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01/29//16


 そろそろ二月になってしまいますが、
 新年のご挨拶。
 あけましておめでとうございます。

 この正月は例年になく暖かで、かなり油断して怠けておりましたら、
 雪が降り、
 大寒波もきて、急激に冬らしい冬に。
 おかげで寒くなるとウツになるヘンな癖が、ヘンなタイミングで起こり、
 更にお休みする結果に。

 それと自分でも意外だったのが、「SMAP解散騒動」の影響で。
 わたくしは特にファンでもないし思い入れもないんですが、
 顛末の歯切れの悪さやメディアの対応を眺めてるうちに、
 噴出してくるニンゲンの闇みたいなもんにあてられて、
 ホント、具合が悪くなってしまいました。

 ジャニーズ事務所って、
 たのきんの頃から何も変わってないんだな。

 ワイドショーとかも久しぶりに観たけど、やっぱもー身体に合わんわ。


 そんなこんなの新年でしたが、
 後厄も終わり、お詣りも済みましたので、いまはだいぶスッキリしております。
 映画も観ておりますよ。
 今年は、
 録画してある映画をなんとか片付けねば。
 それと、
 映画観てから呑むとゆー流れがたいへん楽しいので、
 機会が増えたらなと、おもっております。


 こんな感じで、
 宜しくお願いします。


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by y.k-ybf | 2016-01-29 21:27 | 記述 | Comments(0)

2015年、ベスト&ファニー映画。その3(ファニー)。


 最後はファニーな映画。
 要するに、アホ映画部門。

 本数に比例して、
 一時、ベストに劣らず二十本近く選んでしまいましたが、
 よく食べて、よく眠り、
 正気を取り戻して、
 一応、五本まで減らしました。

 トップ5。
 わざわざカウントダウンで発表致します。


 第五位 『LUCY/ルーシー

 我が鬼門リュック・ベッソン監督の、
 まるでスカーレット・ヨハンソンで一本撮りたいが為にでっち上げたよーな脚本の、この映画。
 ストーリーも設定もオチも、ぜんぶしょーもない。

 九十年代に絶滅したとおもわれた、
 「使われていない脳を100%使うとスゴい」説が、まさか復活するとわな!


 第四位 『UFO -侵略-

 今回、
 所謂アサイラム系、アルバトロス系及び同系統の映画は、極力除外しました。
 『アースレイジ 合衆国最期の日』や『ウイルスハザードTOXIN』、
 『恐怖ノ黒鉄扉』、
 邦画だと『女幽霊』や『青鬼』と云った辺り。
 目標が低い作品は落差がないし、語る楽しみがない。

 『デッドハング』レベルのヒドさに到達すれば、十二分に楽しめるよーになるのだが。

 『UFO -侵略-』はその代表、ラスボス扱いでランクインさせました。
 ジャン=クロード・ヴァン・ダムが出演している点をアピールすることで、
 ただでさえ安普請な映画の作りが致命的に破壊されるとゆー、面白い現象が起きています。


 第三位 『イン・ザ・ヒーロー

 映画の出来の悪さではなく、
 やはりテーマの履き違えが失笑できないレベルで、怒りすら覚えたのが大きい。

 何故このキャスト、スタッフ、製作でこんなものが作られるのか。
 スターとゆー概念が、どこまで時代錯誤なのか。
 そして感想でも云ったが、
 何故、「蒲田行進曲」にしなかったのか。

 理解に苦しむ。


 第二位 『トランセンデンス

 乱暴な言い方をすると、
 三倍始末が悪くなった『ルーシー』が世界中に余計なお世話をする、みたいな映画で。
 見方を変えれば、
 強大な「悪」が誕生する物語とも捉えられる。
 そーゆー意味では理想的な一作なのだが、
 明らかにそーゆー映画ではないので、ここに選びました。

 まるで他人の子供の運動会のビデオを観ているよーな、ジョニー・デップの無感情っぷりがスゴい。


 そして。ファニー映画第一位は、
 『ギャラクシー街道

 新作からのランクイン。
 やっぱ劇場で観ちゃったインパクトも大きい。(苦行のよーな体験だったし。)

 これな、
 言いたいことは山ほどあるけど…、コレだけはも一度云わせて。
 どーーーして遠藤憲一のボンテージ姿を予告で見せちゃったの???
 笑いのルール的にも絶対ダメだとおもふんだけどなー…。

