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フジロック。


 明日は、フジロックです。

 眼鏡で、腕にタオルを巻いて、太ってるおっさんがおりましたら、
 かるく会釈してやってください。
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by y.k-ybf | 2005-07-30 21:42 | 記述 | Comments(0)

復刻うまい棒を食らいます。


 セブンイレブンで、「復刻うまい棒」なるものを見付けた。

b0048532_20471227.jpg


 左から、
 カニシューマイ、
 餃子、
 梅おにぎり、
 ピザ、
 さきいか、となっております。

 復刻というのは、復活したと言うことで、
 何らかの事情で、長らくお休みしていたと言うこと、なのでしょう。

やおきんのホームページを見付けてしまいました。

 これだけでお腹いっぱいになってしまいそうです。


 それでは、さっそく食べてみましょう。
 因みに、打ち込みながら食べてます。
 ちょっとした、リアルタイム更新です。

・カニシューマイ味

 まずくはないのですが、
 目をつぶって食べて、カニシューマイだと当てられる自信はありません。
 かといって、まったくべつもんの味でもないんですが。

 そもそも、カニシューマイというチョイスが、微妙なんだとおもいます。

・餃子味

 意図は分かりませんが、表記は「ギョッ!the味」になっております。
 なにか法的なものにでも触れたのでしょうか。

 ラー油の味がちょっと濃いですが、餃子っぽいです。
 ヨーカドーとかでパックで売ってる作りおきの。

 まずくないですよ。

・梅おにぎり味

 注意していただきたいのは、「梅干し味」ではなく、
 「梅おにぎり味」だということ。

 梅が入っているおにぎりの味を、うまい棒で再現。
 いや、
 おにぎりに入っている梅の味を再現した、といった方が的確かもしれない。

 どちらにしろ、
 梅おにぎり味のお菓子、な、わけだが、
 なにか方向性を間違えているような気がしてならない。

 その具体的にもかかわらず曖昧な味は、しっかりと味わえるのだが、
 「梅味」では、いけないのだろうか。

・ピザ味

 いまや、ラインナップから外れてるのがおかしくおもえる、ピザ味。
 食べてみてもちゃんとピザの味がするし、
 これはこれでおいしい。

 が、
 匂いが。
 や、臭いが、なかなか強烈。
 特に一口目の臭いが、ガンッとくる。
 身の危険を察してしまうような。

 でも、まずくはないですよ(フォロー)。

・さきいか味

 さきいかという珍味を、スナックにする。
 その・・・、
 そのへんは、まあ、おいといて。
 肝心の味のほうは、
 まあ・・・、
 後味はさきいかっぽいし、どちらかといえば、おいしいんですが。

 パッケージのイラストが、
 例のドラえもんに似て非なるアレと、イカが、
 何故か、
 タコを釣り上げてるものなのだが、、、
 食べられるのは、おまえ(イカ)のほうだ。

 しっかりしろ。



 以上、完食。

























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 「こんな時間に食べるなんて・・・」

 「夕食も食べた後になあ・・・」










 ドラえもんに似て非なるものの例のアレ、
 名前は、「うまえもん」ってゆーそーです。



 うまえもんって。
 
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by y.k-ybf | 2005-07-27 21:52 | 記述 | Comments(2)

塊魂の報告。いち。


 只今、バラ、15000本。



 地震、すごいのが来た。
 
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by y.k-ybf | 2005-07-23 22:58 | ゲイム | Comments(0)

『みんな大好き 塊魂』


 まずは、
 前作『塊魂』のプレイによって左スティックが破損した、コントローラーをご覧ください。

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 ぼっこり、根元に穴が空いてますね。

 さてそんな、ある意味でのキラー・ソフト、『塊魂』の第二弾、
 『みんな大好き 塊魂』。


みんな大好き塊魂
/ ナムコ
ISBN : B0009NUP2G




 発売日はとっくに過ぎてるし、
 しっかり当日、予約まで入れて買ってあったのに、
 取り上げるのが今頃になったのは、
 遊ぶのに忙しかったわけでは、ない。

 とりあえず、イトコ・ハトコは揃えて、
 エンディングの巻き込みにも成功して、
 隠しの隠しステージ、「百万本のバラステージ」に挑戦中。

 只今、バラ、二千本。

 決して、遊ぶのに忙しかったわけではない。


 『みんな大好き 塊魂』は、
 続編と言うより、バージョン2といったほうが適切かもしれない。
 元々、シンプルなシステムは完成されていたし、
 変化は、バリエーションの拡張が主だからだ。

