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ちょちょいと待て。


 みくすぃー、
 のほうでも書いたが、
 ニュースにもなってる、「女性は産む機械」発言の騒動。
 未だ沈静化もみえないので、こっちでも書いてみる。

 例によって詳しいことは省きますが、
 テレビでこの発言のテープを聴いてみましたが、
 僕個人の感覚としましては、
 そこに女性蔑視・軽視などがあったようには、おもえなかった。
 ただのスピーチ下手とゆーか、
 語彙が少ないとか、発想が貧困とか、とかとか。
 一応、謝罪とも訂正とも言えないけれど、
 言葉を濁そうとしながら喋っておりましたし、偏見も悪意もなかったようだし、
 はっきり言うと、その程度の話ではないかと。
 コレわ。
 元々の考えに、男尊女卑があるからってー話も聞きますが、
 コレぐらいの年齢の男性は、
 女性も男性も関係無しに、他人を自分より下に見る傾向がありますからね。基本的に。
 で、後になるけど改めて謝ってもいるし。

 何が問題なのだろう。
 何を、問題にしているのだろうか。

 あれ、まー。
 言っちゃったねぇー。
 で、
 済まないものかね。

 なんか。
 もー、違うベクトルを狙って動いてるよーにしか、おもえてならない。
 政治家連中なんて、みんなコレですね。
 他も似たようなもんで、
 抗議してるオレの良心ステキとか、
 正義感あふれる姿ステキとか、
 好感度アップな言動ステキとか、
 とかとかとか、
 コレも暴言と偏見なんだが。なんかホント、ちょいと待て。と。

 この、
 「女性は産む機械」とゆー言葉は前時代的で、嫌な言葉ではあるが、
 このぐらい、
 あえて「このぐらい」と言いますが、
 このぐらいの言動すら許容できないとは、なんて狭いココロなのだろうか。
 とか、
 おもってしまうのだが、いかがであろうか。

 コレって、給食費未納だとかの問題と、じつは近いもので、
 親っつーか、大人の裁量っつーか、
 そこの問題だとおもうので、
 心当たりのある方もない方も、
 人の振り見て我が振り直せとゆーよーに、この、醜い姿をよく観ておきましょう。

 そして少しでも立派な大人になりましょう。

 ケケケケケ。
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by y.k-ybf | 2007-01-30 22:38 | 記述 | Comments(0)

仮面ライダーカブトが、最悪最低な最終回をむかえた。


 所詮、
 子供向け番組だと途中から頭を切り換えて観ていたが、これはダメだ。

 同時期に放送されている、
 さらに低年齢層向けの「戦隊シリーズ」が、
 方向性を見誤ることなく、
 一定の水準を守り、高いクオリティの作品を作り続けている、の、に、だ。

 何故か。

 わたくしはド素人なので、内部の事情もまったく知らないので、
 ド素人の感想として言わせてもらうと、
 とにかく、何から何まで一貫性に欠けていた。
 まるで大喜利のリレー作文みたいな作品であった。

 (リレー作文ってのは、
  何も書いてない本を使って、それぞれ勝手に文章を作って、
  それをリレーで繋げていくもので、正式な呼び名は知りませんが、
  あたかも読書か?)

 シリアスでいくのか、コメディでいくのか。
 SF物か、モンスター路線か。
 どちらに決めることもできずに、どちらもやり抜く姿勢も見せず。
 パラノイヤといえば聞こえはいいが、
 そこまで気の利いたものにもならず。
 おなじみの例えになるが。
 それなりの材料を揃えて、
 結局カレーにしちゃった、わけでもなくて、
 ルーが足りてないから、ただのゴッタ煮、水炊きみたいになっとるのだ。
 言い方が悪いけど、
 それでは子供も騙せないし、大人も誘われないだろう。

 おもえばと、遡ると前作の『仮面ライダー響鬼ヒビキ』が、
 大きな要因であったのではなかろうか。

 前々作、『仮面ライダーブレイド』が、
 それまでの平成ライダーシリーズの集大成として、
 問題は残りながらも作り上げられ、
 ほぼ全リセット状態で製作されたのが、『ヒビキ』であった。
 その独特の世界観、作風と、
 仮面ライダーらしからぬものであったが、
 新鮮な作品として、徐々に新しいファンを獲得していった。
 だがしかし、
 中盤辺りから、明らかなテコ入れと称する「展開」が加えられ、
 作品はかき乱されて、混乱を抱えたまま、完結してしまう。
 結果、
 多くの新しいファンも、古くからシリーズを支えてきたファンも裏切ることとなり、
 今では「前半」と「後半」と、
 二つに分けて語られてしまう、歪なものになってしまった。
 『カブト』は、そんな「後半」の状態がデフォルトのように、進行していった。
 そんな作品が楽しめるものでも、おもしろいわけでもない。
 まるでお笑い芸人が、
 「今のネタ、おもしろかった?」って、イチイチ訊きながらやってるみたいなのだから。

