ガンダム トゥルーオデッセイ ~失われしGの伝説~

ガンダム トゥルーオデッセイ ~失われしGの伝説~
/ バンダイ
ISBN : B0009NUP30



 「ガンダム」、「R.P.G.」というと、
 「ナイト・ガンダム」やら「ムシャ・ガンダム」を連想してしまう、
 呪われた世代のオレサマなわけだが。

 大概、
 この手のものはオリジナルに思い入れがある方々には敬遠されるのもので、
 実際これは、「SD」よりも、「ガンダムフォース」寄りでもあるわけで。

 ・・・まあ、何かタイミング良く、
 こーゆーのやりたいなあとおもったので、買ってしまいました。

 で。どんなものかと。

 肝心のMSカスタマイズの部分は楽しい出来映えでありますが、
 R.P.G.の部分が残念でした。
 残念であり、古かった。
 一昔前のFFをやってるような、、、やらされてるような感覚であります。

 まだ序盤だけども。
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# by y.k-ybf | 2005-07-13 22:32 | ゲイム | Comments(0)

橋本真也、死去


 突然の訃報に、
 驚いて舌を呑み込んで窒息しそうになった。

 橋本真也が、亡くなられた。
 亡くなってしまった。

 近年のプロレス界を盛り上げた一人であり、
 これから、盛り返すために必要な一人であった。おそらくは。

 少し、偏った意見になるが、
 彼が距離をおくようになってから、プロレス界には大きな盛り上がりはなくなった。
 (中邑ら新闘魂三銃士の活躍もあったが、比ではない。)

 武藤敬司、橋本真也、蝶野正洋の3人は、
 新日本プロレスの選手で、闘魂三銃士と呼ばれていた。
 それぞれタイプが違う選手でありながら同期でもある彼らは、、、
 またこの話をもってきて申し訳ないが、
 U.W.F.発生後、
 「プロレスとは如何にあるべきか」を問われ、答えを提示してきた希有な存在であった。
 その活躍は新日本だけに留まらず、
 日本のプロレス全体を牽引し、
 トップに上りつめてからメインを他の選手に譲るようになっても、
 武藤は全日本へ移籍後、社長まで務め、
 新日本に残った蝶野は現場責任者として能力を発揮し、
 橋本は小川とともに格闘技へのアプローチを強めた。
 3人、
 それぞれの立場からプロレスを支え続けていた。

 良いところばかり挙げて、出来過ぎのようではあるが、
 事実ではあるし、
 「猪木不在」に耐えられたのも、彼らだけだったのではなかろうか。

 今後、
 影響がどのようにでるかまだわからないが、
 以前のようなとは言わないが、
 またプロレスが再興してくれたらと、おもう。

 現代なりの、スタイルで。





 合掌
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# by y.k-ybf | 2005-07-13 22:06 | 記述 | Comments(0)

※続・近況


 死んだねー、L。
 デスノートの。

 キラにノートが戻るだろうとはおもったけど、
 あの微妙な三角関係みたいのまで崩すとは。

 また同じようなこと言うけど、
 しかしながら、ラストはどんなふうになるんだろ。
 9割方、嫌なラストになるだろうが、
 これでハッピーエンドだったら、大場つぐみはどえらい名声を得るでしょうね。
 永井豪級の。

 近況ですが、
 五月六月と悪かった体調も復活しつつ、
 予定的にきつくなってきました。

 まあ、そんなところで。

 久しぶりロッキンオンを買った。
 何かココ五年のベストアルバム百選みたいなベタなことをやっていらしまして、
 読んでみると、
 自分が持ってない、聴いてもいないものばかりで、
 へー、とりかえしがつかないぐらいズレてんなあ、自分。
 とかおもったり。おもわなかったり。


 こんごろ、テレビのドラマなどを観ている。

 キムタクの喋り方にそっくりなキムタクが出ていた月9のドラマ『エンジン』も最後まで観てしまった。
 そんな感じだろうな、程度の終わり方でしたが、
 内容のわりに話数が足りないような気がしました。
 キャストも無駄におもえるほど豪華だったし、
 あの内村光良、もしくは宮川一郎太にそっくりな俳優さんの名前もわからなかったし、
 最終回の、小雪さんの服装はTPO的にどうかとか。

 今度始まった、『女王の教室』は、おもしろかった。
 あの先生が、あの格好で、教室で給食を食べようとしてるとことか。
 エンディングの、
 全開でアピールされる、ウソ、とか。

 で、
 いま、『4400 未知からの生還者』も観とる。

 設定のおもしろさに比例する、二人の主人公の邪魔臭さ。
 半分ぐらい観ても、
 あー、こいつらいらんなあとか、
 もっとマシなこと言えんのかー、とか。
 だんだん愉快になってくる。