 笑えない笑いが悪趣味に並べられると悪意になった。
 とゆー、
 基礎を蔑ろにすると大変なこととなる、教訓的にはバッチリな一作ではある。

 逆に、
 確認のため、いま観たい映画でもあるが。。。



 以上、
 2015年のファニー映画トップ5。でした。


 補足…などないんですが。

 『シベリア超特急』は、
 殿堂入りレベルの別格なので、外しました。

 『DEBUG/ディバグ』ってゆー、ヒドくて最期まで観れなかった映画もあったけど。

 『進撃の巨人 (前編)(後編)』は全体の騒動を含めて、お祭りとして楽しかったですよ?
 売店の限定ホットドックを食べ損ねたのは、無念。
 意味のない例えになりますが、
 アニメより先の実写化だったら?
 原作がマンガじゃなくてラノベだったら?
 同様の作品でも評価は違ったろーな、と。
 ま、意味のない例えですし、フォローでもないが。

 『魔女の宅急便』も似たよーな感じで。
 だいぶ不愉快な作品でしたが、
 やはりジブリのアニメがなかったら、評価は違うだろーし。
 でもあのアニメがなかったら、こーゆーイメージの映画にもならなかったよな、と。
 まるで卵と鶏みたいな話。

 品川さんの品川映画は、
 相性の問題だとおもふので、全面的にスルーします。



 ハイ、これでだいたいぜんぶ言い切りました。
 おしまいです。

 長い駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
 今年も宜しくお願いします。


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by y.k-ybf | 2016-01-18 00:38 | 映画/100 | Comments(0)

2015年、ベスト&ファニー映画。その2(旧作)。


 旧作とゆーか、
 公開年に関係なく、劇場ではなく自宅で観たヤツの、ベストテン。

 いろんな意味で新作との差がハッキリ判る、偏ったランキングとなっております。


 ⑩『恋のゆくえ ファビュラス・ベイカーボーイズ
 ⑨『トロピック・サンダー 史上最低の作戦
 ⑧『プロジェクト・アルマナック
 ⑦『ザ・ベイ
 ⑥『LEGO(R) ムービー
 ⑤『イコライザー
 ④『ファイティング・ダディ
 ③『ダラス・バイヤーズクラブ
 ②『めぐり逢わせのお弁当

 そして一位が、
 ①『ゲッタウェイ スーパースネーク


 あのね。
 だいぶナニソレ? ってランキングになってしまったのは、重々承知しております。
 クオリティではなく、偏愛で選んでおるので。

 『プロジェクト・アルマナック』など、
 重箱の隅ドコロじゃない疑問点があっても、
 タイムマシーンを手に入れた若者の有頂天ぶりが、最高なんですよ。
 あ、
 それ、やるやる。みたいな。

 『ゲッタウェイ スーパースネーク』も、
 どちらかと云えばよく叩かれるタイプの映画で、犯人側の屁理屈が屁過ぎたりするけど、
 やはり実車のカーチェイスはおもろかったし、
 ラストの、車載カメラ長回しとゆー迫力は見逃せなかった。
 つか、
 誰がこの映画を評価するんだ!?
 とゆー、妙な意気込みも感じてしまいました。

 なので、
 二位が踊らないインド映画、
 しかもロマンスモノとゆー、まったくわたくしらしかぬ一作が並ぶ事態に。
 これはでも、お弁当。お弁当ポイントが七割。
 わたくしは好きな食べ物の欄に、「お弁当」と書くぐらいお弁当が好きで。
 ついでにお弁当の箱、容器も好きなちょっとした変態なのですが。
 『めぐり逢わせのお弁当』にはそのお弁当がたんまりと、
 しかもお国柄独特の中身、容器、配達システム! で登場するものだから、
 しずる感のしずる具合がじゅるじゅる鳴りっぱなしなわけですよ!

 あ、ロマンスの方も、いい感じでしたよー。
 いいですよー。

 ロマンスと云えば、十位の『恋のゆくえ ファビュラス・ベイカーボーイズ』。
 じつはそっち系ではなく、
 自分らしい人生を踏み切れないヒトたちの話で。
 切なくともあたたかくラストが、とても印象に残りました。

 『イコライザー』が五位になったのは、
 ユーモアの点で『ファイティング・ダディ』が上回ってたから。
 邦題でガックリするけど、
 息子を殺された地味な親父がマフィアにリベンジする、
 じつは殺人マシーン…ではなく、除雪車に乗った死神だった映画。

 『LEGO(R) ムービー』は時間の経過と共に順位は下がってしまいましたが、
 クリエイティブについて、とても大切なテーマを扱っているので外せませんでした。
 お気楽なバカ映画だけども。

 数多く観たPOV系、モキュメンタリーでいちばん面白かったのは、
 『ザ・ベイ』になるかな?