 カブトのデザインや、撮影エフェクトは良かったし、
 何より主人公の唯我独尊なキャラクターが格好良かっただけに、残念で仕方ない。

 そんで。
 シナリオと演出がボロボロなんだ。
 説明はできてないし、秘密は隠せないし、伏線は生かせないし。
 今まで鉄板だった、
 ダブルライダーキックが、ここまで盛り上がらなかったのは致命傷で、
 最後のほうに出てきた、偽善的なボスキャラも、まるで無意味だった。
 そもそも、「ボス」が不在なのだ、『カブト』は。
 ラストの展開、『寄生獣』でもパクってやったらおもしろいのになあとおもったけど、
 そんな甲斐性すらない。
 最後の最後の「豆腐を買いに行く」すらも、ぜんぜんだ。

 そして、だ。
 もっともっとアカンのは、こんな体たらくなのに次回作があることで、
 それが、
 えー、
 あー、
 もー、アレだ。
 電車で、昔話で、桃鉄じゃねえか。

 もー。

 もーーーーーーーーーー!
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by y.k-ybf | 2007-01-25 23:22 | テレビ | Comments(2)

それでも笑い、続けるために。


 ちょいと長いですが、
 読み応えのあるテキストがありましたので、
 よろしかったら、ドウゾ。

 笑う、ために。
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by y.k-ybf | 2007-01-24 20:50 | 記述 | Comments(0)

1/20//07


 気を付けろ!!

 「浅草寺」を、
 「あさくさでら」って大きな声で読み上げると、笑われるぞ!!!


 気を付けろ!!!!!

 気を付けろ!!!!!!!!!!

 キ・ヲ・ツ・ケ・ロ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by y.k-ybf | 2007-01-20 22:09 | 記述 | Comments(0)

機動戦士ガンダムDVD-BOX、の、感想。弐。


 ・第11話「イセリナ、恋のあと」

 イセリナが何となく死んでしまう話なんですが、かなりどーでもいい話の回でもある。

 ビームジャベリンで真っ二つになるガウが、愉快。


 ・第12話「ジオンの脅威」

 やっと冒頭の解説と、ジングルが変わった。
 この解説が鬱陶しかったのを、思い出した。

 機械的に食事するアムロの演出が、見事ですね。

 ここでガルマの葬儀、ギレンの演説があるわけですが、
 それに対してブライトさんが怒るわけだけど、
 つまり、ジオンの実情を知ってるわけですね。
 彼のような若い軍人さんでも。
 うーむ。


 ・第13話「再会、母よ・・・」

 ガンダムが空中換装、ドッキングwww

 ドッキングwwwww


 ・第14話「時間よ、止まれ」

 地球の環境に慣れない、スペースノイドのジオン兵の姿が描かれている。
 このへん、あっさりしてるけどシリーズを通して重要なポイントですね。
 理由として含まれないけど、戦場としては拠点になってしまう地球。
 住み難いのに、
 重力に引かれて戻ってきてしまうと、ゆー、アレだ。


 ・第15話「ククルス・ドアンの島」

 縞パンツで海へ山へとアクティブに走り回るアムロが眩しい、
 本編から逸れた寄り道の話。

 普通、この手の話は記憶にも残らないものだが、
 不思議と、この回を覚えているヒトは多い。


 ・第16話「セイラ出撃」

 セイラさんが、勝手にガンダム乗って出撃しちゃう話なんですが、
 おもいこんで頭に血がのぼると見境がなくなるあたり、見事な白人女性像である。
 ノーマルスーツも着てないし。
 ドコが才女だ。

