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『アニメ夜話』について言いたいことは山ほどあるが。


 誰かが読んでるこのブログ、
 久しぶりの更新でございます。

 なんか似たような話題が続きますが、
 先日、第5弾となる『アニメ夜話』が放送された。
 それはもう、良いところがすべて剥げ落ちた、散々な番組だった。

 まず、取り上げた作品が悪い。
 や、作品は悪くないのだが、
 番組に合わないとゆーか、早すぎたとゆーか、ゲストが悪かったとゆーか、
 結局はぜんぶなのだろう。

 今回は「ほしのこえ」、「劇場版 ウテナ」、「うる星やつら(テレビシリーズ)」の3つ。

 一見、「うる星やつら」などいくらでも話がひろがりそうだが、
 わざわざ「テレビシリーズ」と括りがあるあたり、すでに微妙。
 さらにスタジオではなく出張収録で場の空気もへったくれもなく、
 ゲストも飯島愛と江川達也っつーことで、
 ろくに喋れんとゆーか、期待する方が切なくなる面子。
 ほとんど岡田斗司夫の独壇場が、三日間続きましたとさ。

 「ほしのこえ」は、ホントに最先端過ぎる作品で、
 正直、語ることも揃ってないし、語れる人もいない現状で、
 どうしても技術的な部分やらに偏ってしまう。

 まともだったのは意外と「劇場版 ウテナ」の回。
 個人的にはテレビシリーズでいいのでわ、とも思うのだが、
 番組としては盛り上がっておりました。ようです。

 でもな。
 まずまず、司会が乾貴美子からNHKのアナウンサーに変わったのが、
 あかんかった。
 のるにしても、ひくにしても、完全に浮いておりました。
 またスタジオが以前のシンプルなものから、
 でっかいところに変わって、独特の空気感が消えてしまった。
 これはお金は掛けてはいけない、番組なのです。
 そしてそして、
 唐沢俊一の不在が、正味を薄めてしまっているのです。

 よーするに、すべてが裏目に出たとゆーことです。
 アホか。

 しかしながら、
 5回目にもなると、取り上げる作品も少なくなってきたのも事実。
 厳しくもなってくるので、いいから元に戻していただきたいです。



 せっかくなので、アニメネタを。

 福本伸行の『闘牌伝説 アカギ』がアニメになったのですよ。
 これがめっさおもろい。
 もー、あの絵が、あの鼻が動いてるだけで、お腹いっぱいなのだが、
 そもそも原作がおもしろいし、アニメとしても良くできてるし、
 萩原聖人の声もぴったり。

 まだ三話目だけど、楽しみにみております。
 日テレもグラビアアイドルやらで盛り上げようとしております。
 無駄だとおもいますが。
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by y.k-ybf | 2005-10-27 22:46 | テレビ | Comments(0)

『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』


 ふ、はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは

『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』
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by y.k-ybf | 2005-10-17 15:53 | 映画 | Comments(0)

水曜どうでしょう 『ジャングル・リベンジ』


 水曜どうでしょうDVDの六巻目、『ジャングル・リベンジ』。

 2004年に放送された、最新の「どうでしょう」。
 タイトルから判るように、
 ジャングルへのリベンジってことで、
 以前行ったマレーシアへ、もう一度チャレンジしようとゆー内容である。

 レギュラー放送は観ていないDVDオンリーのバカではありますが、
 多少の不安がありました。
 期間としては、
 放送終了からわずか約一年九ヶ月の空白だが、
 はたしてあの、四人の独特な関係性は健在だろうか。
 そして単純に、テレビ番組として楽しめるのだろうか、と。


 なんのことはない、
 おもしろい四人で、
 おもしろいままの「どうでしょう」でありました。


 確かに、
 番組自体は形体として、スタイルとしての古さはあるが、
 そこは特異なものとして捉えるべきであろう。
 今回は特に、
 興味深かったのは、ミスター(鈴井貴之)。
 タレントなのに、映る側のニンゲンなのに、
 尋常ではない存在感のoffっぷりを見せつけてくれる。
 達人の技みたいな。
 一方、
 本来はoffにしなくてはならないヒゲのディレクターは、べらべら喋り続けるし、
 offにしたいところもあるのに、させてもらえない大泉くんが延々と愚痴っているし。
 (せっかちなカメラマンのヒトは、「カメラ=神」なので、俯瞰的な位置でミスターと近い。)