 『ダラス・バイヤーズクラブ』は、も、マシュー・マコノヒーですね。
 そんなマシューも出ている『トロピック・サンダー』は、バカ映画枠。


 オマケで、
 順不同にもう十本選んでみましたよ。

 ・『メトロ42

 節操の無さが、よく現れております。


 その3へ、続きます。


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by y.k-ybf | 2016-01-18 00:02 | 映画/100 | Comments(0)

2015年、ベスト&ファニー映画。 その1(新作)。


 皆さん、
 明けまして、おめでとうございます。

 (一年中正月休みだったら素敵なのに。)

 思わずココロの声が出てしまいましたが、
 2015年の映画のまとめがやっと仕上がりました。

 15年に観た本数は、全部で369本。内、新作が35本。
 減らす減らす云いながら何故か本数が増えておりますが、
 今年は「ゴジラ」のシリーズを制覇したのと、映画館で観た新作が多かったからな。
 単純にその結果です。
 つまらん話です。

 では早速、
 恒例のベストテンを、今年はさくっと挙げたいとおもいます。

 そして第一位が、
 ①『スター・ウォーズ/フォースの覚醒

 こーやって2015年の作品を振り返ってみると、
 (日本の公開時期の関係もあるが)やはり特別な作品が重なった年だなと、おもいます。

 早々に『アメリカン・スナイパー』が公開され、
 いきなりスゲーのがきたなとおもたら、
 『セッション』、
 『バードマン』が立て続けにきて、
 夏には『マッドマックス』、
 冬には『スター・ウォーズ』、滑り込みで『クリード』まできた。

 特に『クリード』は予想を超えた傑作であると共に、
 「歴史」とゆー重みに苦しむ新しい世代、全クリエーターへのエールでもあり、勇気を与えたとおもふしね。
 素晴らしいことです。

 煽りを受ける形になったのが『ナイトクローラー』と、『グリーン・インフェルノ』で。
 『ナイトクローラー』に関しては、
 四位にするのも忍びないほど、個人的には高く評価しております。

 『スター・ウォーズ』が一位なのは、
 SFの世界が好きとゆー完全な趣向でもあるけど、
 あの「スター・ウォーズ」の新作を、続きを観ている!
 この快感は「エピソードⅠ」の時ですら味わえなかった感動だからな。

 『マッドマックス』はね、
 敢えてマイナス面を云うなら、
 キャラが立ち過ぎて、敵側連中があまり恐くなくなってしまった。
 カルト化の影響でもあるんだけど、この恐さは大事だったなー、と。


 そんな、具合です。
 15年の新作は、「更新力」みたいのが半端なかった。
 おそらくとゆーか確実に、
 今後の作品はこれらの影響下から拡大してゆくのでしょう。
 それこそアナログとデジタルの使い方から、
 ストーリーの語り口、テーマの深化、ジャンルの構造に至るまで。

 因みに次点が、
 『アメリカン・スナイパー』と、
 『アントマン』です。


 その2へ、続きます。


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by y.k-ybf | 2016-01-17 23:10 | 映画/100 | Comments(0)

あの鐘を鳴らすのは。『クリード チャンプを継ぐ男』。


 「ロッキー」の新作が作られるとゆーニュースに期待はなかった。
 (最初はアポロの「娘」だったよーな記憶もあるが。。。)
 最期の最後だった前作『ロッキー・ザ・ファイナル』が奇跡的な快作だったし、
 世間の評判は芳しくない『リベンジ・マッチ』も、
 個人的には「もう一つの完結編」としてアリだとおもっているので、
 蛇足な一作にならないかと、不安の方が大きかった。

 しかしコレがねー、
 感動的な一作になるのだから、判らないものでございます。

 年老いたロッキーの姿には、
 どこから語るべきか迷うほど様々な想いがこみ上げてくる。
 あの心優しいチャンプが今、
 家族も友も亡く、思い出の街フィラデルフィアに独りで暮らしている。
 愛妻エイドリアンと、いつも手を焼きながらも兄のよーに慕っていたポーリーのお墓を訪ねるシーンは、とくに感慨深い。
 おそらく日課のよーに、彼はこの場所へ足を運んでいるのだろう。

 ロッキーのレストランや、ミッキーのジム、
 雑多なフィラデルフィアの街並み…と、
 シリーズを感じさせる場面がいくつ登場し、時の流れを映し出す。

 かつてのライバルの息子をボクサーに育てるとゆープロットは、
 シリーズに沿ったシンプルな内容で、
 つまり全編ノスタルジィ頼りな作品なのかとゆーと、そーではなくて。
 むしろ新章と呼ぶべき、フレッシュな物語なのですよ。

 アポロの愛人の子として生まれたアドニスは、
 母を亡くし一時期孤児となるが、アポロの妻メアリーに引き取られ、養子となる。
 不自由な生活から解放され、安定した人生も目前にありながら、
 彼の心はボクシングへと惹きつけられてゆく。。。

 父の存在、
 受け継いだ血の影響もあるだろーが、
 それだけではないことを、
 恋人となる歌手のビアンカに代弁させる構成が、素晴らしい。(当然、裕福な環境なども関係なく。)
 プロの舞台に立てば、
 次は偉大な父の存在が伝説として立ちはだかる。
 これはまさに現在の若い世代が抱えている問題そのもので。
 楽に暮らせる方法は他にもあるし、
 偉業なんてものは既に成し遂げられている。
 記憶と記録のアーカイブは満杯で、
 過去の遺産を再生し、焼き直すだけで十分な数字を生み出せる。

 それでも今、命をかけてやる意味などあるのか?

