サッカー日本代表がワールドなんとかカップに出場決定。


 良かったですね。
 おめでとう。


 もう時期も遅れたネタなんでこれぐらいにしておきますが、
 何を言いたいのかと申しますと、
 これを言うとサッカー好きな方からはお叱りを受けたりするのですが、
 中田、いらねえのではないか。
 と、ゆーこと。

 サッカーの知識は、
 「キャプテン翼」と「がんばれ!キッカーズ」と「チャンピオン鷹」ぐらいなんで暴言は承知なんですが、
 中田がいるとチームのバランスが悪くなるような気がするのです。

 中田が良い選手だとゆーことは素人目にもわかりますが、
 彼を入れると、
 影響力が強すぎるのか、協調性が無いだけなのか。
 彼にチーム全体を合わせないと、ろくに機能しなくなることが、
 多い気が、するのです。

 これが小野とか俊輔だと、また違うし。

 意外とディフェンダーとか、フォワードとかのほうが、
 合ってるような気も、するし。

 何にしろ気の所為なんですが、
 中田といえば、前園。

 前園真聖が引退だそうです。

 彼らの五輪チームがブラジルに勝ったときは、
 将来、代表がどんなチームになるのか、
 想像するだけでウハウハしたもんであるが。

 引退だそうです。
 31で。

 そーでスか。

ラ王ついに堕ちる
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# by y.k-ybf | 2005-06-12 17:24 | 記述 | Comments(2)

『機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-』(2005)


 『機動戦士ガンダム』の「正統」な続編、、『機動戦士Zガンダム』が映画になった。

 正統な、と、付けなくてはならないところが、
 今の『ガンダム』の現状であって、微妙なのだが・・・。


 感想から先に言うと、どエラくおもしろかった。
 あの、
 「Zガンダム」がこれほど変わるのかと、そして変わっていないことが、驚いた。

 基本は、
 20年前に制作されたテレビシリーズを、映画三部作として再編集したものである。
 当然、いろいろと、画は古いし、劣化もしているので、
 新作カットを加えたり、エフェクトを追加したり、
 また新旧カットを違和感無く繋げるためにデジタルな技術を使ったりで、
 すっごい手の込んだことをしている。
 だったらぜんぶ描き直して新作にすればいいのにと、
 普通なら(自分も含めて)おもうところである。
 だが映画を観てみると、オリジナルの画を残すことで、
 あくまでオリジナルを尊重する「再編集」であること、
 そしてタイトルにもある「新訳」の意味が、明確になっていた。
 (監督もインタビューかなんかで、
  「ぜんぶ直すと、新作というか別の作品になってしまう。」みたいなことを応えていた。)

 ストーリーにも、展開にもおおきな変化はない。
 そのかわり、かなり豪快にカットされたところがあるし、説明の省き方も半端ではない。
 何しろこの一作目では、
 テレビシリーズでいうと1話から15話ぐらいまで、
 単純に計算すると約450分にもなるものを、
 2時間にも充たない映画にしなければならないのだから。
 そこに不満を感じるのもわかるが、
 大胆な編集によってテンポが抜群に良くなり、
 全体的に緊張感も増し、作品としての説得力も生まれていたので、
 正解だったようにおもう。

 オリジナルの『Zガンダム』を知っているものなら、
 あのZガンダムが、と、感じるほどに。

 おかげで一見さんは、完全に置いて行かれるが・・・。

 個人的に一番変わったとおもえたのが、主人公のカミーユ。
 オリジナルを観たとき、
 いつもイライラしてキレやすい印象で、感情移入ができないキャラクターであった。
 それがこの映画では、自然と受け入れることができた。
 本来、カミーユは一般市民であり、
 軍の兵隊でも、
 イデオロギーを主張していたわけでもない。
 女みたいな名前をからかわれて、
 兵隊さんを殴って補導された、年齢相当に情緒不安定な学生さんなのだ。
 それが事故、事件によって、
 戦争まで発展する(個人では抗うこともできないような)巨大なうねりに呑み込まれてゆく。
 映画ではそれが顕著に表現されていたし、
 逆に言えば、オリジナルが放映されたときには気付かないものだった。

