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05/29//08


 まったく興味も無く、魅力もない大食いについてだが。

 なんか、
 ギャル曽根? に、代わる新女王みたいな方がテレビに出ていた。
 記録的にも、けっこう負けてるそーだ。

 大食い、早食いとして、
 ギャル曽根? は、下降気味だそーで。

 が。
 こーして何気なく観ていると、ギャル曽根?
 の、食べ方はキレイなんだなと、改めておもった。
 キレイでもあり、卑しくないとゆーか。

 彼女の人気の理由が、
 キレイに食べるとか、美味しそうに食べるとか、よく言われているが、
 本当に、そーだとおもった。

 他の人が汚いとゆーわけではないけど、
 なんか、
 比べると、
 キレイで、可愛らしいのだな、ギャル曽根? わ。

 貴重な存在なのだなと、おもいました。

 まあ。
 あくまで、大食い早食いの世界での話だが。
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by y.k-ybf | 2008-05-29 23:19 | 記述 | Comments(2)

『少林寺三十六房』


 ワウワウーで放送されていたので、
 久しぶりに観た、『少林寺三十六房』。

 子供の頃、カンフーブーム(当時は、クンフーではなくカンフー)があって、
 そのときに観た記憶があるけれど、公開が1978年になっている。
 さすがにそんな古いわけはないので、
 おそらく日本では遅れて、
 『少林寺』のヒットの後に公開されたのだと、おもう。
 あるいはリバイバルだったのか。

 今ではネタ的に取り上げられたり、大袈裟なぐらい神格化されたりと、
 両極端な扱われ方をしているクンフーですが、
 ブルース・リー、
 ジャッキー・チェン、少林寺と、
 正統なカンフーアクションモノでしたね。

 で、
 『少林寺三十六房』、なんですが。
 この映画、クンフーの修行シーンがとても有名で、
 わたくしの記憶にもはっきりと残っております。
 三節根が生まれるエピソードなど、ステキなシーンが沢山あるのですが、
 肝心のストーリーのほうが、完全に忘却しておりました。
 でで、
 観たんですけど、
 まず、暴君みたいのがいて、
 みんな困ってて、親とか友人も殺されて、主人公が少林寺で修行して、
 復讐を果たす。
 みたいな内容なんだけど、
 どーみてもメインは少林寺の修行シーンで、
 ストーリーの本筋となっている対決、復讐などの中盤からラストにかける部分が、グダグダ。
 おもいきって、
 要らなくてもいいぐらいだった。

 そのへん、おかしかったけど、
 全体的には、ネタ的に笑えるほどでもなく、
 少林寺の修行映画だと観ると、おもしろかったです。

 ただ、みんな誉めすぎだともおもいます。

 ででで、
 『続・少林寺三十六房』ってのもやっていたので、
 観てみたのだが、
 続きでも何でもなく、
 前作ではシリアスだった俳優さんが、コメディタッチになったり、
 同一人物が出てくるから、
 一人二役かなと期待していたら、別の人が演じていたりと。
 がっかり度が高くなったので、途中でやめて寝てしまいました。

 確か、『少林寺2』も似たようなもんだったな。。。

 などと、
 懐かしくおもいました。



少林寺三十六房
リュー・チャーフィー / / キングレコード
ISBN : B0001FLWJC




続・少林寺三十六房
リュー・チャーフィー / / キングレコード
ISBN : B0001FM10Q
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by y.k-ybf | 2008-05-17 10:57 | 映画 | Comments(0)

05/17//08


 UK究極の100枚。
 なんて特集をやっていたので、久しぶりにロッキン・オンを読みました。

 かなり基本的なところを押さえていたので、
 とくに、何もコメントはないのですが、
 やはり九十年代は大豊作だったなと、おもいました。

 で、自分も100枚選んでおるので、
 重複したものを数えてみたら、5枚ありました。
 邦楽も含めてるので、
 多い・・・のかな。

 それはさておき、ザ・スミスとか選んでなかったことに気付きました。
 あと、ピストルズ。

 わたくしはブリット・ポップ直前から洋楽を聴き始めたので、
 そんな感じなのでしょうな。
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by y.k-ybf | 2008-05-17 10:25 | 記述 | Comments(0)

