地図。


 配達に必要なので、
 母に地図を持ってきてくれとお頼み申したところ、
 「これしかなかった。」と、1966年の地図を持ってきてくださいました。

 お母様、
 あなたがここへ嫁いでくる以前の地図で、わたくしはどこへ配達に行けばいいのでしょうか。
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# by y.k-ybf | 2004-12-01 22:23 | 記述 | Comments(0)

テレビ東京テレビ。


 テレビ東京といえば、
 東京ローカル局なる微妙な立場であるが。
 ゴルフ番組4連チャンといったステキプログラムや、
 テロが起きても戦争起きても頑として予定通りにアニメを流すなど、
 清々しいほど漢らしくて、僕らを魅了してやまないチャンネルであることは、
 大都会東京に住む、イカした都会人、
 都会人のなかの都会人なら、すでに常識であろう。

 そんな、
 神々しいテレビ東京様の由緒正しいプログラム、
 昼の穴埋めエイガ枠(勝手に命名)が、
 いま、
 すごいこともないのだが、えらく充実している。

 ちょいと前なら夜9時から放送されていたタイトルが、名を連ねている。
 地上波のエイガ放送は、
 ケーブル・衛星放送により、その存在意義におおきな影響を受けてしまったが、
 DVDの浸透で、さらに追い打ちを食らっている。
 まあ、
 古くなったから安く扱える、ってのが素人目から見てもわかりやすい理由なのだが、
 昼間の暇な(そして眠たい)時間帯に、
 お気軽に著名な映画を観られるというのは、良いものである。



 普通に働いてる大人は、
 平日の昼間に暇だからって映画を観られるものではないのだがな。。。

 http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/index.html
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# by y.k-ybf | 2004-12-01 10:34 | テレビ | Comments(0)

ドラクエ様のぼうけんの書3。


 『ドラゴンクエストVIII  空と海と大地と呪われし姫君』という、
 長い副題がちょっとソレなゲーム、やってます。
 仕事の倍ぐらい。

 ポリゴンといいますか、3Dといいますか、
 全体的に立体になったドラクエでございますが。
 それがドラクエにとって鬼門扱いだったのは、
 全作をプレイした方なら何となくわかってくださるとおもいます。
 しかしながら今作では、そのへんのところ、見事解決というか、
 かなり良い具合に仕上げてきているのではないでしょうか。

 まだ全然序盤で、立体世界に迷ったり見失ったり酔ったりもしていますけども。
 ええ。

 で、
 フィールドを立体で歩いていると、どうしてもFFを連想してしまう。
 これはFFらしさ、今時のRPGらしさを、
 ドラクエが取り込んだのかなと思いがちになってしまいますが、
 そこで、はてと考えました。
 では、
 ドラクエらしさって、何であろう。
 FFらしさって、何であろう。と。

 元々、その2作には明確な違いはなかったようにおもう。
 あるとするならば、
 システムなどの違いも含めて、絵描きでいうところのタッチの差、程度であったと。
 まあ、シリーズを重ねるうちに世界観も固まってきて、
 差も徐々に生まれてきたわけでございますが、
 はっきりと開いたと言えるのは、ハードの転換期においてでありましょう。
 つまりハードの性能、視覚の部分なのですが、
 そこは、らしさ、とも言えますし、言えなくもない。
 もっと本質的なものは、何でありましょう。

 ドラクエは、
 世界を、生活することで、作り上げている。

 FFは、
 設定と物語で、世界を構築する。

 この、ジオラマの違いは、そんなところでしょうか。

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
/ スクウェア・エニックス
ISBN : B00062ILP8
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# by y.k-ybf | 2004-11-29 02:34 | ゲイム | Comments(0)

『サイレンサー』/徳永憲


 好き好き大好き徳永憲のアルバムが三年ぶりに出ました。

 三年ぶりということで、
 あの独特な「高いのに低そうな声」が健在なのか心配でしたが、
 杞憂でありました。

 今作は弾き語りがメインということで、
 全体的にシンプルで、ちょっとストレートな歌になっているように感じられました。

 徳永憲の唄は、角度がちがう。

 「角度」ってのは、
 わかりやすいのが、「笑い」のことで。
 「笑い」ってのは、
 その「角度」をいかに見付けられるかであり、そのせめぎ合いであったりする。
 かなり大雑把ないいようだけど。

 「角度」ってのは無限に近い有限で、
 ヒトそれぞれが持ってるもんだと、言い切ってもいいものだとおもう。
 だから角度がちがうことが問題なのではなく、
 角度がちがう楽しみを知ることが、大切なのだ。

 徳永憲の唄のおもしろさは、まさにその角度。
 そんな歌を唄うヒトがいることが、
 なにより嬉しかったりもするのだ。

サイレンサー
徳永憲 / インディペンデントレーベル
ISBN : B00061QXUO
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# by y.k-ybf | 2004-11-29 02:04 | 音盤 | Comments(0)

リンク


 プロフィールのほうに、
 リンク追加しました。
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# by y.k-ybf | 2004-11-27 22:58 | 記述 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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