塊魂の報告。いち。


 只今、バラ、15000本。



 地震、すごいのが来た。
 
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# by y.k-ybf | 2005-07-23 22:58 | ゲイム | Comments(0)

『みんな大好き 塊魂』


 まずは、
 前作『塊魂』のプレイによって左スティックが破損した、コントローラーをご覧ください。

b0048532_15344061.jpg


 ぼっこり、根元に穴が空いてますね。

 さてそんな、ある意味でのキラー・ソフト、『塊魂』の第二弾、
 『みんな大好き 塊魂』。


みんな大好き塊魂
/ ナムコ
ISBN : B0009NUP2G




 発売日はとっくに過ぎてるし、
 しっかり当日、予約まで入れて買ってあったのに、
 取り上げるのが今頃になったのは、
 遊ぶのに忙しかったわけでは、ない。

 とりあえず、イトコ・ハトコは揃えて、
 エンディングの巻き込みにも成功して、
 隠しの隠しステージ、「百万本のバラステージ」に挑戦中。

 只今、バラ、二千本。

 決して、遊ぶのに忙しかったわけではない。


 『みんな大好き 塊魂』は、
 続編と言うより、バージョン2といったほうが適切かもしれない。
 元々、シンプルなシステムは完成されていたし、
 変化は、バリエーションの拡張が主だからだ。

 塊を転がす感触が、前作よりも軽くなったような気がして、
 最初はとまどった。
 音楽のインパクトも、、、
 充分、豪華なメンツなのだが、前のほうがあった、ような気がする。



 それと内容とは関係ないが、
 「王様」の声が、「ペリー」に聞こえるのは、気の所為だろうか。

 いったい、どんなファン層を狙っているのか・・・。



 ゲームとして、とてもゲームらしいゲームで、
 よく出来ちゃっているので、あまり書くこともありません。

 なるべく、前作から遊んでほしいとおもいます。

 終わり。
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# by y.k-ybf | 2005-07-22 15:57 | ゲイム | Comments(2)

橋本・・・。


 さっき、適当につけてたロンドンハーツに、
 橋本が出てた・・・。


 ちょうと、ほろっときた。
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# by y.k-ybf | 2005-07-19 22:07 | テレビ | Comments(0)

新耳袋―現代百物語〈第10夜〉

新耳袋―現代百物語〈第10夜〉
木原 浩勝 中山 市朗 / メディアファクトリー
ISBN : 4840112819




 新耳袋の最新刊で、最終巻。

 とうとう終わってしまった。

 年一回のペースで発行されてきた新耳袋は、
 個人的にフジ・ロックと並ぶぐらいの、夏のピックイベントだったので、
 非常に残念である。

 新耳袋とは、簡単に言うと、怪談集だ。
 そーゆーのを読んでいると、
 怖いものが好きなのかと言われるが、滅相もございません。
 怖いものなど大の苦手である。
 幼少の頃など、
 オバケ屋敷に入る前から、怖くて逃亡したほどである。
 富士急ハイランドでな。
 一方で、
 変なものや変わったものが大好きで、
 その好奇心が恐怖を凌駕してしまってる、わけなのだろう。

 新耳袋の魅力は、
 逆に返すと、詰まらなく、足りない、他の恐怖モノの理由を浮き彫りにする。
 と、
 えらそうに話すことでもないのだが、
 おどろおどろしい効果音や、嫌悪感に触れる歪な物体を出せば怖いだろうと、
 いまだにおもいこんでいる輩がいる。
 それは爆竹を鳴らして脅かしているのと変わりなく、
 古い怪談を焼きなおしているのと一緒だ。
 恐怖とは、
 何も異世界ではなく、未知の生物でもなくて、かまわない。
 むしろ定められたレール、限られたスペースのほうが、
 恐怖は活きるし、そもそも恐怖とは日常に潜んでいるものだ。
 おおまかに言うと。

 そのあたりの意識が高いのは清水崇監督で、
 彼は、
 いわゆる「柳の影」の使い方が上手いし、それで一本撮れることも知っている。
 つまりは、
 怪談はホラーである必要はないし、
 ようは、
 オハナシでなくていいのだ。
 脚色や、ドラマチックであることは、
 ストーリー的には成立するが、恐怖の因子は比例して減少する。

 映画やドラマにとってジレンマのような話だが、
 そのあたりをうまく放り投げたのが『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』で、
 見事に作っちゃったのが『リング』であった。

 何か、ベタな例えだが。。。

 特に『リング』は、映画そのものが都市伝説になりそうなほどの秀作なわけだ。
 (続編やら、リメイクやらが、一作目を越えられないあたりが、分かり易い。)

