<   2006年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

放記、その位置。


 ・クイックジャパン65号での、サンボマスターと大瀧詠一との対談が素晴らしい。
 「ポップ職人は性格がネジくれ曲がってる」とは定説であるが、
 まさにそのまんまだ、大瀧さん。
 そして「はっぴいえんど」のこともずいぶん喋っとる。すごい。えらい。


 ・あんまり社会的な犯罪、
 それも人命に関わることは極力触れないようにしているが、
 和歌山の写真店主殺害のニュースを聞いたとき、これはダメだ、と、感じてしまった。
 あまりにも罪の意識が、欠落したものが大きすぎる。
 極論だが、
 おそらく更生は無理だろう。むしろ、更生してはいけないような気がする。
 罪は消してはいけないとおもう。


 ・またジクソーパズルを買った。世界最小シリーズのやつ。
 一つ目のが、まだぜんぜん終わってないのに。


 ・『ぱにぽにだっしゅ!』のDVDを衝動買い。
[PR]
by y.k-ybf | 2006-04-27 01:07 | 記述 | Comments(0)

毎年恒例の律儀な病。


 まだ四月なのに、五月病になりまして、
 ずっと低空を漂っております。

 なので、
 封印してきたパズルを解禁、ジグソーパズルを買ってきました。

 
b0048532_11191570.jpg


 コレ。
 エッシャーの新しいやつ。

 けっこう小さいとおもわれるかもしれませんが、
 よくパッケージをご覧ください。

 
b0048532_11202647.jpg


 「世界最小」とあります。
 何が小さいのかとゆーと、ピースが小さいのです。
 その利点はよく判りませんが、
 どれだけ小さいのか、
 みなさんご存じの、キン消しのブラックホールと比べてみましょう。

 
b0048532_11243578.jpg


 写真がボケてるのでアレですが、
 だいたい大きさは見当できるのではないでしょうか。
 それが1000ピースあります。

 早速、ぶちまけてみましょう。

 
b0048532_11273853.jpg


 こんな感じで、

 
b0048532_1128073.jpg


 こんな具合。

 全体の大きさこそ半分以下ですが、
 1000ピースってことは、普通の大きなジクソーと一緒デス。
 つまり、
 無駄に難易度が増したとゆーわけですね。

 余計なことをしてくれたものでございます。

 で、
 こちらが現在の進行状況。

 
b0048532_11322082.jpg


 はっきり言って、ほとんど進んでおりません。
 想像以上に絵柄の判断が困難で、小さいピースが扱いづらい。
 外枠すら仕上がらない始末。

 嵌ったとゆーより、嵌められたとゆー感じ。

 コレが五月中に組み上がるのでしょうか。
 そしてわたくしの体調は回復するのでしょうか。

 ええ。
[PR]
by y.k-ybf | 2006-04-24 11:37 | 記述 | Comments(0)

想い出した!


 自分が、からっぽだとゆーことを、想い出した。

 からっぽなのだ。
[PR]
by y.k-ybf | 2006-04-23 23:44 | 記述 | Comments(0)

何度も観ない。


 『ターミネーター2』は何度観てもおもしろいですね。

 感情を理解したロボットって設定と、
 筋肉知事の演技力が奇跡的な塩梅で。
[PR]
by y.k-ybf | 2006-04-08 23:23 | テレビ | Comments(0)

『機動戦士ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛-』


機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
/ バンダイビジュアル
ISBN : B000ELGLD0



 Ⅰ、ⅡとやっておきながらⅢだけ飛ばすのも気持ちが悪いので、
 三部作の完結編、『機動戦士ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛-』について。

 だいぶ時間が空いてしまいましたが、しっかり観てきましたよ。

 で、なのだが。
 なんでこんな時間が空いたかとゆーと、何を書けばいいのかまとまらなかったからで。
 おもしろかったんだけども、
 そーゆーことではなく、何か、が、足りないとゆーか、気付かなかったとゆーか。
 鑑賞後に雑誌等で読んだインタビューのほうが興味深かったし、
 的を射ておるので、そっちを参考にいたしました。

