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「世の中を勝ちと負けで二分するなんて、マンガの読み過ぎだ。」




 (8点)
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by y.k-ybf | 2006-05-27 10:43 | 一行 | Comments(0)

『さまぁ~ず / バカルディライブ DVDボックス』


さまぁ~ず / バカルディライブ DVDボックス
/ ポニーキャニオン
ISBN : B00008NB42



 『さまぁ~ず / バカルディライブ DVDボックス』が売っとったので、
 衝動的に買ってしまいました。
 おかげで今月は金欠になりました。

 97~03年までのライブ、6枚組。ちょうど真ん中あたりで改名があります。

 改名はブラッシュアップ的な効果をもたらして、
 「垢」が落とされてクリアになった印象があります。雰囲気が。

 この6年、小さな変化はあっても「笑いの質」はほとんど変わっておりませんが、
 大きな変化があるとしたら一つだけ、
 誰にでもわかるところですが、三村のツッコミが、かなり変わります。
 現在の、
 いわゆる「三村ツッコミ」は、ノリツッコミの変種みたいなものだとおもうが、
 それが徐々に確立してゆく様が、生々しいぐらい、鑑賞できます。

 「説明」が主なツッコミから、「例える」ツッコミへ変化するわけですが、
 そもそも何故こーした形のツッコミになったのか。
 それは大竹のボケが速効性の無い、想像力を必要とする笑いだからであります。
 ・・・それ以上に、三村がボケたいだけかもしれませんが。

 話は代わりますが、
 以前、「ドリームマッチ」で大竹が雨上がりの蛍原と、
 三村がココリコの田中と組んでネタをやった時がありましたが、
 意外にもさまぁ~ずらしさを感じたのは三村組のほうだったと、記憶しております。
 どちらの組も即席のわりに完成度の高いネタに仕上がっておりましたが、
 やっぱり三村の個性は強いんだなと、気付かされました。

 さて、適当な話はこのへんにして、肝心の内容についてでございますが。
 もっとコント集みたいなものを予想していたのだが、
 演劇に近い形だったので、意表を突かれました。
 ちょうどシティーボーイズに近い感じで。

 ゲストもエキストラも、かならず誰かがいて、その辺りも意外でした。
 ストーリー的な連鎖も、ネタの重ねもあって、
 地盤がしっかりつくられていたし、
 その連続性は一つの公演に留まらず、次や、その次へとバトンタッチされてゆく。
 その集大成としてドロップアウトしたものが、「マイナスターズ」なのでありましょう。
 つまりは、
 そんな笑いで、そんなコンビなのだ。

 大竹の笑いはシニカルで、かなりブラックなところもあって重くなりがちだが、
 三村の存在がそのすべてのウエイトを相殺し、軽く、ライトなものへと転換させる。
 まあ、軽くなり過ぎるところもありますが、
 その絶妙なバランスを、
 けっして短くないキャリアで持ち続けていることは、
 すごいことだとおもいますよー。
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by y.k-ybf | 2006-05-23 22:19 | テレビ | Comments(0)

食べる俺。


 昼寝をしていたら、

 ゆで玉子を割って食べようとしたら、
 デロデロで、黄身がモンゴイカの形をしていて、
 吐き気をこらえて完食する、

 てー、夢をみました。

 こんにちわ。

 秋葉原へ行ったとき、おでん缶が売ってたので買ってきました。

 
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 萌え絵が食欲をそそりませんね。
 温めて、開けてみます。

 
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 汁がまったくありません。
 食欲もそそりません。

 食べてみました。おでんっぽい味がしました。
 不味いとはおもいませんが、不思議と、もう一度食べたいともおもいません。
 残念ですね。

 さて、巷で噂の「チョコレート効果 CACAO99%」も食べてみました。

 ・・・アレはチョコレートではありません。
 少なくとも、我々が知っている「チョコレート」でわ。
 どちらかといえばクスリっぽいですが、
 コレを缶コーヒーと一緒に食べると、丁度いい具合になって食べやすくなりました。
 なかなかの美味。

 チョコといえば、
 『クレヨンしんちゃん』の「チョコビ」が商品化されて売っておりましたので、
 食べてみましたら、フツーに美味しかったです。
 サクサクしたチョコスナックですね。

 食べ物ついでに、「キリン ポストウォーター」を飲んだ。

 好きな飲み物だったので、
 復活したのかと喜んで、一箱買ってきました。


 ・・・・ぜんぜんちがう飲み物で、ぜんぜんべつものでした。むしろ嫌いなぐらいだ。


 誰を憎めばよいのか。





 それでは、ジクソーを額に入れてみました。

 
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 普通です。

 またオチはないです。
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by y.k-ybf | 2006-05-21 17:32 | 記述 | Comments(0)

完成。


 例のパズル、完成しました。

 
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 どーでスか、このやる気のない写真。

 1000ピースの割には早くできたとおもいますが、
 想像以上に手強かったです。

 まず、ピースが小さい所為で絵の判別が難しく、
 何より元々の絵がぼやっとしてるのが、苦しかったです。
 騙し絵だし。
 右側の緑の部分なんて、総当たりですよ。
 さらに、本来合わないはずのピース同士が嵌ってたってのが、
 妙に多かったような気がします。
 これもサイズの問題だとおもうのですが、
 小さいから嵌っちゃうんだね、コレ。

 結局、全部組み上がっても、
 仕上げの糊を塗る間際まで直してましたよ。本当に。

 たいへんでしたよ。
 ええ、もう。



 
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 次はコレなんですけどね。
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by y.k-ybf | 2006-05-17 20:21 | 記述 | Comments(0)

