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すっかり忘れていた映画の、一つや二つ。三つ。47、48、49。


 時間も経ってしまったので、いくつか、まとめてアップ。


SP 革命篇 DVD特別版

ポニーキャニオン



 『SP 革命篇』

 結果的に映画は前後編とゆー形になってしまったが、
 邦画のアクション映画としては、成功したといえるだろう。
 荒唐無稽だと批判する声もあるが、それは映画の出来とはまったくもって無関係な意見でしかない。
 ハードな役柄を見事に演じた岡田くんは、賞賛に価する。
 脚本も素晴らしかった。

 ただ、残念だったのは、公開すぐに震災が起きてしまったことで。
 致し方ないとはおもうが、興行や話題に影響がでてしまったのが、悔やまれる。


オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー コレクターズパック【DVD】

TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)



 『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』

 仮面ライダー四十周年の、記念映画。
 全ライダーは勿論のこと、
 キカイダーやズバットや、何故か、ささきいさおまで出ます。

 だけど、そんだけ。
 オールスターに当たり無し。

 ほんとにな、
 こんなの続けると、いつか滅ぶぞ。


エンジェル ウォーズ Blu-ray & DVDセット コレクターズBOX [トレーディングカード・ブックレット付](初回限定生産)

ワーナー・ホーム・ビデオ



 『エンジェル ウォーズ』

 『マトリックス』かとおもって観ていたら、
 最終的には『カッコーの巣の下で』だった。

 個性的な映画ではあるが、
 ポイントがなかなか伝わってこなくて、妙な疲労感が残った。
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by y.k-ybf | 2011-08-22 20:04 | 映画 | Comments(0)

その45と46。3Dを続けて二本観た日。


 『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』
 &『海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』

 正確には三本なのだが、仮面ライダーとゴーカイジャーは同時上映だからな。

 今回の仮面ライダー・オーズは、暴れん坊将軍と競演!!
 とゆー、
 誰が得するのかわからない目玉なのだが、
 元々ポテンシャルが高い作品なので、それなりに楽しめましたよ。

 いろいろとテーマ的なものも仕込まれているけど、その辺はイマイチ。
 練りが足りてない。
 あとは次のライダー、フォーゼ。
 いつからかお約束になった、一足早い御披露目がありました。
 頭が尖った、白くて宇宙服みたいなデザインに非難も多いよーだが、
 動いてしまえば気にならなくなる、不思議。

 ゴーカイジャーのは、
 やっとバトルフィーバーに変身したなってのと、全部の戦闘員が出たなってのと、
 まあ、そんなワンエピソードって感じでしたな。

 タイトルの『空飛ぶゆうれい船』で、おっとおもう方もいるでしょうが、
 あんまり関係ないみたいですな。

 
 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

 正直なところ、前作も前々作もピンとこず、
 惰性で付き合ってきたのだが、
 久しぶりにテレビで見返してみたら、これが妙におもしろかった。
 凄いぞ、デジタルテレビw
 なんか、やっとおもしろさとゆーか、楽しみ方に気づいた感じ。

 んで、3作目にして完結編の今作。
 ヒロインが代わり、多少シリアスになったけど、おもしろさは変わらず。
 3Dで観ると、さらに楽しめます。

 と、ゆーか、
 『トランスフォーマー』は感想すら、書いてなかったんだな・・・。
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by y.k-ybf | 2011-08-22 19:45 | 映画 | Comments(0)

フジロック・フェスティバル'11 その2


 続き。

 さて、ここで少し問題が。
 これからホワイトの斉藤和義を、ちょっとだけ観てからグリーンのYMOへ移動するつもりであったが、
 混み具合からして、どーも無理っぽい。
 予定を変更し、一足先にグリーンへ移動することとした。
 そしたら時間的に余裕ができたので、ここでもう一つの新たな試み。
 いつもグリーンの後方にマットを敷いて、荷物を置き、終了までそのままなのだが、
 今回はちょっと早めにマットを片付け、レッドへ移すことに。
 ケミカル直後のくるりを観たいからなのだが、
 グリーンのステージが終わると、
 いつもお客さんの大移動が始まり、身動きができなくなるのを避けるためでもある。
 イスのおかげで、マットもほとんど使わなかったし。

 そんなこんなで荷物を移動させてから、YMO。

 最近の、復活してからのYMOは、あまり追っていなかったのだが、
 これがまあ、素晴らしかった。
 三人のメンバーと、サポートが三人。小山田圭悟の姿もあった。
 ステージはシンプルで、スクリーンの映像にエフェクトを掛ける程度の演出。
 音は、完全にテクノロジーの音なのに、
 そこへYMO三人の生演奏が加わるとゆーか、交わることにより、べつの何かに変わる。
 この何かを、言葉で表現するのはとても難しいのだけど、
 聴いていながら、
 これはテクノなのか? とゆー疑問が何度となく浮かんでは消えた。
 近代のテクノとは、明らかにグルーヴの作り方が違う。
 近いと云えば、フュージョンよりもプログレだとおもうが、
 YMOにフリーキーさはない。
 狂気のよーにみえてクールな、ファンク・ミュージックみたいなものだ。
 それは、YMOの初期のコンセプトでもある、
 演奏技術へのテクノロジー的反抗と相違しているのが、じつにおもしろい。
 や、元々そーゆーバンドなのだな、YMOって。
 坂本、高橋、細野の三人の演奏は、ほんと素晴らしかった。
 とくに高橋幸宏のドラムは見応えがあった。
 タメのない、規則的なドラムは、無機質なよーでありながら独自なグルーヴを生み出している。
 オリジナルは、これに矢野顕子や渡辺香津美が加わるわけだから、
 そりゃ伝説扱いにもなるわいなー。

