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10/27//08


YELLOW(初回生産限定盤)(DVD付)
電気グルーヴ / / KRE(SME)(M)



電気が復活してアルバムを作ったのも意外でしたが、新作が半年ちょいで出たのも驚きました。
どーも噂になったボツや余りトラックを集めただけ、とゆーわけではなく、
純粋に新作が完成したから出しただけのようです。
しかし、
シングルやボーカル曲がないせいか、どこか薄さを感じる。
前作と比べたら、まるでシングルB面集を聴いているような印象でした。
悪いとゆー意味ではないが。

Sing to the Sky −全シングルMUSIC VIDEO・DVD付−
絢香 / / Warner Music Japan =music=



そーゆーものだから仕方ないとも言えますが、
評価を人気が上回る現在の状況下では、なかなか正当に判断されるのは難しいようです。
ジャンルを拘らない分、ボーカルの幅がものすごい広い。
この先が楽しみな方です。

マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。
菅野よう子 / / JVCエンタテインメント



マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」
TVサントラ / / JVCエンタテインメント



で、今いちばん聴いているのは、マクロスFのサントラの二枚。

マクロスと云えば、歌。
今回も二人の歌姫が登場しますが、
その一人、ランカ・リー役の中島愛のアイドル声が、じつに素晴らしい。

どー素晴らしいのか力説すると、たいへんキモくなるので省略いたしますが、
リン・ミンメイ役の飯島真理に匹敵するほどの、アイドル声だと言えるでしょう。

アイドルとゆーものには、生まれてこのかた興味を持ったことすらありませんでしたが、
聴いて、ほわっとする感じは、ええなとおもいました。
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by y.k-ybf | 2008-10-27 10:19 | 音盤 | Comments(0)

哀しいのは今日から。


 いつも拝見してる某ブログさんから、勝手にネタをいただきました。

 AKB48は、血も涙もないようだ。

 ニューシングル。
 リンク先を見ていただければわかると思いますが、
 まず、
 通常版のジャケ違いが全19種類。
 しかもランダムなので、奇跡的に最低枚数で揃ったとしても、
 ¥1,600×19なので、30400円。

 オリジナルの生写真が付く、店舗限定版が、
 HMV:オリジナル生写真
 上新電機:オリジナル生写真
 新星堂:オリジナル生写真
 ソフマップ(CD取扱い店):オリジナル生写真
 TOWER RECORDS:オリジナル生写真
 TSUTAYA RECORDS(一部対象以外の店舗もございます):オリジナル生写真
 ラムタラ エピカり アキバ:オリジナル生写真
 アソビットシティ:オリジナルブロマイド
 とらのあな:オリジナルブロマイド
 全部で9店で、
 ¥1,600×9なので、14400円。

 極めつけが、
 握手会の参加券付き、「劇場盤」。
 全90種類の生写真がランダムで付いてきます。

 ¥1,600×90なので、144000円。 


 合計、
 188800円也。


 あくまでフルコンブ目的の、最小合計金額でありますが、
 なにこの、
 シングルだけで、高級オーディオ買えちゃう値段設定わ。

 計算してたら、
 まるでバッファローマンと闘ってる時の、ウォーズマンみたいな気分になったわ。

 こんなの買うやついねーよと、おもいたいところだけど、
 ファンを舐めてはいけません。

 ほんとに。
 業、とゆーにはアレですが、
 もちっとファンに優しくしてやってほしいと願います。
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by y.k-ybf | 2008-10-23 10:20 | 音盤 | Comments(0)

ギタリズムネバゴナストップ


 ギタリズムが復活するそーです。

 また金が消えそうなことしてくれやがって。。。

http://www.hotei.com/pc/jp/guitarhythm/

 でもこれは悩むなー・・・。
 ファーストは、あきらかに音が劣化しているから、
 リマスタリングには賛成なので、むー・・・。


 まあ、買うんかな・・・。


 ニューオーダーもリマスター出るし、
 スミスもベストが出るし、、、。

 はぁ・・・。
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by y.k-ybf | 2008-10-23 09:54 | 音盤 | Comments(0)

穴を埋める。


 いわずもがな。
 MTVで、一番最初に流れたビデオ。

 直立不動で、クールすぎる。
 この予言めいた曲の真意を、当時の人間はどれだけ理解できただろうか。




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by y.k-ybf | 2008-10-16 22:36 | 音盤 | Comments(0)

