こんな映画も観てますよ。四本も。



 勝手な思い込みで、
 陽気でほっこりする映画を期待していたら、鬱が更に鬱になるフランスの鬱映画。。。

 鬱病から復帰して働き始めたママさんを、病み上がりは使えねーからと会社側が一方的に解雇通告。
 納得できないママさんは交渉の末、職場での賛否投票のチャンスを得る。
 しかし投票はママさんの復帰か、ボーナスを受け取るかの選択になっており、分の悪い選択であった。
 ママさんことサンドラは、
 残された週末を使い、一人一人説得へ向かうのだが。。。

 ボーナスを諦めて私に投票して、とゆー説得行脚は、
 次第にサンドラのつよくはないメンタルにダメージを与えます。
 そもそも皆安月給で、
 訪問するほどそれぞれの家庭環境が身に沁みる逆効果は、かなりキツい。観ててもキツい。
 それでも味方してくれるヒトも現れて、
 元気になったり、落ち込んだり、お薬を飲んだり、沈み込んだり、お薬を一瓶飲んだりと、
 それでもサンドラは頑張るのです、家族の為に。

 そして遂に、投票の月曜日。
 結果は観てのお楽しみ。。。楽しみ!?


 フランスの移民難民問題も含めた、考えさせられる映画ではあるんだけど、ちと露骨でキツかった。
 この結末もね、
 うーん…と、疑問に感じましたよ。


 ソフトがあってよかった。

 原題は、「THE LETTER」。
 後半に登場する重要なアイテムを指しており、
 邦題は寧ろミスリードに近い無意味なもので、疑問が残る。
 しかし問題はタイトルではなく本編の方で、まあぁ退屈なのです。
 ずっと芝居の稽古とゆーかワークショップとゆーか、
 だらだらとした会話が続き、
 次第に(主人公の)女性作家が錯乱します。

 デビィッド・リンチがホームビデオで撮影した「バードマン」みたい、
 とゆーと無駄に面白そーに思えますが、実際は違うので要注意です。


 シュワノルドが主演の、ヒューマンドラマ。
 テロリストを全滅させたり、悪辣な航空会社を爆破したりはしませんよ。
 悲惨な航空事故の被害家族と、
 その要因となった管制官の内面に迫る、静謐な心理ドラマでもあります。

 が。
 問題はやはりシュワノルドで、
 家族を失う悲しみや孤独は伝わってくるんだけど、どっかに強さが残ってるんだよね、芯の強さが。怒りの強さが。
 そんなシュワの弱さを撮らなければならないのはかなり難しかったのではないか、などと思う。

 つかね、
 実話ベースになっているよーなのですが、そしたら事故の詳細があまりに物足りなく感じられました。
 被害家族を追い詰めたものや、管制官の心情や罪悪感の裏付けが薄く、唐突な印象が残った。



 またこんな流行りみたいな邦題を…とも思ったが、ホラーではないので偶然かな。
 原題は『INTO THE FOREST』。
 パニック系のサバイバル・スリラー。

 突然電力が止まって全米がパニックに。。。

 お父さんも不慮の事故で亡くなり、
 あまり仲が良くない姉と妹だけが、森の中の(けっこう大きな)家に残されます。
 さて、どうしよう? とゆーお話。

 コレ面白いのは、、、いや、愉快ではないんだけど、
 まだティーンの妹はお父さん子で、野趣の知識や経験があって事態に対応しようとするんだけど、
 ダンサー希望だった姉はまったく何も出来ない&やる気もなくて、
 スーパー問題児っぷりをぶりぶり発揮して、終始妹を困らせます。
 パニックとゆーより、ドメスティックなサバイバル映画。
 すんごくイライラします。

 妹の提案や意見にはやたら反対するわ、ろくに手伝わないくせにすぐ寝込むわ、
 ライフラインが断絶してるのにビデオが観たいとか音楽を流して踊りたいとか、
 貴重なガソリンを無駄に使おうとするわ、
 (彼女は被害者だけど)妊娠するわ、出産するわ、遂には…。
 姉っ!
 姉よっ!!
 と、フルコースの暴れっぷり。

 荒ぶる悪魔(姉)を健気にサポートする妹の姿には同情を禁じ得ない。
 彼氏とも泣く泣く決別したからな。姉のために。

 原作では結末までの展開にもうちょい説得力とゆーか、致し方ない感がありそーなんだけど(未読)、
 映画では最後まで姉の狂乱に付き合わされた感がつよく残る。
 ホント、ある提案には我が耳を疑いましたよ。
 正気か、と。


 そんな原作が、コチラ。



[PR]
# by y.k-ybf | 2018-10-14 11:21 | 映画 | Comments(0)

さらっと讃える、『バーフバリ』前後編。


バーフバリ 伝説誕生 [DVD]

