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にっぽんのやきゅう。7。


 久しぶりのこの話題。野球。

 とーとー、
 日本テレビが開幕戦以外の野球中継延長を、断念いたしました。みたいです。

 きましたよ、これわ。

 暴言と独断だけど、
 チームが減っても増えても、誰がドコへ行っても帰ってきても、
 プロ野球の土台を崩すよーな衝撃にはならない。
 一番キツイのは、メディアの露出が無くなることだ。
 新庄も言っていたが、
 兎にも角にも、なんでもやって、
 マスコミを野球に呼び込まないと始まらないと、考えていたよーで。
 その手段は好みによって評価が分かれるところだが、
 マスコミ在りきはじつに正しい。
 急に話がおおきくなるけど、
 日本の場合、メディアが向いててくれないと、一気に枯れてしまうのだ。
 それは音楽やら、映画やら、
 エンターテイメントを追いかけてるヒトなら、理解できるとおもうが、
 露出がないと、
 最悪、
 死人扱いされてしまうのが、現状なのだ。

 えーと。
 強引に話を戻すと、
 昔々、放送時間が切れても地方局がリレーナイターとかいって、
 なんとか最後まで放送していた頃から棚上げされてきた問題で、
 で、
 延長無しとゆー、最悪のところまできてしまったわけだ。
 はたしてこれが、
 改善され、、、そーな空気でもないのが、さらに問題なわけで。

 何故昨年の、
 野球世界一をここまで活かせないのかと、問い詰めたい気分でございます。
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by y.k-ybf | 2007-02-27 21:52 | 記述 | Comments(0)

機動戦士ガンダムDVD-BOX、の、感想。四。


 ・第二十五話「オデッサの激戦」

  ガンダムが水爆をぶった斬る、すごい話なんですが、
  その水爆をダブデから撃ったってのも、それはそれですごい。
  そんで、
  Gアーマーが、ちょこんとビッグ・トレーの頭に着陸します。
  やりたい放題ですね。


  ドム二機撃破です。


 ・第二十六話「復活のシャア」

  アムロがGブルで、ゴッグを一機。
  無理矢理空中換装してから、さらに一機倒します。

  開発中の、ジオンのめちゃくちゃなモビルスーツがちょっとだけ映ります。


 ・第二十七話「女スパイ潜入!」

  カイと、ミハルの話なんですが。

  以前にもちょっと書いたけど、
  カイは主人公でも成立するキャラクターだとおもっております。
  このミハルとのエピソードも素晴らしく、アムロではなくカイを使える、あたりが、
  『ガンダム』とゆー作品を特別なものにしたのではないかと。
  おもったり、おもわなかったり。
  えー、
  ゴッグは一機。ズゴックが一機。

  それと、勘だけで動くシャアは、上司としてはダメだ。


 ・第二十八話「大西洋、血に染めて」

  グラブロ、一機。

  ブライトのデスク、何も入ってない・・・。

  あと、アフリカ戦線の話が出ます。ちょっとだけ。


 ・第二十九話「ジャブローに散る!」

  ゾック一機、瞬殺。


 ・第三十話「小さな防衛線」

  アッガイが、ほんっとにカワイイ。。。これが萌えとゆーものか。

  なにげに作戦がぜんぶ失敗してるシャア。
  ダメ人間におもえた。


  アッガイ三機。


 ・第三十一話「ザンジバル、追撃!」

  ビグロ、一機。

  宇宙でも迷わずGブルを使う、ブライト。さすが。

  ザンジバルとの砲撃戦は、素敵。


 ・第三十二話「強行突破作戦」

  宇宙でも迷わずガンタンクを使う、ブライト。さすが。

  ザクレロが思いの外、あっさりとやられる。
  正直、ゾックよりも存在意義が不明だ。

  ガンダムとGスカイをくっつけたやつとかも出てくるけど、
  全体的に作りがいい加減で、どーでもいい話。

  余裕もないはずなのに。


 ・第三十三話「コンスコン強襲」

  アムロの自己申告で、リック・ドム、九機撃破。

  カムランの声も劇場版とは違います。

  壊れちゃったテムの描き方は、残酷だけどリアルですね。
  息子と再会しても、感慨すらなく。


 ・第三十四話「宿命の出会い」

  すっごいテキトーに描かれているドム、六機撃破。

  画が荒れてきて、
  ララァが、油断するとダッチワイフみたいにみえる。

  テムも死んでないみたいです。
  (映画だと、階段から落ちて死んだことになってるそうです。)



  もうちょい続く。
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by y.k-ybf | 2007-02-24 14:46 | テレビ | Comments(0)

仮面ライダー電王、とっくに始まっている。


 こんばんわ。
 最初からクライマックスです。

 『カブト』が、かなりショッキングな終わり具合だったので、
 少し様子を見ておりましたが、
 どーやらコメディ路線を基本に進めるようで、
 正直、
 デザイン的にライダーでもなんでもない『電王』には今でも抵抗はあるのだが、
 楽しく観ております。

