『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』 ※一行目からネタバレしてます。






 これは幻魔が勝つ「幻魔大戦」か!!
 と最初は思ったが、
 冷静に考えると幻魔要素は少ないし、あまり適切な喩えでもないなと気付く。
 反省。

 いちばん驚いたのは、
 「ストーンが揃うと指を鳴らすだけで銀河の半分が死ぬ」、
 とゆー説明が比喩でも何でもなく、本当にパチリとやったこと。(いまので銀河は半分死んだ)
 もう一つは、レッド・スカルの再登場。
 オマエはあのオマエかーっ!
 と、意外過ぎる伏線が回収された。
 (レッド・スカルは、「ファースト・アベンジャー」の敵)

 『インフィニティー・ウォー』は、
 孤高の存在であるサノスがガントレットを完成させて、神様レベルの力を手に入れるお話。
 ほぼ主役級の活躍で、ストーリーの主軸となっていた。
 サノスはヨブ記の神様のよーに、
 理不尽なほど圧倒的な力で銀河全てを支配し、コントロールすることを望む。善意から。
 その試練との戦いが、
 この「戦争」のテーマなのだろうか。

 とゆーストーリー部分はまだ前編なので、さておき。
 この異常な数のキャラクターを渋滞させず、個性を活かす見せ場まで用意した監督と脚本が見事でした。
 ちょっとぐらい失敗してもいいよ! と覚悟しておりましたが、
 しっかり期待に応えてくれました。

 キャプテン・アメリカの登場シーンなど、憎たらしいほど決まってて身悶えましたよ。
 つくづく『ブラックパンサー』が成功していて良かった。。。いろんな意味で。

 ロキの早過ぎる退場には驚いたけど、
 あのロキが簡単に死ぬか? とゆー観客の先入観を逆手に、
 コレ、本当に死んだかも? と思わせる展開も巧いなと。
 ホント、いいキャラだ。

 そしてMCUのラスボス、サノス。
 ここまで丁寧に、気合い入れて描かれると、
 文句の付けよーもないラスボスに仕上がってます。
 「破壊神」でありながら「救世主」でもある、
 とゆーのは、最高のキャラ付けだと思いますよ。
 只、
 個人的にアレは愛情ではないと思うけどなー…。

 とゆー感想。


 次作は「アントマン」の続編ですが、
 まさかこんな重要なタイミングでの公開になるとわな!w



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by y.k-ybf | 2018-05-01 21:54 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by yuki-yo
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