<   2009年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

セットリスト。

 見付けたので、勝手に貼り付ける。

Paul Weller Fuji Rock Festival 09'

1. 22 Dreams
2. The Changingman
3. All I Wanna Do (Is Be with You)
4. Out Of The Sinking
5. From The Floorboards Up
6. Sea Spray
7. Shout To The Top
8. The Eton Rifles
9. Porcelain Gods
10.You Do Something To Me
11.Empty Ring
12.Broken Stones
13.Have You Made Up Your Mind
14.Push It Along
15.Wild Wood
16.Echoes Round The Sun
17.Town Called Malice



OASIS @Fuji Rock Festival '09

 01. Fuckin' In The Bushes
 02. Rock 'n' Roll Star
 03. Lyla
 04. The Shock Of The Lightning
 05. Cigarettes & Alcohol
 06. Roll With It
 07. Waiting For The Rapture
 08. The Masterplan
 09. Songbird
 10. Slide Away
 11. Morning Glory
 12. My Big Mouth
 13. Half The World Away
 14. I'm Outta Time
 15. Wonderwall
 16. Supersonic
 17. Live Forever
 18. Don't Look Back In Anger
 19. Champagne Supernova
 20. I Am The Walrus
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by y.k-ybf | 2009-07-29 00:05 | 記述 | Comments(2)

島田紳助は、何処へ行くのか。


 今年のフジテレビ、26時間はヘキサゴンが中心でありましたが、その評判がすこぶる悪い。

 まあ、この長時間放送で評判が良かった時の方が珍しいのだが、
 今年の批判は、島田紳助とゆー人間に対して集中している。傾向にある。
 まあ、それもネットで見かけた書き込みや、個人的な感想からなんだけど。

 そもそもヘキサゴンが嫌いだし、長時間放送ってのも嫌いなので、
 ほぼ完全スルーしていたし。
 もっと言ってしまうと、紳助の番組が嫌いなのだ。
 なんとゆーか、
 他人の声を聞かずに、自分の考えを押し付けて、
 場を乗っ取るやり口が、ヒトとして気に入らない。
 MCや芸人としても、
 本来は話を聞きだし、受けて広げて、進行させるのが基本なのに、
 それができないとゆーか、やらない。
 話は聞かず、受けても流し、
 フリは常に自分主導で、
 次々ネタを投入しては、使えそうなところだけを摘み、ぶっつり切って終わらせる。
 独自のスタイルと云えばその通りだが、
 そこに批判もあって、若手イビリに見えたそーですよ。
 観てないから知らんけど。

 確かにイビリとゆーか、潰しなんだけど。
  これも紳助のテクニックの一つで、
 叩いて叩いて叩いて弱まったら助け舟を出し、自分の戦列に引き込むとゆー、
 まるでモンハンみたいなテクニック。
 不思議と、助けてあげてる印象が残るものだが、
 今回は生放送で編集がないので、モロに出ちゃったのかも。

 と、
 ゆーよーなことを、明石家さんまが番組コーナーのなかで、直接言っていた。

 紳助とさんまのところだけは観てました。
 おもしろかったから。
 しかし、
 これぐらいのレベルの均等でないと、
 もー、二人のおもしろさは発揮できないのだなと、気付きましたよ。

 えーと、
 で、何の話でしたっけ?

 ブレインをウォッシュして自由にコントロールできる駒を増やして、どーするつもりなんだろ。
 何処へ行くんだろ。
 正直、ここまで成果を挙げ続けると、あとは独立とかの話になるんじゃないのかな。
 今も、ヘキサゴンのタレントは所属事務所的にかなり偏ってるし、
 当然、吉本もあるし。
 有り得ない話でもない気がします。

 まあ、独立は別として、
 これから吉本の芸人さんたちは、どー動くのだろうか。

 一番の問題は、島田紳助のよーなタイプの芸人が、
 現在、それだけの地位にいるってことなんだけども。


 まあ、昔には戻らんのだろうなあ。
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by y.k-ybf | 2009-07-28 21:16 | テレビ | Comments(0)