 塊を転がす感触が、前作よりも軽くなったような気がして、
 最初はとまどった。
 音楽のインパクトも、、、
 充分、豪華なメンツなのだが、前のほうがあった、ような気がする。



 それと内容とは関係ないが、
 「王様」の声が、「ペリー」に聞こえるのは、気の所為だろうか。

 いったい、どんなファン層を狙っているのか・・・。



 ゲームとして、とてもゲームらしいゲームで、
 よく出来ちゃっているので、あまり書くこともありません。

 なるべく、前作から遊んでほしいとおもいます。

 終わり。
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by y.k-ybf | 2005-07-22 15:57 | ゲイム | Comments(2)

橋本・・・。


 さっき、適当につけてたロンドンハーツに、
 橋本が出てた・・・。


 ちょうと、ほろっときた。
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by y.k-ybf | 2005-07-19 22:07 | テレビ | Comments(0)

新耳袋―現代百物語〈第10夜〉

新耳袋―現代百物語〈第10夜〉
木原 浩勝 中山 市朗 / メディアファクトリー
ISBN : 4840112819




 新耳袋の最新刊で、最終巻。

 とうとう終わってしまった。

 年一回のペースで発行されてきた新耳袋は、
 個人的にフジ・ロックと並ぶぐらいの、夏のピックイベントだったので、
 非常に残念である。

 新耳袋とは、簡単に言うと、怪談集だ。
 そーゆーのを読んでいると、
 怖いものが好きなのかと言われるが、滅相もございません。
 怖いものなど大の苦手である。
 幼少の頃など、
 オバケ屋敷に入る前から、怖くて逃亡したほどである。
 富士急ハイランドでな。
 一方で、
 変なものや変わったものが大好きで、
 その好奇心が恐怖を凌駕してしまってる、わけなのだろう。

 新耳袋の魅力は、
 逆に返すと、詰まらなく、足りない、他の恐怖モノの理由を浮き彫りにする。
 と、
 えらそうに話すことでもないのだが、
 おどろおどろしい効果音や、嫌悪感に触れる歪な物体を出せば怖いだろうと、
 いまだにおもいこんでいる輩がいる。
 それは爆竹を鳴らして脅かしているのと変わりなく、
 古い怪談を焼きなおしているのと一緒だ。
 恐怖とは、
 何も異世界ではなく、未知の生物でもなくて、かまわない。
 むしろ定められたレール、限られたスペースのほうが、
 恐怖は活きるし、そもそも恐怖とは日常に潜んでいるものだ。
 おおまかに言うと。

 そのあたりの意識が高いのは清水崇監督で、
 彼は、
 いわゆる「柳の影」の使い方が上手いし、それで一本撮れることも知っている。
 つまりは、
 怪談はホラーである必要はないし、
 ようは、
 オハナシでなくていいのだ。
 脚色や、ドラマチックであることは、
 ストーリー的には成立するが、恐怖の因子は比例して減少する。

 映画やドラマにとってジレンマのような話だが、
 そのあたりをうまく放り投げたのが『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』で、
 見事に作っちゃったのが『リング』であった。

 何か、ベタな例えだが。。。

 特に『リング』は、映画そのものが都市伝説になりそうなほどの秀作なわけだ。
 (続編やら、リメイクやらが、一作目を越えられないあたりが、分かり易い。)

 新耳袋は、とにかく削ぎ落としてあるし、加えていない。
 短いもので、1ページに充たないものもある。
 耳に入る部分と、語れる部分、インとアウトを計算してある。
 それは語り継がれるためであると本の中でも説明してあるが、
 想像はふくらむし、その分、妙な説得力が生まれるし、
 説教臭くもなく、結果、濃い恐怖が残る。
 匙加減が妙で、
 何より読みやすく、語りやすい。

 祖父江慎の装丁も、ステキ。
 カバーをめくったら、毎度毎度やられています。


 最後になるが、
 一番好きな話は、四巻の「山の牧場」の話だ。
 これ、UFOの話なんだけど、
 間違いなく「怪」談なわけで、完全にある域を超えた話である。

 そしてそれを、
 わたくしは、友人へ何度となく楽しげに話すわけだが、
 拙い喋りのそれは、友人にとって、ちがう意味で「怪談」で、あるのだろう。
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by y.k-ybf | 2005-07-19 17:57 | 本棚 | Comments(0)

