「ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX」、二冊。


 観たよーな気もするが、たぶん観てない気がする類の映画。
 「ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX」で購入しました。


 一方その頃、
 とゆー感じで、やや唐突に出現する地底怪獣バラゴン。
 フランケンシュタインとはまったく別のルートで語られるエピソードが、やがて一つに重なる構成が良い。

 フランケンを育てる三人の博士?が、三人三様で接しているのもポイント。
 高島忠夫のデリカシーのない残酷っぷりが愉快。

 別エンディングの大タコとの戦闘バージョンも観たけど、蛇足。
 タコなのに。


隔週刊 ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX(22) 2017年05/16号【雑誌】

講談社

undefined


 『フランケンシュタイン対地底怪獣』が65年公開、
 その翌年に公開されたのが、『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』。

 今回調べて気付いたのですが、
 この二作はパラレル的続編とゆーか姉妹作みたいな関係なのですね。
 三人の博士が、
 「フランケンシュタイン」らしき子供を研究しており、おそらく山で行方知らずになった。
 「ドイツ云々」って台詞もあった気がする。
 冒頭に現れる大タコは、この二作を繋げるミッシングリンク的役割なのだな。
 (大タコと闘うのはガイラだけども。)

 とゆー本作は、
 子供が観るとトラウマ必至な場面が多く、そもそもガイラとサンダのデザインが恐い。大人が観ても恐い。
 この怪人っつーか怪物のインパクトは、未だ迫力を失っていない。
 只、
 ストーリー的には前作の焼き直しではなく繰り返しに近く、しかもサンダの登場は後半まで待たなくてはならない。
 メーサー殺獣光線車と、怪物同士のバトルは盛り上がるも、
 ラストがこれまた唐突で、まったく手応えがないのが残念でした。

 寧ろ、前作を観ていない方が楽しめたよーな気もします。



 メーサー殺獣光線!
 (云ってみただけ)


[PR]
by y.k-ybf | 2017-07-26 21:54 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by yuki-yo
プロフィールを見る
画像一覧