フジロックフェスティバル'09 後編


 さて、雨の話は、さておき。

 ライブはどれも素晴らしかった。
 なんだかんだで、
 逆境だと気合いも入るし、むしろ、かなりのステージを観れた。

 まず、グリーンでスカパラ。
 期待したゲストは一人も出ませんでしたがw、
 ライブ自体は期待以上に盛り上がりました。
 そのあと、全体をぶらっと回ってからDOVESを聴きつつ、ホワイトへ移動。
 ちょうとMAJOR LAZERが始まったので、昼寝しながら鑑賞。

 次のCharaは、ちゃんと起きて観ました。
 最近の曲はよく知らないのですが、
 すごいボーカルで、ソウルシンガーのようでした。
 つか、ソウルシンガーなんだろう。
 もっと、そのボーカルが生かせる曲を作ればいいのにとおもいました。

 続いてハナレグミ。
 こちらもボーカルが素晴らしい。ほんとに、このメガネは歌が上手いや。
 「家族の風景」をやってくれただけでも嬉しかったのですが、
 ゲストにスチャダラのボーズが出てきた。
 後で知ったのですが、アルバムに参加してたのですね。
 しかも、「ブギーバック」のリリックまでやってくれて、楽しかったです。

 次が、再びグリーンに戻って、ポール・ウェラー。
 ちょっとお腹がぽっこりしておりましたが、
 久しぶりに見たポール兄さんは、まだまだカッコ良かった。
 ギター姿がステキ過ぎる。
 古い曲もやるかなーと、なんとなく期待してたらスタカンをやったのでビックリ。
 さらにジャムもやって、またビックリ。
 ソロの曲だけでも盛り上がってたので、ほんとにサプライズで最高でした。

 んで、大トリのオアシス。
 正直にゆーと、
 今年は消去法で日程を選んだようなものなので、全体的に期待値が低かった。
 オアシスも、何度もライブは観ているし、
 自分のなかの区切りみたいのもあったので、同じような気持ちでした。
 が、
 始まってみると、関係ない。
 いきなり「ロックンロール スター」で、
 ファースト、セカンドからの曲を多く演奏するものだから、盛り上がる盛り上がる。
 新しいアルバムの曲もやったし、
 「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」では大合唱になったし、
 ラストは「シャンペン・スーパーノヴァ」から「アイ・アム・ザ・ウォラレス」って、
 全盛期ん時のセットリストじゃねえか、と。
 アンコールはなかったけど、これはコレで満足できました。
 むしろ潔い。
 しかし、バンドとゆーか、リアムの佇まいは更にカッコ良くなっていた。
 上着のポケットに手をつっこみ、
 直立不動の姿の、そのシルエットが、なんと様になっていることか。
 もー、ヒーロー映画の主人公みたいでした。

 で、終演と。

 まあ、とにかく、雨にやられた一日でした。
 赤テントに行き忘れたのも、帰ってから気付いたほどでした。
 今年は久しぶりに一人だったし。
 しかし、こーやって振り返ってみると、充分観れたなと、おもいます。

 それに、じつは一番の目的は、会場でキヨシローの歌声を聴くことでした。
 テーマソングの「田舎へ行こう」。
 あの曲、あの声を、あの場所で。
 開演前に、グリーンのでっかいスクリーンで流してくれて、
 やっと気持ちが整理できたよーな、そんなよーな。

 ウサギのバルーンの写真は撮り忘れてしまいましたがw、
 また来年、会いに行きたいとおもいます。
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by y.k-ybf | 2009-07-28 00:29 | 記述 | Comments(0)

フジロックフェスティバル'09 前編


 やられた。
 久方振りに、こっぴどくやられた気がする。

 行きの新幹線から、もしかすると雨になるかと予想していたが、
 会場に着く頃には本降りに、
 荷物を置く頃には全身カッパに着替えておりました。
 そして初めて長靴を使うことになりました。