プラバース,ラーナー・ダッグバーティ,タマンナー,サティヤラージ/株式会社ツイン

undefined




 話題のインド映画の、前編。

 「インド映画」と一括りにするのは正しくないそーなので、気になる方は調べてください。
 確かに云われてみると微妙に作風が異なる。
 クドさもエグみもなく、たいへんテンポよくスムーズに、
 且つ豪快にストーリーを展開させる手腕は見事なモノだし、
 閉鎖的な独自のノリに頼らない、研究とスキルアップの賜物だと思います。

 もしかすると、
 「特撮映画」が目指す方向は、こっちなのかも。


 実際の撮影進行は判らないけど、
 前作よりもコミカルさが増し、作風が明るくなった気がする。
 そして驚くべきは、約2/3が父バーフバリのエピソードだったとゆーこと。
 途中、
 「コレ、どっちの話だっけ?」と迷うことがしばしば。
 複雑な作りでもないのでまったく問題はないんだけど、前後編の二部構成はやや強引に感じられました。

 さておき。
 ここまで評判になり絶賛されている本作が面白いかどーかなど、愚問。
 そりゃ面白かったですよ。
 全編に描かれるインド文化そのものが魅力的で、
 CG(の使い方)にすらその影響が及んでおり、新鮮な楽しさがある。

 何より素晴らしいなと感動したのは女性の描き方で。
 守られるだけの存在ではなく、共に闘う(生きる)存在だとゆーことが、
 あの弓を射るシーンには込めていると思います。
 女性の、とゆーより、
 ヒトの意志の強さを肯定する映画なのだろう、「バーフバリ」わ。

 片方の目から涙を流す母上様とか、印象的なシーンがホントに多いです。

 ケレン味だけのインド映画ではないですよ。


[PR]
# by y.k-ybf | 2018-10-14 10:55 | 映画 | Comments(0)

着地失敗! ヒーロー映画。三本。


破裏拳ポリマー 豪華版 [Blu-ray]

溝端淳平,山田裕貴,原幹恵,柳ゆり菜,神保悟志/KADOKAWA / 角川書店

undefined


 メディアを変えて作品が作り直される際にアレンジが加わるのは全然OK派なので、
 そこに不満はないけども、
 せめて、
 せめてオモシロくしてくれや!
 とゆーのが積年の願い。全人類の祈り。夢。希望。

 タツノコの「破裏拳ポリマー」が実写化と聞き、「またか」とゆー呪詛にも似た溜め息が洩れましたが、
 監督はあの坂本浩一と知り、
 アクションさえ良ければ救いになるだろうと、ハードルをガツンガツンに下げて挑みました。

 いきなり半裸マッチョな男と警察とのバトルからスタート。
 このビジュアルが、ヒドい。
 理由はちゃんとあるんだけど、
 半裸マッチョ&ガジェットとゆー組合せが、げんなりするほど決まっていない。
 デザインが死んでます。
 そんでアクションがまたトロくて、
 実際、別の方が撮ったのかも知れないけど、坂本監督作でコレをやるのかぁ…と軽くショック。

 (中略)

 クライマックスまでには何とか持ち直してくれたので余計な不満は云いませんが、
 全体的にアクションが古いよーな気はしました。

 (中略)

 BL要素って、こーゆーコトじゃないよね?

 (中略)

 仕方無い、ってのは判るけど、
 さすがにそろそろ飽きてきたとゆーか、通用しなくなるんじゃないのかな?
 こんな特撮の作り方わ。

 (いちいち云いたくもないことは、すべて中略しました)

 もう何を狙って、何処へ向いているのかさえ、よく判らない。
 限界は意外と近いのでわないかな。


マックス・スティール [Blu-ray]

ベン・ウィンチェル,マリア・ベロ,アナ・ビジャファーニェ,ジョシュ・ブレナー,アンディ・ガルシア/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

undefined


 アメリカの玩具を原作にした、アクションヒーロー映画。
 「トランスフォーマー」みたいなものですな。
 この玩具も映画もまったく知らず、
 アメコミではないヒーローってどんなんじゃろ? ぐらいの好奇心で観てしまいました。

 うん、
 あのー…、プロフィール以上の設定って考えてなかったの?
 と心配になるほどスカスカに空洞なストーリーで、新鮮にすら感じる古臭さ。
 云いたいことは山ほどあるけど、取り敢えず話の辻褄が雑過ぎる。
 登場人物全員が、
 「(実は自分もよく知らないんだけど…)」と頭に浮かべながら喋ってるよーな違和感が最後まで拭えなかった。

 ラスボス(敵)がまた酷い。断言。

 そしたらね、
 例のトマトのサイトで「0%」を記録したそーで。
 玩具の売れ行きが心配です。


モスキートマン [DVD]

