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『THE 地球防衛軍2』

ガンダム トゥルーオデッセイ ~失われしGの伝説~
/ バンダイ




 これ、とりあえず解いた。
 しかしながら最後まで、スーファミのRPGをやらされてる感覚は無くならなかった。
 クリア後の隠しダンジョンもあるのだが、さすがにやる気も起きなかった。
 決定的にバランスが、悪いのだろう。か。

 ガンダム系のゲームとしては、そんなに悪くないとはおもうのだが・・・。



みんな大好き塊魂
/ ナムコ




 で、ほとんど同時に買ったこれは、遊び倒しました。
 しかししかし、
 最後の「バラ100万本」のステージも160000本あたりで、リタイア。

 無理。

 一日一万本で、100日かあ。
 なんて呑気にやっていたが、無理。

 途中で飽きました。



SIMPLE2000シリーズ Vol.81 THE 地球防衛軍2
/ D3PUBLISHER




 んで、いまコレ。
 『THE 地球防衛軍2』。

 シンプルシリーズですね。

 前作も話題になって、噂は知っていたのですが、
 名前からしての大味感で、敬遠しておりました。

 中身もしっかり大味で、たいへんおもしろいでございます。
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by y.k-ybf | 2005-09-28 22:12 | ゲイム | Comments(0)

『NO FUTURE A SEX PISTOLS FILM』 (2000)


ノーフューチャー デラックス版
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B00005L95T



 パンク・ムーブメントではなく、
 セックス・ピストルズというバンドのヒストリーを追った映画、ですね。

 バンド中心で、マルコムの扱いが、おもしろい。

 とにかく、
 ジョニー・ロットンの顔だ。
 声と、唄と、
 ダンスとファッションと、
 何よりも、顔だった。

 惹き付けられるというか、奪われるというか、
 追わずにはいられない魅力が、ジョニー・ロットンの顔にはあった。

 見開かれた目は、
 相手の脳ミソの血流まで見抜くかのように鋭く、
 その言動(歌詞)は、上辺ではなく、衝動を本質に隠している。

 ピストルズとは、ジョニー・ロットンである。
 そして、
 バンドを神格化したのは、してしまったのは、
 シド・ヴィシャスであった。

 シドは、真っ白く端正な顔つきはジョニーと似ていたが、
 伏し見がちに閉じた目は正反対で、自分以外のものすべてを拒んでいるようであった。
 彼が鵜呑みにできたのは、
 ムーブメントの喧噪そのもので、
 ジョニーが見抜いたエネルギー(衝動)の根源や、
 パンクの真意までは、及ばなかったのだろう。
 しかし、
 シドに訪れた死が、安易な騒動の象徴に祭り上げられるのも、
 それが所以なのかもしれない。

 複雑ではあるが。
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by y.k-ybf | 2005-09-28 21:53 | 映画 | Comments(0)

にっぽんのやきゅう。5。


 以前、取り上げたスポーツ報知の連載記事、
 「惨敗巨人 その原因、裏側、再建策」が終わったので、とりあえず事後報告。

 要するに、
 大雑把に言ってしまうと、
 体制がおそろしく古くて、死に損なった恐竜みたいなもの、らしい。

 そんなこと改めて指摘することもないとおもうが。。。

 大金で余所から選手を引っ張ってくるのはいいが、
 外様の扱いは無意味に厳しかったり、
 選手とスタッフ間の溝が絶望的に深かったりと、今さらな感じ。

 今シーズン、
 とーとー巨人は最多の76敗のワーストに並んでしまい、
 日テレですら、ゴールデンタイムの中継を打ち切った。
 ドラフトでもあんなに反対していたウエーバー制に賛成したり、
 セ・リーグのプレーオフ導入にも前向きになったりと。
 ここまでくると、惨めというか、無惨である。

 (ウエーバー制ってのは、リーグの下位から優先的に指名できるドラフト制のこと。
  今年の巨人はリーグ五位以下ほぼ決定なので、ウエーバー制ではかなり有利。
  良かったね。)

 巨人を無理から貶すわけでも、応援するわけでもないのですが、
 徹底的に下落してくれないと、
 日本のプロ野球界はリセットできないと、おもうのだが。
 如何か。

 んで、
 元木、後藤への戦力外通告ぐらいしか話題のない巨人ですが、
 世間的に話題の中心は、楽天の次期監督についてですね。

 野村監督にほぼ決定らしいのですが、
 シダックスは野村監督の退団が決まると同時に、野球部を廃部にするそうです。
 話題を失うし、広告としてもリスクが大きすぎるのが理由らしいのですが、
 まあ、
 それも判るのですが、何ともやりきれない気分でもある。

 結局、スポーツやらの存在って、その程度なのかなあ、と。
 ええ。
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by y.k-ybf | 2005-09-28 21:43 | 記述 | Comments(0)

勝手に隣区。(エキサイトで翻訳コンニャク)


こんにちは。

既に
ネットがある普及が呼ぶことができないBrogがポピュラーになるということで
す。
また、私は歩き回ります。ぶらつきます…
さまざまに、私は読むつもりです。

私が、リンクしましたが、それが許可なしでリンクされたと思った、ー
そして行く分割。行くこと。 ーいくらかのおもしろいBrogがあるので、理由はど
ちらかではありませんでしたか?