 先日の借金バンドマンの話も、オチが良かった。

 こんな感じでいってくれたら、いいなあ。


 あと、戦隊シリーズの『ボウケンジャー』も、素晴らしい最終回でした。
 もっと評価されたらいいのに。
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by y.k-ybf | 2007-02-19 23:41 | テレビ | Comments(0)

2/19//07


 フジワラノリカの結婚について、
 何もゆーことも、おもうこともないのだが、
 十分に、
 ドラマのような結婚式であった。

 しかも、どっちも大根役者。

 もうちっと、
 嬉しそうにしたりとか、泣きそうだとか、
 できないもんか、え。

 なんか、最後の花火を大切に打ち上げるつもりなんかな。

 これからRIKACOみたいになるんかな。

 
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by y.k-ybf | 2007-02-19 23:21 | 記述 | Comments(0)

機動戦士ガンダムDVD-BOX、の、感想。三。


 あーうー。

 ・第18話「灼熱のアッザム・リーダー」

  ガンダムが喋った!!!

  (アムロの処分について)
  「必要なら、そうするだけよ。」って、
  セイラさん、非情。
  さらに「英雄気取り」とか追い打ちかけるけど、
  自分も勝手にガンダム動かしたことをすっかり忘れてるところが、
  ヒドイ。


 ・第19話「ランバ・ラル特攻!」

  トラックやらバイクやら。
  地味な戦力で戦うジオンの描写と、
  ランバ・ラルのキャラクターが、ステキ。
  アムロを含めたホワイトベース部隊そのものとの対比に、
  かなり活きている。

  グフ一機、撃破。


 ・第20話「死闘!ホワイトベース」

  律儀に空中換装のシーンで始まるオープニングが、おもろい。
  確かに、再放送で観たときやたら見掛けた記憶があったが、
  オープニングで使いまわされていたのですね。
  なんでも、玩具売上促進のテコ入れだそーです。


 ・第21話「激闘は憎しみ深く」

  アムロを、「野生の虎」と呼んだ意味が、
  やっとわかりました。

  ハモンのアムロへの感情は、
  子供に理解なんて、できませんよ。

  ザク一機。


 ・第22話「マ・クベ包囲網を破れ!」

  映画にはない話。

  今度はホワイトベースへ爆弾を仕掛けるそーで、
  このへん、ゲリラ戦が多く描かれております。
  変なロボットアニメだ。

  あと、ジオンのすっごいビーム兵器がホワイトベースを貫きます。

  セイラさんも、相変わらず毒を吐きます。
  最高です。


 ・第23話「マチルダ救出作戦」

  レビルの声がとても変。
  っーか、まったく違う。

  あ、アムロがコアファイターで、グフ一機。
  ガンダムで二機撃破。

  Gファイターに最初に乗るのがハヤトで、意外。

  セイラさん、さらにヒドイ。


 ・第24話「追撃!トリプル・ドム」

  シャア中佐、と、キシリアが言っておりました。

  テレビ版では、マチルダの印象は母性的で柔らかい。
  アムロは、普通の成年のように描かれている。
  劇場版の印象とは、どちらも逆転している、気がする。

  パイロット候補生のジョブ・ジョンが、要らないヒトに決定しました。



  ボックスも下巻に入り、
  まだまだ続きます。
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by y.k-ybf | 2007-02-11 21:57 | テレビ | Comments(0)

2/07//07


 久しぶりにあった友人とローソンへ行き、
 そこから路向こうの、もう一つのローソンへ移りました。
 買い物を終えた頃、
 「ちょっと用事を思い出した」と、友人を残し、
 わたくしだけ、最初のローソンへ戻ったところで、記憶を失い、
 気が付いたときには一日が経過しており、
 ローソンの前で見付けられて、友人に怒られました。

 ってゆーことが、
 夢なのか現実なのか。
 べつの友人と一緒に、ローソンまで行って検証してみる。

 ってゆー、夢を見ました。



 もー、なにがなんだが。
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by y.k-ybf | 2007-02-07 22:30 | 記述 | Comments(0)

キライギライキライ。


 『人志松本のすべらない話』において、
 松本人志は、
 他の番組ですでに使用している話や、それほどまでにおもしろくもない話を時折しており、
 ダウンタウンの低落ぶりを見る想いであるが、
 天才、能力者の悲劇とゆーものか、
 それでも水準として「おもしろい」を下回ることはなく、
 それがすべてではないが、
 萩本欽一、ドリフ、ビートたけし、とんねるずと、バトンされてきた世代交代が、
 異常なぐらい、後回しにされてしまっている。
 まあ、こんなことをおもうのは、
 そんだけダウンタウンの番組を観てるからって、ことなんだけども。

 さて、本題。

 んな、『人志松本のすべらない話』の、
 そんな松本の話を聞いて、
 大袈裟なリアクションで笑っている、ほっしゃん。が、キライだ。
 誤解しないでいただきたいのは、ほっしゃん。がキライなのではなくて、
 たいした話でもないし、おそらくは何度も聞いたであろう話で、
 信じられんぐらいメチャクチャおもろい話をはじめて聞いた今、
 みたいなリアクションがキライだとゆー、ことでございます。