マイケル・マナッセリ,モンティ・ベイン,ジョーダン・トロヴィリオン,ダニー・ムーニー,リッキー・ウェイン/アルバトロス

undefined



 直訳すると「蚊男」。
 遺伝子実験で蚊の能力を得た男が云々とゆー、そんなアレ。

 蚊の能力ってそーゆーこと? などとゆー疑問に躓いたら負けた気がするので沈黙を貫くが、
 こーゆーのはダークヒーローとは違うと思います。


[PR]
# by y.k-ybf | 2018-10-14 10:47 | 映画 | Comments(0)

アジアの映画、四本。


牯嶺街少年殺人事件 [Blu-ray]

チャン・チェン,リサ・ヤン,ワン・チーザン,クー・ユールン,エレイン・ジン/Happinet

undefined


 エドワード・ヤン監督、91年の作品。

 権利関係で幻とまで云われた本作。
 奇跡的なリバイバル&ソフト化だそーで、どんなもんやろ? と興味本位で観てみたら、
 3時間56分!

 長い。長過ぎる。
 ほぼ映画二本分やないか、コイツは難儀やでぇ…と、
 普段絶対使わない偽関西弁をぽろぽろ吐きつつ、再生。
 も、
 只の傑作
 最後まで飽きずに観てしまいました。つか、もっと長く続けるべき。

 台湾独立の激動の時代を背景に、少年少女の苦い青春を描くストーリー。
 と、簡単な紹介。

 昭和チンピラ映画に似た側面もあるが、そこまで扇情的ではなく、
 南国の暑さに漂白されたよーな独特の静けさがある。
 台湾は南国ではないが。

 わたくしが似てるなと感じたのは、じつは大友克洋の「AKIRA」で。
 職業訓練所だっけ? あの不良グループたちの雰囲気を連想しましたよ。
 生き生きとゆーか、
 大人の事情で不穏な時代を押し付けられた若者の姿、くすぶる心理が見事に描かれております。
 特筆すべきは、
 光と影を巧みに使い表現される刹那的情景の美しさ。
 懐かしい記憶のよーな、血生臭い温もりのよーな、
 渾然とする感覚が味わえる。



 「運命を賭けたピン」って邦題はダサいなぁ…。
 韓国産の映画だけど、こーゆーのはジャンルは何になるんじゃろ?

 賭けボーリングに明け暮れる元天才ボーラーと、
 自閉症ながら才能を秘めた少年との、どん底から這い上がる、お話。

 韓国では一時期ボーリングが大流行したらしく、
 そっから着想を得たフィクションだろーな、さすがに。
 イイ話系なんだけど、それだけでは終わらせないのが韓国映画。
 次第にリアルな人間のエゴが剥き出しに襲いかかってくるのは、間違いなく韓国映画の美点だと思っている。
 ちゃんと描くとゆー意味で。

 最終的にはハッピーなエンドになるので、安心して真剣なボウリング勝負を堪能してください。


激戦 ハート・オブ・ファイト【Blu-ray】

ニック・チョン,エディ・ポン,クリスタル・リー,メイ・ティン,アンディ・オン/TCエンタテインメント

undefined


 『疾風スプリンター』を監督したダンテ・ラムの、13年公開作。

 八百長で追放になったボクサーと、
 破産した親の為に格闘技へ挑む青年と、不慮の事故で幼い息子を亡くした家族。
 三者三様の姿が次第に重なってゆく、ドラマ。

 近いのは「ウォーリアー」(11)で、より複雑にドラマが深くなっている。
 失った輝きは栄光などではなく、プライド、意志の強さ。
 その結末には胸が熱くなりました。

 総合格闘技の試合はやや迫力に欠け、独特なルールに疑問は残りますが、
 本作の魅力はそこではないのでスルーしましょう。

 あのダメ兄貴のエピソードも必要だと思うけど、カットされちゃったのかな?


 チュウ・シンチーの『西遊記』を、ツイ・ハークが引き継いだ続編が本作。
 監督だけではなくキャストも総取っ替え。
 チュウ・シンチーは製作と脚本だけの参加となります。

 駄作
 コレがあの『西遊記』かと我が目を疑いたくなるほどの駄作。
 尻子玉を抜かれたよーな腑抜けた映画になってしまいました。
 兎に角、
 面白くない。笑えない。
 笑えないのに笑わそうとするから、更に笑えないどころか怒りがこみ上げてくる。
 もう一時間ぐらいは経ったかな? とカウンターを覗けばまだ三十分も経っていない。
 退屈
 何が楽しいのかすら理解できない。
 ここまでくると、
 この大失敗作を誰かに伝えるためにも最後まで観なくてわ!
 とゆー何だかよく判らない使命感すら湧いてきた。

 そしたらエンディングに流れる「Gメンのテーマ」すら、何か違うの。
 詳しくないので断定はできないけど、そこもモヤっとさせるんだ!? とゆー驚愕。
 もーね、
 作品全体を「三蔵一行に化けた妖怪」のエピソードとして捉えないと、収拾がつかないレベル。