 セットリストはこちらへ。

 ケミカル・ブラザーズは、次の移動を考慮してグリーン後方にて鑑賞。
 シュバワワワアアアアアァァァーーー、ッツゥウンンンーーー、と、
 うん、いつものケミカルでしたw

 んで、すかさずレッドへ移動しての、くるり。
 なんか観る度にメンバーが替わってる印象のくるりだが、
 今回はトロンボーンなどが加わり、いままでとは編成が異なっている。
 良い意味でルーズとゆーか、ソリッドさが無くなっている。
 「ハイウェイ」が聴けたのが、嬉しかったです。

 そんでもって、わたくしの、今年のフジロックは終了。
 テイ・トウワを聴きながら、いつものよーに、レッド前で野宿。
 イスに座りながら眠りましたとさ。
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by y.k-ybf | 2011-08-19 21:55 | 音盤 | Comments(0)

フジロック・フェスティバル'11 その1


 今年もこの季節、フジロック・フェスティバルへ行ってまいりました。

 台風の影響から、新潟は大雨に見舞われてしまい、
 被害に遭われた方にはそれどころではないのだけれども、
 開催するのか、はたまた交通手段はあるのかと、不安におもっておりましたが、
 ツィッターで調べてみたら、すぐに状況を確認できました。
 便利やないか、ツィッター。

 とか云ってたら、朝方に大きな地震。
 まだまだ、続いている。

 あ、両膝の調子も悪かったのだが、
 ストレッチをやるよーになったら奇跡的に回復しました。


 いつもの始発で出発し、いつもの新幹線で越後湯沢へ。
 会場に着くと、すでに雨降り。
 カッパに着替える。
 今年は新しくキャンプ用のイスを持ってきた。
 代わりと云っては何だがマットは三分の一ほど切り詰めた。
 そしたらこのイスが大正解で、じつに快適であった。
 軽くはないし、荷物も二つに増えたのだが、どこでも座れるし、どこでも寝れる。
 だからみんな持ってきてたんやー!! と、今更ながら気がついた。
 もう十年以上来てるのにな。
 あと半ズボンは失敗だった。
 涼しいからいいかなとおもったが、涼しいっつーか、寒かったわ。

 そんなわけで。
 フジロックは、いつものフジロックでありました。
 無事に開催してくれたこと、参加できたことを、とても感謝しております。


 さ。肝心へ。

 朝一は、いつものグリーン。
 まず、キヨシローの「田舎へ行こう!」を聴かないと始まらないのだが、
 グリーンの、あのでっかいスピーカー流れてくると、やはり今年も泣いてしまった。
 んで開演の挨拶のあと、
 YOUR SONG IS GOODをちょっとだけ聴いて、ホワイトへ移動。
 RINGO DEATHSTARRを観る。
 マイブラの孫みたいなバンドで、悪くなかったけど、音もそのまんま。
 女子のメンバーが可愛かったです。
 次はオレンジに移動して、ケバブライスを食べながらSION。
 曲はあまり知らなかったけど、バンドサウンドでカッコ良かった。
 んで、
 ジプシー・アヴァロンのアトミック・カフェ、MANNISH BOYS(斉藤和義×中村達也)を観る予定であったが、
 時間が少しあるので、
 近くのホワイトにて、休憩しながらBRITISH SEA POWERを眺める。

 アトミック・カフェは、
 さすがとゆーか、えらいヒトが集まってしまい、
 比喩でもなんでもなく、ぎっしりと、ほんとに身動きもできないほどであった。
 要するに反核・脱原発イベントの、アレなのだが、
 ソロの曲や、新曲もやってくれたけど、
 やはり一番盛り上がったのは、「ずっと好きだった」の反原発替え歌「ずっとウソだった」。
 痛烈に東電を批判してるんだけど、それを抜きにしても良い歌だなとおもいました。
 今更、このタイミングでw
 後半はトークになって、YMOの三人と、加藤登紀子がキタ。
 吼える教授と、冷静にコメントする幸宏と細野が、らしいなあと。
 ライブは観れなかったけど、加藤登紀子の声も聞けて良かった。
 ステキ!

 ホワイトに戻り、ふたたび休憩。
 このへんで、少々動き過ぎたなと、気づき始めた。
 天候は、霧雨みたいのが降る曇り。
 雨らしい雨はほとんどないので楽チンであったが、
 肌が灼けるよーな日差しになったり、寒くなったりと、不安定なままだった。

 んで、eastern youth。
 吉野は、すっかり痩せておりましたが、バンドのパワーは変わらず。
 そーか、心筋梗塞から、復活したんやな・・・。
 絶対やらないだろーなとおもっていた「青すぎる空」と「夏の日の午後」をやってくれたので、
 嬉しいとゆーか、驚いた。

 「青すぎる空」は、時間を経れば経るほど、重さを感じさせる歌になったな。
 うん。


 (その2へ つづく。)

 
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by y.k-ybf | 2011-08-05 09:39 | 音盤 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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