10月のレディオヘッド。


 はい。
 十月五日、さいたまスーパーアリーナへレディオヘッドを観に行ってまいりました。

 もーカレコレ五回目になりますか。
 なので、いつもの通り、最高に良かったとしか言いようもないのですが、
 変化があったとするならば、演奏が若干ラフになっておりました。
 もちろん、悪い意味ではなくて。

 前回のツアーの時は、ジャズバンドみたいになっておりましたが、
 今回のアルバム-と云っても発表は去年だけども、、、
 以前にも書きましたが、
 先祖がえりのようなシンプルな作りのアルバムでして、ライブもそこを基調にしたものでした。
 音を間違えたりしながらも、グルーヴを優先したり、
 あと、過去の曲が少しアレンジされていたのが、印象に残りました。
 正確には、アレンジと呼べないほどの、ほんのちょっとのところなんだけど。

 レディオヘッドは、
 音楽を表現するとゆー、単純でありながら底無しの欲求に挑むバンドで。
 マクロからミクロまで、
 行って戻ってきたら、フツーになってたとゆー、冗談みたいなことをしている。
 それも、ただ、レコードに残すだけで。

 時代に呑まれずに、次を期待させてくれるのも、
 そんな理由なのかなと、おもったりもいたします。


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by y.k-ybf | 2008-10-09 22:43 | 音盤 | Comments(0)

ミクスィー転載。


 忙しくもないのだが、記事も出来上がらないので、
 ミクスィーで適当に書いたものでも転載して、お茶を濁したいとおもいます。

 とりあえず。
 改編期でテレビ番組がいっぱい終わったので、その感想。


 まず、織田さんの月9ドラマ、『太陽と海の教室』。

 「かなり、残念な最終回でありました。

 もー何度もくどいようだが言わせてもらうと、
 脚本から古臭さを消すことが、最後までできなかった。

 そもそも、このドラマはなんやったのか?
 金八をやりたかったのか、
 GTOかごくせんをやりたかったのか。
 たぶん、はっきりとしたイメージがなかったんじゃないのかな。
 ただ、タイプにハマるようなものは、やりたくないだけで。

 とにかく、中途半端なドラマだった。
 リアリティを追求するわけでも、ドラマチックにするわけでもない。
 教師のキャラも、
 熱血漢のようで、破天荒のようで、インテリのようで、
 そのどれでもなかった。
 しっかりと常識のある、普通の教師であった。

 普通の教師であることに、何ら問題はなく、逆に新しくおもしろい気もするが、
 ドラマ自体がそれを意識的に求めているわけではないので、
 見事に埋もれて、印象だけが薄くなってしまった。

 ドラマさえバラエティ化してるこのご時世に、
 がっつりとしたテーマもなく、キャラもなくでは、スルーされて当たり前であります。

 個人的に気に入らなかったのは、死ぬ死ぬ詐欺。

 誰かが死にます! と、予告でやってから、
 来週、死にます!
 今週が危ない!
 今夜こそ、死にます! と、三~四週引っ張ったのは、やりすぎ。

 確かに生徒の死は大きな問題で、大事なことだとおもいますが、
 ドラマとしてはアウトだわ。
 しかもそれが後半…てゆーか、最大の山場になったせいで、
 先送りになった履修科目問題や、日輪祭といったイベントが全部最終回に詰め込まれ、
 あまつさえ卒業式すらカットされる始末。
 これでは学園ドラマとして、成功したとは言い難いのではないか。

 それと、
 どこらへんが「太陽と海の教室」だったのだろーか?
 あの脳天気な主題歌わ、なに?

 ドラマが始まる前は、
 太陽や海やら自然をつかった授業でもやるのかとおもっておりましたが、
 あまり関係がなかった。
 あとから気付いたのだけど、
 太陽は日輪祭、
 海は生徒の死を意味していたのかと、うまく解釈してみました。
 テーマとも逸れてはいないとおもうけど、
 ドラマには、それを説明してくれる余裕がなかった。
 短すぎたんじゃない、やっぱり配分がおかしかったとおもう。

 それと、ビデオ化の話が放映中にないのも、
 最近ではめずらしいケースだとおもう。
 何かあるのか、何かがあったのか、わからないけども。」
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by y.k-ybf | 2008-10-07 15:16 | 記述 | Comments(1)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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