 この雨、ほんとにしつこい。

 山なので多少の雨なら覚悟もしてるし、
 もはや慣れたものではあるが、今回のは違った。
 降っては止み、降っては止み、
 結局、帰りの新幹線までカッパを脱げなかった。
 こんなにやられたのって、最初のフジロックの台風以来かも。
 冷えるし、体は動かないし、食欲もわかないし、見事に計画が狂ってしまった。
 そーだ、
 会場内にある川も、
 毎年、流れが静かで、みんな水浴びしていたのに、雨の影響で氾濫しそうになっていた。
 おかげで、深夜のイベントは全部中止になった。
 その影響とゆーわけではないだろうが、
 終演後の、お客さんの大移動が半端ではなく、
 いつも野宿する赤テントに行くことができなかった。
 ショックである。
 モチブタも食べれなかった。

 仕方なく、ゲート外のエリアまで戻り、
 小雨降る中、約四時間、バスが動くまで待ちましたよ。

 とにかく、何から何まで想定を越えられた一日でありました。
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by y.k-ybf | 2009-07-28 00:18 | 記述 | Comments(0)

明日は、


 フジロックへ、行ってまいりやす。

 田舎へ行こう。
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by y.k-ybf | 2009-07-23 20:09 | 記述 | Comments(0)

かんべんしてくれ。


 訃報など、
 言いたくもないわ。
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by y.k-ybf | 2009-07-22 22:51 | 音盤 | Comments(0)

80年代とゆー名の、それ。


 なんとなく、80年代のコンピレーションなどを引っ張りだして聴いている。

 ご存じだとおもわれるが、
 音楽界にとって、この時代は暗黒期、黒歴史として扱われることが多い。

 何故か?

 恥ずかしいからだ。

 のめり込んで周りが見えなくなってる中学時代とも違う、
 勘違いして見えてる気になってる高校時代の恥ずかしさ。

 この、始末の悪い恥ずかしさこそが、80年代の正体な気がする。

 或いはボケか。
 総ボケ時代だったのかな。
 一定数の的確なツッコミ役が減ると、時折こーしたボケの暴走が起こる。

 おもえば、ジョニー・ロットンの自意識は見事なものだった。
 彼の冷徹な目は、
 自分たちがついた嘘も、その嘘に飲み込まれてゆく現実も、見抜いていた。
 いわば、ノリツッコミみたいに。

 マイケル・ジャクソンにも、優れた相方がいれば、何かが変わっていたかもしれない。
 ずっとボケてるのに、誰もツッコんでくれないまま、
 迷い込んだ先は社会的使命や責任、道義と云った袋小路だったのではないかな。

 その自滅的な姿は、とても80年代を象徴している気もするのだが、
 来年は2010年、二十年が過ぎることになる。

 そろそろ本格的なリバイバルに成功するかも知れないですね。
 恐ろしさも見えずに。


ザ・エイティーズ

オムニバス / ワーナーミュージック・ジャパン


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by y.k-ybf | 2009-07-22 17:06 | 音盤 | Comments(0)

『KID A』/レディオヘッド (079/100)


