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MUSICAL BATON


 噂のバトンを、
 まぐろさんから回していただきました。

 この手のものは、不幸の手紙すら貰ったこともないので、
 新鮮です。

 迷惑メールなら、先日、100通を越えましたが。。。



■コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

 とりあえず、iTunesでいうと、約6ギガ。
 CDだと1500枚ぐらいになります。


■今聞いている曲

 クイーン/手をとりあって (High Definition Mix 2005)

 時々無性に聴きたくなるクイーン。
 コマーシャルでも使用されていた、日本語をちょろっと歌った曲。

 歌詞も良いが、
 フレディのボーカルは、やはり別格である。

 ジュエルズII
クイーン / 東芝EMI
ISBN : B0006N0EVG




■最後に買ったCD

 コカ・コーラCMソング集 1962-89

コカ・コーラCMソング集 1962-89
CMソング フォー・コインズ スリー・バブルス ジミー時田 加山雄三とザ・ランチャーズ ザ・ワイルド・ワンズ / ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B0007MTBO2

 ・・・とくにコメントはございません。


■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲


 ・美しき狼たち/おぼたけし

  おそらく、
  人格形成的にもっとも影響を受けたであろう一つが、『あしたのジョー』。
  「美しき狼たち」は、その映画の主題歌。

  改めて歌詞をみると、同性愛チックな香ばしさもありますが。。。

  当時、幼稚園児でありながらも、
  一匹狼やら、
  少年院やら、
  減量苦やら、
  右のダブルクロスで勝負やらと、深く感銘を受けたものです。

  ちなみに幼稚園は、「もり組」でした。

 ・N.O./電気グルーヴ

  専門学校を卒業後、
  就職もせずにぶらぶらとバイトを探す日々があった。
  親のスネなど、チートスばりに囓りまくっていた。

  夕方、
  平日のがらがらに空いた東武電車に友人と乗っていると、
  なんとなく電気グルーヴの新譜の話になった。
  聴いた、
  聴かないと、たわいない会話をしながら、
  ちょうどもっていたロッキン・オン・ジャパンをパラパラとめくると、
  電気グルーヴ、「N.O.」の歌詞が、全面に掲載されていて、
  おもわず友人と二人で読み込んでしまった。

  ミュージシャン志望の友人と、物書きを目指していた自分。
  学校もなく、職もなく、
  実家からも離れず、夕日の橙色に満ちた電車に揺られている現状が、
  「N.O.」と、かさなっているようにおもえた。


 ・DISCO 2000/PULP

  アルバムよりも、シングル用の7インチ・ミックスが好き。

  もう十年前の曲になってしまうが、
  聴くたびに、
  頭のなかでジャービス・コッカーがくるくると踊りまくるし、
  興奮と切なさが入り交じったような複雑な気持ちにしてくれる。

  2000、という、特別な意味を綴った歌詞も素晴らしい。


 ・Wouldn't it be nice/the beach boys

  POPが、狂気と同義で言われたりもするが、
  それは色褪せず、朽ちず、
  道理や摂理とかいったものに、反するからだ。

  大袈裟に言うと。

  この曲が収められたアルバム、
  『Pet Sounds』は、POPを体現している。
  いつでも新しい、古典です。


 ・オカエリ・ファンファーレ/徳永憲

  徳永憲の唄は、
  いつもするすると入ってきて、べっとりはりついて剥がれなくなります。

  なので、コメントもあまり浮かびません。

  ロボコンがモチーフな、曲です。
  もっと多くのヒトに聴いてほしいとおもいます。



■バトンを渡す5名

 を、決めなくてはならないのですが、
 遠回しに断りやがったやつとかいるので、
 どなたか、
 ココロのやさいしいどなたか、バトンを受け取ってください。

 先着5名ですが、
 このブログ、
 そんなに見てるヒトいないので、安心してください。

 お願いします。
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by y.k-ybf | 2005-06-26 22:52 | 音盤 | Comments(0)

※近況


 近況というか、
 病状というか。

 六月になると同時に五月病はおさまったのですが、
 代わるように、
 普通に風邪を引いてしまい、
 思いの外、長引きつつも、おさまったかなあとおもったら、
 激しい腹痛におそわれまして。

 あやうく救急車的なものに厄介になるほど、
 ぐったりしております。

 そんなことでして、
 更新のほう、滞っております。
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by y.k-ybf | 2005-06-25 19:59 | 記述 | Comments(0)

サッカー日本代表がワールドなんとかカップに出場決定。


 良かったですね。
 おめでとう。


 もう時期も遅れたネタなんでこれぐらいにしておきますが、
 何を言いたいのかと申しますと、
 これを言うとサッカー好きな方からはお叱りを受けたりするのですが、
 中田、いらねえのではないか。
 と、ゆーこと。

 サッカーの知識は、
 「キャプテン翼」と「がんばれ!キッカーズ」と「チャンピオン鷹」ぐらいなんで暴言は承知なんですが、
 中田がいるとチームのバランスが悪くなるような気がするのです。

 中田が良い選手だとゆーことは素人目にもわかりますが、
 彼を入れると、
 影響力が強すぎるのか、協調性が無いだけなのか。
 彼にチーム全体を合わせないと、ろくに機能しなくなることが、
 多い気が、するのです。

 これが小野とか俊輔だと、また違うし。

 意外とディフェンダーとか、フォワードとかのほうが、
 合ってるような気も、するし。

 何にしろ気の所為なんですが、
 中田といえば、前園。

 前園真聖が引退だそうです。

 彼らの五輪チームがブラジルに勝ったときは、
 将来、代表がどんなチームになるのか、
 想像するだけでウハウハしたもんであるが。

 引退だそうです。
 31で。

 そーでスか。

ラ王ついに堕ちる
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by y.k-ybf | 2005-06-12 17:24 | 記述 | Comments(2)