 あと、コズンの声が違うので、劇場版とはかなり印象が違う。

 アムロは、ガンキャノンでザク二機撃破。

 「砂漠に蝶は飛ぶのか」
 「砂漠に飛ぶのはサボテンのトゲ」
 この伝令の暗号が、イカス。


 ・第17話「アムロ脱走」

 イマイチ脱走の原因が衝動的過ぎるなあとおもっておりましたが、
 こーしてテレビシリーズとして観てくると、けっこう納得。

 ガンダムと、戦闘へのめり込んでいくアムロの心境の変化や、様々な伏線。
 またこの回ではブライトから命令違反まで責められて、
 そのうえガンダムから降ろすなんて言われるもんだから、
 そりゃ逃げるわいなあ、アムロ。

 ガンダム持ってっちゃうあたりは、アレだけども。



 続く!!
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by y.k-ybf | 2007-01-20 22:02 | テレビ | Comments(0)

1/19//07


 そしたらぬる山が「けーわん」無期限出場停止になりました。
 妥当な、
 判断だとはおもいますが、
 なんか、
 隠すところは隠されちゃった気もします。

 しかしながら、
 「けーわん」には出なくなっても、「プライド」には出るだろうから、
 そこでまた桜庭とやったりしたら、
 ネタフリになった「けーわん」はバカみたいですね。

 桜庭も言っておりましたが、
 レフェリーやらなんやらが、
 ちゃんと、
 ぬるぬるを確認すれば済む問題だったのですよ。

 どっかで適当なことを、
 あるいは、
 余計なことをしなければ、こんなことにはならなかったのです。

 例えば、TBSとかが。

 そうだ。
 話はぜんぜんちがうし、今頃紅白の話題なのだが、
 久しぶりにモーニング娘。の歌を聴いたのだが、
 なんか、
 新興宗教の出来損ないみたいな歌を唄っていて、
 気持ち悪いなあとおもっていたら、
 こないだフジテレビでシャ乱Qがその歌を唄ってて。
 やっぱり気持ち悪いなあとおもったし、
 のこのこ出てきたシャ乱Qも、気持ち悪いバンドになったなあと、
 おもったりしたよ。

 テレビばかり観てるなあ、おれ。
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by y.k-ybf | 2007-01-19 22:10 | 記述 | Comments(0)

多汗症で肌が乾くので。


 最早、
 「プライド」にも「けーわん」にも興味は湧きませんが、大晦日は何となく観ていた。

 TBSの番組作りは相変わらずクソみたいなものでしたが、
 そのメーンイベント、桜庭和志と秋山成勲の試合も、残念なものとなってしまった。

 詳しいところはニュースソースを読んだほうが正確なので省きますが、
 秋山が全身にぬるぬるクリームを塗って、身体をぬるぬるにさせていた。
 身体がぬるぬるだと、ぬるぬるで、
 相手は腕や脚がとりにくくなってしまう。ぬるぬるで。
 また、
 こちらは疑惑のままだが、どーもぬる山はグローブも違反していたようで、
 あくまで推測なぬるぬるだが、
 なんか握ってるんじゃねえか、ぬるっと。と、まで言われている。
 さらに、
 ぬるぬるではないがレフェリーもひどい有様で、
 ぬる山のチェックも適当で、
 途中、異変をアピールした桜庭に対しても何も判断できなかった。

 ここまでぬるぬるだと、
 ぬる山、セコンド、レフェリーだけの問題ではなく、
 もっと上の、なんてゆーかはしらんが、委員会的なものの責任であろう。

 そして、だ。
 何よりも、こわいぐらい盛り上がりが感じられない会場について、
 主催側も責任を感じてほしい。

 格闘技を、つまらねえものにしやがった責任を。
 ぬるぬるめ。


 んで。マイ・フェイバリットな選手、
 ヴォルク・ハンの動画があったので、リンクする。
 うちは、ようつべ貼れんので。

 この方はリングスで活躍されて、
 コマンド・サンボつーか、独自の格闘術を使います。

 相手が立ったままでもサブミッションを仕掛けて、
 なおかつ、
 両手、首を締め上げてタップすらさせない、本気モードのハンに、
 えらい衝撃を受けたものでございます。
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by y.k-ybf | 2007-01-15 11:06 | テレビ | Comments(0)

『ハローバイバイ関暁夫の都市伝説~信じるか信じないかはあなた次第~』


 前に紹介した「やりすぎコージー」の企画の一つ、
 「芸人都市伝説」から派生した、わけでもないようだが、
 内容的にもダブっているので、まあ、そんな感じ。

 簡単に説明すると、
 都市伝説を扱ったオカルト本であるが、
 この手の話が昔から大好物な人間としましては、
 都市伝説の現在の形が、興味深い。

 その辺りを説明するには、
 そもそも都市伝説とは・・・、、、
 なんてところから始めなくてはならないので省略いたしますが、
 要するに、
 一番の違いは、かなり具体的なものになったと、ゆーこと。