 まず、
 「全体的に三部作ではなく、二部作になってしまった。」とゆー、話し。
 つまり、ⅡとⅢが前後編の関係になってしまったことを指しておりまして、
 その通りやと、納得してしまいました。
 Ⅱが中途半端だったのは、すべてがⅢへの前フリだからであって、
 ただ、連作としての依存が強すぎて、独立作品としての魅力に問題が生じてしまったのだ。

 そんで、
 シャア・アズナブルとかつて呼ばれたクワトロ・バジーナ。

 彼は、醜態を曝しただけとか、ケーキを食べに来ただけだとか散々言われておりますが、
 テレビ版でのでっかい見せ場である『ダカールの演説』等をごっそりカットされとるわけで、致し方ないところ。
 周囲の状況に流されて、迷ってる暇もないぐらいの印象でしたが、
 この反動として『逆襲のシャア』へと繋がるのならば、確かに収まりは良いようにおもえる。

 しかしながらそーなると、
 やはり期待してしまうのは『ZZ』で。どーすんやろってところでございます。
 因みに『ZZ』は、『機動戦士Zガンダム』の続編にあたるテレビシリーズなのですが、
 ほとんど評価もされず、ゲーム化すら敬遠されることの多い、不遇の作品でございまして。
 宇宙世紀の次世代とゆーか、なかなか重要なテーマを扱っておるので、
 実際、作り直していただきたいものでございます。
 空白の期間も含めて。

 話を戻しますが、コレ。
 何も知らないヒトが、まあ、そんなヒトが観るともおもえませんが、
 観たとしても、理解するのは難しいのではないでしょうか。
 そもそも前作『機動戦士ガンダム』在っての、『機動戦士Zガンダム』であって、
 そこへ、「三つ巴の闘い」なんて説明もされますが、コレ、明らかに「四つ巴」なんです。
 説明すらめんどくさいぐらいに。
 更に、展開が宇宙に限定し、ズンズン進んでゆくので、
 完全にわたくしの理解力を越えておりました。
 もうちょいゆっくりと人物描写があっても良いかとおもいますが、
 そのあたりを犠牲にしたおかげで、全体の緊張感は保たれておりましたし、
 Ⅱを前編と考えるならば、これでよいのでしょう。
 たぶん。
 ラスト近くになると、主要な方々がバッタバッタと死んでゆくのですが、
 その印象は、不思議とテレビより強くなっておりました。
 全体としての死ではなく、個々の死として。
 そして話題にもなった誰も知らないラストは、結局、誰もが想像できるラストでしたが、
 精神世界な結果や結論に収めず、
 肉体的感覚、快感を忘れずにカミーユを「生還」させたのは、とても現在的であったとおもいます。

 「映画」として、
 『機動戦士ガンダム』を越えることはできなかったかもしれませんが、
 「映画版」とゆー存在位置としては、成功したのではないでしょうか。

 わたくしは、
 充分、楽しめました。
[PR]
by y.k-ybf | 2006-04-06 22:38 | 映画 | Comments(0)

缶コーヒー飲み座り。


 缶コーヒー。

 最近のお気に入りは、
 キリン ファイアの、「ブレンド オブ ファイア」。
 香りが独特で好き嫌いがあるとおもわれますが、
 飽きずに飲んでおります。
 缶のざらざらした肌触りも、よい。

 その前のお気に入りは、
 ジョージアの「ワイルドドリップ」でした。
 ちょっと苦みと香ばしさがあって、今でも飲みます。
 缶のデザインは、嫌いです。
 ジョージアのデザインは、一新してから全部嫌いです。
 最低だとおもいます。

 さらにその前だと、
 ファイアの「スカイマックス」が好きでした。
 甘さが丁度よくて。

 ついでだから書いておきますが、
 ネスカフェの「R&B」ってのが自分の中ではベストだったのですが、
 残念ながら生産中止になっておるようです。
 それ以来、お気に入りの缶コーヒーを探しておるわけです。


 個人的にサントリーの「BOSSシリーズ」は嫌いではないのですが、
 甘すぎるんです。よ。

 おしまい。
[PR]
by y.k-ybf | 2006-04-06 15:19 | 記述 | Comments(0)