 それが許されて、
 魅力になって、おもしろいのが、「どうでしょう」なのだろうな、たぶん。


 「年を取って、
  誰かに荷物を持ってもらうには、
  今、
  若い自分が荷物を持たなくてはならないんだ。」

 大泉くんが、こんなようなことを言ってらっしゃいますが、
 コレは名言で金言、真理だ。

 まったく感動する場面ではないのが、彼らしいが。。。





 関係ないが、
 わたくしは、大泉洋と同い年みたいです。

 へー。
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by y.k-ybf | 2005-10-08 23:03 | テレビ | Comments(0)

にっぽんのやきゅう。6。


 阪神の金本すげえ。


 おはようございます。
 こんな時間ですが更新いたします。

 もう時間も経ってしまったのでイチイチ言うのもなんですが、
 今年の、や、今年もドラフトは問題が起こりました。(そうですね)

 選手の心情、とは別問題として、なんとかならんのか、あの無責任な姿勢は。

 ゲハゲハ笑いながらコメントしてたコミッショナーだかなんだかのジイさんの態度が、
 もー、球界の体質そのもののような気がする。

 おそらく、死ぬまで変えるつもりはないのだろうな、何もかも。

 阪神の買収問題も発生いたしまして、
 反対の声も多いのですが、自分としてはむしろ良くなるとおもうのですが、
 如何なものでしょうか。

 現時点では、どーなるかさっぱりなので何も言えませんが、
 「阪神電鉄」より悪くなるって、そーわないのでは・・・。

 にしても、
 ナベツネに「スポーツマンシップ」など言われたくないと、
 野球ファンはみんなつっこんだでしょうね。

 と、ゆーニュースを辿っていましたら、
 「阪神の石毛が引退」のソースを発見。

 そうか、石毛は阪神にいたのか。

 知らんかった。
 「巨人の守護神」でありながら、
 コールされてマウンドに立つと敵側の客席から歓声が上がる、奇特な選手だった。
 (へぽいから。)

 引退といえば、巨人の元木も引退が決まった。
 らしいといえばらしい気もするし、
 らしくないと言えば、そんな気もする。

 キャラとは反して、選手としては地味で好ましかったのだが、
 言葉は悪いが、この程度の選手だったのだろう。

 コーチは無理っぽいし、
 引退後は、大久保と仲良くテレビにでも出るのだろうな。

 江川、宮本と、、、無駄にアブラっぽいなあ。。。



 お疲れさまでした。
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by y.k-ybf | 2005-10-06 10:57 | 記述 | Comments(0)

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の最終回の話の話。


 はい、続きでございます。

 まずその前に、
 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』を観たことも聞いたこともないのに、
 この記事を読もうとされている好奇心溢れる方のために、説明。

 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』とは、
 『機動戦士ガンダム』シリーズの最新作、
 『機動戦士ガンダムSEED』の続編にあたる作品でございます。

 もう少し補足させていただきますと、
 ガンダムのシリーズではありますが、
 ストーリーも世界観も本家本元とはまったく別次元、
 いえいえ、
 別物の独立した作品でございます。

 で、
 本題に移りたいわけでございますが、
 とりあえず、ガックリしたあたりから書いてみたいとおもいます。

 それは第一話、の、放送前に雑誌で知ったのですが、
 またガンダムが盗まれるとゆーことで。

 何も知らない方には信じがたいかもしれませんが、
 展開が前作の『機動戦士ガンダムSEED』と一緒。(第一話で、ガンダムが盗まれます。)
 しかしこれは、
 お笑いでゆーところの「天丼」を敢えてかましているとおもわれるので、
 納得することができました。

 シャアの声のヒト、
 が、
 声をあてている「デュランダル議長」ってゆーヒトが第一話から出てくるのですが、
 シャアの声のヒトなんだから、
 敵のボスにでもなるのかなあとおもっていましたら、
 だいたいその通りでした。