 具体的ってのは、固有名詞や裏付けなんかのことだが、
 以前は、そのへんぼやかしたほうが信憑性があったものだが、
 変わったのだね。
 ネットの普及と9.11あたりで。

 で、
 肝心の本のほうは、字もおおきくてとても読みやすく、おもしろかったですよ。
 都市伝説なんで、何とも言えないけども。

 でで。
 都市伝説といえば、
 『都市の穴』とゆー本がたいへんおもしろかったし、勉強になった。
 これはオカルトとゆーより、解明本で、
 都市伝説の矛盾点を解説したりしておるので、興味のある方は探してみてください。。。。。。。



 七回です。


ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第
関 暁夫 / / 竹書房
ISBN : 481242948X




都市の穴
木原 浩勝 / / 双葉社
ISBN : 4575292796
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by y.k-ybf | 2007-01-09 22:37 | 本棚 | Comments(0)

機動戦士ガンダムDVD-BOX、の、感想。壱。


 時代的な劣化、ノスタルジックなものからは、やはり逃れようもない。
 のびのびと元気に動くモビルスーツや、
 カットごとに色が違ったり、オスカが金髪だったり、
 作画がメタメタだったり。
 ほぼリアルタイムで観ている人間としては、
 懐かしさを抑えることは容易くないし、
 劇場版の強い印象も、シリーズとして積み重ねられてきた歴史もあって、
 ニュートラルな感覚で鑑賞することは無理なようだと、結論に達しました。

 逆に。
 初見の、若い子らは、コレをどんなふーに捉えるのだろうか。
 などとおもったり。

 まあ、そんなこんなで偏ったまま鑑賞を続けているわけでございますが、
 これがまた、おもしろいわけで。
 新しい発見もけっこうありまして、
 感想なんて書きながら観てるので、たいへんなのです。
 総集編に近いものだとおもっていた劇場版とは、
 いろんな意味で別物なのが、また、良い具合で、そのへんは徐々に説明いたします。

 ・第一話「ガンダム大地に立つ」

 庵野秀明が「エヴァンゲリオン」を作るときであったか。
 まず最初に、その一話目を作る際に参考にしたのがこのガンダムの「第一話」で。
 コンマ単位まで切り刻み、分析、解析した上で、
 「出来栄えが神懸かっていて、無理。」と、サジを投げたなんてエピソードがあるほど、
 有名かつ影響を与えた、第一話。
 後の、ガンダムに限らず、
 多くの「ロボットアニメの第一話」の模範であり、雛形であり、踏み絵となった。
 大袈裟な言い様だが、
 実際に観てみると、技術的なところや作画的なところは目を瞑るしかないが、
 ストーリーの流れやテンポ、演出、絶妙な情報量などなど、
 確かに語り継がれちゃうような、お手本みたいな「第一話」だとおもいました。

 さて、誉め殺しもこのへんにしないと、
 頭がオカシイヒトだとおもわれちゃうので、細かいところを。

 テム・レイの部屋に息子のアムロの写真があって。それもごく最近のものが。
 テムってゆーと、
 人の命よりガンダムが大切な技術研究バカで、
 さらに後半、アレになった印象ばかり強く残っていたけれど、
 ちゃんと子供のことも忘れていない、普通の父親なんだと気付かされました。

 またこの時期、地球に降りていたことからも、
 量産化計画(ジムなど)は当然としても、
 ガンダムの後続機や、あるいは陸戦型まで、何かしらにタッチしていた。
 もしくは同時進行的に進められていたとも、おもえなくもない、かも。
 勝手な想像だけども。

 ガンダムといえば「リアル」なんて言葉がつきまとうものだが、
 冒頭の、コロニーへのザクの進入シーン、
 モビルスーツの巨大さ、人間を押し潰せるぐらいのマシンガンの薬莢など、
 戦場のリアルを描写する意識は、よく窺える。

 さて、それはさておき、やはりジーンだな。
 ジーンwwwwww

 ここでジーンが暴走せずに、あるいはデニムがしっかり抑えられていたら、
 アムロがガンダムに乗ることもなかっただろうに。
 ホントに、どえらいことをしたんですわ、ジーン軍曹。
 お疲れさまでした。

