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GCBの報告


「機動戦士ガンダム0079 カードビルダー」
 まだやってます。

 相も変わらず存じ上げない方は置き去りにして話を進めますが、
 やっと念願っつーか悲願の新規カードが追加になりました。

 27日が予定日でしたので、
 朝一で出向きましたら「まだ未定」とか言われまして、
 夜の8時半ぐらいに出直して行きました。
 再出撃ですね。
 すると6台ある筐体が全部埋まっておりまして、
 仕方ないねと3時間ほど暇を潰して戻ってきましたら、まだやっておりました。
 同じヒトらが。わあぁ。
 気持ちは分かるけどなあとおもいつつ、大人の判断でその日は退却。
 本日、やっとプレイできました。
 モチロン、朝一です。

 とりあえず、戦果はカード18枚。
 んで、新規カードは4枚。6枚に1枚の確率ですね。
 連邦カードは、
 メカが「ドラゴンフライ」、キャラが「スチュアート」。
 ジオンが「ザクⅡ後期型」。
 カスタムが「貫通弾」。

 こんなかでおもしろいのは「ドラゴンフライ」で、
 母艦に登録可能な、脱出艇なんですね。
 や、使わないけど。
 あと「スチュアート」は能力イマイチだけど、コストが55ってのが良かった。
 ちょうど無いトコロだったので。

 で、肝心のゲームのほうはデスね、
 「フルアーマー・アレックス」が、鬼神のような強さでした。
 アーマーは堅いわ、シールドは持つわ、機動はそこそこだわで、
 あれは手強いのではないでしょうか。
 逆にジオン側のメダマだった「ケンプファー」は、予想通り、装甲がペラペラでした。
 でも気持ち悪いぐらいスルスル動くし、
 武器の「チェーンマイン」と「ショットガン」がなかなか使えそうでした。
 武器破壊とかに。

 えーと。
 「キシリア」の新しい能力は「援護射撃」だとおもいます。
 ちょっとえぐいぐらい撃ってきました。

 あと、全滅して再出撃待ちになると、
 カウントが省略されてすぐに出られるようになってますね。

 まあ、だいたい、こんな感じです。

 おもろかったですよ。

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by y.k-ybf | 2006-09-29 23:11 | ゲイム | Comments(0)

東京ゲームショウ2006


 仕事も落ち着いたので、
 幕張イベント第2弾、「東京ゲームショウ2006」へ行ってきた。
 すごいヒトだった。
 どれぐらいかとゆーと、

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 これぐらいなんだが。

 今回のメダマは、
 やはりプレステ3(PS3)とハンセン(wii)の次世代ハードになるわけですが、
 そのへんの情報は既出なものばかりなので、
 へー、画面キレイだねー、とか、
 おねえちゃん可愛いねー、とか、ぐらいの印象でした。
 やはりプレステ2以上のインパクトやら期待感やらは薄いですね。
 現状に満足しているわけではないでしょうが、
 ハードが出ていないとソフトも揃わないし、
 現役ハードがパワー不足ってわけでもないし。
 まあ、あくまでプレステ2発表時と比べての話ではありますが。

 そんなこんななので、携帯機とかが活発でした。
 DSとかPSPとか携帯電話とか。
 ま、そんなこんなで、
 個人的にええなあとおもったのは、意外とXBOX360だったりします。
 鳥山明のアレとか、
 井上雄彦のアレとか、
 ビーチバレーのおっぱいとか、おもしろそうなものがありました。
 クジでTシャツも当たったし。

 で、友人とも話したのですが、
 とにかくマイクロソフトは宣伝やらアピールがヘタクソなんですね。
 「ブルードラゴン」やら「ロストオデッセイ」やらのステキムービーを大画面にしてみんなに見せればいいのに、
 わざわざ小さい囲い限定にしてるのだから、解らない。
 セガか。
 ドリキャスの頃のセガか。

 えー、
 そんなこんなでね。終わるわけなんだけども。
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by y.k-ybf | 2006-09-25 21:47 | 記述 | Comments(2)

『亀は意外と速く泳ぐ』 (6/100)


亀は意外と速く泳ぐ デラックス版
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B000A16D3C



 シティボーイズが好きだった。
 好きであったと過去形で話さなければならないほど嫌いでもないが、
 正確にゆーならば、三木聡とやっていた頃のシティボーイズが好きだった。