恩を仇で返すのは、これですか?
そして親切ー。



にしかわたくの「だれがそのようなものに映画をしましたか?」

まず
もっともそれをリンクすることができない映画システムのBrogは同じ興奮です。


かなり強いことのイラストは内容から、Itがそれが既に不可能ですが、見られる
1日あたりの映画的1にBrogを取る急所に無理であるということです。

それはそうです。最初に始められた映画。 ..'船員ブラウスと機関銃'ー問題あ
りません。

しかしながら、'船員ブラウスと機関銃'は、タイトルと、文学Cabreの
Wacamonoが現在好きであるように思えるタイトルです。
それはそうです。それになること。 . それはオリジナルです、そして、ジロー
Akagawaですが。



八尾JunichiのUFOの逆メモ

好き好きの愛の八尾チャンのBrog。
自然である、タイトルに従ったUFOの材料。

それはそれほどおもしろくはありませんが。正直。
パラパラが行われる感覚はこの雑誌'μ'のようにちょうど八尾です。

ーで、それは避けて通ることができません。



2?7円。

「2円多大がお金」Brogを達させるかなりの7円に加わって、治療の商品でそれを販売する
Projectと偽り。飲むこと。 ,.

そして安値とそこの看板が上質であることを意味するのに商品の多くがふりを
しないで、意味して、上げる。

そして、それが考えないで、およそ10円を出したがっている、それになりなが
ら抑制する、気持ち、ぐいとであるべきです。

人間として。



Meshiがあるので有名な西田は去りました。

「napolitain西田が残したMeshiは記録されています。 そして、それはシマダが左のMeshiを食べる気持ちの悪を計画しています。 」
Brogである。それになること。 ,.

端的に言えば
人間によると、それは残り物の写真だけのGroのようにそれを見そうです。

何でも
必ず必ず記録をMeshi、およびそれに残す人間がいます、そして、毎回毎回それ
を多くに出発し過ぎるので、食べても根を上げるのは機会を沸騰させます。

気持ちはどうにか理解されています。

お金が掛かるMeshi
そして特に外食するとき、それがいつ、たいへん、Meshiがあるかが出発したの
を切望している。ー立腹しています。
それが自由であり、貧しいと思われますが
Onoreの腹の空の状態さえ理解されていないか、それはWareです。
ーと気持ちもあります。

すべての野菜が残されました、そして、ラーメン店に行くときオーダーで厳しく
ためらった友人の松本さんと松本さんが野菜ラーメンを求めて、一度しっかり食
べていましたが、その「野菜とI憎しみ」を言って、それは吐かれました。

私は、それが鎖骨を5時頃6分まで作ったと思いました、そして、折り重なるつも
りでした。
現在それを思い出しても、怒っています。
それは年か以上の15前のの既に評判です。

そのように
米を残す精神構造は理解することができない、そして、受入れることができない
HitobitのためのBrog。

そうかもしれない



反オレンジレンジ

終わりはシステムの音楽のBrogです。
それはログです。反 オレンジのレンジをすべて愛すことにおけるB。 それとしての状態は
そうです。

さらに多く。自説を述べないで
ーと「オレンジのレンジ」物のLatelyの快さ、容易に捨てられなかった何かが
あるはずがないのは燃えるようになりました。

上記





しかしながら、だれかここの読書Brogですか?
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by y.k-ybf | 2005-09-25 22:05 | 記述 | Comments(0)

