2018年、ベスト&ファニー映画。(ファニー)


 出来は悪いけど憎めないもの。それがファニー。
 しかし今回は本気でイラッとしたものも含まれております。

 そんなファニーな10本が、コチラ。
 順不同。


①『鉄拳 Kazuya's Revenge
②『ビヨンド・ザ・トレック
③『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団
④『西遊記2~妖怪の逆襲~
⑤『ビジター 征服
⑥『ザ・キング・オブ・ザ・ストリート』&『超級護衛 スーパー・ボディガード
⑦『GODZILLA  星を喰う者
⑧『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?
⑨『グレースフィールド・インシデント
⑩『マックス・スティール


 ファニー大賞を一つ選ぶなら、
 二作品ランクインさせたユエ・ソン(『ザ・キング・オブ・ザ・ストリート』&『超級護衛 スーパー・ボディガード』)にあげたい。
 本気で笑い死ぬかと思ったけど、身体能力はフツーにスゴいんです、ユエ・ソン。

 『鉄拳 Kazuya's Revenge
 この辺は王道のファニー映画。

 『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』は、そろそろ本気で怒られるべき。

 遂に「判らない」と云っちゃった衝撃。
 投げっぱなしの『ビジター 征服

 怪獣映画の美味しくないトコだけで作ったよーなシリーズを代表して、『GODZILLA  星を喰う者

 途中で完全にネタ(設定)切れを起こしてる『マックス・スティール

 次点…なんてものはないのですが、
 『ハーモニー』と『暗黒女子』はファニーさが足りませんでした。
 頑張ってください(-_-#)


 以上、18年はこんな感じ。
 駄文にお付き合い頂き、有難うございました。

 映画はまだまだ楽しいです。楽しみましょう。


# by y.k-ybf | 2019-01-13 22:42 | 映画/100 | Comments(0)

2018年、ベスト&ファニー映画。(旧作)


 旧作とは新作ではないもの。劇場では鑑賞しなかったもの。
⑨『殺人者の記憶法
⑩『バッドガイズ!!


 順不同ですが、
 1本選ぶとしたら『ライフ・アフター・ベス』かな。
 おバカ恋愛ゾンビ映画。
 もーね、愛おしさとバカバカしさの組合せが最高なのです。

 それと迷った『シング・ストリート 未来へのうた』は、サントラ大賞。

 『バッドガイズ!!』は邦題が似てるだけで特に共通点もないんだけど、
 『ナイスガイズ!』と併せてのランクインと思ってください。

 次点とゆーか特別枠で「バーフバリ」二部作。
 本当の次点は、
 官能世界を見事に描いた上で「脱獄」映画に仕上げた『お嬢さん

 次点の次点は、
 『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に
 『ジェーン・ドゥの解剖
 『散歩する侵略者』&『予兆』辺りかな。


 (ファニーへ続きます)


# by y.k-ybf | 2019-01-13 22:13 | 映画/100 | Comments(0)

2018年、ベスト&ファニー映画。(新作)


 2018年に観た映画の本数は203本。
 17年と同数とゆー、無意味な偶然。
 新作の方は34本と少し減っております。

 その新作34本の中から、トップ10を選びます。
 (先にツイートしたものから若干変わりました)

 そんなトップ10が、コチラ。

⑩『来る
⑨『いぬやしき
⑧『ファントム・スレッド
⑦『スリー・ビルボード
⑥『ブラックパンサー
⑤『デトロイト
④『シェイプ・オブ・ウォーター
③『2001年宇宙の旅(IMAX版)
②『ボヘミアン・ラプソディ
①『万引き家族


 まず変わったのは『カメラを止めるな!』が落ちて、代わりに『ブラックパンサー』が入りました。
 マーベル系はもう当前のよーに水準が高く、誉めてくれる友達もたくさんいるのでええかなと思っていたのですが、
 先日WOWOWで観返しまして。
 アフリカ系黒人だけじゃなく女性キャストも多いし、やはり何度観てもラストの演説には感動する。
 ちゃんと18年の映画にしとるわ、と。
 「インフィニティ・ウォー」は次を観ないと判断できません。

 友達問題でゆーと、『いぬやしき』は友達が少なそう。
 勿論それだけではなく、クオリティの高さで選びました。

 『万引き家族』はチャンピオン枠でもよくて、
 繰り上げ⑩には『カメラを止めるな!』か、『デッドプール2』かな。

 毎年云ってる気もしますが、18年も映画は豊作で粒揃い。
 特徴としては、
 個々の作品がつよい求心力を持っているため、皆の票がバラけているよーな気がします。
 粒がつよい。


