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『トリビアの泉』、終わる。


 終わるそうですよ、『トリビアの泉』。
 新聞に後番組の発表がありました。

 いつだか想い出せないぐらい前からネタ切れに陥り、
 今年に入ってからは過去の映像を使い回し、
 目を逸らしたくなるほどの醜態を曝しておりました。

 やっと。やっと終わる。
 終わってくれる。
 せめてもう三ヶ月早く終わってくれたならば。

 と、ゆーわけで、
 続きは最終回の後に。
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by y.k-ybf | 2006-08-31 23:27 | テレビ | Comments(1)

8/28//06


 セブンイレブンで売ってるキャラメルコーンの黒糖味が、美味しかったです。
 味はそれほど変わりないけど、あっさりしてます。

 おしまい。
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by y.k-ybf | 2006-08-28 19:52 | 記述 | Comments(0)

フリッパーズのギターの再発。


 
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 フリッパーの一枚目と二枚目が再発されましたよ。

 リマスターされてます。

 でも、そもそも聴く環境で音なんて変わるから、よくわからないものです。

 しかし。

 このリマスターは良い。

 印象の薄かったドラム、ベースの音がしっかりと聞こえる。

 とくに二枚目、つーかセカンドは、音のばらつき具合が好きになれなかったが、そのへん整理されている。

 一枚目、ファーストは、どー聴いても名盤ですよ。

 へんな言い方だけど、フリッパーの評価は、こんなものではないのだよ。

 と、ゆーわけで。

 すでに持ってるヒトでも、ダイジョブです。

 僕が好きなのは、「世界塔」なんだけどね。
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by y.k-ybf | 2006-08-27 16:26 | 音盤 | Comments(0)

ADAPT


 注文したガンダムの食玩が届いた。
 大人買いだ。
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 BOXに6箱入ってる。全4種類で、レアが1つ。つまりどーしたって1つ余る算段だ。
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 こんな感じ。
 内訳は、4種類が1つずつ、ダブりがガンダムとザク。
 そのうちガンダムに付属されてるカードがぐっちゃり折り畳んで入っていた。
 はあ。
 当然のように、レアはない。
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 肝心、、、でもないが、「メイン」のお菓子は粒ガム一個。

 並べてみる。
 一見、ガリガリ動きそうだが、固定型なのでまったく動かない。
 潔いぐらい動かない。
 もっとメタリックなイメージだったが、あんがい柔らかい。
 ガムは甘い。
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 因みにクリアパーツのエルメスは、「キャラホビ」で買った限定のやつ。
 パーツがぺこぺこですぐ落ちる。

 以上です。
 お疲れさまでした。
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by y.k-ybf | 2006-08-27 11:43 | 記述 | Comments(0)

ガンダム・フェスティバル'06


 へ、行ってきた。
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 正直、声優さんとかあまり興味がないので、
 苦痛な時間もありましたが、それでも楽しめました。

 古谷徹のスピーチは、ちょっと感動してしまいました。

 で。
 新しい情報とかは、少なくて。
 キラ・ヤマト? か。
 総集編で、ザフトの制服着てました。グレーの。

 あとはイボルブが今年の10月と、来年の1月に出るとか。

 興味がないヒトには、何を言ってるのかすら判らない情報ですね。

 以上です。
 会場の椅子が小さくて、疲れました。
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by y.k-ybf | 2006-08-26 22:18 | 記述 | Comments(0)

『ノロイ』 (5/100)


 ホラー映画が好きとゆーと、
 「怖いのとか好きなんだ」
 「怖いの平気なんだ」とか言われるが、そんなことはございません。
 めちゃくちゃ怖がりでございます。

 似たような問い掛けに、「ユーレイとか信じてるんだ?」ってのがございます。
 誰もが一度は耳にして、口にするようなありふれた問いではありますが、
 じつは重要な意味が込められているのでございます。

 「ユーレイ」を、「信じている」。
 信じているとは、何か。
 正確には、「ユーレイとか、見たことある?」、
 あるいは、「見られるの?」で、あろう。
 意味合いとして同様に使う場合もあろうが、
 それにしても、「信じてる?」とは、何か。