勝手に隣区。


 こんにちわ。

 最早、
 流行とも呼べぬほどネットで蔓延しているブログでございます。
 わたくしもぶらぶらと徘徊し、
 いろいろと、拝読させていただいております。

 と、ゆー、わけと、ゆー、のも、
 理由でもないのでございますが、
 おもしろいブログが幾つかあったので、
 勝手にリンクしてやろうとおもいました。

 恩を仇で返すとはこのことか。
 恩とゆー、ほどでもないが。



にしかわたくの「こんな映画に誰がした?」

 まずは、
 同じエキサイトなのにリンクができない、映画系のブログ。

 一日一本映画を観て取り上げるという、
 無茶で、すでに無理だったブログなんですが、
 内容よりも、
 濃いめのイラストがツボでした。

 最初に取り上げた映画が、『セーラー服と機関銃』とゆーのも、
 よろしい。

 しかしながら『セーラー服と機関銃』ってタイトル、
 今なら文学カブレのワカモノが好みそうなタイトルですね。
 原作、赤川次郎なのにな。



矢追純一のUFO裏メモ

 好き好き大好き矢追チャン、のブログ。
 タイトル通り、当然UFOネタ。

 正直、あまりおもしろくもないのだが、
 この雑誌『ムー』をパラパラしてるような感覚は、まさに矢追。

 避けて通れぬ、とゆーことで。



2円以上、7円以下。

 「2円~7円相当のものをつくりそれを癒しグッズと偽り高額で販売するプロジェクト」
 の、ブログ。

 クオリティがある意味高く、ある意味低い、
 看板に偽りのない、グッズの数々。

 おもわず十円ぐらい出したくなる気持ちは、
 ぐっと抑えなければなるまい。

 ヒトとして。



メシを残すことで有名な西田

 「ナポリタン西田が残したメシを記録していきます。そして、残したメシは島田が食べるという気持ち悪い企画。」
 な、ブログ。

 はっきり言って、
 残飯の写真ばかりで、ヒトによってはグロに見えるかもしれないので注意してください。

 なんでも、
 必ずメシを残すヒトがいて、あんまり毎回毎回残すので、
 記録してやろう、食ってやろうとおもったのが切っ掛けのようで。

 何となく、気持ちが分かる。

 金の掛かったメシ、
 とくに外食の際、メシを残されると無性に気になる、
 とゆーか、腹が立つ。
 ただの貧乏性だとおもうのだが、
 オノレの腹の空き具合すらわからんのか、ワレ。
 とゆー、気持ちもある。

 一度、友人の松本くんとラーメン屋へ行ったとき、
 散々注文に迷った松本くんは、野菜ラーメンを頼みまして、
 しっかり食べておったのですが、
 野菜をすべて残しておりまして、
 「オレ、野菜嫌いなんだよね」と吐いてくれました。

 鎖骨の五、六本ぐらい、へし折ってやろうかとおもいました。
 いま思いだしても腹が立つ。
 もう十五年以上前の話だけども。

 そんな、
 飯を残す精神構造が理解できない、許せないヒトビトのためのブログでございます。

 たぶん。



アンチ オレンジレンジ

 最後は音楽系ブログ。
 みんな大好きオレンジレンジにアンチなブログ。そのまんま。

 わたくしの意見はさておきまして、
 「オレンジレンジ」とゆー、物体の愉しさは、
 捨てがたいものがあるなと、このところおもえるようになりました。

 以上。





 でも、ここのブログ自体、誰か読んでいるのでしょうか。
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by y.k-ybf | 2005-09-25 17:00 | 隣区 | Comments(0)

『女王の教室』


 『女王の教室』が終わりました。

 最初はちょいとイメージが違いまして、
 途中、世間的に問題が起きたり、なんか唐突に展開があったりしましたが、
 よい終わり方だとおもいました。

 このドラマは、、、
 と、言った説明は嫌いなので省きますが、
 大きなポイントとなる、「教育委員会」の圧倒的な存在がなかなかおもしろい。

 悪魔みたいなw先生が、悪魔みたいなw指導をしてるんだけど、
 教育委員会の一喝で、
 ぜんぶ吹っ飛んでしまう、その高圧な権力。
 暗喩として捉えるのは単純だけど、いろいろ想像してしまう。
 またおもろいのが、
 この教育委員会の意見、「子供たちによけいなことを教えるな」ってのが、
 番組への批判・苦言とほとんど代わりがないとゆーこと。

 ここらへん、置き換えてみると興味深いですね。

 それと、
 結局これは、放任教育なんじゃないかとも、おもいました。
 あくまで個人的な感想だが。

 ほっとくための責任。
 と、ゆー。
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by y.k-ybf | 2005-09-18 22:53 | テレビ | Comments(0)

にっぽんのやきゅう。4。


 スポーツ報知の連載記事、
 「惨敗巨人 その原因、裏側、再建策」がおもしろい。

 シーズン途中だというのに優勝の可能性もなくなったとはいえ、
 開き直ったような、このネタ。
 ゆーぐらい、
 内側に刺し込む、トレーラーの内輪差みたいな記事。

 とりあえず助っ人の外国人について書かれておるのですが、
 あいかわらずな巨人スカウトの間抜けっぷりが、ステキ。

 横浜のクルーンが、
 スカウトのリストに二回も載ったのに、二回とも除外したとかは序の口で、
 代わりでとったダン・ミセリが4月で解雇とか。
 じつはミセリが本命ではなくて、
 メジャーのタイガースにいる、トロイ・パーシバルだったとか。
 (トロイは、7月に故障者リスト入り)