 「クリープ」のクリップを、ビートUKではじめて観たとき、
 曲はいいけど、またマッチョなバンドだなあと、おもった。
 トム・ヨークが裸でギターを弾いていた。
 なぜか、アメリカ人のバンドだと勘違いしていた。
 先入観か。
 おれのアメリカ人のイメージは、裸でギターを弾くヤツなのか。
 「ポップ・イズ・デッド」で、少し変わったなと、おもった。
 でもまだブレイクとゆーほどでもなく、彼らの存在も特別だとはおもえなかった。
 セカンドアルバムの制作が延びた。
 その間に来日公演があって、
 友人に誘われたけど、まだそこまで興味がなかったので断った。
 いまだに行けばよかったと後悔している。
 セカンドの『ザ・ベンズ』がでた頃には、すっかりマッチョなイメージは無くなっていた。
 とゆーか、飛び抜けたよーに変わっていた。
 ビートバンドでも、
 ただ、いい曲をやるだけのバンドでもなく、音楽表現に対して意識を傾けるようになっていた。
 ポップアートみたいな。
 「ハイ・アンド・ドライ」がいちばん好きな曲で、
 「フェイク・プラスチック・ツリー」のクリップが、また良かった。
 次のアルバム『OK コンピューター』では、
 さらなる高みへ踏み出し、そのキャリアを確立させた。
 シングルも聴いて、すげえなぁと、おもった。
 安直なメッセージに縛られるのではなく、流行を追うわけでもなく。
 でも、
 個人的にはセカンドのほうか好きだったので、案外、冷静に受け止めていた。
 この時、はじめてライブにも行った。
 ギターのヒトが、ギター以外の楽器を一生懸命いじっていた。
 そして、『キッド A』。
 前のアルバムの印象があったので、あまり期待はしなかった。
 彼らのことだから、良いものを作るのは当たり前として、さてどーやろと。
 油断していた。
 アルバム一曲目、「エヴリシング・イン・イッツ・ライト・プレイス」。
 そのイントロ3秒の電子音に、見事にやられた。
 たったそれだけの音なのに、
 それは何かを訴えていたし、何かが込められていた。
 何が。
 この、何が、こそ、『キッド A』である。
 不安、予感、因果、悪意、恐怖、シグナル、ベクトル、システム、、、。
 具体性と曖昧の同一。
 無機質な電子音がエモーショナルに響くのは、
 名をもつと失われる、「何か」を表現しているからだ。
 まるで預言書を手にしたような、恐ろしさがあった。
 このアルバムが2000年に作られた意味を、我々は容易に見つけることができるだろう。


KID A

レディオヘッド / EMIミュージック・ジャパン


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by y.k-ybf | 2009-07-19 16:27 | 音盤/100 | Comments(0)

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』


 ネタバレとかあるので、気になる方は読まないでほしいのだが、
 ネタバレ無しに、この映画について、何を書けるのだろうか。
 と、
 途方に暮れそーになる内容であります。


 前作の『序』は、完全にウォームアップであったのでしょう。
 枠は並べ替えた程度だけども、
 残りはほとんど全部変更してあると云ってもいいんじゃないのかな。
 まだ終わったわけではないので、なにも断言はできないけども、
 やはり今回のエヴァは、
 エンターテイメントな物語として完結させ、消化(昇華か?)させるつもりのようだ。

 じゃあ、前の原作のエヴァは何だったのかとゆーと、
 あれは私小説でありドキュメンタリーだったのだ。
 それも作り手と観客を巻き込んだ、リアルタイムの。

 それがこーして刺激的ではあるけども、
 エンターテイメントな作品となろうとしているのが、最大の変更点でありましょう。

 あ、
 観る前に、TVシリーズを観返しておくと、より楽しめます。
 展開も予想以上に早い。

 次回作は、『Q』。
 急、ですね。

 おそらく、完全新作になるとおもいます。
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by y.k-ybf | 2009-07-16 16:44 | 映画 | Comments(2)

『Golden Delicious Hour』、『十二月』/斉藤和義 (077,078/100)


 二枚ですが、一つとして選びました。
 確か、デビュー10周年だかを記念して行われたライブの、ライブ盤。

 バンド編成の『Golden Delicious Hour』と、
 アコギの弾き語りの『十二月』とで分かれておりまして、
 どっちもいいんですが、個人的には『十二月』のほうをよく聴いておりました。
 シンプルな音になることで、曲が際だち、
 また斉藤和義の独特な、優しくて強い声が心地よい。
 そして「ソファ」で唄われる、現代の無常感など、詩の世界も素晴らしい。
 選曲もベストで、
 正直、アレンジやラフな演奏はスタジオ録音より良いとおもうので、
 これから斉藤和義を聞きたいヒトにもオススメ。


Golden Delicious Hour

斉藤和義ファンハウス




十二月

斉藤和義ファンハウス


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by y.k-ybf | 2009-07-14 17:50 | 音盤/100 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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