 だからコメディって難しいんだよ。
 監督が代わるとこんな大惨事になるんだから。
 とゆーことを、
 ディズニーには早く気付いてもらって、ジェームズ・ガンを復帰させてほしいです。
 (とか云ってるうちに、DCに雇われてしまいましたね。。。)


[PR]
# by y.k-ybf | 2018-10-14 10:32 | 映画 | Comments(0)

怪奇とオカルト。『散歩する侵略者』と『美しい星』の、三本。


散歩する侵略者 特別版 [Blu-ray]

長澤まさみ,松田龍平,高杉真宙,恒松祐里,長谷川博己/ポニーキャニオン

undefined


 素材はSFなんだけど、見事な怪奇映画に仕上がっている。
 『美しい星』と同じ17年に公開されたとゆーのも、面白い偶然。

 黒沢清監督は画角が怖い。
 見慣れた風景なのに、距離と角度で本来映らない「もの」を映す。不安とか邪悪とか。
 「侵略」とゆーシチュエーションとの相性がまた絶妙で、
 じわじわずるずると最悪へ引きずり込まれる快感を堪能できる。

 「観念を奪う」って行為と結果がイマイチ理解できず、
 「観念を奪われる」とは、そーゆーことなのか? との疑問は残りましたが、
 この不可解さこそが「侵略」なのかも。
 観念を奪われる人々の描写はもっと観たかった気もします。
 (前田敦子が最高でした)

 とゆーか、
 長谷川博己パートが面白過ぎて、こっちだけで一本作ってほしかったぐらい。
 彼の希望と失望が入り混じったキャラは寧ろリアルに感じられました。

 ラストの火の玉が必要だったのかは判らない。
 終末感もあっさりとゆーか穏やかに感じてしまった。
 しかし侵略者が欲した観念が最終的に世界を救ったとゆー結末は、
 いつもの黒沢作品と比べると、とても分かり易く、納得できました。


【Amazon.co.jp限定】予兆 散歩する侵略者 劇場版 (2Lサイズビジュアルシート付き) [Blu-ray]

ポニーキャニオン

undefined



 そんで、
 WOWOWで放送した『散歩する侵略者』のスピンオフドラマ、『予兆』を再編集した劇場版も観ましたよ。
 全五話のドラマ版は録画したディスクがあるはずだけど、行方不明で観られません(T_T)

 スピンオフとゆー形になっているけど実際は番外編みたいなもので、設定だけ共通するまったく別の物語みたいです。
 東出くんが(『散歩する侵略者』とは)別の役、侵略者として登場します。

 本作の侵略者はかなり凶暴で容赦がなく、ガイドもたいへん苦しみます。
 この両者の関係性、共犯意識や罪悪感と云った心理が本作のメインテーマとなっております。
 結末的には映画版との大きな違いが一つあり、ガイドの彼は救えたけれど…、とゆーのも興味深い。
 (原作の舞台に近い?)

 東出くんの暴れっぷりは見応えあって、病院での大虐殺シーンは必見。
 映画版を楽しめたヒトにはオススメ。

 あと、染谷くんの下半身の長さはどーなっているの?


美しい星 Blu-ray豪華版(2枚組)

リリー・フランキー,亀梨和也,橋本愛,中嶋朋子,佐々木蔵之介/ギャガ

undefined


 原作、三島由紀夫。監督、吉田大八。
 この組合せも意外に思えたけど、
 三島がこんなオカルト小説を書いてるとは知らなかった。無知。

 本作は近年希にみる正調オカルト映画で、最の高でした。
 現実が次第に侵食される感覚が堪らない。
 ニンゲンの「信じる」とゆー力の恐さと滑稽さを描いているよーに思えました。

 わたくしはオカルトが大好物なのですが、
 するとよく訊かれるのは「信じているの?」とゆー問いで。
 「オカルトは信じると宗教になるし、
  否定すると科学(学問)になってしまうので、どちらでもなく好きなだけですよ」と応えると、
 大概、後悔したよーな微妙な顔をされます。

 美味しい水が「美味し」かったのも、空っぽの破滅ボタンが本当に破滅を呼んだのも、
 その信じる力が起こした何か、なのかも。
 そして「信じない」人々が、
 じつは何を「信じている」かが重要なのだと、いつも思います。

 いつだって世界は騙し絵のよーに、光と影が表裏一体なのだ。

 只、
 再生する為に一度は破壊が必要だけど、
 その「信じた」先に「家族」が結び付いているよーには、あまり感じられませんでした。


[PR]
# by y.k-ybf | 2018-10-14 10:13 | 映画 | Comments(0)

むしろ、レコード・プレイヤー、の、ようなもの。


by yuki-yo
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る