『DOPE/ドープ!!』とか、夏なので音楽映画、四本。


DOPE/ドープ!! [Blu-ray]

シャメイク・ムーア,トニー・レヴォロリ,カーシー・クレモンズ,ゾーイ・クラヴィッツ,ブレイク・アンダーソン/Happinet

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 ファレル・ウィリアムスがプロデューサーになったことで話題な、
 童貞版GTAみたいな映画。

 クライム・コメディに(一応)を付けたいトコだけど、
 けっこーな犯罪を犯してるし、下ネタもバンバン出てくる。
 ギーグ(ヲタ)コメディのふりをしながら、ガンガン攻めてくる感覚は新鮮だ。

 ラストに語られるメッセージは、現在のリアルへと、深く突き刺さる。
 「オレたちはオレオ。外面は黒だけど中身は白だ」
 まさに今のアフロ・アメリカンのカルチャーは、
 このよーな感覚で浸透し、拡散していってるのかと思うと、
 フシギなフシギな形に変貌してゆくR&Bにも納得できる。
 (同時に少数派と成りつつある、アメリカ「白人」の実情をも表している。)

 映画として不満は残るけど、
 カルチャーだけに限らない鋭い批判が細かく込められいる。

 音楽は当然のよーに最高でしたよ。


ランバート・アンド・スタンプ ブルーレイ&DVDコンボ [Blu-ray]

キット・ランバート,クリス・スタンプ,ピート・タウンゼント,ロジャー・ダルトリー,キース・ムーン/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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 ロックバンド「ザ・フー」のマネージャーだった二人、
 クリス・スタンプとキット・ランバートを中心に語られる、ドキュメンタリー。

 バンドではなくマネージャーをメインにしてる点から珍しいが、
 観ると確かに、二人の影響はかなり大きい。
 そもそも、
 二人がロック・ドキュメンタリー映画を作りたいが為に、
 バンドが発掘されたとゆーのがユニークっつーか、順序が逆。
 二人の商才、センスがズバ抜けていたのだろう。
 実際、ビックなロックバンドになるのだから。

 正直、ザ・フーに関してはあまり詳しくもないので、
 (クリス・スタンプの)怒涛のトークで語られる情報に追い付くのがやっとだった。
 幻のアルバムとして有名な『ライフハウス』って、そーゆーアルバムだったのだねぇ…。
 これはバンド側からだけではなく、マネージャー側からも考察しないと判らんコトだわ。

 このドキュメンタリーがこーゆー形になったのも、
 ザ・フーとゆーバンドが少し風変わりな存在なのも、ちょっとだけ納得できました。

 中級者以上向けの、ドキュメンタリー。


 クリス・スタンプって、テレンス・スタンプの弟なのだね。


 6人の人種も性別も異なる人物で語るとゆー、だいぶトリッキーな映画で。
 逸話は語るヒトによってニュアンスが変わるし、偶像は見る角度で変化する。
 そこまで踏まえた批評性の高い作品なので、最早モキュメンタリーと云っていいレベル。
 ボブ・ディランとイコールで結ばず、楽しむべきではなかろーか。

 この映画を否定する気はまったくないけど、
 モデルとなったエピソードが(現実の)ドキュメント映像として残っているので、
 そっちを先に観ていると、ちと微妙な気持ちにはなりました。。。


ブルース・ブラザース [Blu-ray]

ジョン・ベルーシ,ダン・エイクロイド,キャブ・キャロウェイ・ジェームズ・ブラウン,レイ・チャールズ/ジェネオン・ユニバーサル

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 久しぶりに『ブルース・ブラザーズ』(オリジナル版)を観る。

 本作を最初に観たのは、
 フジテレビで放送したバブルガム・ブラザーズが吹替したバージョンで、だいぶカットされていたよーに記憶している。
 (※バブルガムは一時期、黒スーツにサングラス姿をしておりました。)
 それでも「最初」に観た映画とゆーのはつよく印象に残るもので、洋楽を知ると共に特別な映画となりました。

 さて、久しぶりとゆーか2017年に観る、『ブルース・ブラザーズ』。
 ミュージカル&ライブシーンは変わらず最高だけど、
 全体のテンポはオフビートっつーか、もう紙芝居を観ているよーな呑気さがある。
 逆にクライマックスのカースタントと、警察や軍隊に包囲されるシークエンスは、
 当時、完全にドタバタコメディとして作られたシーンなんだけど、
 CG当然な現在では、すべてが「生」の凄みが感慨深く、
 ホント、ムチャクチャで感心させられる。
 勿論、いい意味で。
 (※最後に二人からお金を受け取るのは、若かりし頃のスピルバーグな。)
 そしてエンディングは、監獄での「監獄ロック」。
 完璧。

