2018年 01月 20日 ( 2 )

『劇場版 マジンガーZ INFINITY』


【チラシ付き 映画パンフレット】 劇場版 マジンガーZ INFINITY 監督

マジンガーZ INFINITY制作委員会

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 TVシリーズから十年後を描く、直結な続編映画。
 (「グレートマジンガー」の後だとゆーのは判るけど、「グレンダイザー」の存在の有無は不明)

 コノ、
 「TVシリーズの続き」とゆー基本設定は大きなポイントで。
 確かにあのTVシリーズの世界観は守られ、現代のスキルで再現されてはいるけど、
 斬新な何かはほぼ見当たらなかった。
 要するに、完全なる世代接待映画で。
 勿論それが悪いとゆー訳ではなく、そーゆー方向性の作品だってコト。
 当時のシリーズが好きな方には楽しめると思います。

 ドクター・ヘルの目的が「人類の観測」であったり、
 「多様性がもたらす分裂」を指摘する辺りは、かなり現在的な視点で興味深かったけども、
 明確な解答と巧く結び付けられなかったのは残念。
 (「ドラゴンボール」的な展開は解答とは云わん)
 兜甲児へ問い掛けられた返答も曖昧に片付けちゃったしな。

 そこはさておき。
 本当に気になったとゆーか、イマイチ作品に没入できなかった理由は、
 音響の弱さと、ケレン味の無さ。
 劇場の都合ではないと思うけど、
 兎に角、音響に迫力が無くて魅力に欠けていた。
 ケレン味の無さとも通じるコトだけど、
 この「表現」に説得力がないと、感情や力強さとゆーとても重要なものが伝わってこないのだな。

 あと細かいトコロだと、
 子供が落とした人形は返してやれよ。拾ってパクるなよ。
 そんで、
 兜甲児が「鉄也」って呼び捨てにするのも違和感あった。
 そこは「鉄也さん」だろーに。

 あと声優さんも…、、、
 と、また散々なコトばかり云ってしまいましたが、
 本来の「マジンガーZ」的には間違ってもいないので、そこは肯定したいとおもっております。

スカパー!

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by y.k-ybf | 2018-01-20 00:38 | 映画 | Comments(0)

『キングスマン ゴールデン・サークル』 なんかもー愚痴。


【映画パンフレット】 キングスマン ゴールデン・サークル 

東宝

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 監督のマシュー・ヴォーンは嫌いではないんだけど、どーしても好きになれない部分があって。
 ストーリーを刺激的に(大胆に)展開させる為なら、
 照明のスイッチを切るみたいに軽々しく「OFF」にしてしまうトコ。
 ネタバレ回避の為、回りくどい言い方をしております。

 それが今作では前半に、
 かなりの大事として起こるので、だいぶテンションは下がった。

 その後、舞台はアメリカへ移るわけですが、
 コレさ、
 アメリカの組織が壊滅させられてキングスマンに助けを求める流れでも、成立しない?
 あの犠牲、要らなくない?
 んで事件解決後、
 アホな子チャニング・テイタムが、「アメリカを再建してみせる」と誓い、帰国するの。
 「カントリー・ロード」を唄いながら。
 で、バッチリやん。

 とゆー個人的な不満はさておいて、
 後半は盛り返してくれたので、助かりました。
 でも、またあのヒトが犠牲に…。

 ジュリアン・ムーアの悪役っぷりと、ダイナー風アジトは最高でしたが、
 あの複雑な思考のキャラクターも意外とあっさり片付けちゃうんだな。
 やはり前半は思い切って、
 ジュリアンの麻薬組織対ステイツマン(米)の抗争をたっぷり描いてもよかったのでわ?

 と、
 また不満がこぼれてしまいましたが、
 イマイチ作品にノレなかった愚痴みたいなもので、嫌いなわけではないですよ。


 エルトン・ジョンがあんなに頑張るとは思いませんでしたが、
 どーしてアメリカがメインの話でエルトンなんですかね?

スカパー!

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by y.k-ybf | 2018-01-20 00:30 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


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