 信じるから、見えるのか。
 見えるから、信じるのか。

 ややこしくなる前にはっきり言ってしまうと、「信じる」わけなどないのだ。

 見えても見えなくとも、「信じる」わけではない。
 この言葉の意味は、
 じつは逆にあって、「ユーレイを信じていない」側にこそ、ある。

 ユーレイは信じない。何故なら、「べつの何か」を信じているから、なのだ。

 我ながらチンピラみたいなこじつけだが、もうすぐ終わるので我慢してください。

 「べつの何か」とは、それぞれ違うものなので説明はできませんが、
 要は、
 誰もが「べつの何か」を信じちゃってるわけだ。
 自分とか、友人とか、親とか、
 習慣とか、常識とか、体裁とか、お金とか。とかとかとか。
 そんなそんな信仰下にあるわけで、
 意識、無意識に突き動かされて生きているわけだから、
 正しいだとか間違いだとかを暴力にしてはいけない。
 フツーとか、常識だとかを凶器にしては、いけないのだよ。ジョバンニ。
 お父さんが、ラッコの上着をもってくるよ。


 さて、『ノロイ』であるが。
 これはどっちかってーと、『ジャージー・デビル・プロジェクト』の影響を受けた作品である。
 都市伝説でありそうな、
 お蔵入りになった心霊ビデオといった設定であるが、
 フェイク・ドキュメンタリーとして、とても良くできている。

 お気楽に楽しんでほしいものであります。



 ノロイ プレミアム・エディション
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B000CFWQH8
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by y.k-ybf | 2006-08-24 23:32 | 映画/100 | Comments(0)

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』 (1999)/『ジャージー・デビル・プロジェクト』(1998) (4/100)


 今更ではあるが。。。

 この映画を名作だとは毛頭呼ぶつもりはないが、おもしろかったのは事実である。
 と、おもう。
 ような、気がする。
 たぶん。時々。

 この素晴らしく低予算なワン・アイデアについて話すには、
 まず『ジャージー・デビル・プロジェクト』を先に紹介しなくてはならない。

 『ジャージー・デビル・プロジェクト』とは、
 アメリカで作られたドキュメンタリー番組を模して作られた映画である。
 ざっと内容を説明すると、
 ジャージー・デビルって魔物を捜しに森の中へ入って行方不明になったテレビクルーらの謎を追う、
 って、もので。
 これが『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の原型になったそうである。
 しかし大きな違いがあって、
 『ジャージー・デビル・プロジェクト』はラスト、大きな展開があって、
 謎も解けて、フィクションですって提示があって、終わる。トコロ。
 この「展開」によって映画としての様式を保ち、秀作となるが、
 緊張感といったものが、すべて放棄されてしまう。
 (衝撃的だが、ふってわいたようなドラマ性は、間が抜けてるようにもみえる。)

 『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は、
 このへんうろ覚えであるが、、、
 警察が発見した映像記録、って形を崩さなかった。崩さなかったようにみせた。
 ドキュメンタリーと名乗ったわけではないが、フィクションとも示さずに。
 かといって、観客が判断するわけでもなくて。

 えーと。

 つまり。
 この映画を嫌うヒトの多くは、映画、フィクション、ドラマを求めているわけで、
 しかし、そのどれもがこの「映画」には欠けていたのだ。
 つまりつまり。
 野球が観たいヒトにクリケットを観せたら、
 何じゃこりゃ、と、怒られるに決まっているのだ。
 この「映画」の楽しみは、そんな映画の楽しみではないのだ。
 無声映画に向かって、
 これで音があればねえ、って、言ってるようなもんなのだ。
 だから。
 最大の敗因は、話題になり過ぎちゃったことだろう。
 誰にも楽しめる映画ではないのだ。
 偉そうな言い様ではあるが、観客を選ぶのだ。
 それが映画か?
 といった意見は、また別の話なのだ。

