今度はブロッカー軍団だ! 『パシフィック・リム アップ雷神具』


【映画パンフレット】パシフィック・リムアップライジング 

東宝

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 例えるなら、
 昭和の人気ロボットアニメが、平成初頭にリメイクされた感じ。(OVA全3巻ぐらいで)
 作画が瑞々しい。

 シリアスな悲壮感は減少して、
 若いキャストが増えた分、若干ポップになった、かな。

 ストーリーは前作から10年後、
 えー…と、
 怪獣とロボットが戦います!
 それ以外に何があろうか。
 とゆースタンスなので、
 ほぼ不満もなく、わたくしは楽しめましたよ。
 予想よりロボットがたくさん動いてくれたし、怪獣はタイラントになるし。
 中華系のアレやコレも、
 余計な事情を忘れてしまえば、あまり気にはならないと思います。
 (只、ジン・ティエンは好みがわかれる女優さんですな)

 ラスト、
 アレをちゃんと使うあたりは、巧い。判ってる。

 「平成初頭にリメイクされたロボットアニメ」とゆー表現は、
 我ながら的を得ていると自負しておりますが、
 良悪ではなく、
 作品が取っ付きやすく、ライトになった。
 物足りなさもあるけども。


 話は変わりますが、
 今、「トランスフォーマー」が目指すべき方向ってこっちじゃないの? とも思いました。
 コレでもイケるぞ、と。


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by y.k-ybf | 2018-04-16 23:28 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by yuki-yo
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