 新耳袋は、とにかく削ぎ落としてあるし、加えていない。
 短いもので、1ページに充たないものもある。
 耳に入る部分と、語れる部分、インとアウトを計算してある。
 それは語り継がれるためであると本の中でも説明してあるが、
 想像はふくらむし、その分、妙な説得力が生まれるし、
 説教臭くもなく、結果、濃い恐怖が残る。
 匙加減が妙で、
 何より読みやすく、語りやすい。

 祖父江慎の装丁も、ステキ。
 カバーをめくったら、毎度毎度やられています。


 最後になるが、
 一番好きな話は、四巻の「山の牧場」の話だ。
 これ、UFOの話なんだけど、
 間違いなく「怪」談なわけで、完全にある域を超えた話である。

 そしてそれを、
 わたくしは、友人へ何度となく楽しげに話すわけだが、
 拙い喋りのそれは、友人にとって、ちがう意味で「怪談」で、あるのだろう。
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# by y.k-ybf | 2005-07-19 17:57 | 本棚 | Comments(0)

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』


 厄介な映画だ。

 エピソードⅠを観たとき、
 何をダラダラやっとるのかと退屈を持て余したものだが、
 エピソードⅢは展開のスピードも情報量も半端なものではなく(早くて、多い)、
 バランスがおかしいのー、と、しみじみおもいました。

 例えば、
 アナキンがどれほど妻のパドメを愛しているのか、や、
 母の死がどれほどトラウマになっているのか、やら、
 ジェダイの正論が如何に束縛となりプレッシャーとなっているのか、とか、
 シスの誘惑から逃れる難しさ、とか。
 とか。
 もうちっと丁寧に描いてくれれば、
 作品自体の説得力となったのに、なあ。と。

 一応、パンフレットのほうで、
 ジョージ・ルーカス様の御言葉として、
 あえて伏線を排し、唐突かつ早急に、選択と進展を配置したとあった。

 そーだとゆーのだから、そーなんだろう。

 しかしキャラクター作りというのは、
 ストーリー重視のエピソードだけではなくて、
 例えば、
 食生活であったり、会話の対応だったりと、
 ストーリーとは関係のない部分で肉付けされるものであり、
 『スター・ウォーズ』は、
 特にアナキンのシリーズは、そのへんザックリ省かれている。

 ・・・まあ、わたくしが、指摘することでもないのですが。

 粗筋を語るのが、
 辻褄を合わせるのが、もー、必死なのだ。
 余裕など微塵もない。

 エピソードⅢは、
 観てる途中で、
 これは映画なのか、あらましをなぞって説明されてるだけなのか、
 疑問に感じるほどであった。

 なのに、
 おもしろいのだから、質がわるい。

 鑑賞後、何とも言えない到達感があるし、
 エンド・ロールにはルーク編の音楽なんて流れるし。

 質がわるいというか、
 これが30年も愛され、求められる映画の強さなのであろう。

 シリーズは、全体的にもこれで完結といわれているが、
 続きはテレビドラマでとか、アニメシリーズでやるとか、
 アナキン以前のエピソード0を撮るだとか、
 あやふやな情報が錯綜しておりますが、
 誰もが想像しながら、
 誰も成し得なかった、創れなかった、壮大なスペースオペラ、『スター・ウォーズ』。
 せっかくなんでw、
 イベント気分で映画館へ行ってみるのも、たのしいとおもいます。



 余談ですが、
 ルーク編であるエピソードⅣ、Ⅴ、Ⅵを観ておく必要はありませんが、
 エピソードⅡだけは観ておかないと、かなり解りづらいです。
 さらに楽しむためには、
 アニメの『クローン大戦』を観ておくのがよいでしょう。

 『クローン大戦』は、作品としてはグタグダでアレなんですが、
 ⅡとⅢを繋ぐ一本分ぐらいに重要な内容なので、お勧めです。
 (ネタバレになりますが、
  Ⅱは、
  クローン大戦が始まるぞと言って終わり、
  Ⅲは、
  大戦が終わるぞと言って始まります。
  つまりクローン大戦自体、映画ではさわり程度しか描かれておらず、
  丸々、アニメでやってるわけです。)

 また、ルーク編も観たいという方には、
 すっごい技術で作り直したビデオの特別編よりも、
 そこへさらに手を加えたDVDの特別編のほうがよろしいとおもいます。

 ちゃんと、ヘイデン・クリステンセンも出ております。
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# by y.k-ybf | 2005-07-14 23:35 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by yuki-yo
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