 20年後の、
 新生でも再生でもない、新訳。
 結末が変わると噂に聞き、
 不安もあるが、それ以上に興味がわく映画であった。



 以上。



 でもやっぱり、新作カットの出来が完璧だったので、
 ぜんぶやっちゃえばなあと、つい考えてしまう。

 ギャプランとアッシマーが出てくるとこなんて、
 すごいですよ。
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# by y.k-ybf | 2005-06-12 10:49 | 映画 | Comments(0)

『DEATH NOTE』 小畑 健

DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ 小畑 健 / 集英社
ISBN : 4088736214




 相も変わらず世間から遅れております。
 今やっと、
 『DEATH NOTE』を読んでます。おもしろい。

 マンガ自体がおもしろいのは当然であるが、
 これを、
 アドバンスをポッケにつっこんだ子供が読んでるとおもうと、
 ふふふと、愉快になる。

 わたくしが子供の時分には、触れられなかった類のマンガだ。

 この作品について、
 いまさら、あれこれどーこーゆーのも気恥ずかしいし、
 とくに、あるわけでもない。

 これは、
 「殺人」という「チカラ」を描いたマンガである。

 ヒトを殺めることを取り扱うマンガは珍しくもないが、
 そこには正義や、使命や仕事など、理由が必ず提示され、
 代償として「闘い」が描かれるのが、定石となっている。(「モラル」の緩衝材になる。)

 「ヒト」を、「コロス」ための、「ナニカ」。

 その「ナニカ」を描くのが、だいたいのマンガであるのだが、
 『DEATH NOTE』の場合、
 ヒトを殺める「チカラ」が主体に置かれている。
 純度ある「チカラ」をつかうこと、
 それをストレートに描くことで、
 本来なら作品の看板となる「ナニカ」を、最小といえるほどまで削っているのだ。

 こーゆーと、特異なもののようにおもえるかもしれないが、
 チカラをつかう、のは、
 少年マンガの王道でもあって、
 じつは『ドラゴンボール』なんかとも、さほどちがいはない、
 とも、言えるのではないか。
 とか。

 その、さほど、が、重要でもあるのだが。
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# by y.k-ybf | 2005-06-05 21:27 | 本棚 | Comments(0)

今日の大人買い。

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 今日は、
 なとりのチーズかまぼこを大人買い。

 しかも、問屋買いだ。

 もー、ぺろっと食うぜぇ。
























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 「また太るね」
 「ああ、また太るな」

 「くすくす」 「くすくす」
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# by y.k-ybf | 2005-06-03 19:52 | 記述 | Comments(0)

カメンノライダーノハナシ。一号。


 『仮面ライダー響鬼』が、おもしろくなってきた。

 いつもは放送が終了してから、
 まとまったビデオを友人から借りて観ていたのだが、
 今回は自分で録ってリアルタイムで観ております。

 いつも観てるのか、とか、
 毎週録ってるのか、とか、
 そのへんはスルーしていただくとして、おもしろくなってきた。

 最初、敵の怪人というか怪物というか、
 まあ、戦う相手がでっかいやつばっかりで、
 そうなると当然戦闘シーンは合成がほとんどになってしまうため、
 それはそれでよいのだが、
 緊迫感といいますか、
 まあ、緊迫はしないのだが、
 なんか、ふーん、へー、程度になってしまうので、あまり好ましくなかった。
 それがニンゲンサイズの、
 怪人というか怪物というか、
 まあ、それぐらいの大きさの戦う相手がでてきたので、
 緊迫感といいますか、
 まあ、緊迫はしないのですが、
 ちゃんと展開がつくれるようになって、おもしろくなってきました。

 古典的ではありますが、やっぱりこーでないとなあ。
 と。

 続く。
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# by y.k-ybf | 2005-05-30 11:13 | テレビ | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by yuki-yo
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