 このリアクションてゆーのは、
 芸人、タレントさん特有の芸の一つで、
 コレによって番組が成り立つと言っても過言ではないかもしれません。
 なので、
 リアクションの上手下手が、芸人レベルもしくはランクに影響があったりなかったりしまして、
 ここで、
 品川庄司の名前を挙げます。

 品川庄司の2人はどちらもナルシストで気持ち悪いので、
 そーいった意味でもキライなのだが、
 とくに庄司は救いがたく、
 ナルな部分が芸自体にまで浸食してしまって、笑えなくなっている。
 片や、品川のほうはまだマシではあるが、
 彼の場合、自身の一芸への陶酔が強くて、コレはコレでうざったい。

 特殊な言葉ではあるが、「雛壇芸人」って呼び名がありまして。
 一つの番組があるとしまして、
 だいたい、司会でありホスト役のメインがあって、ゲストがあって、
 それ以外のサポート的なサブ、準レギュラーとか言われる複数人のタレントさん、芸人さんがおりまして。
 にぎやかし、みたいな役割で、
 よく雛壇みたいなイスに並んで座っているから、「雛壇芸人」と呼ばれているわけだけど。
 これが、メインでもゲストでもないけれど、
 番組の構成、進行的にも彼らの存在はとても重要で、
 先にも書いたけれど、
 彼らのリアクション一つで番組の出来が変化してほどでも、あるのだ。

 そんな重要な役割にいることを理解した上で、
 雛壇芸人としてのテクニックを光り輝かせて、
 「どうよ? オレ」って顔をしている品川が、キライなのだ。
 そしてそんな自惚れが極まっているのが、次長課長の河本である。

 「ハイ、今のリアクション決まった」
 「ハイ、うまく拾って、トーク広げた」ってー、
 コレがプロの芸人だよと、「どや顔」を隠しもせずに、
 この現場を仕切っとるのはメインやなくて、わしやでと、でも言いたげに、
 大袈裟に、下品に手を叩いている河本の姿は、もう直視できない。

 何故こんなことになってしまったのか。

 理由は単純で、繰り返しになるけれど、
 そーいった人間がそーいった事をしてくれると、
 番組が成立するし、体裁が保てるからだ。

 つまり、番組作りのフォーマットと化しているわけなのだ。
 では何故、それがフォーマットにまでなってしまったのかとゆーと、
 お笑い芸人の芸風が、テレビを席巻し尽くしてしまったからだ。

 この種の話は何も今に始まったことではなく、
 それこそ時代の時々の番組、タレントさんらが、
 それぞれに作り上げ、積み重ね、受け継がれていったものの一つに過ぎないのだが、
 個人的な感覚として、
 あまりにも一方に偏りすぎてしまい、鼻につくようになったと、思わざるを得ないのだ。
 テレビの現状が。

 まー、コレも極端な話もしれんけど、
 どこのチャンネルでも、どの時間帯にでも「お笑い芸人」は出ておりまして、
 ヒトを変え、企画を変えつつ、フォーマットは共有しているため、
 似通った番組ばかり生まれている。
 そこへ、ジャニーズ系の方々も(この絶対数は減ったようにおもえるが。)、
 このフォーマットを有効に使っていらっしゃるので、
 諸々合わせた影響力は並大抵のものではない。

 この現象の長所は、
 番組が作りやすくなり、また視聴者が受け入れやすくなったところで、
 短所は、
 番組自体が類似、粗悪傾向になってしまうところである。
 そして一番の弊害は、
 強力なフォーマットが出来上がったことで、
 それ以外のものが淘汰されてしまうとゆーことだ。

 でで、さらに本題へとはいるわけだが。

 以前、友人のYさんと話していたことだが、
 かつてはこれほど芸人がテレビに露出することはなかった。
 むしろ漫才ブームの後は、使いづらいとする風潮もあったぐらいで、
 ではその代わりの役目は誰がこなしていたかとゆーと、劇団出身の方々であった。

 分かり易い時期でゆーと、深夜番組が隆盛を誇っていた前後。
 『カノッサの屈辱』、あたりか。
 (Yさんは代表的な存在として、羽野晶紀を挙げていたが。)
 個人的には『IQエンジン』などが印象に残っており、
 シティーボーイズや、
 今では意外に感じるかもしれんが、三宅祐司なんかもこの界隈で活躍していた一人だった。
 イカ天前の話なのでちょいとズレるが。

 テレビタレントではなく、お笑い芸人でもない彼らのような存在は、
 絶妙で、新鮮で、強くはないが、胸に残るおもしろみがあった。
 それは今のテレビからは、
 あるいは世間の「笑い」から、消滅しようとしている「センス」なのかもしれない。

 僕が『水曜どうでしょう』とゆー番組が、いまだに好きなのは、
 この「センス」が残っているからだとおもう。

 おもしろければならない。おもしろそうにしなければならない。
 そーした強迫観念にも似た振る舞いとは違う、
 様々な、笑いがもっとあってもいいとおもうのだが、如何であろうか。

 えーこら。
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by y.k-ybf | 2007-02-03 11:36 | テレビ | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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