『闘牌伝説 アカギ 』、終わる。

闘牌伝説アカギDVD-BOX 1 覚醒の章
/ バップ
ISBN : B000CST6XW



闘牌伝説アカギ DVD-BOX 羅刹の章
/ バップ
ISBN : B000F1IP7O






 テレビのやつが。

 すっかり勘違いしておったのですが、
 原作は、
 1992年、今から14年前に連載がスタートしておりまして、
 とっくに終わってるものとおもっていましたら、

 まだやってたんですね。

 知りませんでした。

 しかも、
 唐突に、後半の進み具合がダラダラしてきたとおもったら、

 原作に追いついちゃったんですね。

 14年続いてる連載に、たった26話で。


 麻雀的にいろいろとミスがあった作品のようですが、
 めちゃくちゃおもろかったので、続編を作ってほしいものです。

 14年後にでも。
[PR]
by y.k-ybf | 2006-04-06 14:53 | テレビ | Comments(0)

『交響詩編 エウレカセブン』、終わる。


 や、ほとんど観てないんだけどね。

 なので、
 まー、全五十話とゆー長丁場を、あのクオリティでよく頑張りましたねー。
 ぐらいしか言えないのですが、
 最終回を観ておりましたら、
 電気グルーヴの「虹」をほぼフルコーラス流しやがりまして、
 世代直撃なわたくしは、
 感動せざるを得ず、こうしてカキコミをしておるわけでございます。




交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BEST(DVD付)
TVサントラ / ミュージックレイン
ISBN : B000EXZKNA
[PR]
by y.k-ybf | 2006-04-06 14:20 | テレビ | Comments(0)

『松紳』、終わる。


 や、秋には復活するとの話だが。

 コントやネタへの情熱を失い、
 言い方は悪いが、ある意味「上がっちゃった」松本人志にとって、
 競うわけでも、牽引するわけでもなく、
 平行でいられる相手は島田紳助のようなベテランだけになってしまった。
 他の番組で見受けられる、
 「松本有りき」の空気は、正直、複雑で、冷める。
 千原兄弟も、あんな子分みたいに振る舞うことないのに。

 逆に紳助にとっても、松本は丁度良い存在だったのだろう。
 自分より上の世代だったら立場を引かせてしまうだろうし、
 下過ぎるとリードしなくてはならないし、同世代ならぶつかり合いになるだろうし。
 この二人の絶妙なバランスと、
 そこから何故か生まれる、気の抜けたトークが実に興味深かった。

 まあ、何度かくどくて観るのを止めてはいましたが。

 番組中のトークでも触れられておりましたが、
 「五十になったら『紳助・竜介』を復活する」と決めていたそうです。
 デビューの頃のツナギも、まだ持っていると。
 その機会が永遠に失われてしまったことは、本当に残念であります。
[PR]
by y.k-ybf | 2006-04-05 11:09 | テレビ | Comments(0)

『新世紀エヴァンゲリオン』 10巻 貞本義行

新世紀エヴァンゲリオン (10)
貞本 義行 GAINAX / 角川書店
ISBN : 4047138002



 「もう一度言ってみろ! 前歯全部折ってやる」


 カヲルくんの胸ぐらを掴んで吼えるシンジくん。
 立派になりました。

 と、ゆーか、そんだけズレておりますコミックの「貞本版エヴァ」。

 じつは第一巻の最初のコマから、すでに少しずつズレてるんだけども。

 しかし、
 ええ、しかし、
 十年以上連載しながら、アニメもブームもとっくに終わっていながら、
 このペースは何事かと。

 話の進みが決して遅いわけではなく、
 元々の情報過多なアニメを上手く消化、処理しているとおもうのですが、
 一年に一冊発行のペースすら、すでに破られております。
 うっすいコミックなのに。

 しかし、だ。
 完結するまであと十年かかるのは、諦めるとして、
 ラストが別物になるのは、確実かもしれませんね。

 ええ。

b0048532_0354858.jpg

[PR]
by y.k-ybf | 2006-04-01 00:36 | 本棚 | Comments(1)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
プロフィールを見る
画像一覧