 適度なルーズさが、時代を経るごとに深みを増している気がします。するったらするのです。


 ジェイクとエルウッド。
 二人のコンビは普遍で永遠なので、続編など存在しないのだ。


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# by y.k-ybf | 2017-07-26 21:17 | 映画 | Comments(0)

『アニー・ホール』とか、夏なのでコメディ映画、五本。


アニー・ホール [Blu-ray]

ウディ・アレン,ダイアン・キートン,トニー・ロバーツ/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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 ウディ・アレン、うるせえ!
 うるせえよ…。
 と、かなりげんなりさせられましたが、結末は切なく、ほろ苦く終わるのね。
 全ては、
 全ては良かれとおもってやるんだけど、結果は散々だったりするんだよ。
 上手に、スマートになんて、フィクションみたいなもんだ。
 本当に愛していても、
 いや、
 そーゆー想いがつよくなると、余計に伝わらなくなるもので。
 衝突したり、誤解をしたり。
 上手に、スマートに出来ればな。

 ロブスターの味なんて忘れてしまったけど、思い出だけはいつまでも胸に残る。

 もしかすると、玉子がね…。


マジック・イン・ムーンライト [Blu-ray]

コリン・ファース,エマ・ストーン/KADOKAWA / 角川書店

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 14年公開の、ウディ・アレン監督作。
 高慢なマジシャンと可憐な霊能者との、所謂ロマコメとゆーやつ。

 じつにオーソドックス且つシンプルなストーリーで、
 ウディ・アレンのスケベ爺がエマ・ストーンを撮りたかっただけだな、
 と邪心したくなるほど、
 劇的な展開も起こらず、平坦に終わる。

 エマ・ストーン繋がりでゆーと、
 『ラ・ラ・ランド』から音楽を抜いたよーな感じ。

 天文台も出るよ!


ユーズド・カー [DVD]

カート・ラッセル,ジャック・ウォーデン,ゲリット・グレアム,フランク・マクレー,デボラ・ハーモン/復刻シネマライブラリー

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 ロバート・ゼメキス監督の、長編映画第二作目。
 80年公開。

 敢えてこの表現を使わせてもらうなら、全力で振り切ったB級映画。
 「テーマ」なんて鼻で笑うよーな、堂々たる開き直りが痛快で、愉快。
 八十年代の安っすい日本のチンピラ映画と、何故か同じ匂いがします。

 クライマックスでの中古車大行進は、ある意味、映画の奇跡的なシーンで。
 最近こーゆーの見落としてない?
 と考えさせるほどの、名場面だとおもいます。

 ハッタリ上等。


パディントン [Blu-ray]

ベン・ウィショー,ニコール・キッドマン,ヒュー・ボネヴィル,サリー・ホーキンス,ジュリー・ウォルターズ/ポニーキャニオン

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 ファミリー映画だろー、と、わたくしの中でスルー確定でしたが、
 好評価がいくつか目立っていたので、興味本位で観てみた。

 うん、
 予想以上の出来映えに、感心致しました。
 ファミリー向けなのは間違いないけど、
 シナリオの構成が良く、複線の鬼回収がスゴい。

 コメディだからこそ、コレぐらいの組立はフツーにやらないと。
 とゆー、見本的な一作。

 辛辣っつーか、
 ちょっと悲哀のあるストーリーに、お国柄が出ておりますね。


神様メール [DVD]

ピリ・グロワーヌ,ブノワ・ポールヴールド,カトリーヌ・ドヌーヴ/KADOKAWA / 角川書店

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 たいへんキュートな、愛らしい寓話。
 意味が重複してるよーな気もするが、それぐらい心豊かな、優しいストーリー。

 フィクションってのは面白いもので、
 現実への批評性が鋭さを増すほど、寓話化が進行してゆく。

 神は無能だ。
 と、神は教わる。神に。


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# by y.k-ybf | 2017-07-23 22:32 | 映画 | Comments(0)