 そんな疑問にハッキリと、
 やるんだよ!
 と答えるのが、この『クリード』とゆー映画なのだ。

 壮絶な試合でマットに打ち倒されたアドニスが、
 薄れる意識の中、
 走馬灯のよーに巡り辿り着く、あの男の勇姿。
 満身創痍で立ち上がるアドニスの姿に、問うことなど何もない。
 ついに流れるあの旋律と共に、
 新しい世代へ、
 魂が受け継がれた瞬間である。



 (「ロッキー」の物語が繰り返され、受け継がれるだけではなく、
  スタローンと「ロッキー」の関係性や、
  ライアン・クーグラー監督や、亡くなられた長男のことなど、
  この作品に重ねられるものは少なくない。
  そこは町山智宏さんの解説に詳しいので、お任せするとして。

  76年に公開した『ロッキー』と、
  翌年の77年に公開した『スターウォーズ』が、
  奇しくも15年とゆー同じ年に、
  (形こそ違いながらも)新しく物語を再生させた偶然に、特別な想いを馳せるのでございますよ。

  映画って、フシギなもんだな、と。)


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by y.k-ybf | 2016-01-11 23:46 | 映画 | Comments(2)

映画のまとめ 『ある優しき殺人者の記録』、とか。六本。


 ほぼワンカットの長回しみたいな撮影は臨場感ハンパないけど、
 シチュエーションとキャストの限界も容赦なく映してしまい、リアルさが損なわれ、逆効果に。
 しかしラストの展開が、
 ちゃぶ台をぐるんとひっくり返したと見せて、ピタッと見事な着地を決める。
 マジックのよーなラスト。

 微妙な例えかもしれんけど、
 「世にも奇妙な物語」で、
 不条理なエピソードがオチをズバンッ! と決めた時のよーな、何とも云えぬ快感があった。

 これわ面白い。


 観たのもだいぶ前なので、どーしたものかと。。。
 続編の映画も公開間近なこのシリーズ。
 刑事バディモノでもありまして、
 アクション系ではないけど、安定したサスペンスでしたよ。
 「ドラゴン・タトゥーの女」と、まー、似てるっちゃ似てるかなー。
 あんな複雑な話ではないが。

 とゆー、
 すっかり記憶も朧気なので、こんな感想になってしまいました。すみません。


 そーか、ノワールだな、コレ。

 どーにも肝心な部分がぼやけてしまふのは、
 敢えて遠回しに作品の軸を見せているのに、
 マーク・ウォールバーグ、ラッセル・クロウの役者力が強すぎるため、
 回した円が想定とは違う軌道を描いてしまっているのだな。

 骨太な脚本の渋味が、キャストのインパクトに負けている。


嗤う分身 [DVD]

ジェシー・アイゼンバーグ,ミア・ワシコウスカ,ウォーレス・ショーン,ヤスミン・ペイジ,ノア・テイラー/ポニーキャニオン

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 原作がドストエフスキーの「分身」だっつーのが、既におもしろい。
 わたくしは読んでないけどね、ドストエフスキー。

 この映画の異様で不穏な雰囲気は冒頭から徹底しており、
 作りモノのガラクタのよーな世界観、レトロなディストピア感は、
 テリー・ギリアムの『未来世紀ブラジル』を連想させる。
 あれもドッペルゲンガー系とも云えるしな。

 自分の分身の代役を自分で演じる、ペルソナ感覚や、
 日本の歌謡曲が効果的に使われる演出など、興味深いトコロが多く、飽きなかった。

 正直、
 あのラストの意味は、よく判らんかったです。
 そこは、突き抜けてほしかった。


フロム・ザ・ダーク [DVD]

ニアム・アルガー,ステフェン・クロムウェル/ポニーキャニオン

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 詰まらん。
 そして、暗い。

 吸血鬼かなんか知らんけど、
 襲ってくるヤツは光に弱い設定なので、自然と真っ暗闇な画面が増える。

 暗い。見えない。
 詰まらん! (二回目)


 観ようとおもったのか。
 自分でも覚えがない。
 「マーズ」とゆーから火星が舞台のSFモノかな? とおもっていたが、まったく違った。
 当然、六神合体でもない。
 (※正解は、主人公の名前。)