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』


 厄介な映画だ。

 エピソードⅠを観たとき、
 何をダラダラやっとるのかと退屈を持て余したものだが、
 エピソードⅢは展開のスピードも情報量も半端なものではなく(早くて、多い)、
 バランスがおかしいのー、と、しみじみおもいました。

 例えば、
 アナキンがどれほど妻のパドメを愛しているのか、や、
 母の死がどれほどトラウマになっているのか、やら、
 ジェダイの正論が如何に束縛となりプレッシャーとなっているのか、とか、
 シスの誘惑から逃れる難しさ、とか。
 とか。
 もうちっと丁寧に描いてくれれば、
 作品自体の説得力となったのに、なあ。と。

 一応、パンフレットのほうで、
 ジョージ・ルーカス様の御言葉として、
 あえて伏線を排し、唐突かつ早急に、選択と進展を配置したとあった。

 そーだとゆーのだから、そーなんだろう。

 しかしキャラクター作りというのは、
 ストーリー重視のエピソードだけではなくて、
 例えば、
 食生活であったり、会話の対応だったりと、
 ストーリーとは関係のない部分で肉付けされるものであり、
 『スター・ウォーズ』は、
 特にアナキンのシリーズは、そのへんザックリ省かれている。

 ・・・まあ、わたくしが、指摘することでもないのですが。

 粗筋を語るのが、
 辻褄を合わせるのが、もー、必死なのだ。
 余裕など微塵もない。

 エピソードⅢは、
 観てる途中で、
 これは映画なのか、あらましをなぞって説明されてるだけなのか、
 疑問に感じるほどであった。

 なのに、
 おもしろいのだから、質がわるい。

 鑑賞後、何とも言えない到達感があるし、
 エンド・ロールにはルーク編の音楽なんて流れるし。

 質がわるいというか、
 これが30年も愛され、求められる映画の強さなのであろう。

 シリーズは、全体的にもこれで完結といわれているが、
 続きはテレビドラマでとか、アニメシリーズでやるとか、
 アナキン以前のエピソード0を撮るだとか、
 あやふやな情報が錯綜しておりますが、
 誰もが想像しながら、
 誰も成し得なかった、創れなかった、壮大なスペースオペラ、『スター・ウォーズ』。
 せっかくなんでw、
 イベント気分で映画館へ行ってみるのも、たのしいとおもいます。



 余談ですが、
 ルーク編であるエピソードⅣ、Ⅴ、Ⅵを観ておく必要はありませんが、
 エピソードⅡだけは観ておかないと、かなり解りづらいです。
 さらに楽しむためには、
 アニメの『クローン大戦』を観ておくのがよいでしょう。

 『クローン大戦』は、作品としてはグタグダでアレなんですが、
 ⅡとⅢを繋ぐ一本分ぐらいに重要な内容なので、お勧めです。
 (ネタバレになりますが、
  Ⅱは、
  クローン大戦が始まるぞと言って終わり、
  Ⅲは、
  大戦が終わるぞと言って始まります。
  つまりクローン大戦自体、映画ではさわり程度しか描かれておらず、
  丸々、アニメでやってるわけです。)

 また、ルーク編も観たいという方には、
 すっごい技術で作り直したビデオの特別編よりも、
 そこへさらに手を加えたDVDの特別編のほうがよろしいとおもいます。

 ちゃんと、ヘイデン・クリステンセンも出ております。
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by y.k-ybf | 2005-07-14 23:35 | 映画 | Comments(0)

ガンダム トゥルーオデッセイ ~失われしGの伝説~

ガンダム トゥルーオデッセイ ~失われしGの伝説~
/ バンダイ
ISBN : B0009NUP30



 「ガンダム」、「R.P.G.」というと、
 「ナイト・ガンダム」やら「ムシャ・ガンダム」を連想してしまう、
 呪われた世代のオレサマなわけだが。

 大概、
 この手のものはオリジナルに思い入れがある方々には敬遠されるのもので、
 実際これは、「SD」よりも、「ガンダムフォース」寄りでもあるわけで。

 ・・・まあ、何かタイミング良く、
 こーゆーのやりたいなあとおもったので、買ってしまいました。

 で。どんなものかと。

 肝心のMSカスタマイズの部分は楽しい出来映えでありますが、
 R.P.G.の部分が残念でした。
 残念であり、古かった。
 一昔前のFFをやってるような、、、やらされてるような感覚であります。

