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今年のシーズンものの怪談本。


もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら (幽ブックス)

工藤美代子 / メディアファクトリー



九十九怪談 第四夜

木原 浩勝 / 角川書店(角川グループパブリッシング)



ヒカリゴケ・国沢一誠の思わず寒~くなる恐怖怪談

国沢 一誠 / ぶんか社




今年の夏の怪談本、3冊。
感想は、ツイッター@ybfbw

にて。
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by y.k-ybf | 2011-07-15 17:53 | 本棚 | Comments(0)

その43と44。ヒーローと征服者。


 最近観たのを、まとめて二つ。


『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』

 今度は、戦隊ヒーローシリーズの記念映画。
 何が記念かとゆーと、シリーズ35作目を記念しているわけで。
 『ゴレンジャー』から数えると通年で36年。
 どちらも中途半端な印象を受けるかもしれないが、
 今作の売りは、当然、オールスター。
 35の戦隊ヒーローがすべて出ます(ロボ含めて。)。

 しかも、アカレンジャー、ビッグワン、デンジブルー等々、
 変身前のキャストのヒトも出ておるのです。
 人気のある、今のうちにやらなければ。とゆー感じなのかも。

 キリのよい四年、五年後まで待っていたら、どーなっているか、わからないものね。
 生命的に。

 で、映画のほうだが、これが意外とまとまっており、楽しめた。
 メインの、
 現在放送中の戦隊ヒーロー(35番目)である『ゴーカイジャー』は、
 そもそも戦隊ヒーローのパラレルな世界観をもち、
 すべての戦隊ヒーローが戦いに参戦した‘大戦’後の、世界の話。
 その設定を上手に活かしておりました。
 仮面ライダーの失敗を、参考にしているのだろう。


 『スカイライン-征服-』

 予告で騙された。これはやられた。
 所謂、宇宙人侵略物なのだが、これがまさかの形を変えた密室劇に。

 や、まあ、斬新ではあるし、リアルかも知れんが、
 カタルシスが足りなかったなあ。
 最後まで。

 起承転結でゆーと、承に入り掛けて終わり。
 何でこんなことになったかと調べてみたら、
 三部作を想定していて、これは誕生編らしい。

 と、言われてもねえw
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by y.k-ybf | 2011-07-05 10:29 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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