『ピエロがお前を嘲笑う』とか、夏なのでサスペンス映画、四本。


Who Am I - Kein System ist sicher: - Keine Info -

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 日本版のソフトが見付かりませんでした。
 邦題は『ピエロがお前を嘲笑う』。WOWOWで観ました。

 ドイツの、青年ハッカーが主人公の、サスペンス。

 「マインドファック」と作風が大袈裟に煽られておりますが、
 アレとアレとアレを組み合わせた、
 要するに、
 一人「藪の中」みたいな構造のサスペンス。
 この辺がネタバレギリギリのライン。
 映画好きなヒトならすぐに判るネタなので、殆ど云えないし、つまりは新鮮味も少なかった。

 後半からの展開にイマイチ熱くなれないのは、
 基本、ハッカーの話で、
 自尊心を充実させる為だけに行動して、目標はあっても敵がいないストーリーだからなのだな。
 作中でも表現されているよーに、大きいよーでとても小さい。
 その構造は楽しめたけど、
 自己完結型のストーリーに痛快さは得られなかった。

 只、
 ネットのアンダーグラウンドを地下鉄で表現する描写は良く、トリックも巧いとおもた。
 冒頭の、
 高速で映される映像をコマ送りで観ると、そーゆーコトか、と判る仕掛けにもなっております。
 (ラスト間際の、
  車の外に立つ人影については、ツィッターの方で触れております。)


 ハリウッドでリメイクされるそーですが、
 このシナリオをどーやって料理するのか、
 楽しみな半面、アレとアレとアレの影響はどー処理するのだろーか?



○『シリアルキラーNo.1』

 ソフトが完全に見付からず。

 フランスでDNA鑑定が導入される最初のケースとなった、凶悪な連続強姦殺人事件の犯人を追う。
 フランス産、刑事サスペンス。

 実際に起きた事件をベースにしており、
 その異常な連続性と、目を覆いたくなる凄惨な犯行には絶句させられる。
 ストーリーは真犯人逮捕までの経緯と、逮捕後の裁判の模様が交互に進行するスタイルで、
 誰が犯人なのか? とゆーサスペンス要素は薄い。
 恐らくフランス国内では誰もが顛末を知る有名な事件なので、
 犯人特定の部分は削り、捜査と裁判に焦点を置いたのだろう。
 しかし事件をよく知らない側から観ると、
 遅々として進展しない捜査にはイライラさせられるし、
 既に犯人が確定してるよーな裁判には違和感を感じてしまう。

 科学捜査が認められる以前の捜査は、
 縁故や因縁に基づく「推理」で動いており、すげー呑気にも見えた。
 警官の夜回りも当てにしてないみたいだし。

 食事の際は必ずワインを呑むとか、
 そんな場合かと思うが、コレがフランスなんだろーな。


ニック・オブ・タイム [DVD]

ジョニー・デップ,クリストファー・ウォーケン,チャールズ・S・ダットン,ピーター・ストラウス,グロリア・ルーベン/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

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 95年公開の、
 劇中の時間がリアルタイムで進行する、サスペンス。
 主演は、ジョニー・デップ。

 この「リアルタイムで時間が進行する」とゆーのが売りで、
 要するに90分の出来事を90分の映画に収めたわけだが、
 個人的な感想を云うと、
 だから面白くなったかどーかは、微妙だ。
 正直モタつく場面もあるし、
 リアルタイムに収める為の無理や、物足りなさも目立つ。
 (それがマイナスになってるわけではないけども。)
 フツーに、脚本がいいんだと思いますよ。

 そんなわけで、
 寧ろ見所はジョニー・デップが素顔で演じる、平凡なパパさん。
 真っ白な肌がぷにぷにした白玉団子のよーな顔付きをしておりますが、いまとなっては素顔は新鮮。
 平凡なニンゲン役なんだけど、時折油断するとすぐイケメン顔になるのが面白い。
 ホントこのヒトは、つくづく感情を面に出せないヒトなんだな。
 俳優として致命的な気もするが、
 イケメンとメイクで乗り切ってきたのは、それはソレでスゴいのではないでしょーか。


記憶探偵と鍵のかかった少女 ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]

マーク・ストロング,タイッサ・ファーミガ,サスキア・リーヴス,リチャード・ディレイン,インディラ・ヴァルマ/ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

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 14年公開の、
 アメリカ・スペイン合作の、サスペンス。

