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10/25//07


 昨日、階段で大激落!
 なんとか手摺りを掴んだものの、右半身を大強打!

 ニンゲン、つーか、わたくしの性格の問題かもしれませんが、
 かなり上の段から、
 それは見事に滑り落ちたので、
 落ちてる最中、痛みよりも先に可笑しくなって、ナゼかずっと笑いっぱなし。
 痛いのなんのってw
 わき腹、腰、脛に、すっごいアザができましたwww

 来月、誕生日です。
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by y.k-ybf | 2007-10-25 21:41 | 記述 | Comments(0)

10/23//07


 た~か~の~つ~め~

 昨日の記事を残したまま、全面的に改訂する画期的なアレ。


 東京新聞で連載されている、
 さくらももこの「ちびまる子ちゃん」がおもしろくない、とゆー、話。二回目。

 おもしろくないと言ってしまうと、
 作品の全否定になってしまうので、「弱い」とゆー言葉に改めてみる。

 さくらももこの「ちびまる子ちゃん」は、四コマとして、弱い。

 なにがってーと、
 結論的には作風がマッチしていないってトコロに落ち着くとおもわれるが、
 ひとつ挙げてみると、ぜんぶセリフで言っちゃうんだな。
 フリもボケもツッコミも。説明的とゆーか。
 セリフだけ抜け出して、文字だけで済むような内容なので、
 マンガである必要も、ちびまる子ちゃんである理由もないわけだ。

 四コマってのは、
 それこそたった四コマ、起承転結をおさえれば形になる、
 シンプルな構造であるがゆえに作りやすいが、
 そのぶん、技術とセンスが重要になってくる。
 流行している、萌え系四コマでも歴然となっているように、
 油断するとすぐにヤオイ化してしまうわけだ。

 わずか四コマの中に、
 キャラクター、世界観、テーマ等々を埋め込まなければならず、
 実はかなり高度なジャンルでもあるのだよ。


 た~か~の~つ~め~
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by y.k-ybf | 2007-10-23 22:30 | 記述 | Comments(0)

10/22//07


 東京新聞で連載されている、
 さくらももこの「ちびまる子ちゃん」の出来が、芳しくない。
 おもしろくない、とは言い切れないのだが、
 四コママンガとして、とにかく弱い。
 まるで萌え系の四コマのように、脆弱だ。

 そもそも「ちびまる子ちゃん」は少しずつ積み重なってゆくおもしろさなので、
 四コマには向いてないのではなかろうか。
 さくらももこの作風も含めて。

 四コマは、四コマだけに簡単だとおもわれガチだが、
 簡単なだけに技術とセンスが求められ、あからさまになってしまう、
 おそろしいジャンルでもあるのだ。
 よく判らない方は、一度でいいから四コマを考えてみるとよろしい。
 その難しさと、四コマの深淵に愕然とするはずだ。

 つくづく、植田まさしの「コボちゃん」は、神懸かってると、おもう。
 おまけにコラされた「異次元コボちゃん」も最高だ。

 四コマは、難しい。
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by y.k-ybf | 2007-10-22 22:56 | 記述 | Comments(0)

10/14//07


 今頃、『クローズ』なぞに嵌ってしまい、 ヤンキーネームを調べてみた。


「ゆきよ」のヤンキーネーム


 四濾紙区。
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by y.k-ybf | 2007-10-14 22:04 | 記述 | Comments(0)

『らき☆すた』


 『らき☆すた』とゆー、ちょっと盛り上がってるコミックとアニメがありまして。
 先日、そのアニメが最終回を向かえましたので、一つ、記念に書いておきます。

 わたくしはアニメのほうしか観ていないので偏った知識になりますが、
 かなり大雑把に内容を説明いたしますと、
 アニヲタの女子高生を主人公とした、ほんわか学園物でございます。
 重要なのは、この「ヲタ」の部分で、
 その奇怪な生活と習性を中心に描かれておるわけでして、
 アニメではさらにそのへんをネタてんこ盛りでボリュームアップしております。

 ここから常識ある一般の貴兄には、わけの分からない話なるわけなんですが。
 『涼宮ハルヒの憂鬱』とゆー、ちょっと前にブレイクしたアニメがございまして。
 それが『らき☆すた』作中にも、アニメの「人気作品」として登場します。
 アニメのキャラクターが、
 別のアニメのファンとゆーわけで。
 アニメ好きの主人公を描く作品としては、特にめずらしい設定ではないのですが、
 ここまで直接的で、具体的なのは類がないのではなかろうか。
 とにかく徹底して、作品とファンの関係性を作り上げておるわけでございます。
 (ちなみにフツーは、架空の作品などをでっち上げるものです。)