 オープニングからいきなりスゴい勢いでコレまでのあらすじ的なコトを喋り始めたので、
 もしかするとテレビドラマの映画版かな? と、ぼんやり察した時点で止めればよかったのだが、
 つい、ぼんやりと最後まで観てしまいました。
 存在すら知らなかったテレビドラマの映画を。

 地域格差が腐敗と癒着を生み、スクールカーストにまで影響を及ぼすなか、
 街社会へ立ち向かう若者たちを描いたドラマ、みたいな感じで宜しいのでしょうか?
 よく喋る勝ち気な女子が主人公のわりに、テーマはシリアスで重かったよーです。

 以上、観てないドラマの妄想終わり。

 そんな、
 かつて学生探偵とゆートラブルメーカーだった彼女が、
 ある事件をきっかけに地元の街へ戻ってくる、とゆーのが本作のお話。
 ドラマ前提に進行する映画は、
 初めて見る「おなじみの」登場人物ラッシュで戸惑いましたが、、、
 うん、
 いい終わり方だとおもいましたよ。
 いろいろ気になるトコロもありましたが。
 タブレットの件とか。
 ジェームズ・フランコが本人役で出てくる件とか。


 しかし、2015年最期に観た映画が、これとはな…。



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by y.k-ybf | 2016-01-08 23:23 | 映画 | Comments(0)

映画のまとめ 『ゾンビ・コップ』、とか。五本。


ゾンビ・コップ[DVD]

トリート・ウィリアムズ,ジョー・ピスコポ,リンゼイ・フロスト,ダーレン・マクギャビン,ヴィンセント・プライス/マクザム

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 88年公開の、
 捜査中に死んだ刑事がゾンビになって甦ってもそのまま捜査を続行する、
 まさに「ゾンビ・コップ」なバディ映画。

 これぞ八十年代ハリウッドB級映画の大王道と云わんばかりに、
 ずーっと軽口叩きながら、
 安っぽいストーリーと安っぽいアクションに、
 不釣り合いな迫力のスプラッターSFXがぶっ込まれております。ぶっ込みます。

 コレコレ!
 テレ東が木曜の九時に放送してたよーなヤツ!
 と、
 クオリティに反して、妙に盛り上がって楽しんでしまった。

 監督は後に、名編集マンとして名を馳せる方で。
 どーぞ、そのキャリアを検索してみてくらさい。



 カンフーとゆーか太極拳の達人で、非常に見栄えがよく、美しい体術だ。
 老師役に『少林寺』でお馴染みのコエ・ハイや、
 対戦相手として『ザ・レイド』のイコ・ウワイスをキャスティングするあたり、さすがキアヌ。

 ストーリーにツッコむのは野暮な、カンフーアクションを楽しむ映画。

 只、一カ所だけ、
 キャストが突然、カメラに触れるシーンには吃驚しましたよ。唐突で。


エデン [DVD]

ジェイミー・チャン,マット・オリアリー,ボー・ブリッジス,ジニーン・モンテロッサ/TCエンタテインメント

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 トゥルー・ストーリー、だそーで。
 誘拐した少女を扱う、未成年専門の売春組織の実態を、
 (おそらく実体験を基に)内部から描く。

 こんな映画みたいなことが…とおもえる内容だけど、
 事実だっつーんだから、信じるほかない。
 社会の闇の深さ、云々と。

 ほぼ軟禁状態で監視される二十人程の少女。
 顧客は富裕層だとしても、売り自体は街中で行われており、
 コレが成立するの? って疑問がまず湧くのだが、
 成立するんだろーな。。。

 と、
 少女たちの過酷な運命に驚きつつ、
 リスクが高過ぎるよーにしかおもえない「商売」に、戸惑いを覚える。

 映画的に、エピローグは欲しかった。
 これではあまりに救われないし、
 むしろフィクション性が増して、作品としてマイナスだ。
 実際にはどーなった、とか。
 現在はどーなのか、とか。
 少女売春の現状を訴えるメッセージも不可欠ではないのか。

 トゥルー・ストーリーだとぬかしたからには、
 やることはやらないと、ダメですよ。



 ジャン=ピエール・ジュネが描く、
 一風…どころか、かなり屈折してるロードムービー。

 アメリカ西部に住む、家族にさえ理解されていない天才少年が、
 無賃乗車の貨物列車で旅をするとゆービジュアルは、容易に少年の成長單を想起させるが、
 本作はやや複雑な家庭事情が絡み、
 また監督自身のハリウッドでの苦い経験が加味された上に、
 全編ワンシーンたりとも舞台のアメリカでは撮影されていないとゆー、
 見事な屈折ぶりなのだ。

