
 大雑把に言えば、まともな流通にのらない商品のことで、
 このDVDに収められた「前田日明 対 アンドレ・ザ・ジャイアント」は、
 その類のビデオの中では特に有名なものだった。
 映像に残っていることからテレビ放映が前提であったろうし、
 次週の予告でこのカードが発表されていたことも覚えている。
 それが放映中止、ビデオの発売もされず、お蔵入りになってしまったわけだが、
 当然いわくと言うか、理由がある。

 と、
 引っぱっておいてなんだが、あまりにも有名な試合なので、
 詳しい事情を知りたい方は、ネットでいくらでも探せるとおもうので、
 そちらを参考にしていただきたい。
 (一応、理由は知っておるのですが、
  「人気のある前田に、新日が制裁を・・・」とか、
  推測な話ばかりなので、省きます。)

 肝心の試合のほうは、
 アンドレの膝を正面からポコポコ蹴る前田さんが、
 怖かったです。
 猪木対アリ戦もそうですが、
 こーゆー試合は退屈なものなんですよ。

 さて。
 前回の『史実』のほうが、
 まるでU.W.F.が圧倒的に強かったと、誤解をまねくような書き込みになってしまったんで、
 少し、訂正を。

 前回って言っても、昼間のことなんだけどね。

 さてて。
 ビデオを観てもらえば一目瞭然なのですが、
 U.W.F.と新日との差は拮抗しており、
 名勝負といっても過言ではない試合を、いくつも残しております。
 U.W.F.の選手は、そのほとんどが新日出身で、
 団体間の意識に特別なものがあるのは、容易に想像できます。
 若手同士の兄弟喧嘩との側面もあるといえるし、
 スタイルの違いから、
 「次のメイン・イベンター」を狙う、潰し合いでもあったのでは、と。
 (「次」の「前」は、とうぜん、猪木のこと。)

 出身が同じだから噛み合う部分もあるし、
 柔軟に対応できる新日選手層の厚さや、選手育成のレベルの高さも、
 名勝負を生んだ一因であろう。

 U.W.F.の影響は、どちらかと言えばスキルアップだったとおもう。
 例えばキックの有効性や、サブミッションの開発やら。
 しかしながら、
 新日がそれを取り込み、馴染ませるに至った理由には、
 完全決着がなかったことも、あったのではないだろうか。

 抗争後、
 U.W.F.は単独興行という形で結果を求めた。
 一方、新日はどこか宙ぶらりんの状態のまま、
 Uのスタイルを取り入れ、自ら仮想敵となり、
 肯定と否定を繰り返しながら、闘っていたような気がする。

 では何故、決着が付かなかったのか。

 前田が新日から追放されたことが直接の原因ではあるが、
 やはり大きかったのは、
 大将同士である、
 前田日明とアントニオ猪木の直接シングルマッチが組まれず、
 勝敗が付いていなかったからだ。

 この先はまた、
 もしも・・・、の話になってしまうので省略するが、
 失われた「決着」を求めるが故に、
 新日は対U.W.F.を想い描き、
 U.W.F.はストイックになっていった。

 とは、理想過ぎるだろうか。
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by y.k-ybf | 2005-05-17 22:12 | テレビ | Comments(0)

史実 新日本vsUWF 妥協なき闘い! 新日本vsUWF抗争 DVD-BOX

 史実 新日本vsUWF 妥協なき闘い! 新日本vsUWF抗争 DVD-BOX

 U.W.F.は、
 日本のプロレス界にとって希望であり、革新であり、
 破壊そのものであった。

 プロレスは、本当に強いのか?

 当時、プロレスファンにとって、それは最大の疑問であり、同時に禁句でもあった。
 それは異種の格闘技との比較だけではなく、
 単純に、誰が最強のプロレスラーなのか。
 そして純粋に、プロレスの強さとは、何か。
 まるでプロレス自身に問い掛けるような疑問であったが、
 それを求めることが如何に困難であるか、また測るための術すらないことを、
 深いファンならば尚更、身に染みて知っていたのだ。

 プロレスは強い、はずだ。
 と、
 信じるほかなかった。

 格闘技として、プロレスを極めること。
 パフォーマンス・ショー的な要素を必要とせず、
 見栄えのする大技を排除し、
 効果的なキックとサブミッションを多用するU.W.F.のスタイルは、
 そんな想いへの返答であり、希望であった。

 現在のプロレス、格闘技しか知らないのなら信じがたいだろうが、
 当時、地味な関節技・サブミッションは敬遠され、
 キックなど、ほとんど存在すらしていなかった。
 (タイガーマスクに代表されるような、
  ローリング・ソバットなど「キック技」はあった。)
 そこに突如としてU.W.F.が現れてしまったがために、
 新たなスタイルへの熱烈な歓迎と、
 壊されようとする既存のルールへの拒絶が混沌として、
 選手もファンも含めたプロレス界全体を巻き込んでしまったのだ。

 結果、
 (ある意味で)貪欲なプロレスはU.W.F.のスタイルを受容し、
 現在のキックもサブミッションもあり、当然プロレス技もあるスタイルへ変化する。
 今では完全に消化した所為か、そこにU.W.F.をダブらせるものも少ないだろう。

 プロレスに訪れた革新は、
 いつしか、
 古き良きショーマン、ストロングスタイルを駆逐し、破壊した。

 その功罪については、
 格闘技ブームと、そこに反比例してしまうプロレス人気から、
 簡単に導くことはできないのだが。。。
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by y.k-ybf | 2005-05-17 17:10 | テレビ | Comments(0)

律儀な病。


 五月病である。

 半分以上冗談なのだが、
 学校にも会社にも行っていないのに、
 毎年この時期、律儀に五月病にかかるのは、事実であったりする。

 では普段はもっとマシなのかと言えば、
 そーでもないし、
 四月には四月病が、
 六月には六月病があるのだが、
 この五月の五月病だけは、なんか違うものがあるのだ。

 たぶん、気の所為なのだが。

 気候の所為かと考えてみるが、
 そんな理屈を作ろうとしてる自分がちょっとやばく思えたので、やめた。
 ああ、
 これも五月病か。

 五月病 五月病
 五月のステキな贈り物

 いまだ 必殺 五月病
 夢から覚めても夢の中
 憂鬱な沼に埋もれるような 五月病

 ちょっと唄ってみた。
 こー、テンションが低いまま、すーっと行く感じが続くのです。
 そんなわけで開店休業中でございます。
 でも、
 今年は本当に重たいというか、
 個人的にもちょっと、重たいことがあったので、
 例年よりしんどいですね。

 気の所為ですけど。










 こんな個人的なことを書いて、
 誰が愉しめるというのか。
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by y.k-ybf | 2005-05-16 10:09 | 記述 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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