 ネットにカキコミしたり、限定品を買い求めたり、
 イベント行ったり、コミケ行ったり、コスプレしたり。
 さらに『らき☆すた』ではもう一歩踏み込んで、
 タブーとも言える「中のヒト」、つまり声優さんイジリもやっております。
 リアルなw世界において、声優さんのイベント関係などは定番でありますが、
 それがそのままアニメの中で行われるのです。
 声優さんが実名で。
 リアルなww世界ではあたりの前のことでも、
 作品の中でやられてしまうと、どこかトリップみたいな、妙な感じがします。
 アニメとゆー世界観が破綻するからね。
 さらにややこしいのが、
 『らき☆すた』の主人公である「泉こなた」の声をあてている平野綾とゆー声優さんは、
 『涼宮ハルヒの憂鬱』のヒロインである「ハルヒ」の声もあてておりまして、
 作中ではハルヒ関係のイベントへこなたが観客として参加して、
 平野綾のステージを鑑賞したり、
 ハルヒのコスプレをして、そのまんまの声マネをしたり(本人なので当たり前)、
 ゆるやかに、構造がメタ化してゆきます。
 (しかもそのイベントは、実際に行われたものです。)

 さらにさらに、声優さん本人のままのキャラクターが出てきたりと、
 やりたい放題で、
 アニメとリアルwwwの関係性は複雑となり、構造は多重的な面も形成するわけです。

 かつて裏方以上では有り得なかった声優さんは、
 いまや、タレント、アイドル級な存在であるので、キャラ化は自然な成り行きでしょうが、
 これこそが、幻想と現実が交錯する、
 まさに現代的な、一つの形ではないでしょうか。

 最終回。
 文化祭が始まるまでのエピソードで、エンディングは「愛はブーメラン」が流れました。
 ご存知の方は察していただけるとおもいますが、
 『ビューティフル・ドリーマー』そのものです。

 そーか、と。
 『らき☆すた』とゆーアニメは、これがやりたかったのかと。
 ある意味では新しい解釈としての、
 『ビューティフル・ドリーマー』なのかと、想う次第でございますが。
 おそらくこのスタッフさんたちは、押井守の影響をモロに受けちゃった世代で、
 そーいったチルドレン的な方々が、
 こーいった構造の作品を作るのが、とても現代的だと、おもいます。よ。

 おしまい。


らき☆すた 1 限定版
/ 角川エンタテインメント
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by y.k-ybf | 2007-10-10 10:37 | テレビ | Comments(0)

『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』 (7/100)


 この間、テレビジョンで、押井守特集などをやっておりまして、
 最近の作品やら、『一発貫太くん』、『ゼンダマン』やらまで放送しておりました。
 そんななか、久方振りに『うる星やつら』を拝見いたしました。
 これが思いの外、風化の進み具合が激しく進行しておりまして、
 さすがの『うる星やつら』も時代の流れには勝てなかったか、と、
 想いを馳せたわけでございます。
 しかし、
 いまだ名作と称賛される劇場版の『ビューティフル・ドリーマー』は別格でございました。
 最早、語り尽くされ、まだまだ語り継がれるこの作品について、
 わたくしが何かを付け加えることなど、おこがましい次第でございますが、
 おもしろいもんは、おもしろいもんだなあ、と。

 「幻想の現実」と、「現実の幻想」を交錯させて、
 巧みに表現されるシニカルとパラドクスは、警鐘であり、予言でもありました。
 何もアニメやアキバの話だけではなく、
 常識、情報、道徳、習慣、認識、、、。
 いつのまにやらニンゲン様は、
 何かを信じて、何かを否定して、
 カテゴライズしながら耳をふさいでしまう、イキモノでございます。

 「責任とってね」のセリフは、
 今も昔も、こっちもあっちも、痛烈な言葉の棘でございます。


 あと、保健医のサクラさんが、ステキでございました。
 ある意味、コミック世界に影響を残したキャラクターなんですね。



うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー
/ 東宝ビデオ
ISBN : B00006C1W0
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by y.k-ybf | 2007-10-08 10:13 | 映画/100 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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