 まだ序盤だけども。
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by y.k-ybf | 2005-07-13 22:32 | ゲイム | Comments(0)

橋本真也、死去


 突然の訃報に、
 驚いて舌を呑み込んで窒息しそうになった。

 橋本真也が、亡くなられた。
 亡くなってしまった。

 近年のプロレス界を盛り上げた一人であり、
 これから、盛り返すために必要な一人であった。おそらくは。

 少し、偏った意見になるが、
 彼が距離をおくようになってから、プロレス界には大きな盛り上がりはなくなった。
 (中邑ら新闘魂三銃士の活躍もあったが、比ではない。)

 武藤敬司、橋本真也、蝶野正洋の3人は、
 新日本プロレスの選手で、闘魂三銃士と呼ばれていた。
 それぞれタイプが違う選手でありながら同期でもある彼らは、、、
 またこの話をもってきて申し訳ないが、
 U.W.F.発生後、
 「プロレスとは如何にあるべきか」を問われ、答えを提示してきた希有な存在であった。
 その活躍は新日本だけに留まらず、
 日本のプロレス全体を牽引し、
 トップに上りつめてからメインを他の選手に譲るようになっても、
 武藤は全日本へ移籍後、社長まで務め、
 新日本に残った蝶野は現場責任者として能力を発揮し、
 橋本は小川とともに格闘技へのアプローチを強めた。
 3人、
 それぞれの立場からプロレスを支え続けていた。

 良いところばかり挙げて、出来過ぎのようではあるが、
 事実ではあるし、
 「猪木不在」に耐えられたのも、彼らだけだったのではなかろうか。

 今後、
 影響がどのようにでるかまだわからないが、
 以前のようなとは言わないが、
 またプロレスが再興してくれたらと、おもう。

 現代なりの、スタイルで。





 合掌
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by y.k-ybf | 2005-07-13 22:06 | 記述 | Comments(0)

※続・近況


 死んだねー、L。
 デスノートの。

 キラにノートが戻るだろうとはおもったけど、
 あの微妙な三角関係みたいのまで崩すとは。

 また同じようなこと言うけど、
 しかしながら、ラストはどんなふうになるんだろ。
 9割方、嫌なラストになるだろうが、
 これでハッピーエンドだったら、大場つぐみはどえらい名声を得るでしょうね。
 永井豪級の。

 近況ですが、
 五月六月と悪かった体調も復活しつつ、
 予定的にきつくなってきました。

 まあ、そんなところで。

 久しぶりロッキンオンを買った。
 何かココ五年のベストアルバム百選みたいなベタなことをやっていらしまして、
 読んでみると、
 自分が持ってない、聴いてもいないものばかりで、
 へー、とりかえしがつかないぐらいズレてんなあ、自分。
 とかおもったり。おもわなかったり。


 こんごろ、テレビのドラマなどを観ている。

 キムタクの喋り方にそっくりなキムタクが出ていた月9のドラマ『エンジン』も最後まで観てしまった。
 そんな感じだろうな、程度の終わり方でしたが、
 内容のわりに話数が足りないような気がしました。
 キャストも無駄におもえるほど豪華だったし、
 あの内村光良、もしくは宮川一郎太にそっくりな俳優さんの名前もわからなかったし、
 最終回の、小雪さんの服装はTPO的にどうかとか。

 今度始まった、『女王の教室』は、おもしろかった。
 あの先生が、あの格好で、教室で給食を食べようとしてるとことか。
 エンディングの、
 全開でアピールされる、ウソ、とか。

 で、
 いま、『4400 未知からの生還者』も観とる。

 設定のおもしろさに比例する、二人の主人公の邪魔臭さ。
 半分ぐらい観ても、
 あー、こいつらいらんなあとか、
 もっとマシなこと言えんのかー、とか。
 だんだん愉快になってくる。

 ワウワウで、『たまもの』も観ました。

 焼けたように明るい映像や、
 林由美香の存在感の素晴らしさに、楽しめたのですが、
 タイミングなのかなんなのか、
 主演の林由美香が亡くなられてしまった。

 この女優さんも、この監督さんも、
 もっともっと良いものを作れただろうなあ、と、おもうのですが。


 あ、監督さんは生きてますので、作るとおもいます。



 だいたいこんなところですね。

 お笑いブームは、すっかり飽きました。
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by y.k-ybf | 2005-07-07 23:01 | 記述 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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