 あの、
 日常と非日常を同スケールで描く笑いが、好きだった。
 宇宙人や未来人やエスパー何かがいても、壊れることのない世界が。

 三木聡の特異な才能は、そのバランス感覚だろう。
 空想や妄想や幻想が入り交じった人生を、
 道の端や、公園のベンチに置くことができる。

 『亀は意外と速く泳ぐ』はタイトルだけから想像すると、
 平凡な日常やら自分探しやらみたいな映画におもえるが、
 じつは「スパイ映画」である。

 スパイは平凡ではないが、非凡であるとスパイはスパイの仕事ができない。
 亀は意外に早く泳げるが、亀は亀なのだ。

 主演の上野樹里の迷いのない演技も、 蒼井優の行動力のあるバカさも良かった。

 爽やかで、辛辣さもあって、
 笑えて、泣ける映画であった。

 腕はいいのに、目立たぬようにそこそこの味のラーメンを作り続けるラーメン店主が、
 街を去るとき、旨いほうではなく、
 そこそこラーメンのレシピだけを残してゆくシーンは、ちょっと感動してしまいました。

 さらにオープニングのパラパラマンガは、小田扉。
 エンディングはレミオロメンの「南風」。

 わたくしの好きなものがゆるっと詰まった映画でした。
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by y.k-ybf | 2006-09-13 09:09 | 映画/100 | Comments(0)

9/8//06


 ・『デスノート』の小畑健、逮捕される。

 折り畳み式のナイフってことで、
 おそらく、たぶん、ええ、
 キャンプ用ってのもあながちウソではないし、護身用なんでしょうね。
 お金持ちだから。

 東京は、こんなことでイチイチ捕まる怖いトコロなんですね。


 ・プレステ2の「ファンタシースターユニバース」が、えらいことに。

 分かり易くいうと、ゲームデータが全リセットになるそうです。
 たいへんですね。
 よく知りませんが、まだ無料期間中らしいのが救いですね。


 ・PS3も、えらいことに。

 出荷台数半減、欧州での販売延期ときて、全体的な販売再延期へ。
 まあ、問題は発売時期よりも価格とかにあると思うんですが、
 ソニーにとって状況が良くなるわけでも無いでしょう。

 つーか、任天堂に大負けするのを回避したかったのでしょうか。

 まあ、ええか。
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by y.k-ybf | 2006-09-08 22:05 | 記述 | Comments(0)

『TAKESHIS’』

TAKESHIS'
/ バンダイビジュアル




 かなり偏見で書いてみるが。。。。


 北野武には、市井人の抱く静かなる狂気を描いた傑作『3-4X10月』があるが、
 『TAKESHIS’』の構造はそれに倣ったものだ。
 しかしフォーカスが「北野武」自身に向けられることで、
 興味深い、私小説的な作品となった。

 映画全編を支配しているのは、二律背反である。
 「もしも、売れていなかったら、どんな人生だったろう」
 仮想は疑問となり、不安に代わる。
 「売れている自分こそが、幻ではないのか」
 次第に現実感が不安に蝕まれてゆき、
 悪夢に根付いたような恐怖に怯え、ドッペルゲンガー的な敵意に曝されるようになる。

 無意味と言っていいほど繰り返される、血腥い銃撃戦は、罪悪感に囚われた懺悔のようだ。
 映画の中の話ではあるが、
 過去の作品まで引用するのは、殺戮の連鎖への後悔と抵抗ともおもえた。

 そしてこの映画には、北野武にしてはめずらしく二つの「愛情」も描かれている。
 一つは、岸本加世子。
 昔の話でもあるので監督との関係については触れないが、
 あのようなキャラクター、あのような撮り方は、
 特別で親密な感情によるものとしか、おもえない。
 「どうしてくれんのよ」とゆーセリフは、
 「どーにもならねえ」とも聞こえるし、
 それをフィルムで撮ることで、答えてるようだ。

 単純に「恐妻家」、「女性への恐怖」とも捉えられるが。
 
 もう一つの愛情は、
 この作品に限ったことではないが、常に裏側、奥底へ隠されていたもので、
 それが『TAKESHIS’』では暗喩とゆーには明白なぐらい描かれている。
 同性への愛情である。
 北野武の映画を何本か観た方ならば、
 監督の同姓への愛情、強い憧憬には気付かれているだろう。
 女形の役者が使われるのも、明らかに意図的な、気がする。

 女性と男性、ここでも背反しているわけだ。

 北野武が苦楽に転がる姿を、
 北野武が嬉々としてカメラで撮る、その両者を同時に写したのが、この映画である。

 とても判りやすい作品なので、気楽に観てほしいものでございます。
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by y.k-ybf | 2006-09-04 11:01 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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