新発売


 東芝から新型のiPODが発売されます。

 デザインが画期的です。

gigabeat
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# by y.k-ybf | 2004-12-04 23:56 | 記述 | Comments(2)

なっちの詞。


 安部なつみさんが盗作されたそうですね。
 (そうですね。)

 で、
 その詞と元の詞と、比べたものを読んだのですが。

 これは、
 盗作と指摘されても仕方がないところではあるが、
 詞の良し悪しとは関係なく、
 盗作とよべるものですら、ないのではないか。

 わかりやすく絵で説明いたしますと、
 描き始めの頃って、模写からはじめるじゃないですか。
 (そうですね。)
 まだその段階の詞、なのではないでしょうか。

 なので問題は、そーいったものを公に出してしまった意識の部分だと、
 おもうのですが。

 本人も、参考にしたといってるし、
 影響の有無も認めてるし、そーゆーことなんじゃないかと。

 ええ。

 http://www.geocities.jp/paropro2004/
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# by Y.K-YBF | 2004-12-03 22:24 | 記述 | Comments(0)

ドラクエ様のぼうけんの書4。


 『ドラゴンクエストVIII  空と海と大地と呪われし姫君』という、
 長い副題がちょっとコレなゲーム、徹夜してみました。
 もう体力も、気力ももちません。
 若くないのです。


 で、
 船を手に入れたり、パンサーにのったりしておりますが、
 地図で言うと、やっと半分、渡りました。
 しかしストーリー的には、まだまだ序盤な感じで、
 起、
 承、あたりで、転が来てないような。
 これから、異界とか魔界とかでてくるのでしょうか。


 何度も書きますが、
 立体のキャラクターがステキスギ。
 「泥の手は、こんな風に攻撃していたのか。」とか、発見も楽しい。
 ドラクエの本来の姿、
 やりたかったことって、これだったのかも。
 とかおもう。
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# by Y.K-YBF | 2004-12-03 22:09 | ゲイム | Comments(0)

『KEISUKE KUWATA』/桑田圭祐 (2/100)


 2004年に発表されたサザンオールスターズのシングルは、
 どれも彼らの、
 もとい、
 彼の水準を充たさない、散々なものだった。とおもう。
 そしてそのへんの説明も、不要であろう。
 たぶん。

 『KEISUKE KUWATA』は、
 桑田圭祐、初のソロアルバム。
 落ち着いたAORというより、
 スタンダート・ミュージック、大人向けのポップやらをテーマにしたとかなんとか、
 当時言ってらしたよーな気がしないでもないです。
 ええ。
 プロデュースは、若々しい、小林武史。

 このソロの前にやっていたのがKUWATA BANDで、
 「洋楽のハードロックバンド」というコンセプトがありました。
 『KEISUKE KUWATA』も明確なテーマの提示はされていませんが、
 コンセプト的な作りはしてあって、一部、照れ隠しのようなところもありますが、
 見事にまとまりのある、良質なポップ・アルバムに仕上がっております。

KEISUKE KUWATA
桑田佳祐 / ビクターエンタテインメント
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# by Y.K-YBF | 2004-12-03 21:57 | 音盤/100 | Comments(2)

『リリイ・シュシュのすべて』   (2001)


 取りあげといてなんですが、
 このエイガ、あまり好きではない。
 嫌いといってもいいぐらいなんですが、
 それは無駄に情緒過ぎるとか、
 技法に頼りすぎてるとか、
 流行の少女漫画みたいだとか、ではなく、
 初めて観たときに、
 あんまり痛くなったんで、チャンネルを代えたくなったから。

 痛いってのは、ぐっさりくる痛さ。
 肌を突き刺した針が、
 欠陥をたどって心臓をつかむような、失神できない痛み。

 嘘なんだけど、嘘は現実の中でしか、存在できない。
 空洞。

 援交する、ボク。援交される、ボク。
 車に轢かれる、ボク。
 高架線で首を吊る、ボク。
 おんなの子を犯す、ボク。おとこの子に犯される、ボク。
 背を向ける、ボク。
 殺す、ボク。殺された、ボク。

 でも、
 「ボク」はそこにいないし、
 ここに、いるわけでもない。

 幼い日常が、
 悲鳴にふるえて、伝えてくる痛みこそ、唯一の、ボク、なのだ。

リリイ・シュシュのすべて 特別版
/ ビクターエンタテインメント
ISBN : B000066FWU









 あ、2回目はするっとまるっと観れました。
 リリイ・シュシュの本名が、フツーなのがおもしろい。
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# by Y.K-YBF | 2004-12-03 21:21 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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