 つまりつまりつまり、根本的な踏み違いである。

 『ノロイ』に、続く。


ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B00005FX2U
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by y.k-ybf | 2006-08-24 22:35 | 映画/100 | Comments(0)

8/22//06


 一ヶ月ほど前、「リンスが切れていたので替えておいたよ」と、母。
 何も考えずに使い続けておりましたが、
 どーも髪がボサボサするし、妙に泡立つなどと、
 不審におもうところがございまして。
 改めてリンスのボトルをよく調べてみましたら、
 しっかりと「シャンプー」の文字が。
 母よ。
 一ヶ月、シャンプーしてからシャンプーしていた、現実よ。
 そんなわけで、
 深夜零時過ぎ、
 熟睡している母上の枕元に正座いたしまして、訥々と説教させていただきました。
 母上は、
 「道理でな!」などなど寝ぼけながら開き直っておりましたが、
 しまいには、「シャンプーって何?」と、禅問答のようなお答えまで頂戴いたしました。

 さて。
 そんなよくあさ、毎年恒例になっております個人的な行事、
 幕張イベント三番勝負の第一弾、「キャラホビ2006」へ行ってまいりました。

 「キャラホビ」ってのは、
 大雑把に説明しますと、雑誌関連、ソフト関連のイベント、みたいなもので、
 いまだメディア・ミックスの呪縛から逃れられないカドカワやらバンダイやら、
 まあ、ちょっとアニメよりな、アレだ。

 現地に会場一時間半前に着いてしまい、早すぎたかと少々後悔しておりましたが、
 すでに行列がしっかりとできており、とくに早いわけではなかったことを思い知りました。
 炎天下、延々並んでやっと入場。
 一応、物販が目的でしたが、
 「ガンダムADAPT」の「エルメス」しか購入できませんでした。

 あとはもー、ブラブラ歩いて「物」を貰いまくって、
 キャンペーンのおねえちゃんをじろじろと眺めるぐらいだったんですが。

 『ボトムズ』、『ダンクーガ』の新シリーズが発表されておりまして、驚くやら何やら。
 どんな流れなんだか。

 ゲーム関係では、カードビルダーのポスターを確認してきました。
 バーニィがレアなのは、イマイチ納得できませんが。

 『戦場の絆』は、古谷徹が実際にプレイされてるのを見学してきました。
 アムロ・レイの声を聴きたい周囲の期待とは裏腹に、
 無言で真剣にゲームに挑む古谷徹が、たいへん愉快でした。

 で、
 まっすぐ帰ってきたわけですが、
 いつものようにゲーセンへ出向き、カードビルダーをやってきました。
 そしたら友人がいきなりレアの「シャア・アズナブル」を出しやがり、パニック状態に。
 わたくしも負けてられないと奮起いたしましたが、
 「ラッツリバー3連装ミサイル・ポッド」を3枚叩き出すミラクルで失笑を受けるに終わりました。

 以上です。


 「キャラホビ」は、時と場合によって入場者が激増減するステキなイベントです。
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by y.k-ybf | 2006-08-22 17:10 | 記述 | Comments(0)

8/18//06


 段ボールを使い回して部屋に置いてるから、貧乏くさくなるんだと、
 やっと気付いた、この夏。

 ふたたびラーメンの山岡屋へ行ってきました。
 今回はちょっと遅く、朝の8時50分ぐらい。
 まだ食券の販売機すら稼働していないので、
 口頭で、「醤油ラーメン」を注文する。

 麺はちぢれのないツルっとした麺で、正直、好みではない。
 わたくしには幼少の頃の、
 ラーメン屋のラーメンがどこも不味かった時代の記憶があるため、
 ツルっとした麺はそれを想起させる。
 チャーシューは美味しかったです。