 ザクが、かなりスマートになって出てきました。
 名前は、ザクウォーリアといいます。みなさん、仲良くしてあげてください。
 ザクと比べると、とても強そうです。
 グフも出ますし、
 ずんぐりして爪がある水中メカも、金ピカのガンダムモドキも出ます。
 このへん、
 本家のシリーズへのオマージュをわざわざ全面にもってきて何かをアピールしておるのですが、
 イマイチ、何を伝えたいのかが判りません。
 べつに何もないのかもしれませんが。。。
 で、
 ドムも後半になって勿体ぶってとゆーか、
 やりまっせー、みたいな感じで登場するんですよ。
 ちゃんと黒い三連星のコスプレみたいなヒトタチが乗って、
 もうこれは、
 すごい活躍するのかなあと見守っていましたら、
 ちょっと目立つザコ程度の扱いで、そのまま番組が終わってしまいました。
 途中、
 ガンダムを追い込むようなシーもあって、
 ああ、コレは、
 作品全体的にオマージュが盛り込まれているわけだから、
 小説版の『機動戦士ガンダム』で、
 アムロがドムにフクロにされて撃墜されるシーンを再現しようとしているのだな、
 やるな、と、ワクワクしておりましたら、そんなわけもありませんでした。
 ええ。

 でで、
 そんなこんなで最終回なんですが、
 個人的な感想になってしまいますが、ずいぶんと盛り上がらない最終回だなあ、と。

 最後の展開、もうちっと早めにやっておいて、
 ラストはもっとすっきりして見せたほうが、よろしかったのではないでしょうか。
 画期的とゆーか、
 めずらしいのは、本編の主人公である「シン・アスカ」がラスボス扱いされていたり、
 ストーリーの主導を前作で主人公だった「キラ・ヤマト」がすっかり取っていたり、
 我が目を疑う状況下で、ラストを迎えます。

 フツー、
 仮にも主人公にしたんだから視聴者に感情移入させやすくするとか、
 せめてストーリーの主軸に据えるとか、
 なんとかするもんですが、しないんですね。これが。
 何か理由があるとおもうので、そのあたりは深くつっこみませんが、
 もう一つ、
 気になったところがあります。

 一応、大ボスになったデュランダル議長の「デスティニー・プラン」とかゆーやつ。

 すみません、
 わたくしはざっと観ているだけなので間違っているかもしれませんが、
 なんか、遺伝子をいじって争いをなくそー、ってゆー、計画で。
 戦争がなくなるならええやん、とおもうのですが、
 それやってまうとヒトとして、
 アレや、
 と、前作の主人公だったキラがなんか抽象的なことをたくさん言って、
 説明して、
 説得して、丸め込もうとするので、
 やっぱりいけないことなんだなあ、と、おもうようになりました。
 夏のおわりに。。。

 でもそれを言ったら、
 コーディネイターは、どーなんでしょうか。
 いいのかな。

 (コーディネイターってのは、
  なんか、遺伝子をいじって、すごくなったヒトらのこと。
  モビルスーツに乗るには、必要なことらしいですよ。噂では。たぶん。)

 まあ、それはおいといて、
 デスティニー・プランとかゆーのをやってしまうと、
 大変ですよー、
 危険ですよー、みたいのを、
 もっと見せていただければ、説得力も増したのではないでしょうか。
 こー、
 口半開きでヨダレを垂らしてるとか、
 脳がパフパフになっちゃうとか、植物っぽくなっちゃうとか。

 とにかく、派手なところも、細かいところも中途半端とゆーか、
 味気ないとゆーか、素っ気ないとゆーか。
 薄かったような気がします。

 で、
 でで、これからフォローです。

 思い付くかぎりに書いてみましたが、
 戦闘シーンの作画やら演出やらは、観ていて楽しくてなかなかよろしかったので、
 これはこれでいいとおもっておりますよ。
 なんか、
 続きをビデオとか映画とかでやりそうな終わり方だったり、雰囲気だったりしますが。
 来年もやるみたいですね。ガンダム。

 つーことで、
 そーなんだあ、ゆーわけで。

 おしまい。

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by y.k-ybf | 2005-10-02 23:06 | テレビ | Comments(0)

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の最終回の話。


 みなさんはご存じないかもしれませんが、
 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』というアニメがテレビで放送されておりまして、
 それが本日、最終回を迎えました。

 興味がないとは、おもいますが。

 わたくしも途中から観たクチなのでえらそうなことも言えませんが、
 まあ、
 なかなか危険というか、挑発的というか、打算的というか、舐めてるというか、
 出来が悪いというか、
 なかなかの最終回でしたので、
 後日、また描きたいとおもいます。

 全体的に演出は素晴らしかったんですけどね。

 途中からしか観てねえけど。
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by y.k-ybf | 2005-10-01 23:17 | テレビ | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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