2018年 01月 12日 ( 3 )

2017年、ベスト&ファニー映画。(ファニー)


 ファニーとは、出来は悪いけど憎めない映画。
 怒りの要素が薄いのでワーストとは若干異なる。

 なので、
 『グッドモーニングショーは省きました。
 アレは気付かせないよーにしてるのが、悪意に感じました。

 『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬも好みの問題で、ハマれば楽しめると思います。

 とゆーわけで、
 順位無しの五本を選択。


ダブル・チェイス
ゴースト・シャーク
寄生体X


次点が、
のぞきめ
X-ミッション



 『ダブル・チェイス』は、
 ドが外れた出来の悪さにだいぶ悩みましたが、
 圧倒的なインパクトの強さで、ランクイン。
 可愛げはありませんが、トップクラスです。


 『NINJA THE MONSTER』
 『モンスターズ/地球外生命体』のパクリとの意見もありましたが、
 そんな上等なモノではありません。絶対に
 ディーン・フジオカは何も悪くないんだけど、
 コレを観ると一発で評価は下がるし、半笑いでしか見れなくなるので注意が必要です。


 『ジュピター20XX』
 感想でスルーした食料事情とは、
 「循環洗浄させた排泄物に味をつけたモノ」で。
 未だに信じがたい設定であります。

 映画自体よりも、ストーリーや設定の荒々しさで選びました。
 木星には、着きません。


 『ゴースト・シャーク』
 『シン・ジョーズと迷いましたが、
 どっちでも大差はないし、
 両方入れると本当に頭がアレなヒトだと間違われそうなので、ゴーストだけにしました。

 心霊現象の元凶をダイナマイトで吹っ飛ばす。
 そんな発想を目の当たりにすると、
 世の中から戦争は無くならないんだろーな、とゆー気になります。

 ランクインした理由は、海の汚さです。


 『寄生体X』
 どんな映画だったっけ?
 と思い返す度、
 出来のヒドさが甦り、またすぐ忘れてしまう。
 この印象の薄さがポイント。


 次点の『のぞきめ』は、
 そこまでヒドくはなくて、ちゃんとJホラーの怖さは表現していると思う。
 只々、
 主演の板野友美とゆー存在を制御できず、自滅してしまった。


 『X-ミッション』は、
 途中から、
 何云ってんだオメー? みたいになっちゃったから。
 悪い意味での、青汁のコマーシャル


 以上です。
 お疲れ様でした。

スカパー!

冬の5大テーマ祭り「映画」をもっと見る




第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by y.k-ybf | 2018-01-12 21:44 | 映画/100 | Comments(0)

2017年、ベスト&ファニー映画。(旧作)


 旧作とは、新作ではないモノ。
 そんなベスト10を選んでみましたが、
 グッドフェローズアニー・ホール
 ワイルド・アット・ハートズートピアなんかは面白かったけど外しました。
 わざわざココで選ぶ必要もないよーな気がして。

 その上での十本、順位になりますが、
 今回はベスト5ぐらいの気分で選んだので、そんな感じで見ていただけると助かります。


①『インヒアレント・ヴァイス
②『ロブスター
③『ゾンビワールドへようこそ
④『君の名は。
⑤『SPY/スパイ
⑥『帰ってきたヒトラー
⑦『バッドガイ 反抗期の中年男
⑧『イット・フォローズ
⑨『DOPE/ドープ!!
⑩『ナイト・チェイサー



 こちらも特に云い足すこともないんですが、
 ③『ゾンビワールドへようこそ』は、
 今風に例えるなら、ゾンビ版『IT』か。

 ④『君の名は。』
 もっと上位でも構わないのですが、
 音楽に飽きた瞬間、評価が急落する危険性も感じます。
 そーゆー作品だと思い、楽しみました。

 ⑤『SPY/スパイ』
 単純に楽しめたし、最高のステイサムが観られたので。

 ⑦『バッドガイ』はしぶとく残った。
 父と息子の物語であり、
 失いかけた「友情」を(少し歪な形で)取り戻すお話。
 こーゆーシンプルに救われる話は好きなのです。

 ⑨『DOPE/ドープ!!』
 ラスト付近の急カーブな展開に戸惑いますが、新世代とも云える黒人映画だとおもう。
 「彼ら」は白人だけじゃなく、黒人にもウンザリしてるんだろーよ。

 ⑩『ナイト・チェイサー』
 コレは迷いましたが、十位ならええかなと。


 次点は、
 13時間 ベンガジの秘密の兵士
 ゾンビスクール!

 以上です。

スカパー!

冬の5大テーマ祭り「映画」をもっと見る




第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by y.k-ybf | 2018-01-12 21:15 | 映画/100 | Comments(0)

2017年、ベスト&ファニー映画。(新作)


 2017年に観た映画の本数は、203本。
 内、
 新作38本からの、ベスト10。

 先行してツイッターでは発表しておりますが、また変わりました!
 考える度に変動してしまうのは、
 作品それぞれの個性が強く、粒が揃っているからで、
 それが17年の特徴とも云えるでしょう。(ざっくりとまとめ)

 そんな個人的2017年の新作ベスト10が、コチラ。


①『新感染 ファイナル・エクスプレス
②『ブレードランナー 2049
③『ラ・ラ・ランド
④『LOGAN ローガン
⑤『エル ELLE
⑥『ベイビー・ドライバー
⑦『コクソン
⑧『メッセージ
⑨『スパイダーマン:ホームカミング
⑩『エイリアン:コヴェナント


 ハイ、決めました。変更不可です。

 次点は、
 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVOL.2

 スター・ウォーズ/最後のジェダイは、保留扱い。
 観た直後はベスト3確定か!? ぐらいの勢いだったんだけど、
 その後の賛否論争を経て、
 一旦落ち着こうと、保留にしました。
 その時点で十位入りはないんだけど、わたくしは今でも肯定派です。

 特に振り返る必要もないと思いますが、
 『エイリアン』が盛り返してきたのは、やっぱりこのシリーズが好きだから。
 全力ハイセンスで人類に叩きつける嫌がらせが、楽しくてしゃーないのです。
 シリーズ頓挫との情報も流れてきましたが、何とか完結まで辿り着いてほしいです。

 『ブレードランナー』はじわじわと上がってきて、
 『スパイダーマン』はじわじわと下がりました。

 そんな印象。

 以上。

スカパー!

冬の5大テーマ祭り「映画」をもっと見る




第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by y.k-ybf | 2018-01-12 20:44 | 映画/100 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by yuki-yo
プロフィールを見る
画像一覧