 他人の記憶を遡って見るコトができる「記憶探偵」なる職業が社会的にも認知され、
 警察とも協力関係にあるとゆー世界のお話。
 じつは、SF的オカルト映画。

 そんな記憶探偵が、ある問題を抱えた少女を捜査することになるのだが…。

 とゆーね、
 少年マガジンっぽい設定の物語ながら、ディテール次第ではちゃんと大人向けのドラマになるんだなーと、感心する。

 後半のどんでん返しは、
 正直、テンプレ感は否めず、物足りなさも残る。
 少女の心情とゆーか本心がイマイチが見えないのも、不満。
 しかし記憶ってのは要するに「視線」なわけで、
 ニンゲンの抑制できない欲求が現れる部分でもあるので、興味深い。

 魅力的な設定なので、続編とか作ってほしいな。


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# by y.k-ybf | 2017-07-23 22:15 | 映画 | Comments(0)

『28日後・・・』、と、『28週後・・・』。


 以前地上波で観た記憶はあるのだが、
 それが『28日後…』なのか『28週後…』なのか曖昧で、永らく疑問であった。



 正解は、『28日後…』。


 『28日後…』を久しぶりに観たけれど、
 色が滲み、ザラザラとノイズが走るインディペンデンスのよーな荒々しい演出に、困惑。
 こんな映画だったのか。。。
 ストーリーの展開と共にザラザラ感は減少してゆくので、主人公らの心理状態を表現しておるのかな。
 「ゾンビ映画」の文脈で語られるコトが多いけど、
 どっちかってーと「パニック映画」の部類で、ゾンビ要素はかなり薄い気がした。

 テーマの根底にあるのは「流行」だろーか。
 遅れたヒトと、飲み込まれたヒトと、抗うヒトを描いているのかな?
 と、おもいましたよ。


28週後… [Blu-ray]

ロバート・カーライル,ローズ・バーン,ジェレミー・レナー,マッキントッシュ・マグルトン,イモジェン・プーツ/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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 一方、
 続編の『28週後…』は見事な「ゾンビ映画」に仕上がっている。
 ゾンビ映画の定義は面倒なのでスルーするが、
 全ての選択が裏目に出るよーな悲劇性は見応えあった。
 ヘリコプターの反則技も観れたし。

 軍の対応は一々早計過ぎるよーにおもえたけど、実際はあんなものかもなー。
 実際!?

 ジェレミー・レナーが出てるのにも驚いたけど、
 監督はダニー・ボイルじゃないのな。


 次は『28ヶ月後…』か…。
 と冗談のつもりが、製作企画はホントにあるよーですね。

 ゾンビ映画のオイシいトコ取りみたいなシリーズですが、続きがあるなら楽しみです。


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# by y.k-ybf | 2017-07-23 21:44 | 映画 | Comments(0)

眠たい。『ソムニア』と『インソムニア』。二本。眠たい。


○『ソムニア-悪夢の少年-』

 またソフトが見付からない!

 ホラーの側面をもつ、ダーク・ファンタジー。
 或いは、逆か。
 ストーリーの悲痛な悲しさと、
 その理不尽な恐怖のバランスを、どーにも受け止められなかった。
 心理とゆーか心情を刺激するアレは、
 最強にズルく、恐ろしい。

 結末も監督(脚本)の迷いではないかなーと、良い方向で捉えてみる。
 ハッピーエンドでもいいのになぁ…。

 後味悪い系が好きな方にはオススメかも。


インソムニア [DVD]

アル・パチーノ,ロビン・ウィリアムズ,ヒラリー・スワンク,モーラ・ティアニー,マーティン・ドノヴァン/ポニーキャニオン

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 「今、夜の十時よ」と云われたアル・パチーノの反応が全てを物語る、
 スイミンスイミンスイミンスイミン睡眠不足サスペンス。

 白夜、怖い!(饅頭怖い的なニュアンスで。)

 不眠で次第に朦朧となり、
 転がるよーに凶行へ走るアル・パチーノは、
 アラスカの白夜にたった一人で迷い込んだ異邦人のよーだ。

 監督は、クリストファー・ノーラン。
 製作にジョージ・クルーニーや、ソダーバーグが参加しており、無意味に豪華。

 ロビン・ウィリアムスも悪役で出演しているんだけど、
 その後の彼の死を知ってるだけに、ちょっと複雑な気分に。。。


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# by y.k-ybf | 2017-07-22 00:18 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by y.k-ybf
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