機動戦士ガンダム0079 カードビルダー


 三十過ぎて、
 ゲイムセンターへ通うことになろうとは、おもいもしませんでした。

 そんな魔のゲイムの名は、『機動戦士ガンダム0079 カードビルダー』。

 詳しくない方にはさっぱりかもしれませんが、
 日々、流行の移り変わりが激しいゲーセンにおいて、
 新たなジャンルとして確立しているものの一つに、カードゲイムってのがありまして。
 まあ、
 正式な呼び方は知らないんですが、要は、カードを使ってやるゲイム、デス。
 大雑把にゆーと、カードダスか、ムシキングの大袈裟なやつ。
 サッカーやら三国志やらのカードなら、一度は目にしておられるかもしれませんね。
 キサマでも。
 そんな、ガンダム版のゲイムでございます。

 スターターパック買って、ゲイムやって、
 カードが一枚出て、そんでまた遊ぶとゆー、無限地獄。
 正直、
 ゲイムとしてそんなにおもろいのかってーと、、、
 言葉に詰まりますが、カードを組み合わせてデッキをつくるのが楽しいですね。一番。
 デッキって言い方じゃないらしいけど。

 「機体」をカスタマイズして、
 自分なりの部隊をつくって、ゲイムをプレイするってのが、楽しいんでしょうね?

 そーゆーのとは関係無しに、わたくしの場合、「カード好き」ってのも加わるんですが。

 なんだかさっぱりゲイムの魅力に迫れないカキコミになってしまいましたが、
 楽しみ方はそれぞれなんですよ?
 勝ちにこだわるのも良いし、ユカイな部隊をつくるのも良いし。

 わたくしはジム部隊とか、ガンタンク部隊とかつくっとりますが。

 おしまい。


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 秋葉原のトレカ屋をまわりにまわって、
 UCアムロのカードを780エンで手に入れました。

 強いぞ!
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by y.k-ybf | 2006-05-15 22:28 | ゲイム | Comments(0)

『水曜どうでしょう』、新作放送決定。


 新作といっても去年のものだが、
 『水曜どうでしょう』の新作が、我が郷土、チバテレビでも放送されることとなりました。

 DVDで、
 それも初期の作品ばかり観てきたわたくしにとっては、画期的な事態でございます。
 さらにMXテレビでは、
 まだビデオ化されていない「ヨーロッパ制覇」も放送されており、二重の喜びでございます。

 すでに新作は2話目まで放送を終えておりますが、
 テレビ番組とは信じがたいグダグダな光景に、
 「どうでしょう」らしいなあと、安心やら、呆れるやらで、楽しんでおります。
 前回の「ジャングル・リベンジ」を観るときも同じだったのですが、
 実際に目にするまで、
 はたして「どうでしょう」は「どうでしょう」のままなのかとゆー点が、不安でありました。
 テレビ番組っつーのはいとも容易く変化するもので、
 それが改悪されるサマを、イヤとゆーほど観てきたもので。

 いまや、
 全国区のタレントにして『ゲゲゲの鬼太郎』でネズミ男を演じるまでになった大泉くん、
 映画監督になったミスター、DVDが大当たりのスタッフ陣と、
 変化があってもおかしくない状況であるのに、
 何も変わってないようにみえるのは、素晴らしいと賞賛するところでございましょう。

 と。
 新作の話題はこの辺にいたしまして、「ヨーロッパ制覇」で気付いたことを、一つ。

 以前にも書きましたが、
 この特異な番組、「どうでしょう」を成立させているのは、
 ミスターなんだなと、改めておもいました。

 基本的に中心は大泉くんで、
 そこにヒゲのディレクターとのやり取りなどが番組の色となっていくわけですが、
 じつはそれだけだと番組として成立しても、「どうでしょう」にはならない。
 際限のないボケの応酬のように、
 進むようで進まない、転がるようで転がらなくなるのだ。いろいろと。
 そこでミスターの存在が重要になるのですが、
 彼はボケに対するツッコミといった単純な役割ではなく、
 例えば、ツッコミに見せ掛けたボケであり、
 半ば強引に、周囲のボケをツッコミに変動させる、とんでもない特技の持ち主である。
 ミスターはリーダーであって、
 皆を率先し、時には窘めながら、
 番組(企画)を進行、成立させる立場にあるのだが、
 じつは誰よりもはやく挫折しているのがミスターであって、
 また、やる気をだして前面へ出てくると喋らなくなる(おもしろくなくなる)、
 タレントとして困った方であり、そうした一挙手一投足が番組に変調をもたらすわけで、
 それこそがミスターがミスターである存在意義とおもうだが、如何か。

 四人が四人とも、いそうでいないタイプの方々で、
 いかに奇跡的な組み合わせのカルテットであるかと、思い知るのでございます。

 おしまい。
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by y.k-ybf | 2006-05-15 11:19 | テレビ | Comments(0)

ゴールデンウィークを過ごす。


 ゴールデンウィーク。
 連休中、みなさん、どこか遊びへ行かれましたか?

 わたくしは先日、
 友人(男)と二人っきりで池袋のゲームセンターへ行って来ました。

 もう一度、言います。

 連休を利用して、
 三十過ぎの男二人で、朝も早くから都内のゲームセンターへ遊びに行きました。

 何処へ行っても家族連れやらなんやらで、いっぱいでした。



 とくにオチはありません。
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by y.k-ybf | 2006-05-06 22:33 | 記述 | Comments(2)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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