『機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-』(2005)


 『機動戦士ガンダム』の「正統」な続編、、『機動戦士Zガンダム』が映画になった。

 正統な、と、付けなくてはならないところが、
 今の『ガンダム』の現状であって、微妙なのだが・・・。


 感想から先に言うと、どエラくおもしろかった。
 あの、
 「Zガンダム」がこれほど変わるのかと、そして変わっていないことが、驚いた。

 基本は、
 20年前に制作されたテレビシリーズを、映画三部作として再編集したものである。
 当然、いろいろと、画は古いし、劣化もしているので、
 新作カットを加えたり、エフェクトを追加したり、
 また新旧カットを違和感無く繋げるためにデジタルな技術を使ったりで、
 すっごい手の込んだことをしている。
 だったらぜんぶ描き直して新作にすればいいのにと、
 普通なら(自分も含めて)おもうところである。
 だが映画を観てみると、オリジナルの画を残すことで、
 あくまでオリジナルを尊重する「再編集」であること、
 そしてタイトルにもある「新訳」の意味が、明確になっていた。
 (監督もインタビューかなんかで、
  「ぜんぶ直すと、新作というか別の作品になってしまう。」みたいなことを応えていた。)

 ストーリーにも、展開にもおおきな変化はない。
 そのかわり、かなり豪快にカットされたところがあるし、説明の省き方も半端ではない。
 何しろこの一作目では、
 テレビシリーズでいうと1話から15話ぐらいまで、
 単純に計算すると約450分にもなるものを、
 2時間にも充たない映画にしなければならないのだから。
 そこに不満を感じるのもわかるが、
 大胆な編集によってテンポが抜群に良くなり、
 全体的に緊張感も増し、作品としての説得力も生まれていたので、
 正解だったようにおもう。

 オリジナルの『Zガンダム』を知っているものなら、
 あのZガンダムが、と、感じるほどに。

 おかげで一見さんは、完全に置いて行かれるが・・・。

 個人的に一番変わったとおもえたのが、主人公のカミーユ。
 オリジナルを観たとき、
 いつもイライラしてキレやすい印象で、感情移入ができないキャラクターであった。
 それがこの映画では、自然と受け入れることができた。
 本来、カミーユは一般市民であり、
 軍の兵隊でも、
 イデオロギーを主張していたわけでもない。
 女みたいな名前をからかわれて、
 兵隊さんを殴って補導された、年齢相当に情緒不安定な学生さんなのだ。
 それが事故、事件によって、
 戦争まで発展する(個人では抗うこともできないような)巨大なうねりに呑み込まれてゆく。
 映画ではそれが顕著に表現されていたし、
 逆に言えば、オリジナルが放映されたときには気付かないものだった。

 20年後の、
 新生でも再生でもない、新訳。
 結末が変わると噂に聞き、
 不安もあるが、それ以上に興味がわく映画であった。



 以上。



 でもやっぱり、新作カットの出来が完璧だったので、
 ぜんぶやっちゃえばなあと、つい考えてしまう。

 ギャプランとアッシマーが出てくるとこなんて、
 すごいですよ。
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by y.k-ybf | 2005-06-12 10:49 | 映画 | Comments(0)

『DEATH NOTE』 小畑 健

DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ 小畑 健 / 集英社
ISBN : 4088736214




 相も変わらず世間から遅れております。
 今やっと、
 『DEATH NOTE』を読んでます。おもしろい。

 マンガ自体がおもしろいのは当然であるが、
 これを、
 アドバンスをポッケにつっこんだ子供が読んでるとおもうと、
 ふふふと、愉快になる。

 わたくしが子供の時分には、触れられなかった類のマンガだ。

 この作品について、
 いまさら、あれこれどーこーゆーのも気恥ずかしいし、
 とくに、あるわけでもない。

 これは、
 「殺人」という「チカラ」を描いたマンガである。

 ヒトを殺めることを取り扱うマンガは珍しくもないが、
 そこには正義や、使命や仕事など、理由が必ず提示され、
 代償として「闘い」が描かれるのが、定石となっている。(「モラル」の緩衝材になる。)

 「ヒト」を、「コロス」ための、「ナニカ」。

 その「ナニカ」を描くのが、だいたいのマンガであるのだが、
 『DEATH NOTE』の場合、
 ヒトを殺める「チカラ」が主体に置かれている。
 純度ある「チカラ」をつかうこと、
 それをストレートに描くことで、
 本来なら作品の看板となる「ナニカ」を、最小といえるほどまで削っているのだ。

 こーゆーと、特異なもののようにおもえるかもしれないが、
 チカラをつかう、のは、
 少年マンガの王道でもあって、
 じつは『ドラゴンボール』なんかとも、さほどちがいはない、
 とも、言えるのではないか。
 とか。

 その、さほど、が、重要でもあるのだが。
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by y.k-ybf | 2005-06-05 21:27 | 本棚 | Comments(0)

今日の大人買い。

b0048532_19454180.jpg


 今日は、
 なとりのチーズかまぼこを大人買い。

 しかも、問屋買いだ。

 もー、ぺろっと食うぜぇ。
























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 「また太るね」
 「ああ、また太るな」

 「くすくす」 「くすくす」
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by y.k-ybf | 2005-06-03 19:52 | 記述 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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