 ベタな材料だからこそ、ベタに仕上げない。
 家族愛とゆーモノが、
 一つの理想だけではなく、家族それぞれの形であるよーに。

 それは判る。
 共感できるのだが、
 目的地に辿り着いた後の展開には、接合点が見当たらないとゆーか、
 それ要る?
 みたいな違和感を感じてしまふ。

 映像はホント素晴らしく、
 3Dで観られなかったのが、悔やまれる。


ダークハウス [DVD]

マリア・ベロ,フランク・グリロ,コディ・ホーン,ダスティン・ミリガン,ミーガン・パーク/TCエンタテインメント

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 ジェームズ・ワン製作の、ホラーハウス・ホラー。
 ホラーが重複しております。

 「ファウンド・フッテージ」をそのままストーリーに組み込み進行させるのは、
 意外と珍しく、新鮮なアイデアだとおもふ。

 事件を調査する刑事側のドラマと、真相に迫るオカルト側のドラマ。
 一度に両方が楽しめる…とはいかず、
 やはり中途半端な印象とゆーか、
 謎が先送りになればなるほど展開が遅れてストレスが溜まる問題がまったく解消されていないので、
 そこで終わるのかよ!? 感がより強まる。

 実際、このタイプのホラーをやるなら、あと二歩ぐらい踏み込んでくれないと。
 「悪魔が召喚された」後の世界が、観たいんだけどな。
 本当わ。


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by y.k-ybf | 2016-01-08 11:34 | 映画 | Comments(0)

『ロッジ』、観っじ。


ロッジ LODGE [DVD]

ミーナ・スヴァーリ,ブライアン・オースティン・グリーン,ジョアンヌ・ケリー,フィオナ・グーベルマン,ザック・ウォード/TCエンタテインメント

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 悪評は知っていたので、
 ウヒヒッ、どんなもんやろ?
 と、当たりにいったらなかなかのアレでした。


 この先何もないですよー、端っこですよー、って僻地に建つロッジへ向かう若者たち。
 しかし辿り着いたロッジに人影はなく、異様な雰囲気が漂っていた…。

 とゆー、
 粗筋だけならフツーなホラーのよーなんだけども。。。

 まず、
 コイツらがロッジへ向かう理由と目的が判らない。
 レジャーだってのはさすがに理解できたが、
 どーして人里離れたそんな僻地の、(パッと見た限り)真新しく立派なロッジへ泊まりに行くのか。
 まるで話が見えてこないし、会話の断片的な情報が繋がらない。
 三台の車に計八人乗っていた、のかな? 九人?
 登場人物が無駄に多い。
 学生なのか、社会人なのか。
 家族なのか、友人なのか、初対面なのか。
 共通項があまりにないので、その関係性すら把握できない。
 ロッジに着いたら先客もいて、さらに人数が増えるしな。
 誰? 知り合い?
 つか、オマエが誰だよ!
 ってな状態なので、そもそも「主人公」が見当たらない。
 有名なキャストでもいれば何となく判るのだが、
 残念なコトに、みんなパッとしない全力で脇役な顔なので、区別がつかない。できない。
 すぐ死にそう。

 で、何が起きるかとゆーと、
 ヒトが忽然と消えちゃうんだな。目を離すと。
 この消えちゃうって演出は、なかなか面白いし、インパクトもある。
 冷蔵庫のドアを開けてヒトが一瞬隠れると…、みたいな。
 しかしね。
 コイツらがまた、
 ろくに考えもしないで、ビックリして怖がるだけなの。
 なんでなんで? 云ってるうちに、また一人また一人と消えてゆく。
 すぐ近くで目撃しても、
 ショックで何も言えねー、と、喋らなくなるし。

 頼むから状況を把握するなり、対策を考えるなりしてください。
 ストーリーを展開してください。

 散々探して見付からなかったロッジの電話が、あっさり見付かるシーンには愕然としましたよ。
 あったのかい! と。
 そんで、フツーに繋がるんかい! と。

 んで、まー、
 なんつっても最悪なのが結末で。
 全て未解決なまま終わっちゃうんだな、コレ。

 誰も損もしなければ得もしないだろーからネタバレしてしまいますが、
 結局、何故消えるのか?
 理由や原因は判りません。
 只々、消えるとゆー現象だけが描かれるのです。
 悪霊的なモノか、宇宙人的なモノか。
 大自然の大いなる意思的なモノのふりは、、、若干あるけど、それも好意的に受け取って判る程度だからな。
 観客に甘えんな!

 消えたニンゲンがどーなるかも判らんし。
 判らないことを、判らないからって省略すんな。
 アホか!