 あと、なんかジングルが変でした。


 ・第二話「ガンダム破壊命令」

 謎の兵器、スーパー・ナパーム登場。
 今だ、全貌は掴めず。


 ・第三話「敵の補給艦を叩け」

 ブライトさんがみんなの意見を聞いている。
 19歳とはおもえないリーダーシップぶり。

 この時点ですでに、ジオンは物資不足の問題を抱えているそうです。

 アカンやん。


 ・第四話「ルナツー脱出作戦」

 アムロは、内向的とゆーよりも、反抗的に描かれている。
 内弁慶とでもゆーのかな。
 でも暗かったらずっと暗いような設定よりは、
 こんなもんだろうね、実際。

 ワッケインの有名なセリフが、
 ホワイトベースの若い乗組員へではなく、
 亡くなったパオロ艦長ら年輩のものへ向けたものになっていて、意外。


 ・第五話「大気圏突入」

 宇宙世紀にしては、子供が遊んでいたラジコンが、怖ろしいぐらい古い。
 ビンテージか。

 基本的にはブライトさんが二枚目に描かれていて、
 また、独りで頑張ってる。
 頑張り過ぎは、根っからなのか。

 この時点で、アムロは八機のザクを撃破しているそーです。


 ・第六話「ガルマ出撃す」

 ホワイトベースのパイロットの乗る機体が、特定されていない。
 何故かコア・ファイターにばかり乗るリュウ・ホセイ。死にたがりか。
 ・・・18歳で、ブライトよりも年下なのだな。

 ガンダム、鼻千切りパンチを繰り出し、ザク3機撃破。
 鬼神のように活躍するガンダムが、微笑ましい。


 ・第七話「コアファイター脱出せよ」

 カイが、ブライトさんに殴られる。腕白。

 ドレンがコムサイを操縦してる。艦長なのに・・・。

 強制的に空中戦をさせるセイラさんが、怖いってゆーか、冷徹。
 やっぱりヒロインではねえなあ。

 その自由落下での空中戦。
 ガンダムはべつとして、シャアがザクで大活躍。

 シャア、じゃなくて、ザクすげえ。


 ・第八話「戦場は荒野」

 ここで、やっとガンキャノンが戦線参加。
 カイが乗って、例の、泣きわめきながら戦うわけだが、
 見事なキャラ造形だとおもう。

 ガンダムは、ザク3機撃破。

 ガルマも頑張ってる。


 ・第九話「翔べガンダム」

 ここに来てなぜかこの主題歌と同タイトル。

 翔べっつーか、飛ばされたっつーか、飛んでなくてジャンプしてるんだけど、
 この戦闘も含めて、
 子供の食事を老人が盗むシーンや、
 殴ってなぜ悪いかのシーンなど、けっこう詰まった話になってる。

 アムロがふたたびガンダムに乗る心情の変化などは、素晴らしい演出ですね。


 ・第10話「ガルマ散る」

 思いの外、頑張って何度も攻撃を仕掛けていたガルマが、ここで死んでしまう。

 えーと、
 イセリナの声がララァと一緒なんですね。

 ザク2機撃破。



 続く!
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by y.k-ybf | 2007-01-09 11:20 | テレビ | Comments(0)

観てないようで観てる。テレビ。


 年末年始のテレビは毎年楽しみにしておるのですが、
 今年つーか、去年つーか、
 まあ、そのへんのアレが、あまりおもしろくなかった。

 それはさておき。

 みのもんた、新庄剛志、細木数子の三人が出まくっておりました。

 みのもんたは普段でも出まくってるので、
 よく働くなあ、程度の印象だが、
 細木数子の露出の多さは、ちょっと異様。
 そんなにみんな好きなのかなあ、と。・・・観てないけど。

 新庄は、去年、旬の方なので取りあげられても不思議じゃないですが、
 ドコの番組でも左脚の古傷を触らせる辺り、
 先行きに不安を感じる。

 あと意外とゆーか、完全にダークホース的だったのが中山秀征。

 まさか平成19年にもなって、
 ブラウン管で彼の姿をこれほど目の当たりにできるとは、おもいもしませんでした。
 日テレの情報番組で司会になったときも、びっくらしましたが。

 総評として、どこも似たようなことやってるなと、ありふれたことコメントで、
 おしまい。
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by y.k-ybf | 2007-01-04 21:22 | テレビ | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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