05/16//08


 10枚目の、どうでしょう。
 ちゃんと発売日に討ち入りました。

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 「東京ウォーカー」は、
 じつに、どうでしょうらしい企画だと、おもいます。

 まだまだ、おもしろい。
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by y.k-ybf | 2008-05-16 16:25 | 記述 | Comments(0)

名盤、マトメ。マトメ。(023,024,025,026,027,028,029,30/100)


ペット・サウンズ
ビーチ・ボーイズ / / EMIミュージック・ジャパン




ジギー・スターダスト発売30周年記念アニヴァーサリー・エディション
デヴィッド・ボウイ / / EMIミュージック・ジャパン




オペラ座の夜(紙ジャケット仕様)
クイーン / / EMIミュージック・ジャパン




スカイラーキング(紙ジャケット仕様)
XTC / / EMIミュージック・ジャパン




メイン・ストリートのならず者
ザ・ローリング・ストーンズ / / EMIミュージック・ジャパン




レイン・ドッグ
トム・ウェイツ / / ユニバーサル インターナショナル




ホワッツ・ゴーイン・オン
マーヴィン・ゲイ / / ユニバーサル インターナショナル




ロイヤル・アルバート・ホール
ボブ・ディラン / / ソニーレコード
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by y.k-ybf | 2008-05-05 00:14 | 音盤/100 | Comments(0)

名盤、マトメ。その2。(027,028,029,030/100)


・『メイン・ストリートのならず者』/The Rolling Stones

 良く言えば、ルーズなアルバム。
 悪く言えば、だらしない。
 しかもアナログだと二枚組で、十八曲も入ってる。
 ほんとに、だらしない。

 しかし、それも芸の一つなので、
 じつは器用なバンドなのだな、ストーンズ。
 不死のバンドよ。



・『レイン・ドッグス』/Tom Waits

 酔いどれ詩人w、トム・ウェイツ。
 ほんとに、酔いがまわったような調子と、
 酒焼けしたような声で朗々と、人生のワビサビを歌いあげます。

 みんなニコニコとホラを吹きあって笑い、酒瓶を抱いたまま泣くのです。

 モノクロの、旅行記みたいな、アルバム。



・『ホワッツ・ゴーイン・オン』/Marvin Gaye

 セクシャルーな黒人のR&Bは苦手なのだが、これは平気。
 メッセージ性のつよいアルバムです。
 それでもマーヴィンの声は、美しくセクスィーなんだけど、
 消えることのない悲哀が込められております。



・『The Bootleg Series Vol.4 : The Royal Albert Hall Concert』/Bob Dylan

 いわゆる名盤としては扱われておりませんが、
 ほんとに、神々しいまでのロックな御姿なので、
 マーティン・スコセッシの映画ともども、オススメ。
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by y.k-ybf | 2008-05-04 23:58 | 音盤/100 | Comments(0)

名盤、マトメ。その1。(023,024,025,026/100)


 レコードカタログの常連になるような、
 古い、名盤をまとめてみました。
 説明不要なので。


・『ペット・サウンズ』/The Beach Boys

 ビートルズのトコロでも触れました、『ペット・サウンズ』。
 年月を経るごとに評価を増すアルバムですが、
 ビーチボーイズのファンからは、評判が良くなかったりします。
 どっちかってゆーと、ブライアンが暴走して作ったようなものだから。

 わたくしも、フリッパーズ・ギター経由で知ったぐらいなので。
 でも、良いアルバムですよ。



・『ジギー・スターダスト』/David Bowie

 コンセプト・アルバム、トータル的なアルバムを好むようになったのは、
 このアルバムでその愉しみを知ってしまったから。

 デビッド・ボウイとゆーより、彼が作り出したキャラクター、
 「ジギー」と、そのバンド「火星の蜘蛛」のストーリーとして、聴くのが正しい。
 グラムロックの名盤です。

 「屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群」 (邦題)



・『オペラ座の夜』/Queen

 このときのクイーンは、どーかしていた。
 と、いったら失礼極まりないが、
 どーかしていたと言われたら、素直に納得できてしまうぐらい、
 『オペラ座の夜』とゆーアルバムは、完璧だと、おもう。