 (旧作ベストへ続きます)


# by y.k-ybf | 2019-01-13 21:49 | 映画/100 | Comments(0)

01/10//19



 「新年」
 「あけまして」
 「「おめでとうございます!」」

 「今回は新年恒例の挨拶を、ネット記事で使い古されたスタイル第一位の「会話スタイル」でお送りしたいと思います」
 「珍しいですね」
 「珍しいとゆーか初めてかもw」
 「…僕はそうは思わないな」
 「えっ、誰っ!?」
 「とゆー叙述ボケも入れてみたりしてね」
 「だから誰っ!? また増えてる」
 「「「「「いや最初からいましたよ?」」」」」
 「雑に増えたな!」
 「「」を重ねることで複数の人間が同時に喋っている様子を表現しているのですね」
 「説明しなくていいから。恥ずかしい」
 「結局何人いるんだろ? 一人、二人、三人…zzZ」
 「寝るな!」
 「まあ、実際は独りで書いてるんだけどね」
 「書いてると云っても実際は…」
 「それはもういいから。忘れてあげて」
 「もういいとはなんだ! ヒトが折角説明してあげてるのに!!」
 「正月から喧嘩なんてやめなさいよ」
 「だからお前は誰だっつーの」
 「そのボケももういいから」
 「僕はそうは思わないな」
 「さっきの奴!?」
 「くそぅ、お前などこうしてやる!」
  あ、左括弧がっ!」
 「はっはっはっ。これ「がないとどこから話始めたのか分かり難くぞ」
  返せよ! 「を! 「をっ!」
 「五月蝿いなあ。ほら返すよ‥‥と見せ掛けて‥」
 「今度は右括弧があああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
 「ァァ…吃驚した…」
 「右括弧を取ると文字が止まらなくなるんだぞ!」
 「知らなかった…」
 「慣れないことは慎重にやらないとな」

 とゆーわけでいつもの形にさっくりと戻しますが、
 去年の今、
 つまり昨年の正月には「健康に気をつける」などと云っておりました。
 幸い右肩の痛みはほぼ収まりました。
 「よかったですね」
 よかったです。
 しかし春頃には人生初のインフルエンザに掛かりまして、
 それなりに大変でしたので、それなりに気をつけたい。

 「観る映画の本数を減らす」って目標も、意識的には減らしていたのですが、
 結果去年と同じ203本とゆーのは、予想外と云えば予想外な結果。
 劇場で観る新作が減った代わりに家で観るのが増えたとゆー、だけw
 今年はさすがに減ると思う。減らしたい。
 健康のために。睡眠のために。
 何か企画もやれたらいいですね。

 そーだ。
 ラジオのアフター6ジャンクションこと「アト6」も毎日聞いておりますよ。録音して、毎日。
 DAKARA時間が足りないのか。
 宇垣総裁はね、
 アナウンサーとしての自分と、本心を解き放ちたい自分とのバランスが噛み合ってないよーな喋りがまだ少し苦手。
 なので、タレントに転向するのは正解だと思います。自分らしいキャラを見付けてほしいです。
 あと「毎日シネマウォッチメン」もやればいいのにね。

 とゆー感じで、宜しいですか?
 「いいんじゃないですか」

 それでは本年も宜しくお願いします。










「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「僕はそうは思わないな」「」「」「」「」「」


# by y.k-ybf | 2019-01-10 00:16 | 記述 | Comments(0)

その他の映画、五本。


SING/シング ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

マシュー・マコノヒー,トリー・ケリー,スカーレット・ヨハンソン,タロン・エガートン,ニック・クロール/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

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 エルトン・ジョンのトリビュートにボーナストラックでスキマスイッチのスキマさんが参加していたので、
 何でや? と思っていましたが、
 この映画で歌った曲なのだね。吹替版で。

 特に不満も感じられない楽しいエンタメ映画だけど、
 スッキリと賞賛できないのは、やはり『ズートピア』を観てしまっているから。
 そもそも方向性が異なるし、
 本来のファミリー向けアニメでは本作の方が主流なんだけど、
 一度その可能性を知ってしまうと、キャラクターやテーマの奥深さを無意識に比べてしまう。致し方ない。
 『ズートピア』が尖りすぎてるんだけどね。