 巨人側の要望が、いまどき「実績優先」ってのも笑えるが、
 結果、この程度の選手を選んでしまうのは、
 素人からみても疑問だ。

 さらに代わりに、
 代わりの代わりか、とった外野手のキャブラーも、
 すでにオープン戦で他球団からダメ出しを受けてた様子で、
 散々。
 しかもローズからイジメを受けてた、イジメられっコで、
 すぐにいなくなっちゃいましたね。
 ローズもどっかいっちゃったので、
 イジメっコと、イジメられっコが両方いなくなるという、
 最低な状況のわけですな。

 巨人のスカウトは、
 昔、サミー・ソーサをテストすら受けさせないで見逃したって、
 ステキなエピソードがあるわけですが、
 それにしてもひどすぎますね。

 連載の続きが楽しみです。
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by y.k-ybf | 2005-09-16 00:37 | 記述 | Comments(0)

昨日は選挙。


 はい、リチャード・ギアです。

 昨日の選挙は、自民が大勝ちしましたね。
 なんかおもしろくて、ずっとテレビ観てました。

 亀井さんは背骨でも曲がっているのでしょうか。
 立っても座っても、ぐらぐらぐらぐらしておりまして、
 チャンネルが変わってもテレビに映るたび、
 ぐだぐだぐだぐだ愚痴というか、自民への怨み節を吐いておりました。
 ステキ。

 民主は、認識と戦略が甘かったですね。
 どうせなら郵政民営化賛成って言っちゃえば良かったのに。
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by y.k-ybf | 2005-09-12 22:23 | 記述 | Comments(0)

にっぽんのやきゅう。3。


 来期の巨人軍監督として星野仙一の名前が挙がっていたが、
 就任はなくなったようで、ほっとした。

 なくなったというか、なかったようでもあるが。

 それにしてもまだシーズン中だというのに、じつに無責任な騒動であった。
 たとえ発端が噂レベルであったとしても、責任問題として追求していいとおもう。
 日本のプロ野球界の現状はそれぐらい微妙でナイーブになっているし、
 シーズンを戦っている他球団や選手、ファンに、
 なにより星野自身へ悪影響が及んでいるからだ。

 名監督だろうと名選手だろうと関係なく、
 仮にもプロの選手にもなったニンゲンにとって、
 監督ができる、ユニフォームが着れるという話は、特別な意味があるだろうし、
 逆に、
 健康的な理由で一線から退き、球団間の因縁も少なからずもっている星野にとって、
 軽々しい問題でもなかったはずだ。

 そんな、心情を弄ぶような噂を流布させ、騒動をもたらした者の、
 無恥な言動には腹が立つばかりだ。

 熱心なファンでもないわたくしが言うのもなんだが、
 熱心なファンでなくともわかるぐらい、球界がやばいんですよ。
 こないだも、
 首位争いしている中日・阪神の緊迫したゲームはテレビ放送されず、
 リーグ優勝もなくなった、五位の巨人の試合が、
 それも十点差ぐらいついたダラダラしたものが放映されてたりするのですよ。
 誰も観ないですよ。

 テレビ中継の契約やらがあるぐらい、わたくしも存じ上げておりますが、
 これはちょっと、あんまりなんじゃねえかと、おもう。
 いま始まった事じゃないけども。

 ぶっちゃけてゆーと、巨人戦なんて意味がねえんですよ。
 視聴率もとれてないし。
 巨人じゃなくて、みんな「野球」を観たがってることに、早く気付いてほしいものです。

 それと今回の騒動で、
 プロなんだから要請があれば受けるべきだ、とか、
 金銭的な理由も然るべき、とか、
 意見が挙がったが、間違いはないとおもう。
 それはそれで。

 でもそれは、プロでも二流の程度だ。
 お金で実績と名声だけの選手を集めれば優勝できるとおもっとる、
 どこぞの死にかけたオーナーと一緒で、二流だ。

 プロならばお金を稼ぐのは当然で、なにも責めることではないが、
 同時に、
 ユメやキボーも背負うのが、プロであると。
 一流であると。

 星野が、「球団」というものに拘ること。
 些細なことにみえるかもしれないが、
 むしろそうした拘りこそが大切で、いま、求められていることのようにも、おもう。
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by y.k-ybf | 2005-09-12 00:02 | 記述 | Comments(0)

きゃー!


植田まさし風 似顔絵ジェネレーター

 
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by y.k-ybf | 2005-09-10 23:18 | 記述 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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