 ロック、フォーク、ミュージカル、オペラまで至る多彩な楽曲は、
 ハードなスタジオワークによって作り込まれながら、スピードとライブの感覚を失わず、
 オペラグラスのように、一枚の見事なアルバムに仕上がっております。
 しかも、
 そのうちの一曲が、「ボヘミアン・ラプソディー」なんだから、
 どーかしていたってのは、
 誉め言葉として、受け取ってほしいものでございます。



・『スカイラーキング』/XTC

 どっちとは言わないが。
 奇人と変人。
 そんなミュージシャンとプロデューサーが一緒にやると、
 大概、0か100のどっちかになるんだけど、コレは上手くいったほうだとおもいます。
 関係は最悪だったようですが。

 これもまた、XTCとしては、、、
 なんて評価を受けておりますが、
 密閉された音の景色がたいへん心地よく、素晴らしいので、ございます。

 ずっと聴いておりました。
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by y.k-ybf | 2008-05-04 23:53 | 音盤/100 | Comments(0)

『TWO ROOMS』/V.A. (022/100)


 ただ、思い入れだけの、一枚。

 最初に洋楽で好きになったのは、エルトン・ジョンでありました。
 正確にはマイケル・ジャクソンとか、なんとかワールド周辺なんだけど、
 レコードを買ったとゆー意味で。
 もっと正しくゆーならば、ロッド・スチュワートのほうが先になるんだけども。

 ラジオで、
 ロッド・スチュワートがカバーした「ユア・ソング」が流れておりまして。
 ええ曲やと感動したまでは良かったが、
 肝心の曲情報がおぼろげで、
 なんとなく曲名と歌手の名前は記憶しておりましたが、関連があやふやでした。
 洋楽の知識なんて、まったくなかったから。

 まず、手に入れたのがロッド・スチュワートのベストアルバム。
 ラジオに流れていたぐらいだから、
 ベストに収録されているだろうと踏みましたが、踏み損ねました。ハズレ。
 次に、
 じゃあ、エルトン・ジョンかと、ベスト盤を買いました。
 ラジオに流れていたぐらいだから収録されているとおもって。
 それもよりにもよって、けっこう古く、曲数も少ないやつを買ってしまいました。
 「ユア・ソング」は収録されておりましたが、ラジオで聴いたものとは違いました。
 ショックで、かるくトラウマになりました。
 で、
 やっと気付きました。
 エルトン・ジョンの「ユア・ソング」を、ロッド・スチュワートがカバーしてるンや、と。
 ゆーわけで、
 三枚目にしてたどり着いたのが、この『TWO ROOMS』でございます。
 おめでとう、あの頃のオレ。

 これは、今でゆートコロのトリビュートものなんですが、
 当時はまだブーム前で、トリビュートやリスペクトの言葉もなく、
 ただのカバー企画アルバムなんて扱いでした。
 売れて・・・たのかな?

 でも参加メンバーは異常なぐらい豪華で、こんな感じ。

1. Border Song / ERIC CLAPTON
2. Rocket Man (I Think It's Going to Be a Long, Long Time) / KATE BUSH
3. Come Down in Time / STING
4. Saturday Night's Alright for Fighting / THE WHO
5. Crocodile Rock / THE BEACH BOYS
6. Daniel / WILSON PHILLIPS
7. Sorry Seems to Be the Hardest Word / JOE COCKER
8. Levon / JOHN BON JOVI
9. Bitch Is Back / TINA TURNER
10. Philadelphia Freedom / DARYL HALL & JOHN OATES
11. Your Song / ROD STEWART
12. Don't Let the Sun Go Down on Me / OLETA ADAMS
13. Madman Across the Water / BRUCE HORNSBY
14. Sacrifice / SINEAD O'CONNOR
15. Burn Down the Mission / PHIL COLLINS
16. Tonight / GEORGE MICHAEL

 時代を感じますね。

 カバーのアレンジも、それぞれ個性的で、とてもおもしろいでございます。
 洋楽の入門編として、かなり重宝させていただきました。

 そんな、想い出の一枚でございます。



Two Rooms: Celebrating the Songs of Elton John & Bernie Taupin
Various Artists / / Vertigo
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by y.k-ybf | 2008-05-01 21:16 | 音盤/100 | Comments(2)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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