 これわね、も、AVですよ。
 コワイ部分だけをデフォルメさせた、スリラーAV。
 後にも先にも、表も裏も、何もない。
 その現象(行為)だけが映される。

 そいや、ヒントとなる謎のメッセージが出てくるけど、
 コレも驚くべきことに、登場人物の誰もその存在に気付かないの。
 つまり、観客向けの演出なんだな。
 どーしてそんな分かり難い場所にメッセージを残すのか?
 この際それはさておき、
 明らかに今いるコイツらより何か気付いているし、ストーリーも進展してるっぽいので、
 どーせならそっちを映画本編にしてくださいよ。せめて。


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by y.k-ybf | 2016-01-08 11:16 | 映画 | Comments(0)

映画のまとめ 『ジョーカー・ゲーム』、とか。五本。


ジョーカー・ゲーム (DVD 豪華版)

亀梨和也,深田恭子/バップ

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 入江悠監督の、ビックバジェットな映画。
 身も蓋もないことを先に云ってしまふと、日本版「スパイ大作戦」。
 音楽も似てます!

 主演の亀梨君は、意外と良かった。
 スタイルや身のこなしがシャープで、性格の良さやキレ者感もあった。
 只、
 エロス面が物足りないとゆーか、男性の勃起感がまるで感じられないのは、ジャニーズだからか。

 逆に、
 エロスは足りてるのに、それ以外まるでダメだったのは、深田恭子。
 今回は、ハズレでした。
 役柄とマッチしてないし、アクションが最悪。
 謎の美女的な扱いにしたいのだろーが、そこも上手くハマっていない。

 伊勢谷祐介の上官は、怪しくて好キャラ。
 彼が出てるシーンだけは、どれも雰囲気があった。

 しかし亀梨君の、
 特にアクションシーンとなると、物足りなさばかりが目立ってしまふ。
 逃走しながら変装するシーンなど、まったく効果が現れていないから、
 意味がないどころか、何やってんだ、コイツ?
 と、観客には観えてしまふ。

 ラストもね、爆発と落下は、まだいい。
 写真の使い方も、ま、許せるとして。
 そこに至るまでの展開が、もちっとスマートに、スピーディーに出来んもんかな…。
 つか、
 火薬って、あんな風に燃えるモノなの?

 とゆー、
 トムさんの「スパイ大作戦」を目指しながらも、何故か「ルパン三世」になってしまふ。
 「ルパン三世」としては、小栗旬のアレよりはマシな、
 そんな映画でした。


ノイズ(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]

ジョニー・デップ,シャーリーズ・セロン,ジョー・モートン,クレア・デュバル/ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

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 99年公開の、
 SF…の形を借りた、古典的なサスペンス・ホラー。

 二分間連絡が途絶えるアクシデントがあったものの、無事に帰還した二人の宇宙飛行士。
 しかしその妻たちはある異変に気付き…。

 とゆー、
 主演がジョニー・デップと、シャーリーズ・セロン。
 普通のニンゲン役なデップを、久しぶりに観た。
 ま、フツーではないけどな。

 サスペンス色がつよく、
 何かに似てるなーと思いつつ、いろいろ検索してみると、
 断片的に『ローズマリーの赤ちゃん』を参考にしたよーで。納得納得。

 デップも、一生懸命フツーのニンゲンのふりを頑張っておりますが、
 頑張れば頑張るほど、マネキンみたいに見えるのな、このヒト。
 なんたる不憫。


DEVIL'S HAND

Lions Gate

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 日本版ソフトが見付からず。
 邦題は、
 『悪魔が棲む家666』。

 「の」、ではなく、
 「が」。
 ココ「が」ポイント。
 「が」。
 「悪魔が棲む家」。

 6月6日、6人の女子が同時に生まれた。
 18歳の誕生日を迎える時、一人生き残った者が悪魔の化身となるであろう。

 なんっつーオカルトチックな予言から始まるこの映画。ステキ。
 一人は出産後すぐに母親の手で殺されたため、
 5人となった同じ誕生日の少女らはすくすく育ち、色気付く頃。
 しかしこの村は厳しい戒律によって現代社会から隔離されていた。
 所謂「アーミッシュ」みたいなもので、
 映画でゆーとシャマランの『ヴィレッジ』みたいな感じです。
 今、さらっとネタバレしたよーだが、気のせいだ。

 オカルトな予言を盲信する村人たち。
 一人、また一人と何者かに惨殺されてゆく少女たち。
 犯人は誰なのか。
 予言は真実なのか。

 謎を残しつつ、
 村人の狂信的な行動は常識を逸脱し、少女らを翻弄してゆく…。
 そして遂に、
 18歳の誕生日が訪れて…。

 とゆー、
 かなり早い段階から予言よりも村人の危険度が際立つので、
 オカルトの形を借りた、
 古い因習から若者が抜け出す成長物語かと、すっかりアタマが切り替わってたトコロに、あの衝撃のラスト。
 母親の存在も、巧いフックになっておりますな。
 そっちかい!? と。

 完全に油断しました。
 面白いかどーかは、またべつなんだけどね。。。


NO (ノー) [DVD]

ガエル・ガルシア・ベルナル,アルフレド・カストロ,アントニア・セヘルス/オデッサ・エンタテインメント

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 チリの独裁政権から脱却するため、
 選挙で反対の「NO」へ投票しよう!