 ワウワウで、『たまもの』も観ました。

 焼けたように明るい映像や、
 林由美香の存在感の素晴らしさに、楽しめたのですが、
 タイミングなのかなんなのか、
 主演の林由美香が亡くなられてしまった。

 この女優さんも、この監督さんも、
 もっともっと良いものを作れただろうなあ、と、おもうのですが。


 あ、監督さんは生きてますので、作るとおもいます。



 だいたいこんなところですね。

 お笑いブームは、すっかり飽きました。
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# by y.k-ybf | 2005-07-07 23:01 | 記述 | Comments(0)

MUSICAL BATON


 噂のバトンを、
 まぐろさんから回していただきました。

 この手のものは、不幸の手紙すら貰ったこともないので、
 新鮮です。

 迷惑メールなら、先日、100通を越えましたが。。。



■コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

 とりあえず、iTunesでいうと、約6ギガ。
 CDだと1500枚ぐらいになります。


■今聞いている曲

 クイーン/手をとりあって (High Definition Mix 2005)

 時々無性に聴きたくなるクイーン。
 コマーシャルでも使用されていた、日本語をちょろっと歌った曲。

 歌詞も良いが、
 フレディのボーカルは、やはり別格である。

 ジュエルズII
クイーン / 東芝EMI
ISBN : B0006N0EVG




■最後に買ったCD

 コカ・コーラCMソング集 1962-89

コカ・コーラCMソング集 1962-89
CMソング フォー・コインズ スリー・バブルス ジミー時田 加山雄三とザ・ランチャーズ ザ・ワイルド・ワンズ / ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B0007MTBO2

 ・・・とくにコメントはございません。


■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲


 ・美しき狼たち/おぼたけし

  おそらく、
  人格形成的にもっとも影響を受けたであろう一つが、『あしたのジョー』。
  「美しき狼たち」は、その映画の主題歌。

  改めて歌詞をみると、同性愛チックな香ばしさもありますが。。。

  当時、幼稚園児でありながらも、
  一匹狼やら、
  少年院やら、
  減量苦やら、
  右のダブルクロスで勝負やらと、深く感銘を受けたものです。

  ちなみに幼稚園は、「もり組」でした。

 ・N.O./電気グルーヴ

  専門学校を卒業後、
  就職もせずにぶらぶらとバイトを探す日々があった。
  親のスネなど、チートスばりに囓りまくっていた。

  夕方、
  平日のがらがらに空いた東武電車に友人と乗っていると、
  なんとなく電気グルーヴの新譜の話になった。
  聴いた、
  聴かないと、たわいない会話をしながら、
  ちょうどもっていたロッキン・オン・ジャパンをパラパラとめくると、
  電気グルーヴ、「N.O.」の歌詞が、全面に掲載されていて、
  おもわず友人と二人で読み込んでしまった。

  ミュージシャン志望の友人と、物書きを目指していた自分。
  学校もなく、職もなく、
  実家からも離れず、夕日の橙色に満ちた電車に揺られている現状が、
  「N.O.」と、かさなっているようにおもえた。


 ・DISCO 2000/PULP

  アルバムよりも、シングル用の7インチ・ミックスが好き。

  もう十年前の曲になってしまうが、
  聴くたびに、
  頭のなかでジャービス・コッカーがくるくると踊りまくるし、
  興奮と切なさが入り交じったような複雑な気持ちにしてくれる。

  2000、という、特別な意味を綴った歌詞も素晴らしい。


 ・Wouldn't it be nice/the beach boys

  POPが、狂気と同義で言われたりもするが、
  それは色褪せず、朽ちず、
  道理や摂理とかいったものに、反するからだ。

  大袈裟に言うと。

  この曲が収められたアルバム、
  『Pet Sounds』は、POPを体現している。
  いつでも新しい、古典です。


 ・オカエリ・ファンファーレ/徳永憲

  徳永憲の唄は、
  いつもするすると入ってきて、べっとりはりついて剥がれなくなります。

  なので、コメントもあまり浮かびません。

  ロボコンがモチーフな、曲です。
  もっと多くのヒトに聴いてほしいとおもいます。



■バトンを渡す5名

 を、決めなくてはならないのですが、
 遠回しに断りやがったやつとかいるので、
 どなたか、
 ココロのやさいしいどなたか、バトンを受け取ってください。

 先着5名ですが、
 このブログ、
 そんなに見てるヒトいないので、安心してください。

 お願いします。
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# by y.k-ybf | 2005-06-26 22:52 | 音盤 | Comments(0)

※近況


 近況というか、
 病状というか。

 六月になると同時に五月病はおさまったのですが、
 代わるように、
 普通に風邪を引いてしまい、
 思いの外、長引きつつも、おさまったかなあとおもったら、
 激しい腹痛におそわれまして。

 あやうく救急車的なものに厄介になるほど、
 ぐったりしております。

 そんなことでして、
 更新のほう、滞っております。
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# by y.k-ybf | 2005-06-25 19:59 | 記述 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by yuki-yo
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