 字幕と吹替両方観ましたが、吹替がとてもよく出来ています。
 長澤まさみは意外なほど歌が上手いし、トレンディエンジェルのハゲてる方もまったく違和感ないし、
 スキマスイッチのスキマさんもハマっておりました。
 MISIAも役柄にピッタリとゆーか、あの歌唱は彼女でないと難しいでしょう。



 06年公開。

 あだち充原作の青春恋愛部活物語の、実写映画化。
 原作も未読で全く興味もない題材なのに何故観たのかと問うならば、
 曇り一つない眼で答えよう、
 長澤まさみの水着姿が見たかったからだ! と。
 なのに、
 まさかの安藤なつ(メイプル超合金以前)出演に戦慄が走る。。。

 原作を知らないので映画のみの感想になるが、
 主人公の性格が淡泊で「熱くならない」設定のため、トラブルがあまり起こらない。
 終始受け身で、
 このままでいいの!? と心配になるぐらい、とても平穏で健全なスポーツ部の学生寮ライフが淡々と描かれます。
 (安藤なつは柔道部でした)

 恋愛に関する描写も薄く、
 どのタイミングで感情が動いたのか、フラグが立ったのか、分かり難い。
 代わりと云ったらなんですが、
 恋と水泳のライバル(ヒロインの幼なじみ)が車で事故り、重体に。
 厳しいリハビリを経ての復帰とゆー波乱を迎えますが、
 ライバルの悲しさか、その過程はほぼ画面には映らず、健気に看病するヒロインの姿のみ。
 あとはフツーに練習してる主人公が、他の子に告られたりするシーンばかり。
 この差はいったい何なのか。。。
 主人公とライバルのポジションを意図的に反転させているのかな?

 カメラが横へ移動しながら、歩く二人を追うシーンが異常に多くて、
 雰囲気を積み上げるのに必死だな、とゆー印象。
 時折走ったりもします。

 しかし。
 冒頭、唐突に始まる「ラフ」の説明は酷い。乱暴すぎる。
 おもわず停止ボタンを押しました。


男と女 製作50周年記念 デジタル・リマスター版 [Blu-ray]

アヌーク・エーメ,ジャン=ルイ・トランティニャン,ピエール・バルー/Happinet

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 クロード・ルルーシュ監督の、76年に作られた短編。
 約9分しかないので、観るのが楽チン。
 上記のソフトに収録されているみたいです。

 全編パリを疾走するフェラーリからの映像で、
 大通りから小路まで、
 実際どれぐらいのスピードが出てるかは知らないけど、迫力が半端ない。

 ぐんぐん車を追い抜くわ、鳩は轢きそうになるわ、信号は無視するわ、
 んで最後はほっこりするとゆー、凝縮された9分間。


アンデッド刑事<デカ> 野獣捜査線 [DVD]

キム・コーツ,タイラー・ロス,ローレン・ルナ・ベレズ,ソナ・イヤンべ,アリソン・ローマン/アメイジングD.C.

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 「死なない」訳ではなく、「死んでも生き返る」刑事の朝は早い。
 そんなお話。

 SEGAとかD3パブリッシャーのゲームみたいな映画で、監督はスリップノットのリーダーのヒトなんですって。
 仮面しながら撮影したのかな?

 漫画みたいなマンガだけど、意外にしっかり作ってあるのは期待以上なのか外れなのか。
 アンチヒーロー映画でもあります。


劇場版 パワーレンジャー [Blu-ray]

デイカー・モンゴメリー,ナオミ・スコット,RJ・サイラー,ベッキー・G,ルディ・リン/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

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 とても簡単に説明すると、アメリカでリメイクされた「戦隊ヒーロー」モノ。

 単純に楽しめたし、
 何よりアメリカで戦隊モノをやるとこーなるのかと、たいへん興味深かった。
 変身するまでだいぶとゆーか大半の時間を費やしましたが、
 学生として問題を抱える彼らのドラマが魅力的だったので、まったく苦にならないどころかもっと観せてほしかった。
 特にレッドに関しては、ちょっと語り足りてない気もする。
 同じようなスタイルで失敗した『ファンタスティック・フォー』のリメイクは、
 シリアスに悲劇を強調したのが悪かったのかもな。

 しかし巨大ロボの扱いに関してはまだ戸惑いを感じる。
 何故メカに乗るのか? 巨大ロボへ合体するのか?
 見得を切るのわ? 名乗るのわ?
 どーして必殺技を叫ぶのか?

 人類に解けぬ謎はまだまだ多い。


# by y.k-ybf | 2019-01-07 21:18 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by yuki-yo
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