 その厳しい闘いを、
 選挙広報、プロパガンダの立場から描いた、たいへんな意欲作。

 当然、実話が基のドラマで。
 敢えて八十年代当時のカメラ、テープで撮影されており、
 粗く滲んだ映像は、まるでドキュメントのよーな臨場感を表現している。

 この効果は、面白い。じつに有効である。

 「弾圧の真実を訴えることも大切だが、今は恐怖を拭い去ることが先決」
 と、
 主人公のテレビマンが選択した決断とは、、、。

 エンタメの有効性と希望を描く内容に、とても共感を覚えた。
 (同時に、「広告」の恐ろしさでもあるのだが。)


 も、ね、
 タイトル通りの、映画です。
 真相に迫るわけでも、新事実があるわけでもなく、
 あの日あの時、何が起きたのか。
 目撃者や体験者の視線で描く、再現ドラマ。

 その緊迫感、
 事件の衝撃を追体験するには、とても興味深い作りになっております。
 ケネディとオズワルドが同じ病院に運ばれた、とかね。

 只、
 事件をまったく知らないヒト向けなのも確かで。
 オリバー・ストーンの『JFK』の予習として、オススメ。


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by y.k-ybf | 2016-01-04 21:47 | 映画 | Comments(0)

『デッドフォール』、観た。


 本来はシュワノルド(元カリフォルニア州知事)とスタローンが共演する作品として企画されたよーだが、
 ギャラ問題で実現は不可となり、代役としてカート・ラッセルに決まったよーだ。
 (後にスタローン、シュワノルドが共演することとなる『大脱走』は、
  この映画の脱獄部分がモチーフとなったらしい。)

 『デッドフォール』がアメリカで公開されたのが、89年。
 スタローンは同年『ロックアップ』とゆーシリアスな監獄映画に出ており、
 前年の88年には『ランボー3』、翌年の90年には『ロッキー5』を作っている。
 これらの映画をご存知の方なら説明も必要ないだろーけど、
 要するに、スターでバカ売れな時期の終焉で、
 微妙なキャリアが始まる、まさに狭間の時でもあります。
 『刑事ジョー ママにお手上げ』(92年)とかな。

 因みにシュワノルドは、88年に『ツインズ』でコメディでもヒットを記録し、
 90年『トータル・リコール』、
 91年『ターミネーター2』と、勢いは衰えません。

 刑事バディモノとゆージャンルは珍しくもなく、影響を探す意味もあまりないのですが、
 同じジャンルで『リーサル・ウェポン』が87年にヒット、
 89年には続編の『リーサル・ウェポン2』が、『デッドフォール』より数ヶ月早く公開されて大ヒットしております。
 影響の有無はさておき、
 シュワノルドとの共演とゆー目玉が無くなり、
 急遽、大幅に脚本が直されたそーなので、多少は…。
 と、
 まあ、そんな時代背景に作られたのが、『デッドフォール』なわけなのですよ。

 ストーリーは、
 まったくタイプの異なる敏腕刑事二人が悪者の策にハマり、
 刑務所へ収監、脱獄、反撃、勝利。
 とゆー、
 じつに八十年代っぽい粗い内容で、
 それを八十年代っぽく雑に仕上げております。
 89年のメジャー作品にしては、まるでソリッド感もなく、
 奇妙なタイムラグすら漂う雰囲気は、逆に愉快。

 スタローンはイメチェンを狙ったのか、クールなインテリ刑事を演じており、その無駄な足掻きが涙ぐましい。

 カート・ラッセルが演じる刑事は、バカみたいなバカで、女好きの猪突猛進な熱血型。
 シュワノルドのイメージよりも、『リーサル・ウェポン2』のメル・ギブソンに近いな。やはり。
 (古傷を見せるシーンもあったよーな…。)
 レーザーポインター付きのゴツい銃を持っていたのは、『ターミネーター』を意識した名残かな?
 カート・ラッセルの女装も見れるし、
 ケツ丸だしな二人揃ったシャワーシーンもあるしな。見所満載。

 アホみたいな装備の改造車が、アホみたいに役立たず、
 結局そこらに置いてある重機で敵アジトへ乗り込むシーンには、呆れて爆笑できました。

 考えてみれば、
 刑務所の件も丸々要らないんだよな。警察に追われてる緊迫感もないし。

 とゆー、とても珍味な映画。


 最後の鏡は、
 ブルース・リー、、、のつもりかな…?


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by y.k-ybf | 2016-01-03 22:31 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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