 「醤油ラーメン」 B

 フツーに美味しかったです。

 あと後日、すき家にも行った。
 以前にもちょろっと話したが、
 とくに理由もないのだが、メニュー制覇を目指している。
 すでに牛丼、豚丼のメニューは食べ終え、丼物エリアに突入している。
 メニューでゆーと、一番右の方だ。
 あまり夏には食べたくないメニューだが、「山かけマグロたたき丼」の大盛りを注文する。
 隣で他のお客さんが定員と、
 「カツカレーは10分ほど時間を頂きますが、よろしいでしょうか?」
 「え、50分!?」
 などと、まの抜けた会話をしている。
 その間、2分ぐらいで食べ終えてしまい、
 なんだか損したような気分になったので、セルフサービスの水をガバガバ飲む。

 帰りにパフィーの新しいアルバムをかった。
Splurge
PUFFY / KRE
ISBN : B000FJA9I4



 良いアルバムでした。
 まさかパフィーがこのように復活するとは、おもいもしませんでした。
 それもアメリカ発の、アニメ絡みで。
 世の中わからないものでございます。
 おもえば、
 ファーストアルバムでの奥田民生の悪い意味での暴走が、後に響いていたのかも。
 あと結婚とか、離婚とか。

 このアルバムでは、タミオとヒロトの曲が収録されており、
 古い人間としましては感慨深いものでございます。


 『未来日記』の一巻も読んだ。
未来日記 (1)
えすの サカエ / 角川書店
ISBN : 4047138398



 どこのブログで紹介されていたのか、
 すっかり忘れてしまいましたが、
 「例えば、デスノートの所有者同士の殺し合い、みたいな」といった説明を読みまして、
 これはおもしろそうだと読んでみましたら、
 本当におもしろく、
 少年マンガチックなデスノート、みたいな感じでした。

 えーと。


 何となく送った、
 「ガンダム・フェスティバル」の抽選に当たってしまいました。

 おわり。
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by y.k-ybf | 2006-08-19 00:04 | 記述 | Comments(0)

「 eZ 」


 そんなわけで、「eZ」のビデオを観ている。
 どんなわけかは、秘密だが。

 昔。
 もー、昔といってもよいだろう、昔。
 「eZ」とゆー音楽番組があった。
 詳しくは上のリンク先を見ていただくと手っ取り早いのだが、
 Epic/Sony関係で製作されたテレビ・プログラムで、
 ぶっちゃけて大雑把に言うと、プロモーション番組。みたいなものだ。

 しかし、この番組が特別だったのは、
 「PVを流す番組自体をPV化してしまう」、
 確固たる意欲の下、アート的で、何より新しかったとことだ。
 MCも、決まったナレーションも、CMすらもなく、
 PVのクオリティを落とさずに編集、放送していた。
 (そもそもこの時代、まだPVは重要視されていない。)
 さらに未公開のシーンやメイキング、ライブ映像などもあって、
 毎回、興奮しながら観ていたのを、よく覚えいる。

 (CMは、一応、カルビーのものが挿入されているが、
  これも独自に製作されたもので、番組の流れと同化した、秀逸なものであった。)

 また当時は、、、
 当時じゃなくとも、何時も言われてる気もするが、
 ろくな音楽番組がなく、まともにPVが観られる番組も環境も少なく、
 ビデオソフトも豊富とは言えなかった。
 「eZ」で取りあげられるミュージシャンも、
 テレビに出る機会がまだまだ少ない人達ばかりだったりで、
 そーいった意味でも重宝したものなのだ。

 つーわけで、ビデオを引っぱり出して「eZ」を観ている。

 TM NETWORKや渡辺美里が好きで観ていたものだが、
 大江千里や岡村靖幸はこの番組で知った。

 エレファント・カシマシは、存在感が異様で嫌いだった。
 ストリート・スライダーズは、病的な雰囲気で嫌いだった。
 今はどっちも、かっこよくみえる。

 ボ・ガンボスもチャラのデビューも、これで知った。

 そー考えると、
 自分にとってけっこうな番組だったのだと、気付く。

 いつか、CMも含めた完全版としてDVD化してもらいたいものである。



 せっかくなので、ビデオレビューへ続く。
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by y.k-ybf | 2006-08-14 23:11 | テレビ | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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